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ラディア戦記体験記第弐回  

ラディア戦記体験記第弐回です。


あれ、ちょっと掴めなくて一挙2回更新になってしまいました(笑)
記憶の無い主人公、祖国を牛耳る奴への復讐の旅をしているダルス
そして飛行機に乗ってどこかからやって来た(たぶん)ヒロイン
役者が徐々に揃ってきました。さて、どうなるのやら

前回のあらすじ:死んだフリで戦闘回避

確かに敵と会った瞬間が既に聖剣のような状態なので逃げる、というのが
おかしいとは思うけどよりによって死んだフリってのがなぁ(笑)
きちんと倒れたグラフィック(寝てるのと同じかな)で表現されてるのがまた…
山に墜落した飛行機の中にいた(たぶん)ヒロインを村に残し
主人公とダルスは彼女を捜しているであろう誰かへ報せるために村を出たのでした。


…ってのは、少し村にいました(笑)ひとまず(たぶん)ヒロインは大丈夫かなと
話しかけるとダルスに「何惚けてるんだ?」と言われてしまいました。
なんだろう、このダルス=レイオンみたいな気分(笑)というか大抵準主役
あまり喋らない主人公なら思糞喋るキャラになるような気がしないでもない。
また、村を出る際錆びる剣を預けていたニュータがやってきて餞別だ、と
磨き上げたスティルソードをくれました。要はアレアレアレ、鋼鉄の剣だろ。
早速装備して出発。相談コマンドで山の洞窟を抜けた先にゼノビアという所があると
確認しているので3度目となる森通過と山のぼりへ。

飛行機が墜落した地点も過ぎ(飛行機消えてるんだけどどうした)
洞穴を見つけいよいよ初、洞窟探検!宝箱もあり、巻物なんて入手。
これは使うと魔法効果があったりするのかな、ということで保留。
また、かと思った丸いグラフィックが気になり調べてみましたが穴ではなく
のようなものらしい。つまり、またここにくる必要があるってことかな。
ボスもおらずすんなりと洞窟を抜けると森の方面。
しかし広いなこの森!から始まって西とかとか…あ、広いから森なのか。
看板でゼノビアが近くにあることを確認しましたがその近くに謎の生物が…

それは緑のウサギ

何かに似てると思ったら…テトリス武闘外伝のミルルンじゃないか!(笑)
それが通路にぎゅうぎゅうと勢ぞろい。な、何のデモですかこれ?
とりあえず通してくれないことはわかったので別の道に入るとゼノビアに到着。


ひとまず宿で回復とセーブしよう、と入りますがまずはタンスを漁ることから(笑)
そして2階でベッドを調べようとしたら入り込んで勝手に寝てしまいました。
ちょ、宿代払ってないんだけどこれ後払いとかそういうもんなんですか?
と思いきや特に何も起こらず。ヘラクレスⅢも一部ベッドを拝借できるなんて
聞いた(でも実行できたのは序盤のみ)けどそういうものなのかな。

改めて宿の人に声をかけるとユラという名前のある女性との接触へ。
宿に入る前近くにいる人に話を聞いたのですが、この辺の木の伐採が最近凄いとか。
それの命令をしているのはネクルード公爵以前はそんな人じゃなかったという話もあるので
きっと何かイベントが絡んでるなと思いましたがよもや宿の女性と話すことで
進行するとは思いませんでした。

話を戻しまして、ユラの話によるとここを訪れていたラルフという人物が
伐採をやめさせようと公爵の下へ行ったまま戻らないので捕まったのではないかと言われ
助けて欲しいと懇願。さて、ここで「はい」「いいえ」の選択肢が…

出なかった。

ここのゲームの主人公もやっぱりお人好しのようです。
勝手に助ける方向に話が進み、2階のベッドを使っていいということはそれでイベントを
進めろという意味かな。ベッドがイベント進行アイテムとか…何だろうね。
さっき寝たばかりで温もりが残ってそうなベッドに潜り込むと夜になり
ユラが二人の下へやってきました。そしてついてきてほしいと…何、これ


連れて来られたのはゼノビア近くの森。ここで戦闘にでもなるのかと思ったら
彼らから少し離れた場所で緑ウサギことヒューポーが木に姿を変えていました。
つまり、木はヒューポー自身ということ。んで、最近伐採されてるということは…
あのデモ紛いなぎゅうぎゅう詰めはそういうワケだったのかな。
主人公らもこれ以上犠牲を出すわけにはいかない、と抜け道を使って
お城へ侵入することに…って待って、買い物してなかったんだけど(汗)
しかし時は夜。お店が開いていませんでした。こ、これはちょっとピンチ…?
かといってやり直すことも出来ないのでそのまま抜け道へ行くことに。


抜け道は一本道だったので宝箱を回収しつつ進み、あっさりとお城に到着。
ここでは魔物ではなく兵士と戦うことに。しかしエンカウントが特殊なために
お城で兵士を倒す=何事だーな事態が起きないのがちょっと違和感(笑)
しかしLVを少し上げたといってもあちらの攻撃力も高く、薬草をチマチマと使う事に。
魔物を倒して手に入れるにも回復効果はありますがあまり回復力は無く、
しかも兵士らが落とすのはお金(※肉とか骨とか落としたらそりゃホラーだ)なので
ちょっと回復手段に不安を覚えながらも中途半端に引き返せなくなり
兵士にボコられながらなんとか先へ。くそ、茶色の兵士強いんですけど!!(汗)
ラルフさんやーい、と道なりに進んで部屋を発見、入るとそこには
専用グラフィックの人物が。まさかラルフも仲間になるキャラなのかな!
話しかけてみましたが反応は無く…ダルスが人形だ!と叫んでいると
突然何者かが部屋に現れました。ダルスの事を知っている…サマラの国の人のようです。
幻術師サームという男はどうやら主人公らを閉じ込める気みたいで、
でもこちらとしてはすぐ隣にあるベッドに潜り込んでHPを回復したいという
気持ちしかなくて、イベント後あっさりベッドイン。ああ、ベッドいいよベッド。


回復した後、さてどうしようかとなったところで誰かが放り込まれてきました。
ん、この小さい奴は……やっぱり、バルーじゃないか!
盗賊団のお頭、バルーは聖なる森の木が風の民の町、フバートに運ばれているという
情報を元に色々探っていたところ捕まったようでした。しかし一人でようやるわ。
バルーは盗賊だけあって施錠された扉を開けるのはたやすいらしく、
彼と共に行動することによってここを脱出できるように。やった、もう3人目だ。
武器はカッター。うん、文房具的に考えたオレが馬鹿だった。
実際戦ってみるとブーメランのような軌跡を描く遠距離攻撃でしたが。
よし、あとは…どうする?と相談するとバルーが施錠された扉なら任せろというので
そういや一つ開かない扉があったな、とそこを開けてもらうと牢屋っぽい場所へ。
奥にさっき見た人形と同じ姿の人物、ラルフを発見。今度は本物のようです。
主人公らがになっている隙に逃げ出して欲しい、とダルスが言い
囮とか言いながら普通に戦いながら帰りました(笑)
また、巻物ですがアレは魔法を覚えるアイテムっぽいです。
ダルスの特技に名前が何も無かったのでもしや、と思い使ってみたら名前が登場。
エンパルヒールズ。前者はわからないけど…後者は回復っぽいな。
バルーにも特技欄がありますが何が使えるかは不明。
ということは主人公にも何かあるのかな…剣を振り回すだけじゃおもんないよ(笑)


3人なので行きよりはラクに戦うことが出来、無事ゼノビアに帰還。
ラルフもきちんと戻っていました。話をすると公爵は偽者だろうとのこと。
そしてユラからは伝説の国、アークの姫を捜している人がいるという情報が。
こないだの(たぶん)ヒロインのことだろうか。でも伝説のって…どういう意味だろう。
唯一行けそうな道はヒューポーが塞いでいるのでラルフが説得してくる、と
宿を出てしまいました。あ、あのお人好し仲間にできないのかな。
ひとまずしそびれた買い物をしてみましたがダルスの防具を強化できただけ。
エンカウントの仕組み的にLV上げはしなくても大丈夫かなとも思いましたが
やっぱりLV上げもしないといけないっぽいな。ちなみに他の建物にあるベッドでも
勝手に眠れる&セーブできることがわかりました。
なんというベッドゲー。


盗賊団のお頭、バルー

サラマの幻術師、サーム

そして、伝説の国の姫

物語を盛り上げる演者が集まりつつあるのだろうか。

旅の全容が見えぬまま主人公は旅を続ける。

次回を待て!!

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