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天喰Ⅱ体験記第壱拾壱回  

天地を喰らうⅡ体験記第壱拾壱回です。


途中から出てくるようになった雑魚敵にしてはちょっと強めな「野武将」
そういう呼び方を見たことがあったのでそういう名前でひとまとめにしているんですが
もしかしたらこういう人物も三国志に実在したりするのかな。流石にそこまでは
勉強できないけれども、一人だけ名前にインパクトがあって覚えた奴がいる。
邢道栄(ケイドウエイ)。見た目は軍師なのに能力はパワータイプな男だった…

前回のあらすじ:業火烈帝 諸葛亮孔明

炎熱の計が猛威を振るっているここ最近。策略の威力の凄まじさに唸りつつ
ケイシュウ平定に成功したコウメイ達。更にギエンとコウチュウという頼もしい仲間も
できました。そんなところへスイキョウ先生(=シバキ)からの呼び出し。
さて、ここからどういう話になるのだろうか…


シバキはリュウビがサイボウに狙われた際に逃げ込んだ庵の人。コウメイやホウトウの
師匠だとか。シンヤ城から南下して庵に向かいましたが途中でエンカウント。そして…

兵士数3000の兵士と遭遇。

お前はどこの野武将だ!?

ちょ、ちょっと待てこっちの兵士数はまだ2000超えてる奴すらいないのにこれは
どういうことなの…と総攻撃をしてみれば強さはそのままだったのか、兵士数は
メキメキ減っていきました(笑)でも兵士数が増えた=攻撃力も増えたというわけで
油断はできないな。経験値も増えてるようだし、LV上げも必要になりそうです。
シバキの元へ行き話をすると、ホウトウジョウヨウ城にいるという話をして
くれました。コウメイがシンヤ城を離れられない今、ホウトウが仲間になるのなら
それはありがたいことだな!…や、バリョウさんも十分ありがたいけど!
また、ホウトウはお酒が好きなそうなので持っていきなさい、とお酒を入手。

金太郎に飲まれないように徹底管理します。

というかホウトウさんってそんなキャラなのか…そもそもこのゲームの登場人物の
平均年齢は絶対30に近いと思うんだけどね(笑)


お酒を持ってジョウヨウ城へ。道中今度は野武将にも会いましたが人も違えば
兵士数も5800とか凄いことに。これは本格的にLV上げをしなくちゃな。
お城に入り町の人と話をするとはずれに住んでる身なりの汚い男がいるとか。
シンヤ城でホウトウさんは身なりを気にしない人だっていう情報を聞いていたので
間違いなくホウトウその人だろうと思い家に入ってみると黒い服の男が。
お酒を持っていることに気付くとそれをよこせと言われ、あまりの粗暴さに思わず
「いいえ」を押して会話のやり直しをして今度は「はい」。や、なんだか
これがホウトウだったらどうしようかと躊躇ってしまって…(笑)
なんだか口調も荒くれ者っぽいしなー。酒を飲んだ男は城の西にある森の奥にいる
盗賊を退治したらホウスウの雛をあげる、と言い出しました。つまりこの人は…
ホウトウ(演技中)なのかそれとも従者なのか…?というか今の面子なら
ホウトウと会った奴いるだろ!気付けよ!!(笑)
ちなみに盗賊によってジョウヨウ城の女性が攫われてしまったそうで、母親やら
妹やらがいないらしい。何故か捕まらなかった人もいたけど…(笑)


盗賊退治の前にちょっとメンバー編成を変更。バリョウさんを軍師のままに、
戦闘面子をカンウ・チョウヒ・チョウウン・ギエン・コウチュウに。
弓使いって使ったことがないのとコウチュウの知力が意外と高いのでチョウウンと
共に攻撃時々策略要員になれそうなのでこういう風に編成してみました。
さて、森は…と城を出るとひし形の森が。そういえば今までスルーしていたけど…と
中心部に入ると森のダンジョンへ。ここってイベントが起こる前にも入ることが
できそうだな。それはともかくとして兵士と総攻撃のボコスカウォーズをしながら
奥へ入ると柵の中に閉じ込められた女性と、出口を塞ぐ男。盗賊はこいつで
間違いないな。それじゃ退治してやるかー!と廖化(リョウカ)率いる盗賊達と
戦闘に。森の中では炎熱は出せない。ええと、何ができる…?

落石の計

潰れてまえー!!!

ギタイの計防御力を下げての攻撃と落石の計でフルボッコ。
意外と弱かったな、と思っていたら一緒に戦いたいとリョウカが仲間に。
でも斧使いとしてはギエンがいるし、今の面子じゃ力不足だなー。
攫われた女性達も無事ジョウヨウ城へ戻ったのでこれでホウスウの雛ゲットだぜ!


ジョウヨウ城へ戻ってホウトウがいた家へ向かうと今度は緑の綺麗な服
着ている男が。うん、やっぱりホウトウ自身だったのかな、さっきのは…
酒乱なのかそういう性格なのか何なのか。コウメイ、お前の友人どうなってるんだ。
ホウトウは力を認めてくれ、リュウビに挨拶をしたいそうなので一緒にシンヤ城へ。

リュウビはコウメイ、ホウトウという優れた軍師を2人も配下に置くことができて
喜んでいるようです。序盤でしか使えなかったからどんどん遠い存在になりつつ
あるな…ちょっと寂しいぜ(笑)そうしていると城の外で誰かが倒れていると
兵士が伝えに来ました。介抱して連れて来るようリュウビが言うと、男がやって
来ました。蜀の人、張松(チョウショウ)という男はソウソウにやられたと言い
蜀が劉璋(リュウショウ)の悪政に苦しめられていることを打ち明けました。
どうかリュウショウを討って蜀の民を救って欲しいと頼みますが、リュウビは
リュウショウは同族の身なので信義に反してしまう、とお悩みの様子。
ええと、蜀はリュウビ達なんだよな。義がソウソウ呉がソンケン…と。

そろそろワケがわからなくなって参りました(汗)

そんなリュウビにチョウショウは援軍としてリュウビ軍を呼ぶ、という風に
伝えてきましょうと話し、行くのが難しいらしい蜀への道は地図をジョウヨウ城の
西にある洞窟にいる孟達(モウタツ)に持たせたそうなので彼から受け取れば
いいそうで…。チョウショウからの手紙があれば地図を譲ってくれるとか。
ああ、あの洞窟の出番がようやく来たのか(笑)炎の鎧は今も役に立ってます。
先に蜀へ戻ったチョウショウを見送り、リュウビからチョウショウの手紙を
受け取っていざ洞窟へ。


以前人がいるのは見たのですが戦闘になったら嫌だなと思い話しかけるのは
やめておいたフロアへ。手紙を見せるとモウトウは宝箱へ通してくれました。
そして蜀の地図を入手。しかしそれと同時に部屋の出口を塞ぐモウタツ。
ちょっ「お前は信用ならない」はやめてくれよ!(笑)と思いきやチョウショウ
生死を誓い合うほどの仲のようで、是非連れて行ってほしいと言われ仲間に。
ちなみにリョウカもですが「いいえ」を押すと無限ループです(笑)
仲間に「しろ」という表現が似合ってる気がする。


地図を手に入れてきたのでリュウビの元へ。すると蜀の使者が来たとのこと。
通すと、法正(ホウセイ)が登場、霞萌関(カボウカン)がのっとられたらしい。
そのためリュウビ軍の力を借りたいそうで。計画通り…と思いつつもリュウビは
評議をしてから向かうと話し、ホウセイは船着場で先に待つことに。
コウメイの考えにより、まだ完全に収まっていない(なん…だと…?)
ケイシュウを守るためにカンウとチョウウンをここに残しチョウヒとホウトウを
大将と軍師として
蜀へ向かわせることに。残りの武将は勝手に決めていいそうだけど
まさかチョウウンが外されることになるとは…(汗)結構使いやすくて
良かったんだけどな。カンウも然り。というわけで2人と別れ、残りの武将を
決めることに。って誰だよ赤兎馬持ってた奴!!また鈍足になったわ!(笑)


入れたいのはギエン、コウチュウ、バリョウ辺りかな。でも攻撃力のある武将が
欲しい…とは言えシュウソウカンペイはイマイチ。というわけでさっき仲間に
なったモウタツを見てみると意外と悪くないかもしれない。だけど軍師×2
W炎熱(もしくはW落石)も魅力だよなー!と迷いながら入れ替えをしていたら
今回はメンバーが5人までしか入れられないことに気付く。あ、怪しい…
しかもこの武将の入れ替えがなんとも面倒で、持ち物がその武将自身のもので
所持されず入れ替えをすると持ち物が行ったり来たりでわからなく…(笑)
そしてとりあえずメンバーを決めてからわかったこと。

鉄の兜が足りない。

え、あの、何故!?(汗)シンヤ城の武具屋に兜は売っていないし
近くにある城のお店じゃ弱い銅の兜しかないし鉄の兜どこに売ってたっけ!?

(発覚:ケイシュウ平定編で行った城=船で行った先=今は行けない)

こうして、防具が不足のまま旅立つことになりました(笑)早く蜀に着いたら
防具買いてぇー!先頭は金太郎か。長い間チョウウンに立ってもらっていたから
なんとなく違和感があるな(笑)


コウメイ・ホウトウと優れた軍師を仲間にしたリュウビ。

蜀を救うために金太郎とホウトウが往く

次回を待て!!

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