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ミスティック体験記第壱回  

ミスティックアーク体験記第壱回です。


さてさて!2010年初の体験記はSFCのRPG、「ミスティックアーク」です。
リアルタイムでは全く触れることがありませんでしたが、クオリティの高いBGMの評価と
その他全体的にレベルが高いとのことで体験記として扱っていくこととなりました。
…と思い買ってから早2年半経っています(笑)ちょっと難しいところもあるそうなので
一応攻略サイト様の尻尾を掴みつつプレイの予定。勿論基本は説明書オンリーで。


タイトル画面はどうかなと見ていると様々な世界で一人ひとりがカードのようなものによって
人形にされ、一つの神殿に集められていきました。その中には主人公の姿も…。
誰が、何のために、というかそこどこ、という感じに謎だらけです。説明書でキャラの設定は
見ていましたが、忍者のトキオさんはカード(?)の攻撃に一番抵抗していた、さすが忍者
タイトルが出てきて、ちょっと説明書を読んでいたら再びデモ画面へ。しかも飛ばせない(笑)
ちょ、もういいです始めて下さい、というわけでいよいよミスティックアークスタートです!


主人公は男女から選べますがとりあえず男の方で。名前はデフォルト名があるようなので
そのまま起用。「レミール」というそうです。イラストから見ても中性的な感じがするなぁ。
どこかの洞窟で謎のカードに出くわし、一言も喋ることなく(喋らないタイプなのだろうか)
人形にされ、神殿へ。そこまではデモ画面と同じでしたが、ここで誰かの声がレミールに届き、
どうにか身体を動かすと人形が台座から落ち、人の姿に戻りました。??となっているところへ
更に声が聞こえ、これから自分の世界に戻るためにここから抜け出さなくてはいけないようで。
声の主は女神様らしい。そして女神の涙が手に入り、これを熱でクリスタルに変えろとのこと。
しょっぱなからお遣い気分だぜ!と神殿を出る…前に他の人形も調べてみました。
するとアドベンチャー風に人形にズームアップした画面に。そこからコマンドで調べたり
アイテムを使ったりできるようでしたが今はただ人形を眺めるだけ。見た目は同じですが
調べるとそれぞれのキャラクターの特徴で誰なのかは判断できそう。こいつらも助けてあげて
一緒にオレらの世界へ帰ろうぜ!みたいな感じだろうか。

熱、熱…?と探すと暖炉が。もしかして…と暖炉を調べるとズームイン。ここで女神の涙を
使えばいいんだな、と選択するとアイテムを放り投げるレミール。ちょ、もうちょっと丁寧に
扱えお前(笑)しかもそのままクリスタルができあがってハイ入手。え、熱く…?

…あー、グローブ付けてるから大丈夫だなお前(説明書イラスト参照)

するとまた声が聞こえ、外の女神像に話しかけろとのこと。ハイハイ出ますよ、と外に行くと
そこは孤島でした。ひとまず女神像を調べ、再び女神様の声。この島には色々な世界に繋がる
があるらしく、その中に必ず自分がいた世界があるはず、と言われそのためには
アークという力が必要なそうで、先ほどの暖炉が道しるべとなってくれるらしい。
なんだろう、実は熱くない炎でそのまま突撃するとどこかに行けるとか(※WOZZです)
とりあえず引き返して調べてみると…

「お前さっき女神の涙放り込んだ奴あるね」

すみませんでした

…ハッ!?いや、何故こちらが謝る…というか何ですかその口調!?(笑)似非中華だ!
口調はともかくとして、たくさんの世界に繋がる扉は扉としてのだけではないそうで、
初心者のレミールに扉のヒントを教えてくれました。ヒントは。この島のどこかに船が
あるらしい。というので外に出てみたり他の部屋に入ってみたり探索をしているとある部屋の
机の上に船の模型を発見。これかな、と調べるとズームイン。更に手を触れると…
金縛りにあったような感覚で目の前が真っ暗になり、目を覚ますと…

わーい、宝箱

ってRPGユーザーのサガを言わすでない!いきなり目に入ったんだもの…
たぶんこれで買い物をしろとの思し召しかな。どこかの小屋にやってきたレミールですが、
さっきの場所に戻るにはツボに手を入れるとなるようで。なるほど、こうやって移動しろってか。
ちなみに船の模型があった部屋には両手に赤と青の玉を持った女神像があり、これがセーブ
役割を果たすようです。フィールドじゃセーブできないし、DQ風なのかな。
思えばこれエニックスですし(笑)


新しい世界…砂の世界にやってきたレミール。そしてこのゲームの特徴であるレーダー
左上に。自分と敵がポイントで示され、接触すると戦闘になるというシステムなようで、
戦闘を回避できそうで意外とできない(笑)重なるんじゃなくて触れたら戦闘なのかな。
そして戦闘に入るや否やカッコイイ曲がお出迎え。迫力あるなー。背を向けたレミールの
向こう側には敵。攻撃を選択するとさっき失敬した剣を振るアクションが!凝ってます。
でも勝利ポーズはありません(笑)ひとまずさっきの小屋に地図があり、それによると
中心部に二つのがあるようなので行ってみると海じゃないのにポツンと船が。
更に入ると猫っこが。ここはブラッドフック号というらしい。見かけない顔だな、と
言われつつも入隊希望者と思われたようで船の中に入れられてしまうレミール。
そもそも猫っこヒトなんだけど…突っ込まれない謎の世界観である(笑)


ブラッドフック号にいる船員達に話を聞くと、ここの船員であるブラッグガンボス号との
戦いをやめるよう訴えた結果牢に入れられてしまったそうで…。いい人なそうなので
差し入れをしてやってくれよ、と言われ渡されたのはタマネギ

あれ、猫にタマネギ…いや、これ生?

そんな突っ込みをすることなく受け取るレミール。お前の代わりにオイラが突っ込んでやる。

中毒起こすぞ。

ひとまず牢にいるブラッグにタマネギを渡しますが…お前、生きて帰って来いよ。
お礼に隣にいるガンボス号の猫達からたまに情報っぽい会話が聞こえるのでそれを提供して
くれるとのこと。また、チェスのパズルで遊んでいた猫からやってみないかと言われ
チェスのルールを理解しないままいいよと答えてしまいちょっと焦りましたが、馬の
パーツを取ると他のもので点滅したのがあるのでそれに従ってホイホイと重ねていったら
終わりました。……え、これ何?(笑)とりあえずクリアできたけれども。
景品はこおりのツメ。魔法攻撃ができるアイテムかな。

引き返して今度はシックスパックというチーフ的存在の猫と会話。ピンクヘッドという
スパイをガンボス号に送ったけどなかなか連絡がとれず、情報が手に入らないので
身動きができないそうで。頼むことといったら偵察ぐらいだ、と言われ早速詰みかけました(笑)
そのままガンボス号に行ってみれば追い出されるし、小屋の地図で見た灯台に行ってみれば
これ以上無いダメージを受けHPがに…ちょ、何序盤からこの仕打ち(笑)
南東部にも何かがあるようなので行ってみましたが三日月型のくぼみがあり、それと同じ
形の何かを入れれば良さそうですが持っていないのでまだここは無関係っぽそう。
となると…ブラッグに早速情報を聞いてみるか、と行くとガンボス号に入る抜け道がどこかに
あるという情報をゲット。ガンボス号の近くをうろついてみると…あ、この変に盛り上がってる
か、と触れたら洞窟らしき中に入りました。ここから船に行けるのかな。
レミールの冒険はこうして始まったのでした…。


何故自分はこの世界に連れて来られたのか?

何故様々な世界の人々が集結されたのか?

何故暖炉の口調がおかしかったのか?

最後の謎はきっと解けないだろうが、他の2つは解けるはず。

次回を待て!!

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