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ヘラクレスⅢ体験記第弐回  

ヘラクレスの栄光Ⅲ体験記第弐回です。


ダンザルブ、イーハトーヴォはごとに分かれていたので綴りやすかったけど
おかげさまで久々に普通の体験記を書こうとしたら長くなって一挙2回更新です(笑)
キリのいいところで、とやったのが間違いだった…やっぱりプレイ時間
区切るのが一番いいかもしれない。

前回のあらすじ:何かと囲まれる男

妖精、そして奴隷の女性。妖精も女性に近いだろうからこいつハーレム体験
しまくりです(笑)しかし不死身という謎の特異性があるこいつの正体は??
まずはクノッソスに連れて行かれた奴隷の女性達と共に脱出を図ることになりました。


しかし前回9名の妖精が仲間になり、そして数人が散った事を考えると
彼女らもダメージを受け続ければ一人、また一人と倒れてしまうだろう。
そう考えるとどうにかして死なないでいけないかと思ってしまいます。
とりあえず地下水路を通ると途中爺さんを発見。なんでここに…と思いつつも
話しかけるとクノッソス一の金持ちだとか…あっそ。それじゃ先行くから、と
進もうとするも連れてって欲しいと頼まれました。しかも無限ループで(笑)
しょうがない、一緒に行くか。と更にメンバーが増えるも戦闘ではこの爺さん
奴隷達の後ろに隠れ代わりに彼女らがダメージを受ける腹立つ事をしてくれます。
その他にも普通にダメージを受けて数人がダウン。ちょ、またしても…!
これって全員生存していると何かあるのかなと思いつつも少しずついなくなります(涙)
途中コマンドを命令できることに気付きマニュアルにしたところで防御を命じますが
何故かたまに攻撃をする彼女達。そうだよな、9人もいれば言う事聞かない人もいるわな。
ということでキャーキャー言いながらモンスターをボコスカ殴る彼女らと
全く役に立たない爺さんと共にどうにか地下水路を脱出できました。
最終的に生き残ったのは5,6人だったと思います…とにかく、ゴメン。


外に出られたので爺さんは約束(外へ連れ出せたらお礼をする)を果たしてくれる
とのことでしたがこの町を自由に歩ける権利をくれました。金持ちであると同時に
ケチでもあったようで。おーし、主人公ノーザンライトボムかましてやれ!!
彼女達にも自由が与えられたので解放されどこかへ行ってしまいました。
それじゃこの後はどうするのかなと買い物をしたり金持ちの爺さん家に乗り込んで
宝箱を押収しまくって退却してみたりゴルテに戻って母親が
奴隷商人に連れて行かれた少年の下へ行き戻ってきてないのを確認して
あの時散った一人ではなかろうかと身を震わせたりしながらもちょっとだけ詰む(笑)

そして飛び降りショーがやっているという情報を聞き見に行くとそこには塔から
飛び降りむくりと起き上がる謎の男が!間違いない、主人公の同志だ。
になると誰でも塔に昇れるからいつか真似をして死者が出そう、というフラグとも
いえる情報を聞いたところで宿で休憩して夜に。そして塔へ昇り落下。

って主人公視点の落下怖ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

アクトレイザーのステージ攻略前の演出以上に落下感がある…!!(汗)
ドシャリと倒れたところで先ほどの不死身男が駆けつけました。
起き上がってよう、と挨拶したところで不死身男…レイオンは主人公を夢の中
見たことがあると………あーーー!!!!いたわ!!このグラフィック!!(笑)
言われてみれば、と思い出しどうやら完全に同志であることを確認。
レイオンも記憶が無いらしく、この名前も自分で付けたそうで、旅をしている主人公に
ついていきたいということで遂にきちんとした仲間ができました。

LV4…くそ、主人公のLV3だ。なんだか悔しい(笑)

ステータスを見るとパワータイプという感じ。しかしよくあるパワータイプと違うのは
MPが結構あること、知性も高いこと。スピードに難があるだけか?

なんか無性に腹が立ったのでくさりかたびらを剥いで革の鎧をあげた。

ついでに買い物もして装備を買い与えますが道具屋で売っていた
キメラの翼的アイテムの値段が65535Gだったのには噴いた(笑)
ちょ、それ何かの最大進数とかそういうのじゃなかったか!?
また、この町で特技(武器の扱い?)素手を教えてくれる人がいたので
主人公に覚えさせてみました。これで素手もいけるということかな。

んで、仲間もできたところで本当にどうしようかとあれこれ聞いて回ると
が手に入りそうです。持ち主は宿屋の主人。ということで話をすると
主人公とレイオン二人で飛び降りを披露するということに。
痛くないんだろうか…何かしら身体に衝撃はきてそうなんだけどな(汗)
塔に昇りヒューンと…意外と上手くいきません(笑)なんかこう、十字キーをググッ
押すらしいけどなんか行けないことも多々。おいレイオン、ビビってんじゃないよ(笑)
もう一度うわあーーーと落下してヘイ、平気。と見せ付けたところで宿の主人は
船を貸してくれるように。んで一泊するとまた夢の世界へ。
ここでレイオンに既に会っていました。互いに記憶は無くても仲間には違いない。
起きて買い物セーブ、更に神殿の泉に浸かったところでいざ船へ!
ただ、「まくろきもの」の存在は相変わらず脅威だそうで…おい、その情報は
間違いなく襲われるフラグじゃあないか。


そして動き出す船…二人の前に現れたのは青い球の塊
これがまくろきもの?一旦は引き返す船ですが何故かそのあとUターン
さあ、食われるか、倒して先へ進むか、どちらだ。
ボス戦になりますが果たして勝てるのかなー。ってグラフィック気持ち悪い!!!
爬虫類に近いけど何か違う、とにかく何か気持ち悪いなこいつ…
1ターンキルされるほど攻撃力は無いようですが主人公の攻撃がノーダメ
なってしまった時点で負け戦闘だと覚悟しました。そして飲み込まれてしまいました…


んでたぶん先ほどの魔物の体内。恐らく、かな…。
ヘドロ状のスライムと戦いながらレイオンの攻撃力に惚れ惚れしつつあちこち歩いて
FF3ののような所へ足を踏み入れると何故か弾き返されてスタート地点へ。

これが体内の神秘というやつか。

どこにそんな器官あるんだよ、と思いながらもう一度進むとさっきは行き止まりだった
ところが進めるようになったので先へ行き、そしてまた謎の滝ゾーンに入ると
今度はに向かって飛び出してしまいました。お、脱出かな?
と思いきや勢い良くポーンと吹き飛ぶ主人公とレイオン。
しかもレイオンと離れ離れになってしまいました。なんてこったい!
でもくさりかたびらを剥いで正解だと思ってしまった、すまない。


カナヅチだった主人公(これが不死身によるものならレイオンも?)ですが
なんとかとある村に漂着しておりました。ラコニアという漁村のようで…
せっかく仲間になったレイオンと別れて凹みますが彼は別れる寸前に
「アテネで会おう」と言いました。そうか、オリンピックということだな。
アテネは結構遠いのかと思いきやそうでもないようで(笑)北の北ぐらいにあるとか。
とりあえずここでセーブ。また情報収集をして再開しようと思います。
せっかくレイオンの日記をこっそり覗き見してたのにな(笑)


自分と同じ不死身の男、レイオン。

彼にもまた謎の出生が秘められているのだろうか?

まだまだ謎は解かれぬまま…

次回を待て!!

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category: 体験記(ヘラクレスⅢ)

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