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ラディア戦記体験記第四回  

ラディア戦記体験記第四回です。


パッケージの絵を見ると戦士系っぽい主人公ですが、装備品は意外と
軽めのものしか装備できないことに気付きました(笑)重装備はハーマン用かな。
何より一番気になって仕方が無いのは同LVだと仲間内の中で2番目に
HPが低いことである。しかも一番低いのは女性でLV差のあるサリア
おい主人公、もう少し根性出せ。

前回のあらすじ:寄り道フェスティバル

正規ルートでない所へわざわざ向かってLV上げをしてきちゃいました。
おかげで多少戦闘がラクに…なったと思いたい。フバートでの民族問題を
解決できたのはいいもののガディスと手を組んだサマラはレフィス姫を
狙っている様子。というわけで急いでエルファス村へ向かうことに。

フバートを抜け長いを渡るところで突然イベントが発生。
あ、これやっぱり落ちるんじゃ…?ちょっと限界がきているようなので
一人ずつゆっくりと渡りますが最後にサリアが渡るとき遂に橋が落下!
しかしダルスが彼女を引き上げなんとか無事でした。でもこれでフバートに
行くことができなくなったとか。自分らよりフバートの人たちが苦労するんじゃ…


というイベントの後レマ砂漠でLV上げをし今回のプレイスタート(↑は前回の内容でした
洞窟のショートカットを使い城へ向かいますが…BGMがなんだか失敗したくさい!
城内へ入るとやはり姫は攫われてしまったようです。下手に襲撃されて全滅という
わけじゃなかったのは良かった…かと思いきや前回ハーマンの仲間として名前があった
ルシカという騎士が姫を守ろうと戦い瀕死に陥ったとか。
ネクルードが姫を攫い、ネクルード城へ連れて行った事を話、姫を救って欲しい
ルシカはハーマンに訴え息を引き取りました。…なんてこった、この人性別どっちだよ。
というよりハーマンが団長だったことにも気付きました。とにかく、ご愁傷様。


ネクルードダルスと共に城を探索しまくったら幻術師サームに閉じ込められて
バルーの協力を得てラルフも救出しながら逃げてきた城だったなぁ。
というわけで再びネクルード城の傍にあるゼノビアまでやって来ました。
するとエルファス城と同じく不穏なBGM…話によると以前は入れなかった
お城の結界が無くなったとか。更に船を見たという情報もあるので間違いなく
姫はネクルード城に連れて行かれたんだな。珍しくおとなしく捕まったままの姫様だこと。
宿屋にいるユラにも話をするとヒューポーを説得すると言って以来会ってない
旅人のラルフがネクルード城へ向かったそうなのでセーブをしてネクルード城へ。

前回は秘密の通路から侵入しましたが今回は男らしく正面突破じゃー!と入り
広い城内を探索。施錠されていて開かない部屋があったり、自分の姿が映らない
あったりと怪しいところは多々あるんですが如何せんフラグが無い。
うろつくと2階の王座にいたのはネクルード公爵…と見せかけて幻術師サーム
姫をどこにやった!と聞くと自分を捕まえてみせろ、と消えてしまいました。

しかしフラグはもらった。

そんな直感を持ちつつ下の階へ降りると誰かが倒れて…ってラルフじゃないか!
サームにやられたようで…おい、おめさんまで死ぬなよ、頼むぞ!
サームはラルフが倒れている付近で消えてしまったとか…なるほど、さっきの
自分の姿が映らない鏡が傍にあるってことは間違いなくそこだな。
また、地下牢本物の公爵がいるようで、鍵を開けたのでこの事(鏡?)を
話して欲しいと言われたのできっと鍵がかかっていて入れなかった所だな、と思いつつも
とりあえずこいつ大丈夫かしら。ポーション(HP100回復)やろうか?

ちなみに、敵は前回兵士ばかりでしたが今回はモンスターも追加。
カイザーウェーブソニックブーム波動拳が飛んでくるんですけど(笑)
飛び道具っていいよなー、バルーもこれで結構いいアシストしてくれるので羨ましい。
更に魔道士も登場。体を点滅させ少し時間が経つと全体攻撃魔法を使うみたいで
急いで殴りかかりに行こうとしたらハーマンがずいと出てきて妨害されたりと
いよいよ5人体制の弊害が出てきました。その後ビシャーンと全員ダメージ。

そんな事もありながら地下牢へ到達。確かに鍵は開いていました。
しかし王様と兵士が閉じ込められている牢は結界みたいなものがあって入れず、
ひとまず話だけするとすり抜けられる鏡があるのでこれを使え、とミラーリングを入手。
再びラルフの元へ戻り生存確認を兼ねて話しかけるとまだ無事のようで、
それを持って鏡の前に立つんだと言われたのでその通りにするとあっさりワープ

なんだ、叩き割って行くのを期待してたのになぁ。

実は、鏡は他のゲームのトリックに使われた事がありまして。
いつもは自分の姿が映ってるのにある場所だけ映らない…と叩き割ると隠し通路があって
そこから先へ進んだという経験があるので気にしていたのだ!と無駄な知識披露。


閑話休題、そのまま道なりに進むと部屋があったので入り、ベッドで休息。
このゲームはどうやら宿屋でお金を取る気配が無いみたいです(笑)
フバートもどうぞどうぞなノリだったもので!というかお前らそれで生計立てられるのか?
ひとまず回復とセーブもできたので一安心。再び先へ進むとサームが登場。
ここでお前らは死ぬのだ!とよくある台詞と共に少しだけ巨大化、ボス戦へ。
魔道士のせいかがビシバシと飛んできますがそこまで大ダメージにもならず、
全体回復のヒールズをダルスとサリアで計4回も使えればHP面に不安は無い!とボコボコ。
1分もしないで終了しました。なんというか…あっけないな(笑)
結局姫の居場所は確認できないままいきなり轟音が。こ、これは…
よくあるダンジョン決壊か!と思いましたが船の起動音らしい。
考えれば城壊れたら公爵が下敷きになるわな(笑)

外へ出るとテクモシアターで主人公が登場。口がちょっと間抜け(笑)
城を離れていく船を追いかける主人公の姿は列車でお別れする友人をホームの端まで
追いかけて行くシーン
を彷彿とさせました。つか、逃げられた!
呆然と立ち尽くす主人公にダルスが駆け寄りました。それにしてもこいつ(主人公)は
どうしてレフィス姫にこんなに必死なんだろう。やはりダルスの言う通り惚れたのか、
それとも失われたままの記憶に関与しているのか…
ひとまず公爵を助けよう、と主人公が言いこの城の攻略は終了。
その後船が海を越えた水の塔へ向かったようだとわかりを越えられる手段が無い
主人公達はどうしようと悩みますがここでバルーがいい案がある、と一言。
そしてアジトへ来てくれと言われたので久々にショートカットを使用せずベルゼント山へ。
あ、ラルフは生きてました。でも旅人とか言いつつちゃっかり公爵の傍に立っていたので
もしかしなくても城の関係者だったのかなぁ。


バルーより大柄な男達が主人公らを迎え、「あいつ」の修理は終わってるか?と
バルーが聞くと完璧です、と外へ促され出てみると…おお、姫の飛行機か!
でもこれって一人乗りじゃないのかとか操作できる人いるのかとかそんな事を
確認する余裕も無く乗り込む主人公達。本当は船の手配でもするのかと思ったけど
そういう手もあるか。でも海からにしても空からにしてもこの展開は…
RPGユーザーらしい勘に薄々気付きながらもイベントを眺めていると
やっぱり、途中でボフ、と嫌な音。そして煙がもうもうと…

「あいつら、何が完璧だよ!」

フラグ的には完璧だ!

そのまま墜落、なんとか無事のようでしたが飛行機は再び壊れてしまいました。
あー…あとで弁償とかされませんように(笑)しかしここでバルーが呟きました。

自分が乗った時には無い傷が付いている。
もしかしてスパイがいるんじゃ…?


おうおう来たなスパイ疑惑。とはいえこの面子、怪しいといったら………サリア
フバートから逃げてきたと言ってたけどそもそもフバートにはノヴァがいた。
なのでもしや、と思ったら巻物を彼女に与える気が失せました(笑)
ひとまず海は越えられたようなのであとはどうにか水の塔へ向かうのみ。
水の塔の近くには水の都グアンディアがあるとか。ん、一文字違うな(某RPG的に)


ブルディの森というマップを道なりに進み、看板でグアンディアの文字が。
よし、もうすぐだ!と入ると水というか氷の都になってるグアンディア。
曲も悲しげだし…人や滝も氷付けなことになってしまっていました。
家の扉も開かず、せっかく買い物もしたかったのにこれじゃ生存者ゼロかn(ギィー)

お店だけ開いた。

予想もしなかった生存者、店主(武器屋と道具屋)。しかしこの町の異変については
何も語らずいつも通り接客してくれるその姿は非常に涙ぐましいものを感じた。
ちょっと装備が良くなり、宿もベッドを失敬して準備を整え…あれ、どこに行くんだろう。
ウロウロすると宿屋の先から道があったので宿内から別の出口を探し出発。


水の塔に着き、空を見上げる主人公。そこには空飛ぶ船が…
しかしそこまでの高さといったら!これ、何階まであるんだろうか。
真っ青な水、というかやっぱり氷の塔の攻略開始。塔のはずなのに地下があったり
地下と1階をうろついたりでこれ宝箱全部回収できるのかなとちょっと不安。
何せ特技を覚える巻物はダンジョンでしか見かけたことが無いので取り損ねると
まずいのでは、と思ってるわけでして。特技の効果はサッパリわからんけどな!(笑)
魔物もちょっと強くなってきました。くそ、もうLV上げの効果が薄れてきたか…
ネクルード城のように回復ポイントは無いかなと思いましたがなかなか見つからず、
宝箱から回復アイテムを回収しては消耗しての長い攻略でしたが途中から
一気に階層を駆け上がり、確か6階へ。すると屋上でボスが待ち受けていました。

ヴェグという男は船の燃料っぽい水を補給していたようで、邪魔はさせんと
襲い掛かってきました。あ、思えば本日2回目のボス戦か。
今度はで攻撃してきましたがなんとかヒールズで回復させ反撃。
サームより多少手こずったものの犠牲者を出さずに戦闘終了。
しかし船が出てしまうようで、なんとか乗り込むぞ!と構えた主人公達でしたが
そうはさせるか、とヴェグがハーマンにしがみつきました。

あ、この流れもまずいんじゃ…

ハーマンを助けようとする主人公達に早く行け、姫様を頼む!と叫び
その言葉に従うままに主人公達は船に乗り込みました。
しかし、その直後。水の塔の屋上で爆発が起きたのでした…
うわぁー!ハーマンがーー!!!こりゃあイカン、死んだかも…
こんなことなら巻物使うんじゃなかった。オープンヘルム冥土の土産にしといてやろう。


そして船内へ潜入できた主人公達。相談でハーマンの死について話すのかなと思いきや
バルー「ここから下に(以下略)」
少しは悼め。



レフィス姫を巡る攻防は続く。

主人公は彼女の何に動かされているというのだろうか。

そして、スパイは誰なのだろうか。

次回を待て!!

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