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WOZZ体験記第五回  

超魔法大陸WOZZ体験記第五回です。


このソフトを作ったのはBPSという会社。親戚にあたるのはテトリス武闘外伝
ということで先にこの会社の作品に触れていたのですが電源を入れた瞬間出てくるのは
ライオンの顔に魚のヒレなのか何かの触覚が付いたような謎の生き物。会社のマスコットか
何かなんだろうか。そいつとこのWOZZで再会を果たそうなどとは思いもしなかった…

前回のあらすじ:右腕を顔の前に持ってきて叫べ!

ロb(以下ただの絶叫になるので削除)乗り物やロボを発明してみたりしながらも
きちんとこの世界の危機的象徴フィアレインを止めることに成功しました。
次はバラムを倒すために妖精の力を借りるべく北を目指すのでした。


…って待てよ、何か忘れてるじゃないか!と地名確認の為に参考にしている攻略サイト様で
気付く。ノーザンでの魔法を預かっている妖精が西の山の向こうにいるという情報を
得ていたのですが西をうろついても見当たらなかったので先に進んでしまっていまして。
なのに攻略サイト様の中では既に炎魔法を得ていたらなんて書かれているってことは、
完全に行き損ねているとしか考えられん!といざ炎の妖精さん探しへ。
勿論場所までは確認していません、自力で捜すのがオレイズム

こうして30分経過…

途中西の山々を南下していたらマディストさん宅に到着してたまたま本を調べたら発明の
ヒントを得たりと収穫もありながら、ようやく炎の妖精がいるという森への行き方がわかりました。

ノーザンの西の山の北側を歩く

……ええと、一見山が連なっているんですがその山のを歩くことができるみたいで。
見た目じゃ通れるなんて気がしないんですけどね!(汗)山の裏側というか海沿いというか…
とりあえずこちらから言いたいことは

それ山の向こうちゃう、裏側や

という感じだろうか…。するとフィールドの森に炎っぽい場所があるので触れると森の中へ。
ザコ戦は回避しつつ奥へ行くとどんどん森が燃えてるみたいで…ってそれ山火事じゃ!?
そして最奥部では炎の妖精、ファイヤンが登場。勇者が来たら魔法を授けるよう言われていた
ようで、唯一力を操れそうなチュンに炎魔法を与えてくれました。おお、属性増えた!
ちなみに勇者でない人間はここまで来られないらしい。つまり、燃えるときたか…


これで心置きなく先に進めるようになったのでこないだの洞窟から更にへ。
そこも森で、今度は風の妖精がいるとか。ということで探すとを発見。中に入り部屋の中にある
スイッチを押すとエレベーターのように出た先の部屋が変わりました。で、今度は風の妖精
エオリアが。語尾が伸びる話し方とは、人の神経を逆撫でする奴だな…(笑)
またしてもチュンに風の魔法を与えてくれました。他の2人は何ももらえないのかなぁ。
また、エオリアの近くには宝箱があり、これもくれるのかと思いきや開かず。
とりあえず出ようとするといきなりエオリアから迷子の猫を探して欲しいと頼まれました。
ウォズ全体に全7匹のネコが迷子とか大規模すぎる…!(笑)宝箱の数と一致しているので
きっとネコを見つけて返してあげるともらえるってことかな、あれは。
で、この森自体は長くはなくすんなりと抜けられました。


抜けた先は新しい大陸。名前は………忘れた!傍の町で聞いたのに!!!
ということですぐ近くにはフェアルンの町が。買い物をしながら話を聞いて回ると
占いババというおばあちゃんの話がちらほら。なんでも占いはかなり当たるそうで。
ということはきっとそのおばあちゃんに力を借りるんだなと思いながら武器屋を覗いたら
水晶玉が武器として売っていました。占いババ…水晶玉…

まさか高性能ばあちゃんの時代が来るのだろうか。

しかしブーメランなんて武器も。高性能ばあちゃんはブーメランも使えるのか?(笑)
また道具屋ではウォズタミンXを手に入れた…となりそうでしたが実はお店の品物
取りますか?と聞かれつい「いいえ」にしてしまったのはきっとヘラクレスⅢの名残(笑)
でもせっかくだから取ろうとするとどうなるのかお店に入り直してもう一度調べましたが
何も起こらず。あれ、1回しかできなかったのか…どうなるのかな、怒られるのだろうか。
また、ここにも電話ボックスがあったので回線を開きワープができるように。
ということでさっき森を抜ける際1人の妖精に教えてもらった乗り物を発明すべく他の町へ移り
アイテムを揃えていざ発明。ウッドタンクができました。も、木製の戦車…だと…!?
でも戦車ってだけでうずうずしてしまうのはきっとDECO熱が続いているせい。


調べものはだいぶ済んだし、LVも足りないわけではないみたいなので占いババの元へ。
入っていきなりバラムを倒そうとしている勇者達だの妖精城へ行こうとしているだの
自分達の事を色々言い当てられました。でも自分、占いは基本いいことしか信じないんで…
とかそれはともかくとして、妖精城へ行くにはフェアルステッキが必要だそうで。
それがこの家の倉庫にあるらしいんですが占いババには肉体労働は大変だから
孫のセラミックを連れて行けと言われました。そしてセラミック登場、女の子だったので
思わず目がハートになるショットとチュン。ショットはともかくとしてチュンまでかよ!(笑)
マディストさんは占いババと話をしたいそうなのでどうやらこいつと交換のようです。
で、倉庫は入ると予言を当てるまで帰られないという謎の仕様なそうで、その為に
セラミックの力も必要みたいで。それじゃあ行ってきまーす、と倉庫の中へ。


長い階段を下り、結構広いフロアへ。セーブポイントもしっかりと用意されていました(笑)
このどこかにあるというわけかー。と歩くと戦闘に。セラミックの戦闘能力や如何に…って早!
トップで攻撃を開始しました。しかも意外と攻撃力も高い。こりゃあマディストさんより使える(笑)
魔法というかカードは回復と補助系だもんな、結構いいぞこの子。
戦闘を重ねながら宝箱だの棚だのいじっていると壁に何かのパネルが。調べると様々な動物が
描かれているそうですがうなぎ、アルマジロ、パンダ、ドラゴン…

ゴキブリ。

!?

どういうパネルなのか見てみたいような、見たくないような…(汗)
隠し通路を伝って対戦車砲というなんだかゴツそうな武器の発明ヒントを得たりしながら
うろつき、ある本棚には1000年後にウォズが危機に見舞われ、その時に人間界から
天才発明家レオナが現れるという予言っぽいようなことが書かれている本もありました。
これって占いババが書いたんだろうかというかそれ1000年前に書かれたってどういうことよ?
で、隣の部屋にフェアルステッキがありました。あとは帰るだけなんですがここでセラミックが
水晶玉でぼんやりと見える動物を言い、それをヒントにパネルに触れるのが最後のお仕事。
頼むからゴキブリだけはありませんように…!というのは無駄な願いだったようで、
カメ、ゾウ、ヘビ、と普通でした(笑)そしてあっさりと帰還。
ゴキブリはスタッフのウケ狙いだったのだろうと冷静に分析しておきます。


戻るとセラミックのお役御免かと思われましたが同行したいようなのでパーティイン
ということはマディストさんとはお別れ?…ではなく、マディストさんが以前預かったポケベル
いじくってテレパボックス電話ボックスと書いているアレ)で以後4人目をチェンジできるように
してくれました。でも今のところセラミックの方が使えるのでマディストさんはご自宅で
待機して下さい(笑)でもショットがレオナここに残れと言ったのはちょっと噴いた。
以後2人がケンカップルになることを微妙に祈る(笑)


新たな仲間を迎え、妖精城へと足を進めるレオナ達。

先生!個人的にボンバリヨネに早く会いたいです!!

次回を待て!!

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category: 体験記(WOZZ)

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