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ヘラクレスⅢ体験記第壱回  

ヘラクレスの栄光Ⅲ体験記第壱回です。


やーやーやー!イーハトーヴォ物語の体験記を終えてから数ヶ月。
いよいよ新作体験記に挑戦です。今回プレイするのはDECO産RPG、
ヘラクレスの栄光Ⅲ。これはFCに1と2が出ているシリーズの続編です。
ちなみにSFCにⅣ、更にDSでもあるとか(後者はメタルサーガよろしく変化してますが)
とにかくシナリオが素晴らしいこのソフト、じっくり堪能しようと思います。
んだばギリシャ神話の世界へ行ぐっかー!!
…おっと、直さないと地元訛り(笑)


説明書が無いので主なシステムは理解していないままスタート。
するとベッドに寝ている主人公の姿が。しかし名前は???といきなり謎の展開。
ひとまず設定を確認、メッセージスピードやカーソル速度、ウィンドウの色変更等
あれこれいじってから部屋を出ようとすると女性が入ってきました。
どうやら主人公は記憶喪失で、この女性、キュレネーに助けてもらったようでした。
どうしようかなと外へ出ようとすると一緒に行く、と仲間に。
おや、彼女はヒロインなのか?それとも一時的な仲間なのか??
ちなみにこのゲームはツボ等を調べるとアイテムが出る仕組み。覚えておこう。

外へ出て話をしている内にブタを飼育している人と会話をしたところ
突如ブタが暴れだしました。ちょ、ブタの反乱怖ぇ(笑)
しかもいきなり地震が起き大穴が開いて主人公とキュレネーは落下!!!
更にかなりの深さがありうわあああーーーーーーーと落ちた先でドシャリと倒れる主人公。

…って何が起きているんだ、本当に。

それなのにキュレネーはゆっくりと降りてきました。何、魔法でも使ったのか?
死んだと思われた主人公でしたが…い、生きてる、だと…?
でもちょっとスプラッタな事にはなっていそうで恐ろしいぞ主人公!
キュレネーの正体は妖精だったようで、他の住人も妖精。主人公とブタを
引き上げてくれました。しかし不死身の身体…そういえばⅣの説明書
不死身である事を証明するために飛び降りてみようとかそんな話を見たような。

一旦最初のベッドに寝かされ、起きた…かと思いきやよくわからない場所。
神話ならではの聖域のような、そんな不思議な場所でしたが人がいたので声をかけると
目が覚めました。今のは何だったのかな。翌朝再び会話をすると主人公の特異な身体
この世には存在しないというそうで…おい、この世って何よ。どこにならいるのよ。
しかしあいにく主人公は記憶喪失。これでは彼が何者なのかはわかりません。
名前すら覚えていないのでここで自らに名前を与えることに。
とりあえずいつも通り「ジン」にしましたが濁点でも1文字使うとかコラSFC(笑)
答えが記憶の中にあるのならそれを探しに行かなくては、と主人公は旅に出ることに。
そこへ妖精達が少しの間だけ力を貸してくれるそうで…

総勢9名の妖精が主人公の後ろにつきました。

まずい、新里美八犬伝越えた。
(※新里美八犬伝…FCのRPGで、最高9人がマップ上でうろつく事になる)
円卓の騎士は12人パーティだけどマップ上では一人だからこれをちょっと例外とすると
これは相当凄い。だって、主人公と同じサイズの妖精が9人も…(笑)
しかし何故こんなにいるのだろうか。その疑問は外に出ればわかりました。


いざフィールドへ。お、なんかいい曲かな。
数歩歩くと敵が出現。カタツムリのモンスターでした。妖精達はNPCらしく
主人公を応援してくれたり敵のやる気を無くさせたりとサポートしてくれましたが

少しダメージを受けると一人死亡

まさかのフライングマン扱い。

おいおいおい9人もいたのはこの為か!なんだか申し訳ないです…こんな事に
なるぐらいなら来なくても良かったのに!と罪悪感に苛まれながらとにかく先へ。
すると街が見えたので入ろうとしましたが妖精達は人間の領域には入ることが
できないようでここでお別れ。ゴメンな、2人ぐらい離脱させてしまって…


たどり着いた町はクノッソス。しかし入り口には兵士が。
入れてくれなかったのでどこかから入れないかと付近を見て回ると扉が。
そうか、ここでコマンドにある「ほる」だな!向こう側へ行くとか…

足元に穴を掘りました

こんな姿、人に見られたら大変恥ずかしいです

どうやらこのコマンドは穴を掘ってアイテムを埋める事ができるらしい。
しかしわざわざそんな事をするなんて…もしかしてアイテムの所持数に限界が
あるのだろうか。それとも謎解きで使うとか?とにかくわかっていることは

こいつはホリ・タイゾウに憧れている。それだけだ。

結局ここでは何もできなかったのでもう少しだけ先へ行くことに。
もう妖精はいませんでした。ひとまずLVも上がったので妖精の村へ戻り回復。
このゲームのセーブポイントはヘルメスの石像。なんだか偉そうな口調で
セーブしてくれます。これも神話の誰かだっけか。


ここで海岸に出るといきなり主人公が溺れてビックリしました(笑)
おま、カナヅチかよ!!HPまでご丁寧に減りやがって…。
なので海には近づかないように気をつけながら南下して新たな町を発見。
ゴルテというぶどう酒の生産が主の村でした。そういえばクノッソスは聞いたことが
あります、世界史か何かで…。もしかして実在した地名なのかな。
ここでは奴隷商人によって女性が連れ去られてしまっているようで、よく見ると
男(子供も)しかいませんでした。中には魔物に殺されてしまった人もいたようですが…
そのお宅に宝箱があったので開けると「娘の思い出」を入手。
ついさっきそこにいる母親に娘の思い出と共に生きていくとか言われたばかりなんですが
こいつなんてことしやがってるんですか。
父親はどうにか思い出を振り捨てて生きようとしていましたが、忘れられるわけが
無いじゃないですか、大切な家族との思い出なんて…。
と、少し傷心的になったところで他の情報、「神殿の泉に入ると不思議な力が湧く」と聞き
すぐ近くにあった神殿へ。豊穣と実りの神様の神殿だとか。
奥に泉があったので入ってみます…が、動き回っても何も起こらず。
もしかしてフラグが必要なのかなと泉から上がると魔法を習得しました。
このゲームにおける回復魔法、パウです。…パワー、のことだろうか。

ゴルテに戻り再びどうしようかとあれこれやってみたところ先ほど手に入れた
娘の思い出を使用すると女性になっていた事に気付きました(すぐには気付かず)
奴隷商人は女性ならクノッソスに連れて行くと言っていたのでこれだな、と
女性の姿で向かうと100D(D=お金の単位、正式名称不明)でクノッソスで
いい暮らしができる、とうそ臭い事を言いますがとりあえずついて行く事に。


こうしてクノッソスの中に入れましたが奴隷として連れてこられた女性達は実は
いけにえにされるためのものだったとか…まくろきもの、真黒き者?
そいつを倒すのかなと思いつつもベッドを調べたら勝手に寝る主人公(笑)
確かにゴルテでベッドを調べるとたまに失敬して眠れるとは聞いたけれども
そんなんじゃ宿屋涙目だぞオイ!…とまた謎の世界に着きました。
あの塔の事は内密になんて言うから変なオブジェを調べるとそこからヘルメスの声が。
力が及ばない場所にいるなと言われ、ここが主人公の夢の中だと教えられました。
へー、でもきっと主人公に関わる大事な場所なんだろうなと思いつつまた起床。
さてどうしたらいいのかな、と奴隷の女性達に話しかけると男の人なら
ここから脱出するのを手伝ってくれると言うのでもう一度アイテムを使用して
男の姿へ。そして一緒に脱出するという流れになったのですが
どうして目の前にいた女が男になった事については誰も突っ込まないのか。
もう逃げたくてしょうがないからそんなの気にしてないのだろうか(笑)
んで、またしても………

主人公の後ろに配備された女性9名。

お前、ハーレム好きなのか?


不死身、どこかへ隠された己の記憶…

全ての謎を解き明かすため主人公の長き旅が始まった!

次回を待て!!

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