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ミスティック体験記第壱拾壱回  

ミスティックアーク体験記第壱拾壱回です。


さて、4つ目の世界に入って第壱拾壱回。こうなると弐拾回越えちゃうんじゃね?と
思っていますが案外後半になるとゲームの雰囲気に慣れてきて+進めたい気持ちを抑えきれず
突っ走って実は弐拾回いかないで終わったというのが結構ある事実。

前回のあらすじ:恐怖!即死魔法

初めて即死魔法を喰らいました…このゲームは即死=仲間フィギュアへ→神殿に戻るまで
復帰不可能
、何より主人公がやられたらガメオベラという即死効果があまりにデカすぎる…!
というわけで、ひとまずトキオさんを連れ戻してきましたがきちんと越えられるかな…


スノーゲートへ戻ってきたレミール達。今後とにかくあの即死魔法を使う奴がいたら
即行でしばき倒すという作戦を立てて挑みますが結局素早さで負けてるのか攻撃される!(汗)
しかし運が良かったのか、全部通常攻撃でした…そりゃ即死魔法を使う確率が高かったら
泣くわ(笑)他の敵はさほど怖くないのでボコスカ倒していきますが、そういえば
主人公が使える特技、フィギュアが全然成功しません。おかしいなぁ、ポケモンの如く
HPを減らしていれば成功するって攻略サイト様に書いてあるのにこれがなかなか…
おかげさまで敵をフィギュアにすることによるメリットを全く知らない(笑)

大した謎解きもなく、ボスもいなければいいなと進んでいたら突然モノクロ世界が!!
おおおなんでいきなり戻ったんだ?と思ったら今度は吹き荒れる風の音が消えてしまいました。
つまり…次はが悪くなっちゃったのか!?なんて忙しいことよ…というかここで
が使えなくなってもきっとこいつらには影響しないなとか考えてしまったじゃないか(笑)
本当に何も喋らない連中なもので…ハイ。
どうやら山をのぼってきたようで、お次はくだるようでしたが途中穴があったので入ると
人がいたので話しかけますがみんな「……?」とか「…!!」というメッセージに。
あ、そうか…本当に何も聞こえないんだな。お互いに聞き取れない状態なのかな。
ちなみにダンジョンのBGMは消えていますが戦闘BGMとかは普通に流れます。
無音だったらやってるこっちも一緒に静かになってしまうわ(笑)


スノーゲートを抜けて新しい町ー!と探したらデュプロという町に着きました。
キープンサインでそういう名前の町を聞いたな。でも音が聞こえないこの状態でどうしろと…?
色んな人に声をかけますがやっぱり上手く話が通じません。せ、せめて宿だけでも…!と
入ってみますがやっぱり宿屋の人とも疎通が…と思ったその時。

1   0   0   !!!
1  0 0 0 0 !
1  0 0 0 0 ! !!!
1   0   0   !!

………ん?遠くから見ればこれ「100G」って見える…(笑)どうやってこの奥さん
レミール達に伝えてるんだろう。物凄いボディランゲージな予感だぜ。
とある家で女性に手話を知らないの?と紙に書かれ、手話を伝授してもらいました。
ってそんな簡単に操れるもんじゃないと思うぞ、手話って…(汗)とりあえずこれで
実際は一言も話していないんですが普通に会話ができるようになりました。
必死に手をテキパキ動かしているレミールを思い浮かべるとなんか笑える。
トキオさんはそもそも通常時から絶対一言も話さないと思います。大抵情報収集はレミール。
どうやら音が無くなってしまった理由は、この町の南にある金属の壁が動き出してそっちに
あった町と隔たりができた頃らしく、町にある機械もまたやかましいそうなのですっかり
音が無い世界になってしまったとか…それって単に鼓膜やられたんじゃないのか?

それなのにここには芸術家が多いようで、音が無いんじゃ音楽家は廃業するしかない、と
すんごくへこたれていましたが、絵描きは音が無くても大丈夫というか寧ろ静かになって
集中できるようで、芸術家に明暗が分かれておりました。……ってここからどうするんだ!?
道具屋を営んでる女の子からアイテムを買ったらもっと買って!と言われたので
もう買ったからいいじゃないか、と断ったところすんごい機嫌をそこねられました(笑)
それ以降話しかけてもお兄ちゃんなんて大嫌い!なんだが…やっちゃったかな。
他の人たちには変化が見られないし、近くにある森に芸術家の一人、パブロがいるのも
わかったけどそれ以外進展が見られないような…(汗)というわけで、絵描きの一人が
黄昏を描きに言ったという話を受けて今度はキープンサインへ。色が戻ったんなら
夕日も描けるんじゃないかなと思いましたが宿に落ちたときなんとモノクロ世界
え…?これって場所によって状態が違うの!?キープンサインからスノーゲート、と
スノーゲートからデュプロで分かれているのか…。どっちもどっちで不便だなぁ。
とりあえずこっちじゃないんだな、ともう一度デュプロへ引き返し再度収集を行ったら
武器防具屋の主人をカウンターの裏から話しかければどこかに腕のいい武器屋か
防具屋はいないかと言われました。これを聞ければわかるさ!
というわけで今度はきちんと目的をもってキープンサインへ。前回助けた防具屋の息子、
グラハムの出番です。事情を話すとスノーゲートの通行料が安くなったから行って
みようかなと言っていましたがそもそもあそこ即死魔法使う奴が蔓延ってるんだけど(汗)

あとクリスタルで瞬間移動しても先を越されるのはお約束。

グラハムに店番を頼むことによって武器防具屋の夫婦が森に出かけられるように。
木の樹液をツボいっぱいに貯めていました。どうやらこの樹液が良い武器防具をつくれる
らしい。ひとまずこれでイベントは進行したようなので、今度は別の森にいるパブロの元へ。


パブロがいる森はベルの森。名前の通りなんだか無駄にデカいベルが転がっています。
おかげで最初はこれが音を取り戻す何かじゃないかと思っていたわけで(笑)
パブロはこの光景が気に入ったようですが、ちょっといらない色のベルがあるから
どけるの手伝ってくれない?と頼まれました。ヘイヘイ、と押してやっていると
今度はパブロ自身がここをこっちにした方が、と押し始めました。するとどけたベルの
下にが。そしてこれは何だろう?と首を突っ込んだら運の尽き、

うわぁーっ(ヒューン)

………。

ですよねーっ(ヒューン)

何かボスとかいるのかと思いつつ後を追うと、普通の地下でした。しかも階段もあるので
普通に戻れるようで。パブロは落ち着いているここが気に入ったようで、アトリエ
しようかななんてのん気なことを言っています。その内魔物に襲撃されるぞ。
とりあえずここを抜けると何があるのかな、とレーダーも無い通路を抜けると…


デュプロからちょっとだけ見えていた金属の壁の向こう側。そして町。
何より音復活。色も戻っていることだし、これで全部普通に戻ったんだな!
ラットウッドという町ですが、口調が妙に若々しいおばあちゃんが。しかし自分はまだ若い、と
言い張ります。何かおかしい…と思ったら時が流れるのが早く感じられる…とか。
この辺りにいるじいちゃんとばあちゃんはみんなまだ若者だった…だと…!?
レミール達には影響は無いのかな。一応みんな若いけど……ハッ!

トキオさん!
ちょっと危なげな頭皮大丈夫ですか!?


………あ、大丈夫そうです。

ちなみに若者もいたけどそれは逆に元子供です(笑)こうなってしまったのは金属の壁
隔たりができた頃からだとか。一体この金属の壁というか機械全体というか、何なんだろう?
また、ここにはエジソンの友人であるアインシュタインがいました。しかしやはり
町の影響でずいぶんと体が老いてしまっていたようで、ベッドに寝たきりになっていました。
彼もまた色々機械を研究しているようですが、町の真ん中にお屋敷がありそこに凄い機械が
あるとか。パスワードを教えてもらい、入力して中に入ると確かにこれはデカい。
ここだけSFチックなことになってるな。調べてみると動いていない様子。しかし
アイテムを使うウィンドウは出るので色々試しましたが光のアークがちょろっと入り込んで
やっぱり動きませんでしたというだけ。そもそもこれはどういう機械なんだろう。
アインシュタインの下へ戻り動かなかった話をすると自分の目で確かめようとベッドから
出ようとしましたが体内年齢がいくつになっているのか、なかなか動けないようで…
あらら、これはレミール達でどうにかしてやらないといけないようだな。
しかし今回はデュプロで迷っていたのでプレイ時間に反して中身短めだ(笑)


色が無い世界。

音が無い世界。

時が早く流れる世界。

世界の異変を起こしているのは一体、何?

次回を待て!!

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category: 体験記(ミスティック)

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