風林ノ草庵 ホーム » スポンサー広告 » 体験記(イーハトーヴォ) »イーハトーヴォ体験記第五回

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

イーハトーヴォ体験記第五回  

イーハトーヴォ物語体験記第五回です。


一章ごとが短いけれどそれなりに中身は長ったらしいイーハトーヴォ体験記!
今回で第五回、全九章あるらしいので後半戦に突入したようです。
知らない話ばかりだったけど今回はわかる話…のはずだ。

前回のあらすじ:樺はカバと読みカモガヤはイネ科

それを理解しないまま四章をクリアしたのは誰だい?オレだよ。
教訓があるような、しかし悲しげな終わり方が多いような気がするこの作品、
今回もどったな内容さなるのか…乞うご期待。

第5章「グスコーブドリの伝記」

前回涼しいとか何とかそういう話を街の人がしてらったんだけども、
どうやらそれは夏にしてはという事だったらしい。
プレイ時が2月なものでなんだか微妙な感覚がしたのは気にしないでおくけど
これは冷夏ってことだべな?暖冬とどちらがマシだべなぁ。
ホテル近くにいる近況を教えてくれる人も作物がとれないから食物の
買い溜めをしておこうかなんて言ってる始末。そういや冷夏は米っことれないものなぁ…
んだばフラグ立てさ行ぐっかー、と冷夏の現状を気にしないような感覚で
情報を聞いて回ると第弐回で登場したカイロ団長が近くお店をまた開くらしい。
今度はきちんと外国でカクテルの勉強をしたった+改心したったので期待できるかな。
また、最近有力な情報をくれるネコの事務所がなんと研究中につきお休み

こうなると次は協会さいるファゼーロだな!最近活躍してないから頼むじぇ。
すると賢治先生から手紙が来たったとか!とりあえずは生存していたったんだな。
んであちこちの農民を励ましているらしい。

あれ、手帳はどうした。

先生手帳探すの諦めたのすか!?というより結構近場さあるよ、これ(笑)
んで更に近いうちに北にある火山局さいるグスコーブドリという人物さ会いに行くそうで…
つまり火山局さ行けば会えるかもしれないとな!ということでフラグが成立。


北さある火山局の曲ですが………なんだか死にそうだ。

深刻に死にそうだ。

冷夏の恐ろしさをひしひしと感じる、つか普通にこれ滅びた街用じゃねっすか?
話を聞くととにかく作物がとれねぇ事を危惧してました。そりゃかつて米っことれなくて
海外から輸入したりしてたものな、この時代が賢治先生の生存してた時代なら大変だわ。
火山局の局長を勤めているのがグスコーブドリという若者。妹もいました。
ん?若者??あれ、オイラが知ってるのはだったんだけども……ま、いいか。
更に詩人が今火山局に来ているとのことで…それはもしや賢治先生では!
んだばグスコーブドリさんというか賢治先生さ会わせてけでと火山局さ行くも
警備員さんに一般人お断りと追い出されてしまいました。何ぞこれ。
どうしたら入れるべかと聞き込みをすると街の農学校の博士が顔が利くとか。
農学校かー、と街さ戻り南にある農学校へ。確か変な頭をした博士がいました。
クーボー博士も冷夏をどうにかすべく考えていたようで、その案として
空気中の炭酸ガスを増やして気温を上げればいいというものが。
なんというか16年後の世界からすると逆に温暖化推進とか言われそうだ…
賢治先生とブドリに会いたいと話すと紹介状をくれました。これであの警備員もどいてくれるかな。


火山局さ行き紹介状を突きつけて中へ。さて賢治先生はおりますかえー!
階段を上るといたのは青年が一人。明らかに先生ではないだろう。
ということでこの青年がグスコーブドリ。あれ、やっぱり鳥じゃないんだな。というかイケメン(笑)
賢治先生は今朝協会へ戻ったとのこと。おのれ上手い具合に逃げおったか…!
ならば今度こそ逃がさねっじゃ!と街さ戻ったけんども

「今頃はどこかの村へ向かっているはずです」

もは手帳探すのやめてよござんすか?

先生…オイラ先生の手帳探そうとしてる男の手伝いしてるんだよ…
こいつ、勝手にフラグ立てたり逆に立てないとやる気無かったりするんだよ…
しょんぼりしつつ協会にいる他の人に話を聞くと主人公宛の手紙を入手!
それには手帳を集めてくれていることへの感謝の言葉ともし7冊揃ったら
協会さ来てくなんせとの旨が…先生…そうか…

要はやっぱり集めてけでってことか。

しかし追伸でブドリの力になってほしいとも書かれており、こうまでされては
主人公が動かないはずもありません、火山局へ。


ブドリの元へ行くとクーボー博士がいました。そういや時間が経過してるのか
さっき農学校さ行ったら休校だったんです。それでここさ来てらったと。
んで、如何に気温を上げるかって事について議論してたようですが
ここでブドリが近くのカルボナード島の火山を噴火させ炭酸ガスを出させようという
案を出します。そこになんか嫌な予感を感じせざるを得ない…!
しかし15年前の冷夏による飢饉で両親を失ったらしいブドリは二度とあの冷夏を
迎えさせたくないようで、自分が火山を噴火させる役割を担う気です。
そして主人公はまたしても勝手に助手を願い出た。
もはええ、おめさんの
やりたいようにやればええ。



翌日、ブドリの妹ネリの家で待ち合わせをし、船でカルボナード島へ。
船が出るシーンの天候とBGMが非常にマッチしてヤバ気なんだけども…!

ほのぼのハートフル物語がいつの間にか
死亡フラグヒヤヒヤものになっている件について。

ブドリと博士が先に火口さいました。起爆スイッチはやはりブドリが押す様子。
主人公は博士と共に船で島を離れ、火山が噴火したのを確認したらすぐにブドリを
迎えに行くという段取りになったけれども…なんだかもは駄目な気がする。
村に戻り兄貴がいない事に驚くネリでしたが、爆薬は少なめにしてるとのこと。
もし噴火に失敗してもブドリの命には代えられないから、と博士が言いますが
その時ドーン、と大きな音が…噴火したようですが明らかに爆発がデカいらしい。
つまり、ブドリは自分で爆薬を増やし噴火の可能性を高めたと…
しかしそれは同時に自分が溶岩流から逃れる可能性を潰したことでもあり、
グスコーブドリは自らの命と引き換えにイーハトーヴォを救おうとしたった。
でも…ネリにとっては両親を失い更に兄貴まで失ったことさなります。
自己犠牲って、何だべな…。

数日後、相変わらずホテルを住居化させている主人公の元へネリが来ました。
そしてブドリの遺品を集めていたら手帳が出てきたらしい。……って手帳!?
ど、どうして主人公が欲していた事がバレていたんだべ(笑)


この噴火により炭酸ガスが一気に噴出したことにより気温が日増しに上昇、
例年以上の豊作になったらしい。
しかしその影には一人の青年の命がかけられていたことを忘れてはならない。


……なぁ、鳥じゃないん?
さっきからおもさげない、どうやらオイラは何かタイトル中身がごった煮さなってるようだ。
ということで調べてみた。

よだかの星だった。

これでも高校の時賢治先生の作品集で読書感想文を書いた身である。


しかし本気でほのぼのハートフル物語じゃなくなってきたぞこれ!
これが…賢治先生の作品だったというのか…意外と悲壮感漂うのが多いことな。
それでも地元住民、最後までやり通しますとも!

次回を待て!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(イーハトーヴォ)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。