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ミスティック体験記第壱拾五回  

ミスティックアーク体験記第壱拾五回です。


中古データ「いぇい」と共に生きるミスティックアーク体験記、もう壱拾五回です。
プレイ時間はもう少しで20時間といったところなんですが、中古データにLV
近づいてきました。なのに中古データのプレイ時間は自分のより数時間長いんだけど…
これはやっぱり、オイラのやり込みが足りないということなのだろうか…!!
ほら、どう考えてもフィギュアとかさぁ!

前回のあらすじ:KILL YOU...

こう書くことによってLAL風味をな!とか言ってる意味はあまりありませんが、
とにかくこんな勢いで即死魔法をぶつけられてきましたというお話。でも意外と
すんなりかわしてるレミールに主人公補正というものを見た気がする。


古代の鏡を手に入れたので、これで古代人という名の緑色の肌した不気味な奴
力を封じ込めることができるようになりまして。前回入ってみたものの戦闘になるだけで
引き返してきたコルンへ。そして古代人と話をするとまたが。というかこれ何?
…しかし戦闘にはならず、古代人は驚いていました。あ、そうかあの雷が魔物を
呼ぶ力
か何かだったんだな。ということで古代人と戦うハメになりました。

あれ、ヒトじゃねぇかこいつ…?

というグラフィック。いよいよこいつら人を殺めてしまうのか!?
んで殴られたら100ダメージぐらい喰らいました。

どう考えても人外です、やっちまえ。

1体しかいないのでトキオさんの分身斬りでゴリゴリ削って終了。攻撃力は高いけど
魔法をよく使うのでさほど苦労はしませんでした。しかし気になるのはこいつの名前。
「クローン」って…まるでオリジナルがどっかにいることを示唆してるよなぁ。
クローンを倒すと何故その鏡が、と言葉を発して消滅。それと同時に鏡も消滅。
あれ、これっきりなのかこの鏡!?(汗)でもこれで建物の中に入れるのかな。


建物の中も敵が蔓延ってるようで、堂々と出てくるレーダー。うわぁめんどい!
しかも意外と広い。どう考えても建物の外観以上に歩き回ってる気がするぜ(笑)
こっちかなー、でも正解っぽいからちょっと戻ってみるかー、あれこっちもそれっぽい!と
RPGユーザーがよくやる道を往復する無駄な動きを繰り返しつつ進んでいくと
やがてなんかの機械を発見。調べてみたら機能が停止しました。あ、そういえばここから
をあげてるとかクムの人たちが言ってたな。ということはこれを停止させて巨人
どうにかできるのかもしれない。他の道にも行ってみると全て最終的には機械の部屋に
たどり着いたのでガシガシと停止させまくり。たぶんこれ以上は無いだろう、と
引き返すことに。あ、そういえばここで珍しい武器を見つけました。

ラグナロク

個人的にはFF3の武器イメージが強いんだよなー!説明を確認したらのようなので
これはトキオさんだな、と装備させてみました。ラグナロクが宝箱に普通に入ってるって
なんかレア感が損なわれるなぁ(笑)そしてそんなラグナロクを振り回すトキオさんが
ストライダー飛竜に見えてきた。


外へ出るとシルチスが登場。黒い本の解読も終わったようでした。そしてここにいた
奴が古代人だと判明し喜んでいました。それにしても変わった奴だなぁ。
ここに来たのは、レミール達にこの本を渡すため、そしてこないだ行った塔の最上階
あるという古代人がつくった装置により操られている巨人を止めてもらうためだとか。
巨人の暴走は古代人が犯人だったのか…!ますますサイコゴーレムに(以下削除)
ちなみにここでアイテム欄がぎっしりで薬草スープを飲み干してからもう一度
話しかけて黒い本を渡してもらったという情けない一幕がありました(笑)


前回フェレットに苦労した塔へ。実は前回の収録の後LV上げをしていたので
比較的ラクになったんじゃないかと思ったら案外そうでもなかったぜ!(笑)
攻撃を避ける確率って素早さに関わってるんですね…あのフェレットがスピード
使ったら更に攻撃が当たらなくなって大変でした(汗)この塔の謎解きは存在せず、
ただ乗ると動く床に乗っては運ばれていくだけ。ここはレーダーが無いんだなぁ。
あったら動けないしどうしようもないけれども(笑)また、ここでも宝箱からとある
武器を頂戴しました。それは…

古代の剣

これまたFF3をやった人間からすると懐かしい武器だな!と装備しようとしたら
今持ってる武器より弱いという事実。あ、あれ…?どういうことだよこれ。
もしかしてFF3と同様特殊効果があるのかもしれないけど、あいにく説明だけじゃ
そういうのは確認できず。ちくしょうえにくすめ、ケンカするなよ!(笑)

一本道だったのでひたすら上りまくるとレーダーが消え最上階へ。
もしかしたらここで機械を止めたけど巨人の暴走は止まらずボス戦へ、なんてのも
あるかもしれないな!回復もしていざ!と機械を動かそうとしましたが動かず、
アークを使って動かしてみることに。これで大丈夫……

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ですよねー

誰かー!
光の弓矢貸してーーー!!!


慌てて外に出るレミール達の下へやってきた巨人!うわわわわ巨人が塔掴んでる!!
間違いなく中にいるフェレット共潰されてる!!(汗)このままどうなるかと思いきや
塔を倒していなくなってしまいました。塔はのようになってしまい、その先には
また建物が。あれ、もしかして正気に戻ったのかなぁ。
とりあえず回復してからの方がいいな、と相変わらず意地でもナナカに戻る(笑)
そして塔の近場、クムへ移動した時に異変が。以前は砂まみれになっていましたが
いつの間にか緑が戻っていました。住人の話によると、巨人が優しく風を吹いて
砂を払ってくれたとか。よ、よく人は飛ばなかったな…。しかし巨人の目はとても
申し訳なさそうな感じだったという声もあり、やっぱり古代人に操られていて
装置をいじったことによって元に戻ったんだな。ということはあとはさっき見つけた
建物か。まだ章ボス曲がきてない。そろそろ来るかな。


準備を整えたところで遺跡っぽい建物へ突撃。勿論敵は出てきます。
見た目はさっきのコルンと同じようですが、途中から雰囲気がガラリと変わりました。
カプセルに眠っている大量の古代人のクローン。うわぁぁぁ怖ぇぇぇぇ!!!(汗)
絶対これ動くよ、動いて戦闘に……ぎゃああああ本当に動いたし!!!
最初はビクビクしていましたが、途中からそろそろ動くかな、あーまた戦闘か。
程度のものにしか感じられなくなりました(笑)これが慣れか…
レーダーは無いけどとにかく歩いてはところどころ止められてカプセルから
こいつが出てくるのが妙にうざったくなってきます(笑)こういう時は…

さあ、ラグナロクで暴れる、トキオさんが相手だ!

もはやこの曲名はどんなパロディにも使える気がしてきた。
メイシャにパワーをかけ、トキオさんの分身斬りの後レミールがトドメ。そんな戦い方で
どんどん進みますが本当にクローンとの戦闘回数半端無いな!間違いなく今回のプレイで
一番ボコってる相手だわ(笑)


ようやくそんな状態が落ち着き、回復も済ませて近づいてみるとそこには
オリジナルと思われる古代人が。クーガという古代人は、レミール達がクローンを
ボコボコにしたことや装置を止めたことを知っていたようで、ご立腹でした。

こっちだって一々足止めされて強制戦闘繰り返されてきたんだよ!

意外と1歩エンカウント並みにイラッ☆ときちゃうんだよ!!!


古代人は汚れた空の下で生きていたようで、今回も文明の機械を使って空を汚し、
そこで暮らそうとしていたみたいで…ってお前以外古代人いないの!?
そんなこんなで章ボス曲の登場です。おいおいクローンの色違いじゃねぇかよ(笑)
しかし殴ってみれば強さは別格。全然ダメージが通らない!!(汗)こうなったら
ひたすらパワーをかけて威力を上げるしかないな、とトキオさんにパワーをかけまくって
分身斬りを頼み込んでいましたがクーガも炎魔法で攻めてきました。これもかなり痛い。
けれどこっちには回復魔法のスペシャリストのメイシャがいる!と必死に抵抗。
あとはとにかくトキオさんが頑張る。寧ろトキオさんだけがアタッカー

レミール?薬草スープを運ぶパシリをやってました

頑張れ主人公……

なかなか固い奴でしたがどうにか倒し、クーガは驚きの言葉を口にしました。
自分は本当は千年先に蘇るはずだったこと。それをが妨げ、起こしたこと。
一体闇って何者なんだろう。何のためにフィギュアとか、こいつらを動かすんだろう。
クーガが消えたあと、最後の機械をいじりこれで完全にコルンの野望は潰えたかな。
それじゃアークをもらいにナナカへ戻るかー!


ワープ魔法でドスンとベッド(ワープ先はセーブポイント=宿)の前に落ちると、
再び地響きが。そういや巨人どうなったんだっけ…?忘れてたわ!(笑)
外へ出て見ると、に向かってザブザブと歩き、沈んでいく巨人。にゅ…入水自殺だと!?
全員が唖然とした中、が吹きナナカに風が戻ってきました。喜ぶ町の人々でしたが、
巨人は自らの犯したことの償いとして海に沈んじゃったんだなぁ。でも、風がこうして
吹いているんだから巨人は死んでない、とナナカの人たちは言いました。
んで、立派に言い伝え通りの活躍をしたレミール達にようやくアークの入った宝箱を
開ける許可が。最初からこれを強奪していれば早かったのに…(笑)
中には木のアーク。あれ、これはどんなアイテムに宿らせるんだろうか。


5つ目のアークを手に入れたレミール。

全てのアークが揃う日も、闇との邂逅を果たす日も

近づきつつあった…。

次回を待て!!

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category: 体験記(ミスティック)

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