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イーハトーヴォ体験記第参回  

イーハトーヴォ物語体験記第参回です。


少し間が空いてしまいましたが第参回となりますイーハトーヴォ物語
このゲームで一番評価されている点は音楽。タイトル曲の物悲しげなところや
街の穏やかなところ、確かに悪くないな…主人公の隠れた意地はともかくとして(笑)

前回のあらすじ:ネコとアリとカエル

賢治先生のお話には人間以外もよく出ますがまさか街の中とか外に普通にいるとは。
しかもそれをあっさりと受け入れている街の人々。でも2足歩行してる動物達や
人並みに大きそうなアリとかどうよ、一体どうよ。


ということで第三章…なんだけどタイトル何だっけ?
いつも章クリア→セーブ→次章タイトルとなるので前回二章をクリアした後の
三章タイトルを完全に忘れてしまいました(笑)しょうがないので攻略サイトさんで確認。

第三章「虔十公園林」

…あー、こっだなだっけか。てか最初の漢字読めないんだけどルビふってけで。
前回に続き始まりはホテル。宿泊代はきちんと払ってるんだろうけどこの人何日滞在するのや?
とりあえずまた話の始まりを探すべくまずはホテル外さいる人に声をかけると
ネコの事務所さいるかまネコが呼んでらったと教えてくれました。
フラグをくれる人候補だべな、ホテル外の人(笑)顔グラも無いのに重要人物だ。

早速ネコの事務所へ行きどした?と聞いてみると虔十(けんじゅう)という少年が
手帳の1つを持っているという情報をくれました。そして住んでいる村のことも。
これでいきなり虔十のいる村さ行けるように。今回もサクサクでゃ!
ちなみに毎回セリフが変わる人もいるのでファゼーロシグナル&シグナレスなどにも
声をかけてみていますが、ファゼーロからは賢治先生から何の連絡も無いこと、
シグナレスは古い信号機で、シグナルが声をかけてもシカトこかれるという
あんまり今回の話には絡みそうに無いものばかり(笑)

んだば行ってみるか、と北東さある虔十の家(という名前で実際はだよなぁ)へ。
曲が何かさ似てると思ったったら童謡の「小さい秋~見~つけた」に似てるような?
農村らしいここは畑を耕している人が多く、声をかけてみると虔十の家族がいたった。

「ワシは虔十の父ですじゃ」

「私は虔十の母ですじゃ」

「私は虔十の兄です」

ご本人様がいらっしゃらねぇ。


おいおい虔十はどこさいるんだよ、と他の人にも声をかけると空き地の傍で
泣き続けている少年がそうらしいので探すといたった、坊主頭の少年。
確かにずっと泣き続けているけんどもなすてじゃ…?と更に聞き込みを進めると
人が耕した畑さ入るでねぇ、と怒られました(笑)話しかけるために踏み込んだ主人公涙目。
結果、虔十が植えたスギ苗が無くなったったとか。それで凹んでらったというわけか。
家族と再度話をするともう一度スギ苗を買ってやるお金も無いし…と悩んでらったんで
人助けが大好きな主人公は同情しスギ苗を探してやることにしました。

…えーと、これでよござんすね?フラグ立ちやんしたね??

とりあえず怪しいのがヘイジという顔グラ付きの男。虔十の家の隣さ住んでおり、
虔十がスギ苗を植えるとスギが育ってヘイジの畑さ日光が当だんなくなるっつぅ理由で
文句たれてらったとか。でも実際そこまでスギは大きくならないし、何かとヘイジは
虔十を嫌っているらしいので嫌がらせしたんじゃねぇべか、と。
しかしヘイジさ声をかけても虔十は頭の病気なんだ、となんとも酷い言葉を投げかけてきます。

この野郎…何が入ってるかわからないこのカバンのローリングアタックを受けてみるか!

「たたく」→「ヘイジ」で吐かせたいところですがあいにくこれはコマンド式ではないので
他に情報を求め一度街さ戻りました。こういう時はフラグをくれる人だ!

*物語中のフラグをくれる人(仮)
・ファゼーロ
・市役所の人
・かまネコ
・歌のおばさん

…意外と少ない(笑)でも中には「ああ、いい天気だ」とかおめさん容量いくら?
聞きたくなるようなキャラもいるのでこれぐらい絞れる方がいいのかもしれない。
すると市役所のレオさん(名前略称化)がヘイジについて調べてくれました。

ひねくれ者で村の人からも好かれていない。

おめさん本当に容赦無いな。

前回のカイロ団長の件も弱点を知っていたんだし、今回も教えてけろじゃ!
しかしあいつが嫌われ者ということしかわからず、歌のおばさんさ聞いてみると
あの村にはフクロウがいるという事を普通に言いました。あ、あれ…歌わ、ない?(汗)
そういえば村さ怪しい木がありまして、そこを通りかかったら大きなカシの木がある、と
メッセージと共にちょっとグラフィックも出たのでそれは怪しい、と村さまた戻ったったが
特に異変は無し。おい、フクロウが実は苗を食べたとかそういうオチじゃねぇべな?
また、ヘイジも相変わらずシラを切ってるまま。はて、どうしたものか…

またまた街さ戻り、ふと出入り口付近さいるに話しかけると犬はがいいから
隠れたものだってすぐわかる、と…それだじゃ!
虔十の家にも犬がいました。何か知ってるかもしれない、とまた戻れば
スギ苗をヘイジが持って行った事を教えてくれ、更に隠された場所まで連れて行ってくれました。
んでここ掘れワンワン、と掘ったら枯れたスギ苗入手……か、枯れてるだと!?
とりあえずどんぞ、と未だに泣いてる虔十に渡しますが特に変化無し。

寧ろ探してたブツが枯れてるのを見せ付けられたら更に絶望するべ。

んだばブツはあがってるじぇ、とヘイジさ見せたらバレたと思ったようで
ヘイジは逃げ出してしまいました、あっ、ちょっ、ローリングアタック!!!(する気満々だった)
あの野郎…も連れていなくなりやがった。せめて虔十に謝れじゃ!

仕方なく家族にも見せ、枯れてしまっているんじゃ植えてもどうしようもならねぇと言われますが
ここでようやくフクロウの出番。フクロウならなんとかしてくれるとか。
その後カシの木さ行くといました、うずらの卵を半分に割ったような色合いのが(笑)
しかし大人の話は聞いてくれないと虔十の家族に言われていたので

見た目おじさんな主人公、大丈夫だべか。

とりあえず苗を見せ、事情を説明するとフクロウは心優しい虔十のために
一肌脱ごう、と(のくせに…)言ってくれたった。ということで虔十さ話しかけると
泣いていた虔十の顔グラがニコッと笑顔に…いがったな!
フクロウは虔十に苗を元気にする方法を教えました。

「それはな…」

画面暗転

何なんだ!?

とにかく、それから7日後
村の曲が転調し、なんかメジャー系の和音になったような。まるで虔十の気持ちみたいでゃ。
そして虔十の傍には少し大きくなったスギの木が。フクロウによってすくすく育った様子。

修復方法は企業秘密らしいが。

んでお礼に手帳をもらいました………んだよこいつが手帳持っていたんじゃないか!
こいつを「ころしてでもうばいとる」すればいがったんでゃ!
(イーハトーヴォにあるまじき選択肢)


その後、虔十が育てたスギの木は大きくなり人々の憩いの場となったそうな。
そして、そこは虔十公園林と名づけられたそうです。
しかし犯人のヘイジは見つかりませんでした。カイロ団長はきちんと改心した、という
エピソードがあるというのにあの野郎…やっぱり叩くべきだったな。


ということで第三章も無事終了。さあ次はどいつだ!

心優しき少年の気持ちに応えた主人公に、フクロウも応えた。

情けは人の為ならず。

次回を待て!!

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