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イーハトーヴォ体験記第八回  

イーハトーヴォ物語体験記第八回です。


今日もしばれるね!そんな季節をゲーム内でも迎えていたっぽいよイーハトーヴォ。
今回を含めてあと弐回の収録となっております。いつまでも訛っちゃいられない。

前回のあらすじ:かまネコ第一

んだってフラグける大事なネコっこだもの!風邪ひいてぐでってなってる姿見たら
焦らないわけねがえんちぇ!!しかし章のメインはセロ弾きのゴーシュ
大人しくゴーシュのソロを聴き手帳を手に入れることしかできませんでした。

第八章「雪渡り」

イーハトーヴォさ冬が本格的にやってきたようで、ようやくこちら(収録時期:2月)
追いついたか(笑)しかし雪は積もってないし屋根にも積もってないし、
まだ大して寒くないんじゃね?若干しばれる11月ぐらいでね?ここ。
寒いのがやんたな住人達の中には冬だけの方さ行くって人もいるようで、
歌のおばさんの家族やホテル内にいた女性等が街を出て行くようでした。
そして寒いといえばカイロ団長。あいつらカエルだもの、冬眠してねぇか?と
入るとやっぱり眠いらしい。変温動物の運命はイーハトーヴォでも覆せなかったか。

とと、そういう事じゃなくてす!かまネコがどうなったか見に行かねば!と
事務所さ行きましたがかまネコは無事いました。とりあえず生きていて一安心。
しかし無断欠勤している間に悪い噂が流れてしまい、仲間達と上手くやっていない様子。
くそっ、絶対三毛猫のせいだべな!オレのかまネコさ手を出すたぁいい度胸じゃねぇか、
そこに直れ、ヒゲを抜いてやるっか!!…なんてドSモードは勿論ありません。

とりあえず表題の雪渡りの村は今頃雪が積もっているだろうとか市役所のレオさんや
街の人も言いますがそこさ行く決心がついていない主人公。
さて誰がフラグをくれるかな、とあちこちの家に入ると書斎にいた詩人
何かの詩を歌っているようでした。そういえば第壱回ぶりだべか。
んで雪渡りの村への道を教えてもらえたのでこれで行けるように。


街から他のマップさ移動する時イーハトーヴォ近郊のフィールドマップみたいなのが
出るんだけれども雪渡りの村が第壱回(時間軸的に恐らく春)から雪塗れだったのは
気のせいだってことにしてよござんすね?オイラ何も見てないおんや、うん。


ということで一面真っ白な雪渡りの村さ到着。うん、街よりかなり冬チック。
更に建物の中に囲炉裏が。街はカマドなら見かけていたなぁ。
んだばここは相当寒いんだろう、しかもマップ的には結構街から離れていたので

ここ、多分藪川
*藪川…現在は盛岡市玉山区さある地域。とにかく寒いらしい。
寒い時には-20℃にもなるとか。いがったね、そこで生まれてなくて。

そんな藪川、じゃない雪渡りの村人に話を聞くとキツネの村が近くさあるらしい。
でも行けるのは子供(12歳)までらしく、シロウカン子の兄妹はキツネのコンサブローと
仲良しでよくキツネの村さ連れて行ってもらっているとか。いいなー、オイラも行きてえじゃ!
しかしどう見ても大人であろうこの主人公、いくら貝の火で動物と会話できるとはいえ
神社の中にいたコンサブローと話をしても断られてしまいました。

そりゃ無理だべなー、と屋外にいたせいさくたえもんという名前のついた男の人と
話をすると饅頭食うか?と聞かれたのでなんとなく「いいえ」と答えると
それは実は馬糞だった、とか酒飲むか?と聞かれたのでこれもまた「いいえ」と答えると
お酒が無かった、という謎の会話文。ちなみに饅頭の質問に対し「はい」と答えると…

本気で馬糞を口にする。

あぃんやどごにしてす!!!!!

おめさんでわがれや鼻で!あんたな臭そうなものわがるべ!?
意味わがねじゃ、何なのやこの酔っ払い…と思いつつもここで少々手詰まり
あれ、どうするべ?とさ戻ろうとしたら勝手にイベントが始まり、ホテルへ。


翌朝、主人公はかまネコが気になるようなので事務所さ行くと今度は泣いておりやんした…
仲間のネコっこ達もむっつりとした顔らしい。むっつりっか?
しかしこれ以上進展は無く、他の人たちの情報が変わったのかなと話を聞くと
ブドリさん時に登場したクーボー博士銀河鉄道の研究をしようと
している、とかファゼーロはかつて賢治先生にキツネの村に連れて行ってもらった事がある、とか
そもそも雪渡りの村への道のりは結構遠い、とか。

あれ、おめさんまさか藪川(推測)に歩いて行ったのけ?

しかも春物のコートで…おいおいせめて手袋してけでや、本気でしばれるぞ!
また、市役所のレオは雪渡りの村から隠し通路的なものでキツネの村さ行けるという
情報ももらいましたがどう考えても隠し通路を探して進むゲームでないんで
ただの情報として受け取っておくことに。これはフラグを探すゲームだもの(笑)


一通り話をしてあれ、どうしたらいいべか?と再び雪渡りの村へ。
んで先ほど馬糞を食ったせいさくはキツネに騙された、と言い罠を仕掛けたらしい。
キツネは嘘を付かない、とシロウは言っていたのが妙に引っかかります。
キツネといえば土神さんと樺の木とのひと悶着。嘘をついて樺の木の気を引いた結果
土神に嫉妬され撲殺されるという衝撃的な事件があったったのでまさか今回も…?と思いましたが
とりあえずキツネが罠にかかってないか辺りを探すとコンサブローではない
ただのキツネが罠にかかっておりやんした。じゃじゃじゃ可哀想に!
誰か罠を外せる人を呼んで、と助けを求めたキツネさシロウカン子を連れて行くと
簡単に罠を外し軽傷で済んだキツネは村さ帰って行きました。…真っ直ぐさ向かって。

今だ!上だ!!上さ行け!!

とかやってみたけどどう足掻いても無理(笑)しかしこれはいいフラグだぞ、と
コンサブローの元へ向かえばやはりキツネを助けた事によって村へ歓迎してくれる事に。
ということでまたさ戻された。…結構な道のりがあると言われてたったのに(笑)


翌日、村さ行きコンサブローさ話かけると早速キツネの村さ案内してくれました。
そして気になる隠し通路は…コンサブローの立っていた後ろ
隠しても何もいねぇ!!(笑)普通にこいついない時行けるでね??
んでキツネの村さ到着。おい、動物が火を怖がらず囲炉裏使ってるぞ…!
そこで行われていた厳冬会(漢字変換はこれでいがべか?)に招待され、
一体どんたな会なんだべ、と会場さ行くとそこは活動写真館に似たような映画
やってらった。絵の様子を見ると、先ほど酒に酔っていたせいさく&たえもん
罠にかかったキツネ(子キツネだったらしい)等が映っていたのでそういう話…なのか?
シロウやカン子もそれを興味深げに見ているようで、色々話をしていると
コンサブローが登場。主人公に饅頭をくれたった…って饅頭とな??
だどもシロウの言葉を信じ受け取って食べると…普通のうめぇ饅頭でした。
やっぱりあの酔いどれ共が何か勘違いしていたんだな。
コンサブローは酒を飲んでもいない、普通の大人に饅頭を食べてもらえて嬉しいと
言った辺り誤解されている事がわかっているみたいで、キツネの悪いイメージ…
ずる賢いとかそういうものを払拭できるよう大人になっても真面目に頑張ろうとスピーチ。

この言葉を聞いていれば、あの時のキツネもきっと…。

話が終わったところでコンサブローは主人公にある物をくれました。
それは最後の手帳、雨ニモマケズ手帳。そういえばファゼーロがキツネの村に
行った事があるってのはこれの伏線だったのかな。忘れ物らしいけれども…

やっぱり賢治先生もは手帳の事どうでも良くなったな。

これで7冊全ての手帳が揃いました。これで、いよいよ賢治先生と会えるのだろうか。
でもかまネコも気になる…居たたまれなくなって街を出たりしてなけりゃいいんだが。


遂に揃った偉人の手帳。

雪国の物語がいよいよ幕を閉じる。

次回、最終回を待て!!

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