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イーハトーヴォ体験記第六回  

イーハトーヴォ物語体験記第六回です。


色々なゲームと並行しているためなんだか進行が遅いよイーハトーヴォ
やる気になれば1週間で終わるかもしれない実は短い中身なのですが
ゆっくり味わっていこうではないか。…と言い訳させていただきます(笑)

前回のあらすじ:それはよだかの星

グスコーブドリは名前だけ覚えていただけでオイラが知っていた中身は
よだかの星でしたよという悲惨な勘違い話…でねくて、ブドリさんの話が
あんなに切ないものだとは思わねがった。もはやほのぼのハートフルなんて
単語が似合わない世界さなってきたなっす、イーハトーヴォ。

第六章「オツベルと象」

それにしてもここのホテル代いくらなのかとかこいつ(主人公)がいくら金を
持っているのかとかすんげぇ気になるんだけども、長期滞在しております。
さてさて今回もまずはかまネコフラグをくれと向かったところ、
イーハトーヴォ一の商人、オツベルという人物が手帳を集めているとのこと。
場所も聞いたので早速そこへ行こうと思ったけんども、ふと他の人たちにも声をかけてみる。
すると例の信号機、シグナル&シグナレスの会話にも変化が…
シグナレス(♀)があまりにも自分に自信が無い事を言ってらったので
シグナル(♂)まで自分に魅力が無いからシグナレスを振り向かせられないんじゃねぇべかと
悩み始めていました。ネガティヴ思考に流されたな…シグナルよ。
また、第弐回だかで登場したカエルのカイロ団長がいよいよお店を開いたそうで!
んだばどうなったべなと見に行くと今度はきちんと商売してらった。
こういうストーリーってもしかして原作には無い後日談なのかもしれないな。
協会のファゼーロにも顔を出すとそろそろ賢治先生が戻ってくるなんて話も。
しかし賢治先生の登場=そうとう最後な予感がしてならない。だって最重要人物だおんや。


色々話を聞いて回ったところでいよいよオツベル邸へ。あら、豪邸なのかしら。
エレガントなパイプオルガンの曲と共に見えたのは…まず(笑)
しかしそれとほぼ同時に白い象を発見!そうか、これがタイトルのなわけか。
声をかけると人間に興味津々な様子。へぇ、めんけぇもんだな。
人手が足りなくて忙しいらしいオツベル邸の皆様。そんな中オツベルを発見。
セニョリータとかルネッサーンスとかが似合いそうな貴族風な面(笑)
でも自分でイーハトーヴォ一番の金持ちとか言うのがなんだか癪…
こちとら貧しい家庭で育ってるもんで金持ちは嫌いなんだよ!(それは妬みともいう)
しかも何か儲け話は無いか街の市役所さいるレオさんに聞いて来いだなんて
また面倒臭い話を…しかしそれをあっさりと引き受ける主人公。
なあ、たまにはDQ風に「はい」「いいえ」の選択権ぐらいくれじゃ…

街さ戻りレオことレオーノキューストに話をするとそんな話転がってるわけねぇべやと一掃。
んだよねー、と思いながらも象がいるなんて珍しいごとなんてお返事も。
つまりこれは…い、いかん!これは象が利用されるフラグじゃねぇべか!!
だども儲け話が簡単に転がっていないイーハトーヴォの街に長期滞在している
主人公の所持金というものが益々気になってしょうがない(笑)

おいそっだな儲け話詐欺ものしかねがったぞと言ってるつもりだったんですが
オツベルは白象と会ったみたいで、象を働かせるようでした。
ツイてるなんていう辺りコキ使いそうでなんかやんたな…と思ったらいきなり主人公に頼み事。
何故かブリキの時計を持ってきてほしいらしい。そしてそれへの返事が…

「はい  いいえ」

来たった!選択肢来たった!これでオレのアイデンティティが確立されるじゃ!

「はい >いいえ」

「そんな事言わずに頼むよ」

「はい  いいえ」

わかってらったさ!

というより寧ろ「はい」押さないとゲームが進まないものね!と渋々はいと答える。


とりあえずこういうのはだべなー、と戻ろうとしたったがふと別の出口を発見。
ここも出口かと思いきや森さ繋がっておりました。そしてその先には3頭の象が。
その中の黒い象には顔グラ。これは…絡むな、何かしらの形で。
どうやら白象とは友達のようで、オツベルには気をつけねば、とか
白象は好奇心が強いから心配、とか言ってるけどなんだか時既に遅しな雰囲気だじぇ!

改めて街さ行き、時計屋なんてあったっけかなと思いつつまずは市役所
するとカイロ団長が持っていたとかまたそっだな色々筒抜けな(笑)
ということで先ほども寄ったカイロ団長のお店へ。んで話をすると店の裏
引っかかっているんでガラクタだけど邪魔だからけると言われました。
ガラクタで本当にいいのすか?それ(笑)でも取る。んで渡す。
オツベルはそれを象にプレゼントするらしい。あー、あの、ガラクタなんだけども…
しかしオツベルは時計に100キロの鎖をつけてプレゼントするらしい!
それで逃げられないようにするとか…うわぁ、労働基準法とか気にしろじゃ!
更にオツベルは象が履けるような大きな靴を持ってきて欲しいなんて依頼。
10回ぐらい「いいえ」を押したけど何も変わりはせずこれまた渋々「はい」。
このままじゃ白象もくたばりそうだな…と森にいる仲間達にも声をかけますが

「やあ、こんにちは」

主人公、おめさんもう少し説明力付けような。

つか白象が戻ってこないことぐらい気にかけろよおめさんらもよー!


しょうがないのでまた街へ。情報収集をするとかまネコがファゼーロ
ハリコ細工が得意だという事を聞き早速協会へ。ハリコ…紙…象が履く、だと…?
事情をどんたな風に説明したかはわかりませんがとりあえず作ってくれるそうで、
自動的にホテルさ帰されました。これで翌日取りに行けるように。
そしてハリコの赤い靴を入手。ちなみにオツベルについては金に汚い系の
毒づきをしてらった、こいつ。おめさん…今回の毒舌ポイントっか?
でも事情をちゃんと説明すれば拒否られそうだよな、そんたな意識を持たれてるんじゃ。

さて、次お遣いやらせるようだったらオレボイコットするじぇと赤い靴を渡すと
今度はそれに分銅を付けてプレゼントするとか…おめさん本気で鬼畜だな!
最初こそ仕事を楽しんでいた白象でしたが流石にしんどくなってきたようで、
疲れた…という台詞が目立ってきました。しかし何故か台詞の最後に
「サンタマリア」という単語が出るのは何故に、誰だ、なすて。
はじめは親父ギャグの一環なのかと疑ったぞ!ガチで!!
仲間の象にも台詞の変化は見られず、仕方が無いのでオツベル邸を出ると
7日後の夜、白象の様子が気になったのか主人公が再びオツベル邸へ来ました。

そうか、7日は放置できたんだな。

小屋さいる白象に話しかけると涙ながらに助けてけでと訴えてきました。
勿論す!と森さいる象に話しかけると今更白象の危機を知り助けに行くぞー!と
凄まじい地響きを立てながらオツベル邸へ突撃していきました。

おめさん達、人の話は聞こうな。

あららららららららとそんな凄まじい光景を目の当たりにした主人公と共に
慌ててオツベル邸さ行くとそこにはガレキの山と化したオツベル邸が…
うわぁ、おめさん方これ体当たりでもぶちかましたのかよ…(汗)
他にも小屋があるので入ると奥さんや職員がいました。どうやら避難したようで…
しかしオツベルが見当たらない。哀れガレキの下敷きさなったみたいです。
黒象に話しかけるとオツベルは手帳を集めていたからガレキの下から
見つかるかもしれないよと言われますが手帳より先に

オツベルのご遺体が発見されそうでやんたんだけども…

あれ、そういえば畑で作業してる爺ちゃんもいない…
………よし、見なかった事にしようか!

適当に調べると兄妹像手帳を入手。妹…そうだ、賢治先生には妹さんがいたったんだっけ。
とても大事にしていた、だども若くして病気で亡くなったんだよな。それの詩を勉強した気がする。


お金儲けの事しか考えず、他人を省みない者が長く栄えた例は無い。
しかし、オツベルのような人間がいなくなることもまた無い。
そして象達は森へ帰り二度と姿を見せなくなったそうな…


あ、次回こそ、次回こそ知ってる作品だじゃ!乞うご期待してくなんせ!

次回を待て!!

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