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WOZZ体験記第八回  

超魔法大陸WOZZ体験記第八回です。


地球から召喚されたという子供ら3人であるけど、よく見るとショットってジーパンをはいてる
気がする。そして何故か右足が短パンより少しは長いけど生足になっている。
左足は普通だというのに一体何をしたんだろうねこの野郎は。妙な色気を出すな(笑)
そんな突込みをするぐらい戦闘回数も多めの超魔法大陸WOZZ、第八回でございやす!

前回のあらすじ:ボンバリヨネ様、最高

や、意外とボムの威力がいいんですよ。全体だし、今のところ吸収されることも無いし。
魔法を授けてくれた妖精があんなでしたが使いやすさは認めよう、うむ。
そして物語は魔女ミアーフを倒すところまで来ました。


ミノクラッセの町の洞窟を抜けて小島へ着き、そしてミアーフの居城こと魔女の館
着きましたがそんなところで気付きました。ショットに3連クロスボウを装備させたのは
いいんですが必殺技が使えなくなっていたことに。必殺技は威力2倍のパワーショット
これが使えないのは痛いなーと思い、しかも戦闘中装備を変えることができないようなので
ますます困ったことに。トドメはこれ以外の武器が無かった(笑)ということで一旦引き返し
いきなりのタイムロスをしてから改めて館に入りました。

館に入りいきなりエンカウント。魔女が2体出てきましたが全体の氷魔法で480ダメとか!
しかも2体ともそれを使ってきたのでかなりの痛手に(汗)こいつら…早い上にこんな強力な
魔法使うとかずるいぞ!とこちらもチュンの呪文を封じる魔法で応戦しますがたまにミスって
また魔法を浴びることになったり、マドウシという名前だったのでもしや、と沈黙させてみても
特技扱いなのか普通にパラメータを変化(何が起きてるかわからず)させられたりと
ちょっと苦戦しました。でも館の中にHPとMPを回復させてくれる像があったのでアイテムを
浪費することにはならず、魔法で攻めて探索。レオナのパラライザー(追加効果麻痺)が
妙に役に立ちます。イライザが敵より遅いので麻痺してくれると攻撃を受けずに済むので。

2階へ上り暖炉があったので調べて「あちちっ!」なことになるかと思ったらそのまま突っ込んで
別フロアに着いてしまいました(笑)ちょ、隠し通路ということは宝箱か!と思いましたが
そういえばまだ1階で行ってない場所があるな、と引き返してみることに。そこにはミアーフが
おり、4人が構えますが炎に飛び込む気持ちで来なさい、と言って消えてしまいました。
つまりさっきの暖炉のヒントを残したということか。逆に来てしまったなぁ(笑)
ということで今度こそ暖炉を突っ切り進みますが途中宝箱を発見。なのに今いる箇所からは
届かず、回り込んで行くのかとあちこち調べましたが隠し通路も見当たらず…
クリア後に探索するか、と諦めてセーブポイントでセーブ。これがあるということはすぐ近くには
ボスがいるんだべ!と長い階段を上ると今まで何度も逃げられているダラクとフンムーが。
今度はチュンが氷の魔法を覚えていますし、フンムーの怪力が厄介だとわかっているので
端からフンムー狙い。イライザも全体魔法といえどダラクにはダメージを与えないんだから、と
容赦無く氷魔法を乱射。ショットも武器を氷河の弓に変え必殺技。ということで

レオナ、主人公にも関わらずウォズタミンX係に就任。

うん、彼女はどうしてやったらいいのだろう(笑)弱点を探るのが特技だからなぁ…
弱点がハッキリしているのであっさりと終了。でも何も言わないでやられる手下2人。
ここは「ミアーフ様ー」とか「ちくしょー」とか言うべきだろ!(笑)

この先がミアーフだろうから、と一度戻って回復。そして再び奥へ進んで今度こそミアーフ戦。
イライザの話によるとどうやらミアーフもフィアレインを受けておかしくなってしまったようで。
倒して浄化させ、再び地上に返してやるしかないようだけどそもそもこの地上に返すってのは
同じ個体としてなのか何かに生まれ変わるのか、実はハッキリしてないから困る。
でもフィアレインが元凶じゃなんだかこの人も一概に悪とは言い切れないなぁ…
前回の戦いと同じく弱点が無いのでひたすらボコる。チュンはエネルギーボール狙い。
戦術がちゃんとしたおかげか前ほど苦戦することはなく勝てました。
そして宝箱が気になるまま外へ自動ワープ(笑)


この後どうするのかと思ったら変な奴が襲来。ポルンというカタカナで喋るキャラでしたが
こいつ………誰だ?(汗)サリバンのところにいた伝書カラス………誰だ!?
とりあえずサリバンから指令を受け取っていたらしく、レオナに
渡したので読んでみると、アンデッタ大陸にはウォズの大地を守る3神獣がいて、
バラムがそいつらを狙っているそうな。神獣はそれぞれの城にいるらしいけど…
神獣と言われると聖剣3のあのゴッツい連中しか思い浮かばないなぁ(笑)
神獣が殺されてしまうとウォズの大地が海に沈んでしまうので守ってくれと言われますが

寧ろバラムは先にそれをするべきだったと思う。

アンデッタ大陸へ向かう洞窟はシン山の南…そっちはそういえばまだ行ってないか。
次はそこが目的地になるわけだな…

だが断る。

まずはさっきの宝箱を取らせろ。と館へ戻り館の外を探索するとワープゾーン
ようなものがあったので乗ると宝箱のフロアへワープしました。中身はマリアリング
装備すると運が200も上がりました。200だと…!?でもこのゲームのって何に影響して
いるのかわかりません(汗)チュンのエネルギーボールの発動率なのかクリティカルなのか
武器の追加効果なのか…うん、これぐらいは調べてもいいかな。

南へ行く前に町へ寄り、イライザをセラミックに変えてみました。やっぱり足が速いキャラが
いいんだよ!でも完全補助寄りなので使いどころが難しいんだよなぁ…まとめるとこう。

*マディスト
○…攻撃力や防御力をアップさせる魔法、全体回復魔法がある
×…物理攻撃は苦手なので雑魚戦は役に立たない

*セラミック
○…スピードが高い、攻撃はマディストよかマシ
×…大きなダメージを与える技も無くボス戦において活躍できなさそう

*イライザ
○…豊富な属性魔法、攻撃力も高めなので雑魚戦、ボス戦双方で活躍できる
×…足が遅くほぼ先手を取られる、個人的に性格が嫌(デレをくれ)

それぞれこんな特徴があるので(最後は本当に主観すぎるけど)どう使うか…
あ、LV自動で主人公らに近いものになるので使って無くても一安心。
とりあえずチュンが魔法を覚えて全体攻撃も豊富になってきたのでセラミックはスピードを
生かして物理攻撃だの回復係だのをやってくれればいいかな。


南へ行き、洞窟へ入るとそこがアンデッタの洞窟。サリバンの書があるので通してもらい、
アイテムを回収しながら下っていくと木でできた橋を渡るフロアが。しかしそこでエンカウントが
起こり、戦闘画面に入る直前(モザイクがもやもやする演出)にモザイクがかからない橋が
一部見えました。そして入り口にあった「大勢で歩くときは慎重に」という看板…
なるほどね、とそこを避けて宝箱を回収しますが最終的には必ず通らなければならなくなり
あっさりと橋が壊れて落下、下の階に着きました。セーブポイントがあるということは
またボス戦かな、と回復しますがそこからも広い広い!一度出口っぽいところに着きましたが
ボスなのか味方なのかよくわからないのがいたので引き返し、探索を続行。

途中えびやん(第弐回参照)がツボの中にあり、回復。こんなところに何故えびやん…
久々にその名を見て笑ってしまったじゃないか!(笑)他には明らかに熱そうなフロアもあり、
歩くとダメージを受けたため慌てて引き返しました。なんだろ、耐熱服でもいるのかなぁ。
他のフロアではデビルカフスというアイテムを入手。デビル…?呪われるのかなぁ(汗)
でもまだ呪いがどうのというのは見てないので説明通り単に悪魔の模様があるだけかも
しれない、とショットに装備させたらほとんどのステータスが上がってビックリ。呪いは…
とりあえず無いっぽいです。戦闘でのペナルティも見当たりませんし、これは凄い!
ショットが一気に頼もしくなりました。冒頭で妙な色気出すなとか言ってゴメン(笑)
でも念のため調べたら1歩歩くごとにHP-1らしい。それでもHP3000超えしてるから
さほど怖い気がしないからしばらく使っていこうかな。

あちこちを歩き回り、待たせたな!と出口の人に声をかけるとボスでした(笑)
ザルルというボスでしたがレオナが弱点を探ったらHPが5000だの弱点がだの、と
色々と暴露されそれぞれの技で瞬殺されてしまいました(笑)
こんなに味気無いボス見たの久々だわ…。と哀れに思いながら洞窟を抜け、
新たな大陸に着きました。おう、土色の大地だね!緑豊かじゃないのか。


すぐに町が見えたので入り、またテレパボックスがあるんだろうなと思っていましたが

まず見えたのがちょっと腐れがちな町の外観。

次に聴こえたのが大丈夫?と聞きたくなる不安なBGM。

更に明らかにアンデッド臭い奴がお出迎え。

すいません、この町滅ぼしていいですか?


そ、そうだ…アンデッタって死霊の大陸だもんな…だから、こいつはアンデッドか!と
話しかけるとゾンビのようで(汗)うわあぁぁ…いやだぁぁぁっ、滅ぼさせてくれええぇぇ!

※ここの管理人はホラー系に耐性がありません

ひいひい言いながらテレパボックスの回線を開き、ここがゾンビパレスという名だと知り
またもうわぁ。でもここにいるらしい3神獣を守らないといけないんだよなぁ。
武器屋もあったんですが魔物が攻めてくるから店を開いてる場合じゃないとか。
そもそもお前ら死んでるだろうが!何を恐れているっていうんだよ!(笑)
と、とりあえず結構長くやっているから今回はここでおしまい!また次回!!


バラムの侵攻の手は休むことが無い。

世界に平和をもたらさない限り、少女達にも休息は訪れないのだ。

次回を待て!!

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