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ミスティック体験記第四回  

ミスティックアーク体験記第四回です。


7つの世界を旅するというミスティックアークの体験記、第四回となりました!
そして1つの世界をクリアするのにまだ第四回という遅さ…これは全体で何回綴ることになるのか
心配です(笑)主人公の多いBHはともかくとして、他のはまだ弐拾いかないで終わっているから
ここでいよいよ弐拾回を超える大作が出てくるのだろうか…いざ、参ります。

前回のあらすじ:オッス、オレ戦争屋

本当にいいのかなぁそれで?ブラッドフック号ガンボス号、2隻の船の船員達の間を
動き回り人助けならぬネコ助けをしていたレミールですが、なんだかどんどん戦わせるような
ノリになっていないかい?これどうやって解決になるのかな。


ガンボス号に行ってこいと言われまた潜入してみると地下の鍛冶場モンスターが暴れている
という話が。あらあらボス戦かな!と鍛冶場へ行くと対策を練ってるらしい船員達が。
でっかいモグラらしいそいつは「キングモール」と名づけられたようだけどそれどころじゃ
ないだろこれ!(笑)そして現場へ行ってみると…

確かにキングだわこれ

と言わざるを得ないデカさでした(笑)レミールよりもデカいぜ。そして話しかけたらやっぱり
ボス戦タイマンだけど回復も大丈夫なので行くぞー!とあっさりシバきました。
しかしそれだけでは終わらず、釜戸に逃げ込んで行きました。え、どう考えても入らない
サイズじゃ…(笑)どうやら強引に突き抜けたようなのでガレキが散乱。ちょっと取り除くと
船員に言われ、一度フロアを入りなおすと再び入れるようになっていました。
…ってここって確か外から入った時の抜け道じゃ…なんだかどこかでブラッドフック号
奴らとゴッチンコしそうだな。そしてレミールがスパイ容疑に(笑)


ひとまず抜け道の洞窟へ入り、以前はがあって進めなかったところが空いていたのでそちらへ。
ここで以前見かけた緑のスライムが灰色になって新登場。回復魔法を使う面倒な奴です。
しかしこんな早くに回復する奴なんて出てきたっけかなぁ?とりあえず早めにシバく。
進んでいくとセーブポイント。これは長いという意味なのかな…と思っていたら案外早くに
奥地に着きました。キングモールが入っていった穴の先は広い部屋であり、そこには…

やっぱりブラッドフック号の皆さん。

鉢合わせになりなんでお前らがここにいる、な反応をする双方。レミールが何故ガンボス号側に
いるかということについては全く怪しまないブラッドフック号の皆さん(笑)気づけよ…
キングモールを仲間にしようと考えていたようですがまだ体力があるのか暴れており
なかなか手がつけられない様子。ガンボス号の船員達は一度退き、キングモールをどうにか
手なずける方法はないかと考え込んでいました。とりあえず、ここから進展は無いので
一旦ブラッドフック号へ戻ることに。


前回黒金を手に入れたブラッドフック号は武器の生産が進み、新しい武具が買えるように。
というわけで黒金アックスを装備!…なんだかこいつの風貌に似合わない武器だなぁ(笑)
やっぱりレイピアのような細身の長剣が似合うと思う。でも攻撃力重視で。
そしてとある船員にはレミールにそっくりの奴がガンボス号にいたと言われ、どうやら
同一人物という考えはしていないようで(笑)賢いのやらアホなのやら…
そして、灯台にいるマトーヤならキングモールを大人しくさせるを作ってくれるかも、と
未だに牢屋に捕らえられているブラッドから教えてもらい、ようやく灯台の出番が。
ついでにガンボス号にも行ったら火のスコッチをもらいました。お酒らしい。
そうか、これでゴマをすろうということか!(笑)イベントアイテムには違わないだろうな。


準備を整えたところでガンボス号の北西にある灯台へ。
何も知らずに入り、これ以上無いダメージを受けHP1にされた因縁深いこの灯台。

そして、更に因縁深いダンジョンになるのであった…

今回は追い出されずに済み、上まで上って来いと言われたので行ってやんよ、と階段を上り
いきなり落とし穴トラップまみれらしいこの灯台、一体どういうつくりなのよ…
落とし穴を回避し、明らかに踏んだら痛そうなトゲ床を歩いて階段を上ろうとすると敵と接触。
しかもその敵が強いのなんの!なんだよこの紫のホネは!炎魔法も通常攻撃も痛ぇ!!
1回戦闘をするだけでHPの半分をもっていかれる始末…これはLVが足りてない証拠か。
しぶしぶ2FをうろついてLV上げに励みますがここに出てくる敵の嫌らしさといったら…!

・炎魔法(10ちょい)>通常攻撃(LVが上がれば5前後)のホネ
・回復魔法と睡眠魔法を使ってくる吸血鬼
・一撃でしとめられないところに回復魔法で戦闘を長引かせる灰色スライム

ちょっ…まだこれ1つ目の世界だろ!プレイしてまだ3時間ちょいっすよこれ!!それなのに
曲が余裕でループしちゃう長さ!たった2、3匹の相手に(笑)これはキツいなぁ…
しかも炎魔法の威力はLVが上がっても変わらないので固定なのかな。これもまた厳しい。
吸血鬼とスライムの組み合わせはかなり反則級。一撃で仕留められないので回復で戻され、
また削っても回復されの繰り返しです。なのに経験値は多くない。最初のザコよか多いけど…
というわけで、ここで30分以上の時間をかけLVを2つ上げました。これでどうにか
こいつらを軽く…はないけど(やっぱり一撃は無理でした)攻略できそうです。
トラップまみれなこの塔は本当にが満載。更に塔なので縦に長く、真ん中には穴があり
ここに入ると一気に1階まで落ちてしまいます。一回足を滑らせて落ちました(笑)
その度に「落とし穴の位置を覚えろ」とか「これが楽しいんじゃ」と言われる始末…

今回の体験記のサブタイトルは
「レミールの尻は大丈夫か」でお送りします


この辺から落ちれば大丈夫かな、と下の宝箱があるエリアへの落下を試みて失敗したり、
湧き出る水が2種類あり、普通のものとじゃ香(調べたら漢方薬の何か、らしい)のものが
あり前回(第参回参照)のことを考え、しかしこの塔のことだから…と更にをかけば
きっと怪しい方が正解なんだろうなと思いながら普通の水を飲んでみる。

いきを とめて わきでる みずを のんだ。
…からだが!! うごかない!!そして いきたえてしまった…。

ざんねん! わたしの ぼうけんは(以下削除)


すみませんハイ2回目ですね(笑)やっぱりでした。アンチドーテであっさり回復。
じゃ香の方が正解なのでこちらで体力を回復させ、まだあるっぽい上を目指します。
次は1階へ真っ逆さまな穴へ向けて謎のタイル。もしや…と思いながらも乗ってみれば
流砂のように流されてしまい、さらば最上階お久しぶりです1階ーーーー!!!

そんな目に遭いつつもようやく最上階に着きました。マトーヤもやっぱりネコでした。
こっちへおいでと言われ、言われるがままに接近したその瞬間、

床にが。

嘘だああああああぁぁぁぁ!!

(ヒューン)

「もういっぺん上がっておいで!」

絶対後ろからバッサリ斬ってやる…

そう殺意の波動に身を包んで再び最上階へ。途中また足を踏み外したことは忘れる(笑)
今度はきちんと話を聞いてもらい、まずは散らばってる服を片付けて欲しいと言われました。
服…?と床を見るとまたしても馴染んでる布切れ。これを調べるとAVGモード(命名)
なる木箱の中へ。ほら終わったから薬よこせ、と後ろから声をかけると次はこの灯台の
どこかにメガネがあるから探せとのこと。くそ、なんて人遣いの荒い…!とまた話しかけると
不満があるのかい?と言われたので半ば自棄「はい」と答えたらここへ立てと言われました。

あ、その位置は(ヒューン)

こうして何度とも知れない1階への落下を繰り返したのでした。
結局メガネは最上階の食器棚の引き出しにあり、渡して今度こそ薬をもらえ…るかと思いきや
材料をとってこいだと!?材料は5つ、チェスの駒、ネズミの尻尾、タマネギ、火のスコッチ、
回復の苗木
。タマネギとスコッチは持ってるな。でも残りもわかりやすそう。

よっしゃ、行ってくる(ヒューン)

レミール…8階から何度も落ちてるんだがお前大丈夫か?(笑)


チェスといえばブラッドフック号で遊んでいたパズルがそうだったので牢屋番に聞くと
イカサマをしたらしく、その駒をくれました(笑)何やってるのこのネコは…
また、ブラッドからはネズミの尻尾をもらいました。ご飯に出てきたらしい。
さ、流石ネコ…食ったのか…というかこの世界ネズミもいるのか(笑)
回復の苗木ならばガンボス号。しかし苗木を取りにいったバイヤー達がいないので
もしや、と以前苗木をとった洞窟へ行くと敵がいなくなっており奥にバイヤー達が。
船員から余った苗木を受け取ってこれで材料が全部揃いました。
おいバb(以下削除)取って来てやったぞ感謝しろー、と材料を渡すとそれじゃ作るよと
言われまたしてもレミールの立ち位置を促すマトーヤ。

あ、だからその場所は(ヒューン)

「そこから上がってくる頃にはできあがっているぞ」

誰か爆弾持って来い!
この灯台爆破してやる!!!!


こんな目に散々遭っても何も言わないレミール…本当は泣いてるんだろう、お前(笑)
渋々上って戻ると本当にようやく薬を受け取りました。これでキングモールが大人しく
なるそうで。ちなみにマトーヤは2つの勢力が戦っていることを非難していました。
闘争本能だけで喧嘩しているようで、もはや何が原因かなんてわかっていない様子。
ひとまずこれでキングモールをどうにかできるんだな、とクリスタルを使ってワープ。


未だにキングモールが暴れているだろう地下洞窟へ到着し、早速薬をキングモールに
使ってみますが大人しくなるどころかかえって元気になっちゃってるんですけど!!!

おい、いい加減にしろよあのバb(以下削除)!!!!

こうなったらオレが止めます、とレミール出撃!すると前回のバトルとは違う曲が…
つまりこの世界でのボスということかな。凄い重々しい曲だ…ラスボスのようです、

相手はモグラですけど(笑)

土の魔法のようなものが結構痛いですがミスも多いのでHPに気をつけながら、
LV上げをして覚えたパワーで攻撃力を上げ(重ねがけ有効)、ボコる!!!

全てはマトーヤのせい!

全てはマトーヤのせい!!

全てはマトーヤのせい!!!

(ジェノサイドモード絶賛発動中)

キングモールを撃退したところで丁度マトーヤが登場。材料が足りなかったらしい。
それでオレ死にかけたのになんてことを…。また、双方の船長もいたのでここでマトーヤが
一喝。戦争をしている場合じゃないと。おいおい、オイシイところだけ掻っ攫っていくのか!
うう、とたじろいでいる船長二人でしたが、ここでキングモールとの激闘によって
水脈を刺激してしまったようで水が溢れ出してしまいました。このままでは水没する…!
ここで片方の船長がこっちの方が近道だ!とレミールも含め誘導してくれました。
そうか、これで仲直りするのかな。なんとか無事に脱出。水はどんどん溢れ出し海となり、
砂の世界はあっという間に水の豊かな世界になったのでした。


ブラッドフック号に戻りましたが、再び船長2名はマトーヤに怒られていました。
戦争のきっかけなんてくだらないことだったのだろう、と。そしてこれから灯台の修理
手伝ってもらうと命令。ちょ、元はといえばアンタの半端な薬のせいで…
とにかくこれで一件落着のようです。海となったことで前に見かけた高くて入れない神殿
入れるようになったようで、そこには財宝が…とガンボス号の船長が言いますが
それはレミールにくれてやれ、とまたもやマトーヤが一蹴。うん、財宝はもらいたい。
そろそろこの世界の旅も終わりかな…とボートに乗りますがきちんとボートを漕いでる
レミールの姿がなんか笑える(笑)しっかり進行方向に背中向けて漕いでるよ…!
神殿で起こるであろうイベントもすぐ終わるかと思いきや、レーダー(=敵)もあるし
階段もある。よし、次回へ持ち越しだ。


塔のトラップに苦しめられながらも上りぬいたレミール。

不思議な神殿には何があるのだろうか?

次回を待て!!

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