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天喰Ⅱ体験記第四回  

天地を喰らうⅡ体験記第四回です。


さて、最近の体験記は何かと攻略サイト町やモンスターの名前にしか使わない
つもりでいておきながら結局普通に頼ってしまっているので今度こそ!
攻略情報を一切利用せずに進めていたのですが、ここで前回リュウビの奥さんが
持っていた赤兎馬をカンウに渡しておけば移動速度が2倍になるアイテムをすぐに
入手できたという事実が発覚。……うん、見落としってのは初見プレイには
よくある話。たとえ歩行速度が普通でもオレは戦う!って思った矢先にあれだよ!

前回のあらすじ:負けて進む戦もあり

なんだかんだで第参回までに2回全滅しております(笑)うち1回は好奇心
自爆しに行ったとはいえボス戦が簡単に思えても情報をしっかり集めておかないと
酷い目に遭うゲームだってのは把握した。リュウヒョウの元に身を潜めどうにか
ソウソウへの反撃の機会を伺うリュウビ。そんな今の彼に必要なものは…?


リュウヒョウに話しかけると「では頼みましたぞ」。うん、何を頼まれたのか
覚えていません
(笑)あれー、前回のプレイの最後に話をしたはずなんだけども…
しょうがないのでお城を出て街中で情報収集。リュウヒョウは病気であり
跡継ぎは長男の劉(リュウキ)は病弱で次男の劉(リュウソウ)はまだ幼いという
不安定さ。でもここまでくると間違いなくリュウヒョウさん死ぬな…
武器屋があったので装備を整えますがカンペイ本当に手ぶらだったんだな(笑)…とその前に

カンペイが赤兎馬持ってる。

あれ、いつの間に……?というか前回のプレイ後取り損ねたー!って嘆いていたのに
これは一体(笑)でもこれはありがたい!早速赤兎馬を装備(装備しないといけない)
してみると移動速度が上がってキビキビ動けるように!うおおおお早い!
またメンバーは5人以上おり、とりあえず強さを優先させて
リュウビ・カンウ・チョウヒ・チョウウン・カンペイの5人で進めることに。


支度も整ったのでケイシュウを後にし、ひとまず近くをうろついてみることに。
敵は相変わらず山賊とか盗賊とか。新しく兵士も出てきましたが大して強くなく、
でも経験値は増えているのでLV上げはできそうかな。何か町とかないかと
探し回るとようやく発見。入ってみるといきなり襲われました(笑)
黄邵(コウショウ)という奴が盗賊を引き連れて登場。リュウビ達をケイシュウの
兵士
と呼んでいるので自分達を倒しに来たと思っているようです。

経緯は忘れたけどお前をシバけば先に行けそうだからシバかせてもらう。

そんな勝手な理由でシバいて終了。人もいたので話を聞くと東の村も賊に
襲われているはずです、と言われました。ああ、盗賊退治頼まれてたのか。

ようやく納得した。

さきほどのコウショウ戦で陣形を敷いていなかったことに気付き、陣形を組もうと
思いましたがそういえば新しい陣形を身に付けたんだよなぁ。
衝方(ショウホウ)の陣という陣形を選択。さて、今度はどんなのかなぁ。

東へ行きまたも村を発見、入ると早速戦闘に。次は何儀(カギ)との戦い。
おお、1・3・5番目が前衛、2・4番目が後衛ホーリーウォールか!(笑)
前衛はやっぱり攻撃力が上がるのかなと思いきやその前に明らかに自軍の動きが
相手よりになっているような…もしかしてこれ絶対後手になるのかな。
見かけはホーリーウォールで実質はムーフェンスというわけか。
なんだか陣形を見るとほぼロマサガ2を被るな…(笑)が出てこないのは
単に未プレイだからです、とそれは別件として後手になるのはやんたな!
できれば先手必勝で行きたいので次からはカクヨクの陣にしておこう。
カギを倒し村人に話を聞くとここの北にはガリュウ先生という賢者がいる庵が
あるとか。また、そろそろリュウヒョウの元に戻ったらどうかとも言われたので
盗賊退治も終わったことだし帰ることにしました。

しかしその後道に迷い知らない城に入って追い出されるという珍事が起こる…

や、追い出されるとはいえ入り口で止められただけですけどね(笑)でも
リュウキって確かリュウヒョウの息子だよなぁ…息子は息子で城を持ってるのかな。
ひとまずケイシュウ城へ戻りリュウヒョウと話をするも進展が無い……あれ?
どこか行きそびれたのだろうか、と城の周りをうろつくとまたが。
そして入ったら盗賊との戦闘。ああ、単に見落としてただけか(笑)
龔都(キョウト)劉辟(リュウヘキ)との戦い。先ほどまでの盗賊はさほど
苦戦しなかったんですがこの2人の攻撃力は高く200ダメもあったり(汗)
撃破後改めてお城へ戻り話をしてみると、リュウビにケイシュウの北にある
新野(シンヤ)城をくれるとか。や、やったー!オレん家だ!!(笑)
まだまだ小さい城らしいがこれから大きくしてくのだ、と言われたんですが
いちいち台詞が途切れたりゴホゴホ言ってるのは間違いなく死亡フラグ…。
その後リュウヒョウはベッドで横になりました。だ、大丈夫かな。


とりあえずシンヤ城へ行ってみると、建物を建てている途中の人々の姿が。
ラクヨウのような城にしたいらしい。一番奥には宮殿もあり、いずれここに
リュウビが座るんだなー、となんとも嬉しい気持ちになったものの、外へ出れば
突然走ってくるリュウヒョウの息子、リュウキの姿が。こ、これは…!!
リュウキ曰くリュウヒョウの体調が悪くなり危篤状態だとか。あららららら!
慌ててケイシュウへ戻りますが空気を読まない兵士に一度邪魔されました(笑)

大丈夫すかー!!とお城へ入り話しかけると、リュウヒョウは蔡(サイボウ)
共に跡継ぎのことを頼みたいと言いました。サイボウ…?ああ、さっき城に
入った時入り口「ちぇっ」とぼやいていた奴か(笑)いきなりすぎて誰かと思った。
それじゃあいつにまた声をかけるか…と思ったらまたもリュウビの元に走ってくる
人物が。その男は伊籍(イセキ)というリュウヒョウの部下。サイボウが跡継ぎを
次男のリュウソウにしたいらしく、リュウビとリュウキを亡き者にしようと
企んでいるとか…うわぁサイボウさん野望バレてますよー!(笑)
幼いリュウソウを跡継ぎにして自分が裏でアレコレしたいってことなのかな。

なんというトーマとイフリート

なのでリュウヒョウの寝室にある隠し通路から地下道を通り城を抜け、西にある
庵へ逃げて下さいと言われました。はぁ、と言いつつわざと正面入り口から出て
みようとしましたがやっぱりそれは無理なようです(笑)すぐ傍にいるサイボウは
相変わらず「ちぇっ」って言ってるんだけどこれどういうことなの…

リュウヒョウさんの邪魔にならないようにどこに隠し通路が…と壁を押しまくると
とある壁をすり抜け地下道へ。よし、それじゃ逃亡するか!と歩きますがここでも
敵は出てきます。追っ手が来てるのかなぁ。しかしこの地下道、意外と広い。
城の地下にこんな入り組んだ通路つくるなんてリュウヒョウさんやるじゃないか(笑)
宝箱もご丁寧にあったので回収しつつ(とはいえ武具は買い揃えているのであとで
換金されることが確定しました)、外へ。さて、ここから庵に…と
見せかけてわざとケイシュウ城へ入る!でも何も起こらない!!

サイボウは「ちぇっ」しか言わない!

なんなのこの男…

いっそのことこないだみたいにインフレソウソウさんとか待ち構えてれば
面白かったのになぁ(笑)なのでさっき手に入れた武具を売ってきました。


改めて庵へ入り司馬徽(シバキ)と会話。事情を話すとシバキはリュウビには
優れた武将が集まっているが軍師がいないと言いました。軍師…コウメイかぁ。
ひとまず休んでいけと言われたのでそのまま休むことに。
…その夜誰かがシバキを訪れた様子。その人物こそコウメイ。リュウビは
2人の会話に耳を澄ませていただけでしたが、コウメイに興味を持った様子。
翌朝シバキと話をし、コウメイのことを聞き早速会いに行くことに。
先ほど盗賊退治をした村の北にある庵…さっき行った時は留守だったけど今度は
いるのかな!そしてコウメイといえば三顧の礼。ちゃんと3回訪れるかなぁ。


コウメイさーん!と入ってみるといたのは弟の諸葛均(ショカツキン)
あれ、いたのか。コウメイは出かけたそうで、また明日訪ねると言うリュウビに
対しもし兄が帰ってきたらシンヤ城に連絡しますと答えてくれたのでとりあえず
シンヤ城へ帰ることに。すると町の人が「逃げろー」と言っているのでこれは
どういうことかな、と宮殿に入るとイセキの姿が。また何かピンチか!
イセキによれば、ソウソウが1万の兵を連れこのシンヤにやって来るとか…

インフレソウソウ再来か。

いくらなんでもこれは勝ち目が無いので南西にある博望坡(ハクボウハ)
ソウソウ軍を迎え討って下さいと助言を受け、南西へ。ハクボウハってなのか?


地下道に比べ広くはないのであっさり先に進みましたがそこには2人の兵士が。
呂曠(リョコウ)呂翔(リョショウ)。む、名前が…いやなんでもない。
1万とか言いつつザックリ兵士数を足してみたら5000ぐらいなんだけど(笑)
よっしゃ行くぞー!と戦いますがやっぱり攻撃力高い!(汗)一応防具は買い揃えた
はずなんだけどなぁ(汗)でもどうにか撃破。これでひとまず退けた…のかな。

再びシンヤ城へ。すると宮殿にはコウメイのが。兄の帰りを教えてくれたので
早速コウメイのいる庵へ向かうとベットに横になっているコウメイが。
話しかけても寝ているようで。さて、ここから鼻をつまんでやろうか
足の裏をこちょがしてやろうか額を叩いてやろうか
……と、冗談はさておき
今度は「しらべる」にすると「起こしますか?」と聞かれました。
そういえばどこかの村で眠る竜を起こしてはならないって誰かが言ってたので
起こさないでおくことに。すると少し経ってむくりと起きるコウメイ。
しかし彼が向いている方向には誰もいない上方向から話しかけるから…(笑)
変な位置関係のまま会話が進み、力を貸してくれるよう頼むリュウビ。
若輩者の私にはとてもでは、と言うコウメイに対しリュウビは最終奥義を発動!

「致し方ありません…私の力が足りないばかりに漢の天下が
 絶えるのが目に見えるようで……うっ」


秘技、泣き落とし!!

その時、仲間達はというと……

カンウ・チョウヒ:リュウビを慰めながらコウメイをチラ見する(グル)
チョウウン:嘘泣きだとわかっているので内心大爆笑(傍観)
カンペイ・シュウソウ:ガチ泣きだと思っているのでオロオロ(蚊帳の外)
チントウ:軍師クビだと把握しているので顔面蒼白(さようなら)

チ、チントウさんとの迷走記楽しかったよ!忘れないよ!!
リュウビの泣き落としがクリーンヒットし、コウメイが仲間になりました。


さて、これで心強い軍師が仲間になったなー!ということで、三顧の礼により
コウメイが仲間になったというメッセージが。しかしよく考えたら

1回目…弟がいただけ
2回目…本人と会う


あれ…二顧……??一応留守でしたってのをカウントすれば三顧かな(笑)
しかしその後、ソウソウが今度は10万もの兵士を連れて来たとか…
どんだけガチで潰しにかかってんのよこの人!!(笑)しかし今回はコウメイ
いる!ということで助言を頼む、とリュウビが言うと早速案を練ったようで、
武将達に役割分担をさせると自身はチョウウンと行動を共にする様子。

…あれ、リュウビは…?

なんだか椅子に座ったまま動く気配無いし寧ろ動かせるのコウメイなんだけど…
そうか、ここでリュウビはNPCと化したのか。短い主人公期間だったなぁ。
さて、対10万の兵士。再びハクホウバで迎え撃つようですが、一体コウメイは
どんな策略をするつもりなのか…。あ、ちなみにチントウさんシンヤに残って
お仕事をしてくれるそうです。よくわからないけど赤兎馬をコウメイに譲って
くれてありがとう。というか赤兎馬の行方が一番不安定(笑)


遂に現れた最強の軍師、コウメイ

10万もの兵力を彼はどう捻じ伏せるつもりなのだろうか。

次回を待て!!

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