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イーハトーヴォ体験記第七回  

イーハトーヴォ物語体験記第七回です。


やーやーやーようやく原作を知る章がやってきたよイーハトーヴォ物語!
しかし残る章はこれと2つしか無いというちょっと手遅れ感が否めませんがな!!

前回のあらすじ:オツベル、乙

………おもさげながんす、つい、その、魔が差して
お金に目が無いオツベルは好奇心だけでやって来た白象をこき使っていたら
他の象達にお屋敷を倒壊させられて哀れ轢死したった。うん、要約すると悲惨。

第七章「セロ弾きのゴーシュ」

来た!ようやく自分のわかる話が…!!(※7本目にしてようやく)
ホテルを出るといつもと違う曲に。イーハトーヴォ音楽祭が間近ということで、
その影響でBGMまでもが変わったようです。そして住民のテンションが高ぇことす(笑)
んだば、まずはフラグを探しさ行ぐっかー、とかまネコさんの元へ。
風邪をひいたらしいネコはゴーシュが賢治先生の手帳を持っていると教えてくれましたが
ゴーシュの住んでいる場所までは知らないらしく、んだば誰が知ってるべなと
聞き込みを続けると皆して音楽祭の話ばり。本当に盛り上がってるなー!

…と見せかけてカイロ団長のお店はいつもの曲だった(笑)

ここだけ空気違う!よく見てけで!相も変わらずまったりしてるじゃ!!
しかしなんとここのお客のカエルからゴーシュが住んでいるを教えてもらいました(笑)

まさかのカエルからフラグゲット。

また、毎回台詞が変わるシグナル&シグナレス愛の物語はシグナルがシグナレスさ
声をかけていますがシグナレスは無言。このネガティヴ&ポジティヴのいたちごっこ
いつ終焉を迎えるのか、あと2つしかシナリオ無いけどどうなるんだべか。


んだばそろそろ、とゴーシュのいる水車小屋へ。BGMもゴーシュを意識してか
セロ(チェロ)の低めな音がメインメロディーとなっておりやんした。
いきなり川岸さ何かあったので調べると「おきなぐさ」入手。またしても何の草だかわからない。
でも手に入るんだば誰かさ渡す必要があるんだべなと思っておく。
村人さ話を聞くとゴーシュは最近セロの練習もしていないし、評判も落ちてるとか。
確か原作も最初は楽団の足手まといみたいな感じだったような。
んで、色々な動物さ演奏を聴かせるシーンなんてのもあったと思ったけれども

ベッドさ寝ているカッコウに全てを吹き飛ばされた。

ちょ、鳥がご丁寧にベッドの中さいるよ!重みで潰れねぇべか!?
ノドをやられたみたいで苦しんでらった…はっ、このを食べればいがべ!?と
おきなぐさをオラオラ、と差し出すも何も起こらず。んだばフラグだな、と色々回ると
ネズミ(原作にもいた気がする)ががあれば、と言うのでこの草だべ?と思いつつも
この村ではこれ以上進展が見られないので一旦(ある意味いつも通り)街へ。


風邪気味のとこ悪いけんどもかまネコー、と事務所を訪れると期待通り
おきなぐさから薬が作れると教えてくれました。しかし街の情報によるとかまネコは
同僚のミケネコにいじめられてるとか…この野郎、情報提供者にそっだなこと許さねぇじゃ!
村で薬草がどうたらと言っていたお婆ちゃんがいたったので早速渡してみると薬を
作ってくれました。…ってそこの家ネズミおるよ!狩らないでけでね!!というのは余計な心配。

薬をカッコウさ渡すと元気になったようで、また歌えるようになりました。
いがったな、と思いつつもこの後フラグが見つからずオロオロ(笑)
何故かおきなぐさが生えているポイントが2つあるため、また薬を作る必要があるんじゃと
ウロチョロしたり、ゴーシュの家さいるネコっこに何度も話しかけたり…
仕方が無いのでこういう時はさ戻るに限るな、と移動。


時間が経ったのか街がやや夕暮れておりました。
序盤で歌いながらヒントをくれた歌のおばちゃんは声の調子が絶好調らしく
音楽祭で優勝を狙っている、とかファゼーロら協会の人々のセロの先生ゴーシュ、とか
色々話は聞いたったけどキーマンのゴーシュと未だ会えず。主役どこさ行ったー?
そういえば、と一度入っていた活動写真館(映画館)へ。
以前ここで演奏者を何人か見たったけど、そこに弦楽器を持ってらった人もいました。
それがゴーシュだったのかもな、と思いながら入るといつもとは違う雰囲気、というか無音
何だべか、と話を聞くと練習が終わった+放映終了で静かだった様子。
しかしゴーシュがやはり足手まといになっているらしく音楽祭でドジったら
クビにする、とはマネージャー。なんという解雇宣告
ゴーシュも家さ帰ったはず、と言われようやくフラグが立ちました。

ここに来るまで10分弱秋のイーハトーヴォを満喫した。
(※プレイ日:2月)



再び水車小屋の村さ戻った頃には既に日が暮れてたった。遠いのっか、ここまで?
カッコウさえ元気になればゴーシュも練習を再開できるはず。ということで家さ入ると
カッコウの他にネズミとかいつの間にかいたタヌキ等と一緒にセロを弾くゴーシュの姿が!
おお、ゴーシュ!ようやくわかる主役に会えt…

「練習の邪魔をしないでくれ」

くらえ、カバンローリングアタック!!(ダッシュY)

開口一番がそれかよおめさん!カッコウを助けたのはこのオレだ!
少しは感謝しやがれこなくそ!!なんて言わないけどそう思ってほしい主人公。
しかし邪魔さえしなければ良いのか、主人公はそのままゴーシュの弾くセロを聴きながら
夜が更かしたらしい。でも翌朝ホテルにいたのは深夜にでも帰ったのか?(笑)


ということで翌朝を迎えふとかまネコが心配になり事務所さ行くと主人公の下へ
駆けつけたのはミケネコでした。どうやらかまネコがまだ来ていないらしい。
それはうまぐないな、と以前街の人がかまネコがその名前で呼ばれている理由が
「かまどの前でよく眠っているから(毛色も黒いのでは)」というらしいので
どこだりの家さ入るととある家のかまどの前でぐったりしているかまネコが!!!
うおおおんかまネコしっかりしろじゃ!オレがすぐ薬こさえてやっから
なんとか持ちこたえてけでな!と音楽祭の事など忘れ薬を作ってくれたお婆ちゃんの所さ
行ったったけれども音楽祭を見にさ行っているのか村には誰もおらず

正直オレは音楽祭なんかよりかまネコの方が大事なんだ!
キツネも、ブドリさんも、悪い奴だけどオツベルも死んだ。
もう誰にも死んでほしくながんす!!殊に…、かまネコだけは…
ようやく気付いたんだ…あいつへの想いさ…



(※フラグを立ててくれる功労者的な意味で)


ちくしょう、誰か、誰かかまネコを救ってくなんせ!このままじゃ無断欠勤給料減らされる!
しかしどうあがいてもかまネコを助けるフラグが見つからず、渋々活動写真館へ。
いつの間にか音楽祭は終了し、アンコールで優勝したらしいゴーシュが
ソロを演奏し始めました。あれ、団体でやったんだよな…?
弦楽器としてはなかなか難しそうなメロディでしたが、いいソロだったなと
元吹奏楽部(※弦楽器はコントラバスしか登場しない)は思う。


その後かまネコを気にかけつつも水車小屋へ。そうだ、ここからもう一度おきなぐさで…と
調べるももう摘み取ることはできませんでした。やっぱり次章さ持越しかな。
村の人によるとゴーシュは村を出て行ってしまったらしく、セロが響かない村は
少し寂しそうでした。特に一緒にいたった動物達が寂しがってらった。
んでゴーシュの家さ入るとネコっこがゴーシュからの手紙をくれました。
前々から気になっていた宝箱(※木の箱です)の中身をくれるらしい。そうか、手帳か!
またしても忘れていたけど手帳をくれるんだなゴーシュ!
おめさんと口利いたのは「練習の邪魔をしないでくれ」の1回きりだけんども!!(笑)
箱を開けガラクタ(※主人公の見解)の中に見えた手帳を拾い上げ、布製手帳を入手。


相棒のセロと共に村を去ったゴーシュ。
彼がこの後どこへ行ったのか、それは誰にもわからない…。



なんだかんだで6冊の手帳が今手元さあります。
全部で7冊、つまり次回で手帳が全部揃うってわけですな!賢治先生との邂逅ももう少し。
愛するかまネコを救えるか!?(※たぶんシナリオ的には異なります)

次回を待て!!

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