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天喰Ⅱ体験記第七回  

天地を喰らうⅡ体験記第七回です。


策略(魔法)の効果が理解できず、テキトーに繰り出している天地を喰らうⅡです。
一応武将やらマップ名やらが難解なため攻略サイト様を頼りにしているものの、
できればゲーム面に関する情報は自力で確認したいところでしたが結局チラリ
見ながらやっているわけでして…でも全部の効果を把握できてないわけで…
必死こいたとある戦いを篤と見よ!!

前回のあらすじ:俺達の東方見聞録

ジパングに行ったらヤマタノオロチに襲われてきました(笑)どうなってんのあの国。
尚、前回書き損ねましたが、実はジパングの盗賊と戦った際布の服を拾っていました。
剥いだのか…剥いだのか、お前ら!!(笑)
100万という恐ろしい数で攻めようとしているソウソウ軍に対抗するため、
と協力して3つの目標(サイボウ撃破、100万本の矢、風向きの変更)
達成させるため、コウメイらは奔走しておりました。


前回風向きを変える秘法の書卑弥呼から受け取り、次はサイボウを倒して
ソウソウ軍から100万本の矢を失敬するのが目標かな。しかしサイボウがいる
ジョウヨウ城への道のりはが崩れて進めなくなっており、まずはそこを通れる
ようにするために岩を破壊する火薬集めから。前回たまたま潜り込んだ洞窟で
ショウセキを見つけていましたが、他に何が必要なのだろうか?
サイソウ城に火薬の話をしてくれるお爺ちゃんがいたので話をしてみると、
ショウセキと老木の枝が必要とのこと。後者は初耳だな…。その枝はこの国の
どこかに老木があったはずなんじゃが、と言われうろうろと木を見回ると
爺ちゃんの後ろの木だけグラフィックが違うことに気がつきました。

お爺ちゃーん、後ろ後ろー!

調べてみたらあっさり老木の枝を入手(笑)なんという後ろ後ろの罠
材料が揃ったので改めて話をすると、火薬をつくってくれました。
これでサイボウを木っ端微塵に…
もとい、を破壊することができるな!ということで、船に乗って呉から蜀へ。


ジョウヨウ城は過去に戦ったハクボウハを越えた先。以前ハクボウハを抜けてみた時
確かにがあって進めないのを見ていたんだよなぁ。ということで火薬を使って
岩を爆破させ先へ行けばお城を発見。いよいよサイボウとの戦いか…!
相変わらずロシュクを軍師にしているのでサクゲンの計(防御上昇)が使えず
苦しい戦いになるのかもしれないなぁ。確か攻略サイト様で確認したときに
で戦う際敵を城外へおびき出して防御を下げる策略があるって見たんだけど

それが何の計だったか覚えてねぇや!

そしてそんな状態で戦いに挑む、無謀だけどそれが意外と心地良い(笑)
ということでお城へ殴りこみ。すっかりソウソウの傘下に入り強気なサイボウ。
なんとリュウヒョウが急死したのはサイボウがを盛ったからとか…!
しかも次男のリュウソウの命も奪ったらしい。なんという非道な男よ、
討ち取ってくれる!!と、サイボウ率いる一軍と戦いになったのですが
今回全員名前のある武将じゃないか!(汗)今まで兵士という名のザコだったのに…!
サクゲンの計は無いのでとにかく攻める。まずは軍師を倒して策略を使わせない
ようにするべきかな。でも武将も少しは兵士数を減らさないと攻撃力が高いまま
攻撃されてこちらの攻撃力も落ちてしまうという難しい戦況。
回復アイテムをそれぞれ持っていたので兵士数が減った武将は自分で回復をして
他はとにかく集中攻撃。そしてこちらの軍師、コウメイはというと…

どれが敵の防御力を下げる策略かボス戦で実験開始。

殺毒(サツドク)!疑心(ギシン)!血路(ケツロ)!煙遁(エントン)!
偽退(ギタイ)!!


「敵軍を城外へおびき寄せた」

YATTAAAAA!!!

チョウウン「はよ攻撃の策略使って下さい」
コウメイ「すみません策略ポイント尽きました
チョウウン「はぁ!?

ちなみに、血路が何度も成功しなかったのは…戦闘から退却する策略故(笑)
よしよしこれで戦いやすくなっただろう!コウメイが一生懸命探っていた間に
少しずつ敵軍の戦力も落とさせたし!というわけでどうにか勝利。

ジョウヨウ城へ入れるようになったのでまずは宿で休み、更に武具を新調。
おおおお遂に武器が鉄系になった!!長い間銅の武器だったので攻撃がなかなか
通じなくて困っていたので助かりました。あとは銅仙丹を増量。
そしていよいよ第2の目的、100万本の矢の強奪。やっぱりあるのはお城かな!
お城へ入ると誰もいないようでしたが階段を見つけたのでのぼってみれば
大量の宝箱!ヒャッホゥ!と喜ぶと同時に嫌な予感もしました。

鉄の剣を手に入れた
鉄の刀を手に入れた
鉄の槍を手に入れた
鉄の斧を手に入れた
鉄の兜を手に入れた
鉄の鎧を手に入れた
鉄の盾を手に入れた
100万本の矢を手に入れた


ちょっ、買い損…!!!(笑)せっかく武器買ったのに……。
でも鉄の防具以外がまだ売られていないので兵士数の少ないコウメイや
カンウに装備させることに。あとは売ってお金にするしかないな。そんでもって
手に入りました、100万本の矢………一体どうやってこの宝箱の中に収納されて
いたんだろうか(笑)しかもそれを7人の武将で持つとか無理があるけれど
そこんとこはゲームだからしょうがない(笑)また、ジョウヨウ城の西側には洞窟
あり、これは何だろうと入ってみたものの、宝箱があったり下り階段があったりと
攻略するべきかどうか悩む。だけどいつか来る場所だろうと思い引き返しました。
ただの宝箱があるだけの洞窟だったら悔やまれるな(笑)


全部条件が揃い、いよいよ攻撃開始かと思いきやまだ問題点があったようで、
ソウソウの軍を一網打尽にするためには軍勢をひとまとまりにしたいのですが
それをこなせる人材がどこにいるのか、と。そこでコウメイが龐統(ホウトウ)の名を
口にし、彼ならば…とぼやいたところソンケンが彼が呉に住んでいることを話してくれ、
まずは師である司馬徽(シバキ)の元へ行きホウトウの居場所を聞いてみることを
薦めてくれました。あれ、シバキって誰だったっけ……

以前無人だった庵が怪しい!→あれ、いないエンカウント高いし何故か逃げにくい
素早さの低いカンペイを先頭にしたのがまずかったか→ならチョウウンにしておこう
→ところでシバキ先生はどこにいらっしゃるんだ→もしかして以前ケイシュウ城から
逃げ出した後に逃げ延びたところでは→ご名答→やっぱり無人庵に住んでたらしい
→ようやくホウトウさん発見(ある意味三顧の礼達成)

というすんごく無駄な時間を過ごしながらようやくホウトウに話を聞いてもらい、
連環(レンカン)の計を仕掛けてもらうことに。ちなみにどうするかというと
に慣れない北国育ちのソウソウ軍の兵士に船をで繋げば足場が安定して
戦いやすくなるというボラを吹き込むことらしい。すごい作戦だな…
しかもホウトウはこの戦いで戦果を上げられたら是非リュウビの元で働かせて
ほしいとか!うおおおお戦力上昇じゃねっすか、是非とも来て下さい。


準備は整い、いよいよ船に乗って戦いへ。これがかの赤壁の戦い…!!
3隻の船(うち1隻がコウメイ達らしい)がソウソウ軍の元へ。うわぁ、鎖で繋いだ
が大量だわ(笑)そして戦闘になりましたが相変わらずソウソウさん達の兵士数
9000近くあって勝てる気がしないわ(笑)だけどこちらには秘策がある!
コウメイに持たせた秘法の書を使わせ、東南の風が突如吹き荒れました。
そんな不思議な力にシュウユもコウメイを神か悪魔か、と頼もしくも恐ろしくも
見ているようでした。風向きが変わり、火計を起こしてソウソウ軍の船を一気に
焼き払うのは見ていて爽快。慌てたソウソウは陸へ引き上げようとしますが
そこへ追撃と言わんばかりに100万本の矢が引き放たれ更にダメージ。

なんというフルボッコ。

逃げ出したソウソウの船を呉の武将達の船が追いかけますがコウメイは後を追わず
先に陸へ上がり退路を塞ぐ方へ回りました。うおおおおすげぇ熱い!!


なんとか陸地へ向かうソウソウを太史慈(タイシジ)率いる呉軍が襲撃、
更にダメージを与えていました。なんというかもうソウソウに同情したくなる(笑)
なんとかタイシジらの猛攻からも逃れたものの、100万の軍はもはやボロボロ。
しかし辺りに伏兵が潜んでいないことに気付くとコウメイやシュウユならば
ここに伏兵を置いて待ち伏せをするのに手抜かりだな、と笑っていたところ

「ソウソウよ このチョウウンシリュウ ここでお前が来るのを待っていたぞ!
 お前に 俺の相手ができるかな」
「ヒーーーッ」


そして戦闘になりますが大丈夫かチョウウン一人で…?と思いきや、やはり
向こうはズタボロのようで被ダメも小さく、数ターンボコスカやってたら
チョウリョウを残し、一人撤退して近くにあるへ逃げ込みました。

村へ逃げ込み、ソウソウの元へ走ってきた兵を見て自分が殺されると戦いの前に
見せていた威厳ゼロ小悪党臭漂うソウソウでしたが、その兵が仲間のキョチョ
ジョコウだとわかると2人と残る兵を連れへ戻ることにしました。
その途中休憩をとっていましたがやはりここでも…

「ソウソウ よくぞここまで参った チョウヒがその首をもらいうける」
「チョウヒ!?わ わ わ」


なんという泣きっ面に蜂。というわけでここでも戦闘になりましたが数ターン後
またしても退却。
その後別の場所で兵士から谷間から煙が上がっているとの報告を受け、待ち伏せ
しているにではないかと兵士の考えに対し、これは逆にそう見せている罠だと
考えるソウソウ。裏をかくコウメイの知謀に対抗しているようですが
この流れだと何をやっても駄目な気がしてきました(笑)
谷間を抜けコウメイも大したことは無いな、とぼやいていたらやっぱり出てきた。

「丞相殿 お久しぶりでございます」
「げぇっ カンウ」


それ横山氏版三国志じゃないのか!(笑)
※天地を喰らうの原作では赤壁の戦いまでいっていないとかそんならしい。
コウメイの命によりソウソウにトドメを差しに来たカンウ。しかしソウソウは
自分はまだ死ねない、それにかつて自軍の元に置いた恩にすがりたいと頼みました。
その恩はガンリョウとブンシュウ兄弟を斬ったことで返した、と答えられますが
その後リュウビの奥さんを連れて逃げる際ソウソウ軍の武将6人を斬り、
そのまま出て行った(ソウソウ的には送った)ことを思い出して欲しい、と
言い返すと、とうとうカンウは武器を構えるのをやめてしまいました。
ど、どこまでが演技…?実はそう見せかけて「油断したな、死ねっ!」とか
やるのか!?(汗)しかし本気だったようで、カンウの情によりソウソウは
なんとか都へ逃げ去りました。


一方場面はコウカ城(だと思う)。リュウビの傍にはカンウを除く武将達と
コウメイがカンウの帰りを待っていました。あとはカンウがソウソウを討って
この赤壁の戦い完全勝利となるのだから。そしてカンウが帰還。
ソウソウを討ったかとコウメイに聞かれるとぬぅ、と微妙な返事をするカンウ。
そしてソウソウを取り逃がした罪を請うために戻ったと言い、コウメイはその理由を
かつてソウソウの元にいた恩でわざと逃がしたのだな、とズッパリ。
というより突然コウメイの口調が男らしくなってビックリなんですが(笑)
あれ、もう少し柔らかい口調の人だと思ってたんだけど…やっぱりそこら辺は
頭の良いお方だってことだろうか。ってのはさておき、ソウソウを討ち逃したカンウを
斬り捨てぃ!といきなりな展開。絶対どよめいてる、この場(笑)
勿論慌ててリュウビがコウメイを止めに入りました。カンウとは義の契りを結んで
いる、生死を共にするとまで決めたのだからカンウの死は自分の死と同じ、だから
その罪はしばらく預けて欲しい!とすんごい必死我が君が言うのならば、と
引き下がるコウメイでしたが間違いなく傍にいたチョウヒとチョウウン冷や汗。

今日のところは休め、とリュウビに言われコウメイ以外の武将達は城を去りますが
リュウビはコウメイに問いました。カンウはに厚い男、だからソウソウを討てない
ことをわかっていたのではないかと。コウメイはそれがわかっていたようで、
敢えてカンウをソウソウの元へ行かせたことで、ソウソウにカンウの恩の重さ
覗かせようとしたようでした。あと天体で見るにソウソウの寿命はまだあるらしい。

なんかさりげなくこいつ凄いこと言っておるぞ…

それでいて死罪を言い出すのには驚いていたリュウビですが、それすらも
リュウビが止めようとすることも把握していたと。もしリュウビが止めなくても
チョウヒが、そうでなければ他の者が止めていたでしょう、とスラリ。

その後兵士からソウソウが都へ落ち延びたこと、呉のシュウユがソウソウを討たんと
攻めましたがソウジンにより倒されたという報告を受けました。まだソウソウの兵は
ケイシュウに残っている。このケイシュウはリュウヒョウの息子リュウキ
治めるべき国。リュウヒョウとの約束のためにもケイシュウの平定をしなくては
なりません。というわけでコウメイはその命を受け動き出すことに。


…というわけでここからが後半戦らしい。さて、メンバーを確認してみれば
呉との協力体制が終わったためロシュクがいません。ということは…また6人
コウメイを軍師にしたらコウメイが戦線から外れてしまいます。……さて…
コウメイ「………シュウソウ殿」
シュウソウ「なんでしょうか、軍師」
コウメイ「暗殺の計!!!!!」
シュウソウ「ヒーーーッ」

(※暗殺の計…武将一人を即死させる策略)

その頃、シンヤ城では……

チントウ「ざまぁwww」
市民「ど、どうしたんですかチントウ様」
チントウ「いえ、なんでも」
というわけで、フィールド曲が変わったなー!と興奮している中防具を全部外した
シュウソウを先頭へ出し後半戦になったせいかいきなり強くなった野武将によって
オーバーキルしてもらいました。そこ、非道とか言わない。
こうでなくちゃ諸葛孔明伝じゃないんだから。


赤壁の戦いによりソウソウ軍を退けたリュウビ軍。

しかしまだまだ漢の平定は終わらない。

進めコウメイ!泣くなシュウソウ!あと笑うなチントウ!

次回を待て!!

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