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WOZZ体験記第七回  

超魔法大陸WOZZ体験記第七回です。


なんだかんだで第七回!調子付いて進行しております超魔法大陸WOZZ
異世界の子供らが世界を救うなんてありきたり気味な話だけど、それでも楽しめるのは
王道が好きだからなのかもしれない。でも時折妙なギャグを挟んでくるから決して油断めさるで
無いぞ!マイナーゲームほど強烈な一撃をかましてくるんだから…。

前回のあらすじ:ツン少女来襲

まだデレが見えないんだけど、もしかしたらツンしか無い人かもしれない。
妖精の女王の娘、イライザがほぼ強引に加わり、ひとまず魔女を倒すまでは一緒に連れて行く
ことにして氷の大陸にいるという魔女を倒しに向かう…ところだったんですがまたしても
やり損ねがあったのでそこの補填から開始しました(笑)


まずは妖精の地図で見られる妖精の居場所の一つに妖精城があったのは本当に
妖精城の中に妖精がいたからのようで、城内のフロアを端に行くとなんと下り階段が。
前のプレイではすぐに真上へ移動してしまい気付かなかったみたいで…(汗)
前回人がいないじゃないか、と言っていましたが前言撤回、きちんといました(笑)
道具屋もあり、そこには毒消しシェイクという毒消しイモと何が違うのかわかりませんが
とりあえず発明の材料になっていたので買いだめ。更に炎と氷の妖精の部屋から宝箱を強奪。
そしてまた下り階段があったので下りると何やらディスコ風な曲が…傍にいた妖精に聞くと
奥のポケモンショック並に色をチカチカさせてる部屋には爆発の妖精がいるんだとか。

あのボンバリヨネさんか!!

妙にインパクトの残る名前、それがボンバリヨネ…(笑)バラムに魔法を奪われないように
隠れているはずなのにこの派手具合。とは言え妖精城の地下という灯台下暗し的な
隠れ方は評価できるけどああやって目立つことしてちゃ意味が無いような。
とりあえず中に入ると普通の妖精に混じって本当にディスコ風に踊る妖精が。
彼女がボンバリヨネで、早速声をかける4人ですがやかましい会場のせいで聞こえないようで
それでも大声で叫んでようやく会話ができるように。そしてチュンがボムを会得。
一緒に踊ってる妖精の話だとボンバリヨネは妖精達のアイドルらしい。
バブル景気の名残を楽しんでる女性にしか感じられなかったけれども。


また、せっかくフェアルンに戻ってきたことだし、と発明もしてきました。
乗り物にエレモスタンクレーザータンク、ロボはハサミロボを発明。でも乗り物はフィールドで
しか活躍できないし、ロボは戦闘用な上にチュンと交換になってしまうので使いどころが
難しいなと思いつつせっかくだから全部作ってみたいというコレクター系統の思いが(笑)
そしてここから氷の大陸へ向かおうと思いましたがここでレーザータンクに乗車。
んで、戦闘となり必殺技で一掃しようとした時にようやく気付きました。

HP5000MP900

なんだこのメタルマックス。

必殺技(全体)がMP10消費、つまり90回も使えてしまうということに。
しかも修理すれば回復できるのでフィールドの移動はほぼこいつでいいんじゃないのかと!
攻撃を受けても5000の装甲はそう簡単には崩れず、必殺技でワンターンキル
イヤッハー!オレらの時代だー!
エンカウントは相変わらず高めだけれどもね!


こうして氷の大陸へ向かい、そして以前来た時は奥へ入れてもらえなかった氷山、
シン山に着きました。今回は通してもらい、またこの山に強力な弓のレシピがあるという
話まで聞いたので突破の前にそれを手に入れることを目的としていざ攻略。
しかし山だけあって広い。そして相変わらず敵は氷が効かないのでチュンのテレキネシス
使いにくい状態に。イライザ素早さが上がるアクセを付けてたけどやっぱりチュンに付けて
ボムクエイクで攻めてもらった方がいいなぁ。でもそうなるとイライザが出遅れる罠。
こうなるとやっぱりセラミックの方が良かったなぁとも思えてしまうから困る。
一度ゴールらしき所まで来てしまい、まだレシピや宝箱を全部手に入れてない!と戻り
結構迷いながらどうにか全部漁りました。弓矢とは3連クロスボウ。名前から想像すると
3回攻撃でもできるのかな。でも材料不足なのでひとまず次の町にでも着いたら準備しよう。


山を下り、町が見えたかと思ったらそこはただの宿でした。ツアラエルの宿というらしい。
話を聞くと北にがあったけど最近あっちから人が来なくなった、とか完璧に何かがあったと
思わせる情報が。また、ここで寒いだろうから、とダウンジャケットをもらいました。

この人の脱ぎたてだったら焼きます。

レシピも教えてもらったけど材料がやっぱり足りない。新しい町で準備したいなぁ。

北に進むと情報通り町が。ミノクラッセの町というそうですが、話通り誰もいない
うわぁ、魔女に攻められたりしたのかな。建物も開かず、どうしようとあちこち調べると酒場
扉が開き、入ると子供が。こっち、と言ってきたけど…っぽいなぁ。
子供についていき階段を上ったらいきなりパパとママを返せと言いながら何だり投げてきました。
おい、何投げてんだよ!赤いのとか白いのとか…トマトか!トマトと雪玉か!?
慌てつつも事情を説明し勇者だと信じてもらい、町の大人が2人組(以前生簀のあった塔で
会ったダラクとフンムー)よって町の奥の洞窟に捕らわれてしまった事を知り助けようと
言うレオナでしたが、それに反対するのはショット。前もバラムを倒す事を優先してさっさと
一人で突っ込んで行きましたが今回もそのようで、1人の子供が何の用があったのか
階段を下りたのを追い行ってしまいました。まったく、と困る二人でしたが
少し経つと子供だけが戻ってきてショットが洞窟で2人組と戦っていると言われました。
あー、こりゃ捕まるフラグだなぁ。とりあえず助けに行かないといけないな!
と、洞窟へ向かう前にテレパボックスがあったので回線を開き移動が可能になりましたが
いきなりレオナにこんなことしてる場合じゃない!と怒られました(笑)ショットを連れ戻すまで
他の町に移動ができないってことかな。こっちだって困るさ、
経験値の遅れが!!!!


あのヤローめ、魔女の本拠地まで連れて行かれてたらLV差開いても恨ませないぞ。とか
思いながら洞窟の中へ。攻撃の要であるショットがいないのでレオナとイライザでガツガツ
攻めるしかないかなと思いましたが、よく見ると見覚えのある奴ら…少し前の敵だな。
この体験記はあくまでレオナを主人公にして進めているけどショットを主人公にしたら
1人で突っ込んで行くパートになっているかもしれないからそれの配慮かな。
ということで面倒だから全戦闘を退却することに(笑)そして牢屋に捕らえられている町の
人々を発見。中には回復させてくれる人もいましたがゴメン、逃げてばりで減ってない(笑)

宝箱もあったので回収しつつ奥へ行くと2人組…ダラクとフンムーの傍に氷付けになっている
ショットの姿が!うわぁ、まさか3人でこいつらと戦うのか!?と思いきやチュンの
テレキネシスで氷を溶かしてあっという間に戦線復帰。なぁ、それ戦闘で使わない?
このまま氷付けになっていれば良かったのに、とダラクに言われつつも町の人たちを解放する
ためにボス戦へ。初めて2体を相手にするボス戦だなぁ。とりあえず片方に攻撃を集中させようと
ダラクを狙いますが、フンムーを先に狙えば良かったかもしれない(汗)マッチョな外見通り
棍棒の破壊力が凄まじく、1200(最大HPはチュン以外約2000)ダメを出してきたり
全体攻撃500前後だったりと強烈…!しかもダラクとフンムー、どちらも使う属性が異なり
全体魔法をかけると弱点か吸収という極端な威力になってしまうのでイライザの魔法も
単体ものしか使えない状況に(汗)あ、さっき宿で氷の妖精が大陸の東にいるとか
聞いてたけど先に行くべきだった…!そうすれば氷の魔法(たぶん単体)がもらえたかも
しれないのに!と後悔しつつまたしてもウォズタミンXで態勢を整えながらの熱戦に。
ダラクを倒した後は氷が弱点のフンムーだけなので氷魔法を解禁、チュンにもテレキネシスで
つらら飛ばしをやってもらいましたがあんまり威力は高くなかった(笑)ボムの方が安定してる…
なんとか2人を追い払い(まさか魔女と3体ボス戦とかかな)、町の人々を救うことを
面倒がっていたもののなんだかんだで助けようとしていたショットを見直したレオナでしたが
人助けをするなんて珍しい、と言ったチュンを蹴飛ばすショット。おい、そいつ脆いんだから
あんまり乱暴にするなよ!!(笑)とりあえずこれで元の4人編成に。
そして階段を上ると小さな大陸に着きました。んで魔女の城が。だけどまずは町に戻って
色々と準備をしないとな!ということでさっさと帰りました。


町を解放したので大人が戻ってきました。またここでネコを発見。ネコ…そうか!
話し、アイテム欄に入れ(エオリアのネコ 1がなんかシュール)エオリアのいる風のほこらへ。
そしてほらまず1匹、と返してあげるとロッドをもらいました。…ロッドって装備できるの
マディストさんだけなんだよなぁ、今のところ。せめて3人の誰かの武器か防具が良かった。
買い物もしようと思ったんですが忘れないうちに妖精に会いに行こう、と大陸の東へ。
宿や町の人の話では高い壁に囲まれて入れなくなったらしいけど、こいつらならなんとかして
入るべ、と思ったら見えたのは氷の壁に囲まれたカマクラ。おう、東北だねぇ。
しかしそれを戦車で破壊(後にエレモスタンクを発明していることが条件だと知る)、
いよっしゃーい、と入り氷の妖精カチュアリンと会いました。あの壁は彼女がバラムから身を
守る為につくったらしんですが戦車で壊しちゃったんだよなぁ、と説明をしようとする
レオナ達の話を微妙にスルー(天然か?)し、チュンに氷の魔法を与えてくれました。
彼女はレオナ達が壁を文字通り乗り越えたと思っていたようですが、レオナ達がそそくさと
帰ったあとカマクラを出てその現状を確認。顔色を変えた彼女はこう呟きました。

「………殺ス」

殺意の波動に目覚めし妖精、ここに爆誕。

でも気になったのであえて引き返し話しかけると全力でつくったのに、と泣かれてしまいました。
とりあえず殺されずには済んだようです(笑)でも戦車で壊せる壁をラスボスが壊せないはず
無いよなぁ、と言い訳を考えておきます、念のために。


その後買い物や発明をし、気付けばレオナがLV30。中古データのLVが56なので
だいぶ近づきつつあるようです。でもプレイ時間が26時間に対しこっちはまだ9時間
一体これからどうなるのか、気になるなぁ。


魔女との決戦までもう少し。

妖精の力を借り、勇者達は進み続ける!

次回を待て!!

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category: 体験記(WOZZ)

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