風林ノ草庵 ホーム » 体験記(天喰Ⅱ) »天喰Ⅱ体験記第六回

天喰Ⅱ体験記第六回  

天地を喰らうⅡ体験記第六回です。


ニューファミコンという家にある機種では相当古い部類に入る機種で挑んでおります
天地を喰らうⅡ!しかし過去に数本のRPGデータを吹き飛ばした前科持ちは前回
うっかり中古データを吹き飛ばしてくれました。本当に危険な戦いですこと!(笑)
ひとまずプレイヤーとしては些細な衝撃を与えぬよう腫れ物に触るような感じで
触れているので、そんな光景を思い浮かべていただけるとなんか嬉しい。

前回のあらすじ:ソウソウの前にニューFCと激闘

バグられる、電源がなかなか付かない、データを消される。そんな危険たっぷりで
お届けすることになった体験記ですが内容は普通に進んでおりました(笑)
の国へ行きソンケンと協力してソウソウと戦おうという流れになり、船も手に入れ
ロシュクと共にいよいよ呉へ出発することになりました。


ロシュクが仲間になったので、ここでふと軍師をロシュクにしてみることに。
何せ軍師に決めた武将はパーティの最後に並びが決まってしまうようで、5人以上
武将がいるこの状態だと戦線から外れてしまうわけでして(汗)そこでコウメイでは
ない人を軍師にすればコウメイを戦線に入れることができるんじゃないかと!
というわけでシュウソウとコウメイを交換。策略で攻撃してみたかったんだよな~!

そんな準備をした後コウカ城の南にある桟橋から船に乗り、自動で呉の国へ。
すぐお城が見えたので入るとそこが柴桑(サイソウ)城でした。いつも入り口に
「ここは○○です」係が待ち構えてくれてるのでわかりやすい(笑)
お店でを新調していたんですが、そこでロシュクの持ち物を見たらどこかで見た
覚えのある道具の並び…と思ったらこれリュウビの持ち物じゃないか!(汗)
そうか、カンペイがリュウビの奥さんの赤兎馬を持っていたようにどこかしら持ち物が
使いまわされているんだな…てっきり預かり所に行くもんだと思ってた。
地図はとりあえず返して下さい。あとついでに鉄の剣を装備していたのでそれを
コウメイ銅の剣と交換(笑)これで武器を買うお金が省けます。
そして情報収集をすると、ソウソウ軍に勝つためには3つの条件が必要だとか…

1:サイボウを倒すこと
2:100万本の弓矢を手に入れること
3:南東の風を吹かせること


というようですが、それぞれ簡単にはこなせないようで…。サイボウを倒すには
サイボウがいる襄陽(ジョウヨウ)城に行く道が岩崩れにより通れなくなっており
先へ行くためには火薬が必要らしい。でもその材料がどこにあるかは不明

弓矢ソウソウ軍から奪うのがいいようですが、そんなことができる奴らは
そういないという状況。というより100万ってどう手にしろと…?

最後に風を吹かせる天変地異を起こせる人は果たしているのかどうか。
火刑で攻める作戦があるそうなのですが、季節はだそうで(全然白くないけど)
風向きが向かい風。このままでは火刑が成功しないらしい。
話によると東にあるには風を吹かせる方法を知っている人がいるらしい。

そんな話をまとめながらいよいよお城へ。ソウケンさんにご挨拶。
ソウケンの元にソウソウからの手紙が届いたようで、大人しくソウソウの元へ
下るか、それとも100万の兵と戦って呉を破滅させるかどっちにする?と
半分脅しのような文面だったらしい。かといってやはりソウソウに従いたくは
ないようで、コウメイに助けを求めていました。他の兵士や周瑜(シュウユ)
呂蒙(リョモウ)といった呉の有名人物も頭を抱えているようで、全員して
「何かいい知恵はないですかのー」と言ってくる始末。
こ、こいつらコウメイを頼りすぎだろ…!!(笑)でもかくいう君主のリュウビ
結構コウメイを頼っているので人のことは言えない。とりあえず、先ほどまとめた
3つの目的を果たすため、まずは風を吹かせる方法を知っているらしい村へ。


村に着いて話を聞いてみるものの、なんだか皆して知らないようなんだけれども
ちょっとさっきこの情報くれた人に業火の計かましてきていいかしら。
というより実際風を吹かせることができるのはここから遠く東に行った小さな島
住んでいる人のことらしい。なんだよ村人じゃないのか!
とりあえず東の国に行くべきかな。東、東…まさか日本

村を出て他に何かないかとうろつくと洞窟を発見。何かいい道具でも入って
いないかしらと探しているとここでも野武将がゾロゾロと…こいつら何回倒しても
復活してくる、なんか恐ろしい(笑)そして奥で硝石(ショウセキ)を発見。

わーい……………こ れ 何 ?

しまったなぁ、ゲームじゃ平仮名表記だし何に使うかさっぱりわからん!(笑)
3つの目的に合わせるならば…火薬の材料か何かかな。ということで脱出。

さてさて、他にはーと歩くと大陸の端っぽいところのに触れた途端場所移動
森のダンジョンに入りました。ここにも何かあるのかな。で水辺を移動しながら
進んで行くとやがて対岸の大陸に。こ、ここどこ…?
しかしうろついてみても無人の建物がぽつんとあるだけ。橋があるのがまた怪しいけど
今はまだ来るべき場所じゃなかったようです(笑)これだから無知で挑むのは楽しい。


それじゃ改めてここからどうすればいいのか、と東の村で話を聞いて回っていると
とある建物の中にお爺さんが。ちょ、いつも建物の中倉庫ばっかりなのにたまに
入ればこれだよ!(笑)皆して外にいるアクティヴな人だと思っちゃいけないね!
お爺さんは実際に東の国へ行ったことがあるらしく、その島にいた巫女が風を吹かせる
力を持っているとのこと。なるほど、これがフラグか。

サイソウ城で身支度を整えていざ船へ。ちなみにさっきの話を聞くまで船が出てこない
のでフラグってすんごい大切です(笑)船はどんどん東へ…そして小さな島が。

ってやっぱり日本だ!うおおおおジパング上陸ーーー!!

無駄にテンションが上がったまままぽつんとあった村へ。すると一面桜に覆われた
曲も和風な感じ。うおおおお日本に来るのってDQⅢ以来だな、個人的に!
話を聞くと風を吹かせる力を持っているのは卑弥呼。つまりここは邪馬台国か。
そういえば邪馬台国があったとされる場所って2箇所ぐらいあるんだよな。一体ここは
日本のどの辺りだったんだろう。テキトーに真ん中に突撃されてしまって
よくわからなかったんですが(笑)して、肝心の卑弥呼様ですが聖なる山に向かった
そうで留守。それじゃ山に行って会って来るか。しかし聖なる山…富士山かな。

山に入るとこれまた上ったり下ったりと疲れそうなダンジョンだこと(汗)
ちなみにここでのザコ敵は盗賊ばっかり。日本人は野蛮だと言いたいのか(笑)
野武将が出てこないのは当たり前ですが、おかげで戦う気が起きねぇー!
退却を繰り返し、宝箱も回収しながら(武具が出ないのはやっぱり日本だからかな)
進んで行きました。途中で野営の道具というものを入手。FFでいうテントとか
コテージの役割を果たすのかな。でも寝てる途中に戦闘になりそう(笑)
それにしても…卑弥呼で思い出すのはDQⅢのイベント。あの時やまたのおろちとも
戦ったりしたんだよな。今回も卑弥呼様が化けてるんじゃね?(笑)一人で山に
行けるとか危ないんじゃないかなぁ。盗賊も湧いて出てきてるわけですし。


山を越えたところでまたフィールドへ。あれ、卑弥呼様は一体どこに…
(一歩踏み出したらエンカウント)

大蛇が現れた
蛇が現れた
蛇が現れた
蛇が現れた
蛇が現れた


いきなりボス戦すか!!しかもエンジョウ戦で聴いたボス戦曲。
まさか日本に来て蛇退治をすることになるとは思いませんでした(笑)
さて、それじゃチョウウンにサクゲンの計防御力を上げてもr………あれ?
策略の一覧にサクゲンの計が無いんだけどこれどういうことなの…
確か軍師に選んだ人が覚えている策略を全員が使うことができるって聞いたんだけど。
もしかしてこれは単に…ロシュクサクゲンの計を覚えていないってことなのか!?
やっぱり軍師はコウメイにするべきだったか…!でもそうするとコウメイが戦闘に
参加できなくなるのは諸葛孔明伝というサブタイトルとしてどうよ(笑)
そうなるとやはり………
コウメイ:「………(ちらっ→シュウソウ)」
シュウソウ:(何か寒気がする)

その頃、シンヤ城では…

チントウ:「なんだか『ざまぁwww』と言いたい気分がする」
市民「チ、チントウ様…?」
(※チントウさんについては第四回参照)
そんな一幕もありましたが、大蛇はさほど強くなかったのであっさり退治。
やっぱり卑弥呼に化けていたのかな。そう思いつつも少し進んだら女性が。

それにしてもこんな時代に外国人と言葉が通じる天地を喰らうの神秘。

ゲームだからしょうがないとは言ってはいけないんだろうけれども(笑)
この女性こそ卑弥呼で、山へ来たところヤマタノオロチに出口を塞がれてしまい
帰れなくなっていたとのこと。を吹かせる方法について尋ねると、秘法書をくれました。
これをコウメイが使えば風向きを変えられるとか。良かったねコウメイ!

あとは……ちらっ→シュウソウ

目的も果たせたし、それじゃ帰りますか。でもあの山の道のり、意外と長い…(汗)
エンカウントも決して低いものではありませんし。それなら駄目元で使ってみるか、
縮地の計(俗に言うテレポ)!

シュイイイ~~ン……

やっぱり入ってきたところに戻されたかー!!(笑)
この後盗賊から逃げながら日本を後にしたコウメイ一行でした。


ソウソウ軍と戦うために必要な課題はあと2つ。

残るサイボウ打破100万本の矢入手は成功するのか?

そして、シュウソウの命は?

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(天喰Ⅱ)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop