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マグブラ体験記第壱回  

マグナブラバン体験記第壱回です。


ラディア戦記クリアからまだ数日ですが、勢い良く進んでいきましょう!と
続きましてはアスク講談社から出されたRPG、「マグナブラバン」に挑戦です。
このゲーム、どこかのゲーム雑誌だかでマイナー的意味で取り上げられてちょっとだけ
有名になったとかそんな話を聞いたことがありまして、マイナーと聞いて黙っていられんと
すぐに発掘に出たのはいい思い出(笑)できる限り情報未収集で参りますよ~!!


ひとまず電源を入れてOPデモを見てみる。
船に乗る一人の男。主人公じゃあないみたいだな、お試しプレイで見てるし。
祖国を魔物によって滅ぼされ、魔王を倒す戦士を募っているアナテアという国を
目指しているようでした。祖国を滅ぼされた復讐をしたい様子。
そして………

あ、バグった。

もー!ラディア戦記といい最近は初回にアクシデント起こすのが流行なのか!?
付け直そうとしたら今度はFC並にバグっていたり(笑)原因はソフトか本体か…
改めてOPデモを見ると今度はきちんと続きが見られました。
どこかの国の様子が描かれており、ほぼ壊滅状態で今まさに最期の時を
迎えようとしている…というところで終了。それじゃ開始しますか。


主人公に名前を付けるようですが確かデフォルト名は「アレクス」だったな、と
今回はきちんと名前を入力。久々に「主人公」呼ばわりが無くなるかな(笑)
すると少年アレクスが森で迷い、更に魔物に囲まれ窮地に陥ったところを
騎士に助けてもらったという夢(実際の事らしい)を見てスタート。
アレクスは羊飼いの家の息子らしいですが本人は自分を助けてくれた「騎士」
憧れているようで、近くのアナテア国で行われる武闘大会に参加して
騎士になろうと思っていました。しかしそれに真っ向から反対するおかん。
他に兄弟もいないようだし、羊飼いの仕事を継いでもらいたいんだろうな。
しかしその制止も聞かずアレクスは家を、村を飛び出し闘技場へ。

ってそのいかにも村人A的な服装でか!!!

闘技場に着き、受付をすると装備をしていないアレクスに控え室で
武具を貸してくれるようなのでいざ武装、おお中古データの姿だな。
また、同じく中古データで見たゲッツという戦士やジーナという女性魔法使いも
ここにいました。ああ、そういやOP付近の情報は仕入れちゃってたなぁ。
しかしゲッツという名前は、その……アレをやったら負け、だよな(笑)
それにしてもこのゲッツ、試合前からミド(お酒?)を飲んでいる。大丈夫かな。

受付を済ませたら待ってろと言われたんですがどうしたらいいかわからず
テキトーに話したりその場で静止してみたりとあれこれやってたらようやく名前を呼ばれ
いざ羊飼いの少年、戦いの舞台へ。これが初戦闘になる…わけではなく
イベントで事が進みやはり経験の差か相手のオッサンにボロ負け(笑)
しかも意識も吹っ飛んだのかカレルボ村という村の宿屋に運ばれていました。

それにしても主人公にしちゃ情けない立ち上がりである。

ひとまず階段を下りるとそこは酒場で、先ほど会ったゲッツジーナ
思いっきり飲んだくれていました(笑)二人とも初戦敗退らしい。
二人はアレクスも巻き込んで負け犬の遠吠えタイム
ミドが飲めない、と話すアレクスは未成年なのか単にお酒が弱いのか…
一人称も「僕」なのでなんとも気弱な印象を受けるなぁ。
そしていつの間にか自己紹介も始まりました。これぞ酔っ払いのノリ(笑)
ジーナ魔道士ギルドの長老の孫娘で、宮廷魔術師を目指していたのか
今回の大会に出場したようですが負けてしまい長老に何て言えばいいのよ!
負けを認めてるというより大会に文句をつけている感じでした。
もう一人の負け犬、ゲッツは傭兵のようでした。見た目はドワーフっぽいんだけど
しかしまあなんとお酒好きなこと!(笑)試合前にあんだけ飲んでりゃ動きも鈍るわ。
そしてアレクスも自分が騎士になりたい理由を話し、なんだか親しくなってしまった
負け犬3名は何故か敗北の乾杯をすることに…なんて奴らだ(笑)
…と、その時突然画面が赤く光りました。この異変は闘技場の方角からとか…
慌てて3人は酔ったまま(←ここ重要)闘技場へ行くことに。


闘技場はもうボロボロ。あちこちで人が倒れ無事な人は誰一人としていませんでした。
魔物の襲撃に遭いこのようになってしまたっとか。そして、腕の立つ戦士達は
全員下敷きになり、軍隊も全滅。アナテア国、消滅の危機!
そこへやって来たのはアナテア王とその側近の兵士でした。
この惨劇を目の当たりにし呆然としていましたがアレクス達に気付き
こんな襲撃を受けたのに無事だとは、となんだか勘違い。
相当腕の立つ者に違いない、と王様は3人をお城へ案内しちゃいました。
おい、この3人やけに赤ら顔なのに気付いてくれ。

お城へ案内され、時折「ヒック」とか酔っ払い全開な3人は
王様の「騎士にならないか」という言葉に敏感に反応し「なるなる!」
若干うぜぇノリで返答(笑)酒臭いのにも気付かないのかミドが無臭なのか、
そのまま王様はアレクスとゲッツに騎士の称号を、ジーナに宮廷魔術師の称号を
与えてしまいました。おいおいおいおいいいんですかそんなので!!

だからたなぼた勇者の物語って呼ばれてるのかこれ!

こうして、アナテア国最後の騎士と魔術師は
王様の勘違いによって武闘大会初戦敗退トリオ(酔いどれ状態)という
事実を隠されたまま結成されたのでした……
彼らの目的はただ一つ、魔王の討伐
その為には魔王がいる「黄泉の国」へ行く必要があり、その方法を知る
「エルフ・ランド」の長老に会いに行くのがひとまず現在の目標。
しかし、彼らに務まるのか…いや、きっと務まるんだろうけど(笑)


また、ここでシーンが変わりいかにも魔王がいそうな地底の国のお城。
手下っぽい奴が魔王にアナテアへの襲撃が成功した事を伝え、
全ての大陸を支配した暁には手下に好きな国をやろう、と魔王が答えるなど
なんだかお前すんごい王道の悪者だな!だがそこがいい(笑)
いずれこいつらと戦うんだろうな…あんなナリで。


シーンが戻りいよいよ自由行動が可能に。メニューも開ける!
このゲーム最大の特徴はやっぱりバトルかなと。エルファリアⅡと同じくセミオートで、
随所随所命令を送ることはできますが基本彼らの戦いを黙って見守る形になっています。
ただエルファリアⅡとは勿論仕組みが異なり、近距離攻撃、遠距離攻撃、防御、逃げ、等
そういうコマンドを「いつも」「時々」「たまに」という頻度で使い分けるようです。
武具は最初から装備しており(借りパクしたんじゃないかこいつ)、薬草を幾つか買って
お城の外へ。するとのん気に「魔王を倒すぞ!」「オー!」と士気を上げる3人。

酔いどれが何を言うか。

ちなみに王様は未だ3人を歴戦の戦士のように見ていますが勿論城の人には
こんな奴らが?な眼差しを向けられていました(笑)


さて、それじゃバトってみますか!と一歩歩いたら即魔物出現(笑)
ちょ、このゲームもやっぱりエンカウント高いんすかそうですか。
とりあえずじっと彼らを見守っているとなるほど、攻撃して敵を倒しては
まだ倒せていない敵と戦っている味方の元へ移動してから攻撃に加わる、と。
アレクスとゲッツは近距離で、ジーナは魔法で攻撃するようにしてみました。
戦闘終了後イェイ、とポーズを取る3人組。

いかん、もう「愛すべき馬鹿」という感情が芽生えてしまった。

意外とこういう成り行きの勇者って面白いかもしれない。
ひとまず何か装備を買ってグレードアップしたいな、とテキトーにそこらをうろつき
LV上げもしながら色々操作もいじくってみたり。命令の種類がいくつかあり、
近距離メイン、近距離&遠距離メイン、遠距離メイン、魔法メイン、緊急(ピンチ)
あるようで、魔法は遠距離でしか使えず近距離の武器は近距離でしか使えずと
制限を設けているんだな。そして遠距離は武器でさえもMPっぽいのを消費すると。
また、防御はその状態で攻撃を受けてもゼロ(もしくは最小限)に抑えてくれる様子、
等など色々分析をしていたらお金が貯まったので買い物へ。
するといつの間にかハンドアックスが入っていたので売ってみたらかなりの高値
何せDQ風に装備品が高いのでなかなか全部揃えるのは難しそうなので
こういう臨時収入はありがたいなぁ!ということでひとまず現時点の最高武器
買ってみたら攻撃力が一気に上昇。あとは鎧も買って出発。

……エルフ・ランドってどこにあるんだろう

そういやこいつら方角とか何も言ってくれてないな!どんだけテキトーなんだよ!
ひとまずLVも上がったので城の傍にある洞窟へ。
国境の洞窟と呼ばれるそこへ足を踏み入れた3人は、魔物の気配に
怯えている様子。何、このヘタレ達。そして何かの気配を察知した3人は…

「出たーーーっ!!」

即 逃 亡 。
だ、駄目だこいつら…本当に世界を救える気がしねぇ…!!


ここは後で来るべきなんだな、と他に行くルートを探して北にある村へ。
さっき試合でボロ負けした際に連れてこられたカレルボ村でした。
早速騎士としての評判がとてつもなく悪い状況を思い知らされ、またセーブできる
教会を発見。どうやらこのゲームは教会がセーブポイントのようです。
でもここでは他に情報が得られなかったので西にある闘技場へ。

うん、惨状。

更に西へ行き今度はアレクスの故郷、カーム村
カレルボ村のおばあちゃんに騎士としての姿を家族に見せてやれと言われたので
ひとまずおかんに報告してみた。

ものっそい怒られた上に親父には殴られ勘当宣告

うわぁ、勘当されたのMM以来だわー(笑)仕方なく家を出るとおかんが出てきて
親父は勘当とか言ったけどいつでも帰っておいで、と優しい一言。
更に家宝である「歌う水晶」をくれました。お守りとして渡すみたいで…
「息子をお願いします」って主人公保護される側ですか(笑)


カーム村の南には「勇者の○○」という武具一式を売ってるお店が。
しかし所持金500Gがスタートだった彼らには2500Gは高すぎる(笑)
いつか買いに行けるといいなと思いながら引き返し、行ける所は全て行ったので
あとは…洞窟かな、ともう一度国境の洞窟へ入ると今度はお守りがあるから大丈夫、と
アレクスが先陣を切り出発。見慣れない敵も増えましたがLVも上げたので安心。
宝箱は見当たらず、やっぱり高めだったエンカウントに負けじと戦って先へ。
すると神殿があったので入り、そこは普通にセーブポイントだったので
そこから反対方向へ行くと大きめな町発見。オルレアンという町のようです。
…なんだかどこかで聞いたことがある気がするけど、気のせいか。


オルレアンに着いた時、既にプレイ時間は2時間を越えていました(笑)
なのでとりあえずお店で売ってる装備を整える為にまた戦闘を繰り返し、
LVも7まで上がり更に装備も完璧になったところでようやくおしまい。
情報収集は次回からやっていきたいと思います。


とんでもない勘違いから誕生した騎士一行。

本当にこんな奴らが魔王を倒せるのだろうか?

次回を待て!!

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