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イーハトーヴォ体験記第九回  

イーハトーヴォ物語体験記第九回です。
※ED内容含みますのでご注意ください!


全九章構成ということで今回で最終回を迎えました、イーハトーヴォ物語。
今だ姿を見せない賢治先生は、そして主人公のこの先は、一体?

前回のあらすじ:藪川に行ってきた

否:藪川、正:雪渡りの村。でも街が白くないのにあそこの村だけ真っ白とか
絶対同じ県内とは思えないべ!んで、なんだかんだで手帳が7冊全て揃ったった。


…あれ?最終章のタイトルが出ねかったような…見落としたかな。
いつも通りホテルから始まりますがこれも最後なのか。
一体こいつはここさ何ヶ月滞在していたったのか(笑)前回より寒くなったらしく、
の方さ行くってらった人たちはいなくなってらった。寂しいのう。
これで最後だというのなら皆さ声かけねば!とぐるりと街を回ってきました。

*シグナル&シグナレス、愛の劇場
ようやく互いに想いが通じたようで、傍から見ると信号機が2本あるだけなんだけんども
幸せそうで何より。シグナレスの台詞でシグナルが鉄製でシグナレスが木製だということに
最終回にしてようやく気付いた(笑)自分に自信が無かったのは旧式だったからなのかな。

*歌のおばさん
前回南の方さ行く、と逆白鳥(※地元には実際白鳥が来ます)な事を話してたら
本当にいなくなってた。ただ、家の中には入れた。
なんて無用心だごとす!

*活動写真館
前回から既に入れなかったけどこれはどういう事なんだべ?ポスターらしきものが
剥がされた跡があるらしいから閉館…かな?音楽祭終えてお役目御免っか。

*カイロ団長のお店
冬眠中につきお休み。

*農学校
クーボー博士は銀河鉄道の研究中、学生達は冬休み?
今のところ博士の部屋には入れず。

*猫の事務所
お偉いさんによって解散させられたったとか。なんて可哀想な…かまネコぉー…
そもそも三毛猫が悪いんだけどなアレ。あのネコっこは悪くながんすのに。
張り紙には動物局の名前が。…お偉いさんって、ここか?

*市役所
いつも通りお仕事中。レオさんから事務所解散の話も聞いたけどやっぱり気の毒だ。

この他やっぱり寒いからか皆屋内さいました。部屋の中なら温かいっつってるけれども
温かくなるまではやっぱり寒いよ、雪国だもの!!


さて、それじゃ最後にとっておいた協会さ行くっか…、と扉を開け最終章が開始。
ファゼーロに話をすると賢治先生からまた手紙が来たったらしく、
ある場所に来て欲しいという内容で同封されていた地図に示された所さ行くことに。
しかし協会の人の話によればそこには街等があるわけでもないとか…

これはあれか、賢治先生ラスボスっか。

手帳を全て集めた事により賢治先生の本当の姿が現れ、それに打ち勝ったところで
主人公元の世界さ帰り、イーハトーヴォに真の平和が訪れるという…


うん、おもさげない。

結構この体験記全体的に勝手な解釈しすぎだよな!はは、ごめんや!


早速街を出ると最後の場所は「後生車の地」。後生…?
入ると謎の石のオブジェがありましたが文字があるだけで、しかも車輪を回してどうのと
あるのに肝心の車輪が無いただの石。はて、こういう時はさっさと帰るか(もう慣れた)


賢治先生に会うことはできなかった、と主人公が思ったところでまだ話しかける事が
できる奴がいた、と向かったのは農学校クーボー博士なら、と思いまして。
先ほどは入れなかった博士の部屋さ入れるようさなり、話をすると
研究の成果が出たらしく主人公に話したかったとのこと。あれ、そんなに仲いがったか?
んでわかったことは銀河鉄道は別次元を走っているらしい。
その世界は幻想第四次というらしく、今いるこの世界とは別モノだとか…

それって、あの世って言い方じゃね?

原作を国語の授業で学んだとはいえあまり良い解釈ができなかったので微妙だけど、
よくよく考えれば原作のあの終わり方は確かにこういう意味なのかもしれない。
しかしこの銀河鉄道は一方通行らしい。行った人は戻ってきた時記憶を失っているとか…
ん?戻ってこられるのかこれ。何にせよ乗るには覚悟が要りそう。

んで、後生車がその異界へのカギらしいけど車輪がねくてよ、と話をすると
手先の器用なファゼーロなら、とフラグをくれました。
かつて象が履けるハリコの靴を作った事もある器用なファゼーロですが
彫刻は苦手らしく車輪は作れないとか。うん、フラグ最後の砦お疲れさん。

民話に詳しい人なら…とたらい回しにされてる気がする台詞を言われ
そういうジャンルならあの人だべ、と詩人の家へ。外を走り回っていたおなご
ここさいたのでこいつが父親だったことをまたしても最終回にして知った(笑)
んで、車輪について話をしたらくれました、車輪を。

失敬したとか。

こんの盗っ人めがぁぁぁぁぁ!!!

おめさんそれ岩手山の岩持ち帰るのと同じぐらいヤバいんでねぇがゴルァ!!
ガチで盗っ人です、今度こそカバンローリングアタックしてもいいと思います。


しかしこれで車輪が手に入ったので再び後生車の地さ行き、あちらへ行けるよう
念じながら車輪をグルグルと回すと…

あっさり幻想第四次に到着。

大変だ、この後主人公に次いで被害者が増えそうな気がする。
(イーハトーヴォ新聞一面を飾る
「一体どこへ?後生車の神隠し クーボー博士が真実を語る」の文字)


目の前にあった建物へ入るとそこにはチェロを弾く男…ゴーシュが!
うおおおおお久しぶりそして再度カバンローリングアタック!!
確か音楽祭の後姿を消してらったけどよもやこっだな所で会えるとは。
どうやら賢治先生より先に来たったらしく、少しうろつくことに。無論うろつくつもりだったけど。
それにしても地面が一部宇宙っぽいわ出口が無いわ大変なところです。
うっかりラスダンだと思ってしまう。んで色々入ってみると

ホモイ
キツネ
グスコーブドリ
オツベル


ちょ、おめさん方全員故人!!!

オツベル気を失ったどころじゃないよ!建物の下敷きなんだから即死よおめさん!
更に虔十やなんとヘイジまで。どちらも病気で気が遠くなり、すぅっとラクになったかと
思ったらここさいた…なんてそれここが天国だと言ってるようなもんだべや!
つまりこの主人公も………!?あらやんたごと!賢治先生の為なら火の中水の中って!?


一通り話しかけてきたので再びゴーシュの元へ。

「来た来た、賢治先生が(以下略)」

よしオレのスーパーラリアット喰らえ。

ゴーシュってこんな男だったか?もうカッコウ助けた恩なんて忘れてるべや!(笑)
しかし賢治先生がいよいよご登場。ドキドキしながら2階さ上がると…
主人公の色違いにほど近い男が。っか、主人公が賢治先生の格好ぽかったんだ。

そうか、おめさん賢治先生の大ファンだったんだな。

んだら手帳を集めたことも、こっだな別次元までやって来ちゃったことも納得…するべ。
挨拶も程ほどについてきて欲しいと言われそのまま付いていくとそこは駅。
英語でギャラクシーエクスプレスイーハトーヴォステーション、つまり
銀河鉄道イーハトーヴォ駅というわけか!(頑張って訳した英検3級取得者)
賢治先生は手帳を切符代わりに見せ先に行きますが主人公は手ぶら
あぃんやどうすべか、と無駄な足掻きでポケットの中を弄ると

なんと切符入手。

賢治先生がくれたったのか、それとも主人公が選ばれし勇者だったのか…
と、とりあえずこれでいがえん!?と駅員に見せ付けると何故か強張る駅員。
これはアレか、「こ、この切符は…まさか貴方様は!」な展開か?

※最終回でテンションが上がっているせいか解釈が全体的にぶっ飛んでおります

ひとまず改札を通過し、賢治先生の下へ。
すると会いたいのに会えない人はいるか、とか新しい世界を旅したい気はあるか、とか
いきなり選択肢のある質問が。え、これは…まさかマルチEDなのか!?
最後には一緒に銀河鉄道に乗らないかというお誘い。


さあどうする。


おめさんなら…無口で、無駄にタフで、走る気が無くて、
でもお節介焼きで、お人好しなおめさんなら…
こう、言うえん?






























主人公は賢治先生と共に銀河鉄道に乗り込みました。
そこには先ほどの街で話した連中がいやんした。しかしヘイジはあの街さ残るらしい。
どこまでもひねくれた男だことな。んで、皆それぞれ降りる駅があるらしい。
更に賢治先生の手帳と主人公がいつの間にか手にしていた特別な切符があれば
この幻想第四次をどこだりさ行けるとか!つまりルーラの習得か。


鉄道が、夜空へ飛んでいく。

そこには、美しい銀河が広がっていた。


あー、断ったらどうなってたえんか、とか結局主人公って何者だったんだべ、とか
そういう事を考えながら火山局一歩間違えたら壊滅しそうな儚いBGMと共に
出演者のテロップやスタッフロールを見て最後に…
あれ、ENDの文字すら無いや。ダンザとは逆タイプかこれ?

とりあえず黙って見ていた。

あ、タイトル画面

…もう少しまったりさせてくれたっていがえんちぇ!

イーハトーヴォ物語 終


以上、(やや)岩手訛りでお送りしたイーハトーヴォ物語でした!
攻略サイトさんによるとキャラが原作と多少違う姿に描かれていたりしている部分も
あったらしいですが、少しでも賢治先生の作品に触れることができて楽しかったです。
あと歩くのが遅いのは現実的とはいえのんびり生きましょうや、という感じもして
のんびりした街のBGMと共に癒されていた気がします。
全然RPGという感じはありませんでしたがたまにはこういうゲームも悪くないのかもしれない。

ちなみに最後のあのお誘いを断ると主人公は街に残り、銀河鉄道を見送るらしいです。
ただ出口がわからないし他にいる人はヘイジだし…やっぱ列車に乗る方がいいかも(笑)


ではでは、ここまでご覧下さりありがとうございました!
次の体験記はソフトも開始時期も未定ですがまた何か書き始めたら楽しんで下さると
嬉しい限りでございます。んだば、これにてイーハトーヴォ体験記終わりにしやんす!

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