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イーハトーヴォ体験記第四回  

イーハトーヴォ物語体験記第四回です。


さてさて、このまったりした世界観が魅力的なイーハトーヴォ体験記も中盤です。
同時進行しているゲームが殺伐(戦いに明け暮れる的)なので凄いギャップが…(笑)
とにかくオレ、癒しに飢えてる。

前回のあらすじ:プライバシーの侵害をする市役所

んだってすー、人の弱みだとかひねくれ者と評価するとか酷くね?
賢治先生から見たお役所の人ってそっだなイメージだったのか?(笑)
とりあえず、手帳はただいま2冊あります。

第四章「土神と狐」

ホテルを出て、さて今回のフラグをくれる人は誰かしらとまずはネコの事務所
するとかまネコがまたまた情報をくれました。街の北にある土神の森さいるキツネ
手帳の1冊を持っているとか。…賢治先生、どこほっつき歩ってるのすかー!
意外と近くさあるよー!どごにしてすーー!!…や、言ってみたかっただけです。

また、映画館が開いていたので入ってみるとチャップリンが放映されてらった。
確かに映画館通りなんて地名があるぐらい実は映画館が多いからな、地元…
んで放映に関係あるのかわからないけどバンドが練習をしている姿が。
そういえば数少ないオイラの知る先生の作品、セロ弾きのゴーシュはあるべか?


それはともかくとして、フラグが立ったので土神の森へ。
すると前回の虔十のいる村にもあった特殊な木があったので話しかけてみると
樺の木(顔グラは女性)でした。…カシ?ブナ?ああカバの木か(読めてない)
その北にあるには人が…しかし話しかけられず。叫べば聞こえそうだよなぁ(笑)

とりあえずその人は無視しキツネを発見。賢治先生と長い付き合いらしいけど
先生がどこにいるかはわからないらしい。先生…本当にどこさ行ったんだべ。
このゲームは1回だけ話しかけるのではシナリオが進まないのが特徴なので
何度もキツネに声をかけると時間なので失礼、とトコトコと森の北へ。
そこにはかもがやが生えておりました。ってそれ何?と今更ながらググってみた。

*かもがや…イネ科の草。かつては牧草だったらしいが現在は雑草として、
更に花粉症の原因とされている植物界の中では嫌われ者。


………どごにして。
プレイ中はこれが何かわからず、ススキっぽいグラフィックだなーとしか
思っていねかったじゃ(笑)とりあえずこれも何かに関わりそうだな。
キツネはただこの辺りをうろついているだけで、何をしているのかわからず
一旦樺の木がある所まで戻り今度は先ほど話しかけられなかった人を探すと
いなくなっていたのでこれは近くさある洞穴さいるのや?と入ったら
土神様…さっきの人だけんども浮浪者っぽいなその顔!(笑)
しかしその面を笑ったせいか不法侵入を訴えられ

殴られて気絶したった。

まさかのバイオレンス。

うおおーい!大丈夫かー!と焦るも森の中央部さ放り出されただけで無事だったどもに。
しかしよく生きてらったな…(笑)たんこぶができていそうだけども。
すると樺の木とキツネが会話をしていたので勝手に輪さ入る(笑)
キツネはがどうのとか美学がどうのとか色々語っていました。
ドイツから望遠鏡を仕入れるとかそんたな話まで出てきて話は弾みました。

んで、キツネと話した後土神が登場。さっき殴られたばかりなので背後から
バックアタックだ!
と仕掛けてみましたが土神は樺の木と話してたったようで。どうやら土の神様だけど
どうして茶色い土から青い草が生えるのか、どうしてタネも無いのにキノコが生えるのか
わからないことばかりな様子。
ちょ、神様って…おめさん神様(胡散臭かったので2回聞きました)
またしても殴られそうになりますが樺の木は主人公が悪い人ではないと、
キツネに聞けばわかると言いますがそれを聞いて土神は益々激怒。
嘘つきなキツネがどうやら嫌いなようです。動物の如きで、とまで言っちゃうほど(笑)

プンスカと木を離れた土神を追ってまた洞穴へ。
今度はその常に右手さ持っているカバンに己の左腕を振るえじゃ。
…しかし樺の木の言葉を信じてくれたのか主人公へ己の胸の内を明かしてくれました。
樺の木は自分より博学なキツネを立派だと思っている、と。
土の神様でありながら何も無く、何もわからない、だからキツネに劣っている、だども
それを考えるとやりきれない気持ちになる、と。

つまり…だべな。

キツネさ嫉妬してるんだべ?だから嘘つきだと決めて昇華してるってやつ。


とりあえず夜も更けたので主人公はさ戻り、落ち込んでいる土神を励まそうとする
フラグを勝手に立てやがりました(笑)おま、殴られたのに…いい奴だな。
んだば近場さあるネコの事務所だな、と聞き込みさ行くと土神はまんじゅうが好き、と。
更にホテルの北にある夫婦がつくりすぎたまんじゅうを振舞っている、とは市役所のレオ。

何故屋内で仕事をしているおめさんがそれを知ってるのや。

一体どういう情報網をしているのか、市役所おっかねぇと思いながらもそのお宅さ行き
まんじゅうを貰って再び土神の森へ。


ほら、元気出せとまんじゅうを渡すと(一応神様なのでお供えしたらしい)喜ぶ土神。
顔グラまでニコッと笑顔に…なんだか虔十より無邪気なんだが(笑)
機嫌が良くなった土神は樺の木へ。勿論追いかけます。
すると既に樺の木の傍にはキツネが!こ、これは…三角関係火花の如し!!
このまま泥沼紛争が勃発してしまうのか!というかイーハトーヴォの世界観が!!(汗)
キツネはやたら「シンメトリー」という単語を使ってたったので英検3級程度
実力しかないオイラはプレイ後またしてもググってみた。

*シンメトリー【symmetry】…左右対称

これを少しばかり持っている方がいいとか…わがねじゃキツネ!!(笑)
やっぱり知ったかぶりなのかもしれない。でも何も知らない樺の木は楽しんでるみたいでした。
まだ来ないドイツの望遠鏡については人気があるから…とはぐらかすキツネ。
これは益々怪しいな、と思ったところでふと主人公にあとで渡したいものがあるから
来てくれと言いキツネは家さ向かいました。さて、遠くから見ていた土神は…
無言で洞穴へ戻ってしまいました。こりゃ傷心したべな、せっかくまんじゅうあげたったのに。

洞穴へ戻った土神は自分はキツネより劣っている、どうしたらいい?という思いから
キツネを殺ってしまおうという結論に至りました。そして洞穴を飛び出し…

待って、あらゆる意味で待って。

うおおおおとか叫びながら行ってしまった土神を追いかけ樺の木にも話しかけると
土神がキツネを追いかけているとか…うわあああ狩られる、キツネ狩られるじゃ!!
慌ててキツネを探すと家の前に倒れているキツネが…………。
既に事切れていたキツネ。主人公をも昏倒させたあの拳で撲殺したったのか…!!?
何故か手にはかもがやの穂が握られていました。これはダイイングメッセージ…じゃないな。
森の北にあるかもがやにも何も変化が無かったのでそれじゃ残るは入れなかった
キツネの!と入るとそこにはしかありませんでした。

そう、やはりキツネは嘘をついてたったのです。

外国から取り寄せた本がある、とか変な機械がある、とか樺の木に話していたったけど全て嘘。
それを知った土神はなんてことを、と嘆いてらった。そりゃ嘆くべな、偽りに憤って
結果命を奪うことさなってしまったんだから…。
机の上にあるかもがやを調べると、その下にノート印手帳を発見。これを渡したかったのか。
そして最後に樺の木へ。
彼女はキツネに借りた本がかもがやの穂になってしまった、キツネは大丈夫なのかしらと
気にかけているようでしたが故動けない身体なので確認できないみたいで。
キツネだけに化かしていたったのかな。あのかもがやの周りをうろついたのがそうだったのかも。


キツネは自分を良く見せようと嘘を付いた。
その結果土神に殺されてしまうなんて知らずに…。
嘘を付くのはキツネだけではない、嘘を付く者はいつか自分の嘘に苦しむのだ。
そう語って主人公は土神の森を去りました。


…なんつーか、すんごい後味悪いなー。かもがやが外来種で悪者扱いされているってのが
ブラックバスとかそういう感じがしました。必ずしも歓迎されるものばかりじゃないような。
そして次回はようやく自分が知ってる作品になりました。さてどうなるやら。

次回を待て!!

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