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天喰Ⅱ体験記第弐回  

天地を喰らうⅡ体験記第弐回です。


RPGによってあったり無かったりするのが壁に衝突した時の音。たとえばDQは
何とも形容しがたい音が出ます。そんな感じでこの天喰Ⅱにも音が出るんですが

ペゥン!

という感じな軽いドラム音だったりする。もうちょっとぶつかった音でもいいと
思うぞ!まるで柔らかいものに衝突したようだ!(笑)

前回のあらすじ:全戦闘ボコスカウォーズ

総攻撃ボコスカって表現が似合うのでどうしてもこの名前を使いたくなるのです。
それはさておき、エンジュツを倒したのはいいけれどソウソウ暗殺を企てていたと
してリュウビの命を狙う者が…果たしてソウソウと決着を着けるのはいつか!?

町を出たらソウソウと会いました。

何だよこれ!?町を出た瞬間エンカウントしたから普通の戦闘ではないと思ったけど
いきなりそれは驚く(笑)ソウソウ直々に部下を引き連れやって来られたので
チントウが退却することをリュウビに言います。確かにソウソウの兵士数が
9800とか本気で殺しにかかってる数値なのでこれは確実に勝てない。

だが敢えてオレは死地に足を踏み入れるぞ、チントウーーーー!!!

総攻撃!!


するといきなり姿が消えてしまうソウソウ軍。あ、あれ何このバニシュ
そしてこちらの攻撃は全く通用せずあっさり全員殴り倒されました。
……あれ、タイトルじゃなくてセーブした町のからスタートするんですね。
お金もたぶん減ってない。なるほど、ゲームオーバーはこんな感じになるとな。
もう一度外へ出るとやっぱり待ち構えているソウソウ軍。ということで今度は
大人しく逃げますがその後カンウチョウヒとはぐれてしまいました。
…あれ、チントウさんは無事ですか。とりあえず指南役がいると助かる。
カホクにいる袁紹(エンショウ)に力を借りましょう、と言い出すチントウ。
カホクっていうと…こないだに行ったあの場所か。町とか無かったけど…?と
思ったらそういえば洞窟の先に桟橋があったのでそういうことかな、と納得。
だけどここから北には何があるのかと思い進んでみると1件の小屋が。

一軒屋に住んでいたのは鄭玄(ジョウゲン)という人物でした。
初対面ですがリュウビが事情を説明し、エンショウ宛の手紙を書いてくれることに。
しかしまず先に地図を手に入れて来いと言われ近くの洞窟で入手し、改めて訪れ
手紙を入手。あれ、もしかしてこれが無いと面倒なことになるのかな。
手紙を入手したのでカホクを目指す…んですが戦力が半分以下になっているこの状態、
ひたすら逃げるしかないな!(笑)あんまり経験値ももらえませんし。
そして一旦セーブをしようとへ戻ろうとしたらエンカウントして
ソウソウ達が待ち構えておりました(笑)ちょ、怖い怖い!!すぐに逃げましたが。


洞窟を抜けたらやはり船が。一体誰が用意したのか、とかは考えないでおきます。
船は自動で動き、とある大陸に到着。ここがエンショウがいるカホクかな。
どうやらあの洞窟があった辺りではなくこの一辺がカホクらしい。紛らわしい(笑)

村が見えたので入ってみる→無人
柵で囲まれた集落があったので入ってみる→無人
城があったので入ってみる→無人


ねぇ、カホクどこ。

このままじゃオレとチントウさんの迷走記が始まっちゃうよ!やめれ!!
うろついて北側にようやくお城を発見。お城にいるエンショウに話しかけますが
前回倒したエンジュツはエンショウの人の弟を殺しておいて何ノコノコ出てきて
やがんだ
とガン飛ばされたので手紙を見せて事情を説明することに。
ソウソウを警戒しているエンショウはリュウビに力を貸すと約束し、部下の
顔良(ガンリョウ)をリュウビの仲間に入れてくれました。ふむ、名前に反して
決してイケメンというわけではないんだな(笑)でもなかなか強い武将だ。
ハクバ(白馬?)でソウソウ軍との戦いが繰り広げられてるそうなので
そこへ飛び込むことに。ちなみに船で移動するらしい。
なるほど、と回復やらセーブやらを済ませいざ船へ。


ハクバに着いたようですが振り返ったら船が無い!!つ、つまり引き返せないとな…
3人という少なさは不安ですがなんとかなるだろう、と関所に入りまずは
魏続(ギゾク)率いる軍と戦闘。そこで気がついたのはガンリョウの強さ。
なんだか知らないが攻撃が全部奮闘(クリティカルヒット)に。
こ、これは……

死亡フラグ!

出てきていきなり死亡フラグってのは変だけどそんな気がする…!(笑)
確かにずっと仲間にはならないと思うけどこれは活躍しすぎだろう!気をつけろ
ガンリョウ!突然どこかからとか降ってくるかもしれないぞ!!
ギゾク達を倒し進むとまた関所回復どうしようか…アイテムも少ししか無いけど
ガンリョウが死亡フラグ全開の奮闘を見せているからどうにかなるだろうか。
続いては楽進(ガクシン)らと戦闘に。これもガンリョウが主に活躍。
チントウさん攻撃力低いからあんまり役に立たねぇ!(笑)かといって策略
使おうにも必ず成功するわけではない(しかも失敗する方が多い気がする)から
どう扱っていいか悩むな…。回復アイテムでも持たせておこうか。

更に関所が見えますが今度は武将が一人だけ。しかし兵士数3000とか
またも負け戦闘ムード満々な雰囲気。能力値を見てみると顔グラはシルエット
でもその姿は……うん、似てるけど、使いまわしとかそういうのかも…?
今回はチントウも逃げることを推さないのでここは一つ死にに行ってやんよ!
突撃をかまそうとしたらいきなりガンリョウを倒されてしまいました。

しかもその一撃でガンリョウ昇天

うわあああ死亡フラグ回収ーーーー!!


いけない、とリュウビが慌てて(なんか遅い気が)カホクへ戻りました。


すごすごと戻り、すみません部下死なせてしまいました。と謝ったところ、
あのガンリョウがやられてしまうとはよほどの男なのだなと話すエンショウ。
そして傍にいる男、文醜(ブンシュウ)ほどの者なのか、と言うのでその男に
声をかけるとどうやらガンリョウのだったようで…。そうか、敵討ち
したいんだな、来い!とブンシュウが仲間に。
ガンリョウに比べ名の通り……あ、うん何でもないです。
でもあのシルエット、三国伝のシナリオを思い出しながら考えるとやっぱり
あの人物なのかもしれないと思いつつ再び船に乗ってハクバへ。

リベンジだぜコノヤロー!と謎の武将の下へ行き戦闘へ。
相変わらず兵士数3000は絶望的な強さ…だが怯みはせんぞ、行け!

ズガン

ブンシュウ討死

出番数分で死んだぁぁぁーーーー!?

ちょ、何にも解決できてないじゃないかリュウビ!兄弟をみすみす死なすなんて!
再び退却してカホクへ戻るリュウビとチントウ。すまんガンリョウ、ブンシュウ…!


すみません弟も即死しました、と話したところ遂に謎の武将の正体が明らかに。
あの武将はカンウだったとのこと。やっぱりシルエットがそうだったんだよなぁ…
でも自分がいるとわかればあんなことはしないはず、とリュウビはエンショウを説得。
そして密使を送りどうにかカンウをこちらへ呼ぼうとするようです。…ってあれ、
金太郎(チョウヒ)はどこに行ったんだろうか?山賊に成り下がっていそうで困る(笑)


ソウソウの攻撃によって離散してしまった男達。

苦戦を強いられ続けるリュウビ、

リュウビと敵対しているカンウ、

行方知れずのチョウヒ、

3人が再び揃うのはいつの日か…

次回を待て!!

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