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天喰Ⅱ体験記第壱拾参回  

天地を喰らうⅡ体験記第壱拾参回です。


このゲームでは剣、刀、槍、弓、斧の5種類の武器があるようですが、それぞれに
何か特徴があるのかと言われると全く把握していません(笑)せいぜいが何故か
2回攻撃できるっぽいというぐらいで…もしかしたら武器との間に相性なんてのも
あるのかもしれない。やっぱり武器はバラした方がいいんだろうか、とか説明書無し
無理やり挑み続ける天地を喰らうⅡ体験記、気が付けば第壱拾参回です。

前回のあらすじ:人の墓で大暴れ

そもそも何故入り口を隠している墓の中が広くて謎の仕掛けがかけられていて
その上兵士や野武将が潜んでいると…。謎解き(?)と高エンカウントに苦しめ
られましたがどうにか突破し、バチョウが仲間になってくれました。


バチョウを仲間にしたカボウカンの北、ヨウヘイカンを越えた先は山。
桟道を通らなければ漢中(カンチュウ)城に行けないとか…しかしよく見ると
この面子、得意地形バチョウ以外山なんだけどお前ら山大好きだな!(笑)
でもこの地形効果はあくまでフィールド上であって、ダンジョンが山だからといって
効果は発揮してくれない様子。5人中4人も山好きがいるのになんだか残念(笑)
それなりに長い道でしたが前回の墓に比べれば全然大したことはなく、宝箱を
ヒョイヒョイと回収しながら通り抜ければ南鄭関(ナンテイカン)
ここでは楊柏(ヨウハク)らと戦闘に。とにかく最近の戦いで軍師が使う策略、
ゲキメンの計が恐ろしい効果(効果が切れるまで物理攻撃不可)を発揮するので
敵将の能力を確認してゲキメンを覚えている武将を先に倒すようにしていきました。
もうギタイより先に炎熱で攻撃した方がいいな!ギタイに失敗してターン数
無駄にするよりずっとマシな気がしてきた…。勝利したところでナンテイカンの
中にも入れるようになり、宿で回復したところで話を聞いて回るとカンチュウ城は
もう少しだそうで、またとある家の中には王平(オウヘイ)という人物が。
金10000を渡してくれればカンチュウ城のを開けるよう話をしてくれる
らしい。ちょっと怪しい気もするけど他の人からカンチュウ城は簡単に落とせない
という話を聞いているのでここは信じて金10000を投げ入れることに。
オウヘイが家を出て行き少ししたらまた戻ってきました。成功したとのこと。
とりあえずこれで戦いやすくなっていればいいなぁ。


回復もできたのでフルの状態でカンチュウ城に挑めるな!いつもはお城に入る前
戦闘になりますが今回はオウヘイに策を施してもらったのでのん気に中に入る
ことができました。そして入ると楊松(ヨウショウ)がやって来ました。どうやら
オウヘイの策に引っかかり門を開けた哀れな奴らしい。お礼はしてくれるんだろうな?
まんまと引っかかっている様子でしたがそこへ張魯(チョウロ)が登場。
ホウトウの姿を見て騙されたことに気付き、怒ってヨウショウを斬ってしまいました。
そしてそのまま戦闘へ。お、これは一人減った状態か!?と思いましたが
そんなことはなく普通に5対5でした(笑)うわぁまたゲキメン使いいるわー。
しかしこっちには秘策がある。さっきLVが上がったときに炎熱より上ランクの計、
大熱(タイネツ)があるのだ!!試しに兵士数2000の兵士にかましたら
あっという間に全焼させちまった破壊力抜群の策略。これで一気にこいつらを
仕留めてくれるわー!と襲い掛かろうとしたところで

まさかのホウトウさんに集中攻撃。

ちょっ軍師倒れたーーーー!!!!

いきなり集中攻撃とか酷いわアンタら!すぐに招魂丹で復活させるも
ここで大変なことに気が付きました。

策略が使えない。

復活させたのに駄目なの!?おいおいまだエントンしか成功してなかったんだけど…
これじゃあ大熱の出番も無いじゃないか…!!回復は道具でまかなえるとしても
ゲキメンを喰らったら最後、策略が使えないこの状態では防御してやりすごすしか
ありません。…売ってるお店が少ないからあまり頼りたくはなかったけど、

会心丹、解放!

会心丹とは奮闘(会心の一撃)必ず出すことができるすんごい有能な道具でして、
攻撃力の高いチョウヒギエンにしか持たせていませんでしたがどうにかこれらを
フル活用して策略を使う武将を撃破、回復もしながら他の武将も倒して勝利。
まさかこんな後半になって軍師が倒れたら一大事になることを学ぶとは……(汗)


カンチュウ城を回れるようになり、やっぱり武具屋を探しますが相変わらず
ここにも無い……い、いつになったら銅の兜から卒業できますか!?(笑)
とりあえずカンチュウを平定させたわけだし、フスイ城に戻ってリュウショウ
報告かな。いつになればリュウショウの首を狙えるのだろうか。
外へ出ると突然一人の兵士が。楊懐(ヨウカイ)という武将で、カンチュウを
救ってくれたお礼にリュウショウが宴会の席を設けたので是非来て欲しいと
伝達に来たようですが…怪しいなぁ。もはや宴会に良い思い出すら無い(笑)
ここでも「はい」「いいえ」の選択肢が出ますが勿論無限ループ。これは
フスイ城に行くしかないようだな。っていうか徒歩で移動かよ!
また山登りしないといけないのか…墓よりはずっとマシだけど…


フスイ城へ戻りますが城の入り口で誰かが待ち伏せ中。やっぱりか。
話しかけたらさっきのヨウカイでした。ハイハイ、と軽くシバいたところで
中へ入るとまた見慣れない人が。ヨウカイの部下、呉蘭(ゴラン)という武将。
仲間になりたいそうなので仲間にしますが只今リュウビ殿の命令により
5人以上の編成が組めない=編成所まっしぐらなところで仲間になるとは
運が無い奴め…(笑)何か変化は無いかと話を聞くとリュウショウが蜀を
ソウソウに明け渡すつもりらしく、成都(セイト)へ行ってしまったとか。
追いかけようにもが邪魔して行けないらしく、堤防の水門を操作すれば
通れるようになるかも、という情報も。水門…そういえば変な建物を見かけたけど
無人だし何も無かった妙な場所を以前訪れていました。そこだろうか。
しかしその水門を開けるが必要らしく、その鍵はリュウショウによって追放された
龐義(ホウギ)という人物が持っていったとか。リカイさんみたいなもんかな。
そういえば無人の庵も見かけていた。なんだかフライングしまくりだな(笑)


というわけでその庵に入れば人がいました。その人がホウギ
話をして蜀を救う決断をしていることを伝えると地下への階段に行かせてもらい
宝箱から青銅の鍵を入手。ありがとなー、と階段を上ると…

既にホウギの姿は無かった。

ホ、ホウギさん…?どこに行ったんだろう。やっぱり重要アイテムを隠し持って
いたからまた身を隠したのかな。あんな選択肢をよこしたくらいだし。
ひとまず鍵を手に入れたので北にある堤防へ。しかしその手前の
冷苞(レイホウ)ら野武将LVの軍団と戦闘に。いつも通りに蹴散らして堤防内へ。
そして珍しく戸が閉じてある建物の前で鍵を使用し中に入るとでっかいハンドルが。

……ハンドルって…このゲームの時代で言える代物か?

恐らく金太郎辺りが怪力を発揮して回したと思いたい。これによって水が流れて
通れるように。この先には落鳳坡(ラクホウハ)と呼ばれる場所があるとか。
不吉な名前らしい。個人的にはロマサガ2の弓技だけどな!(笑)


堤防を抜けてとことこ歩き、細い森でエンカウント。しかしそれは通常戦闘では
なくちゃんとした敵武将との戦闘でした。ちょ、聞いてないよ!(汗)
張任(チョウジン)らが待ち伏せしていたようでした。森での戦いか…!
とりあえずいつも通り軍師系の武将と策略と…って全然攻撃は通じないし
策略は全く成功しない。これはまさか…イベント戦か!?
ってまたホウトウさん集中攻撃すか!どんだけ狙われてるのアナタ!
しかしその後突然…

流れ矢がホウトウの胸に当たった!

ホ…ホウトウさーーーん!!

「この乱世に生まれ 三尺の剣を引っさげて 万世に名を
 挙げてこそ本望と申すもの 然るに中道に倒るるとは…む 無念」

このイベントは把握してたけど予想以上にサックリすぎて悲しいよホウトウさーん!
コウメイと一緒に大熱の計合戦とかしたかったよ…シゲン!!
ホウトウが倒れたのを見て金太郎が慌てて退却命令。フスイ城へ逃げることに。

勝手に移動が始まり、フスイ城へ入る直前でまたエンカウント…うわぁ…
またしてもチョウジンが待ち伏せていました。泣きっ面にハチとはこのことか!
ホウトウさんが倒れ軍師がいなくなり策略を使うことができなくなって…
どうやってこの戦いを進めればいいのやら!まだ会心丹はある、頼m…

ゲキメンの計

詰 ん だ 。

無理ですって策略も使えないのに攻撃以外でダメージ与える方法無いじゃないっすか
防御して凌ぐにしたってそのうちリハンとかで混乱させられたらたまんないです…
助けてー!!助けて、コウメイ!そこへ突然あがる火柱。これは…!?

「このコウメイが参ったからにはご安心を」

キャーコウメイサーン!!

大熱の計でも使ったのかいきなり敵軍を焼き払って登場のコウメイ。これで
敵は毎ターン兵士数が勝手に減ることになり、こちらはとりあえず減った体力を
回復させてチョウジンの軍が燃え尽きるのを見届けるだけでした…。
とか言いつつチョウジンらは逃げるんだけどもね!(笑)


どうにかコウメイに助けられフスイ城の宮殿へ。そこにはケイシュウを守っていた
チョウウンとカンウの姿もありました。そしてコウメイを話をするとやはり
ホウトウを失ったことを嘆いていました。さっきの戦いで駆けつけたときに
ホウトウさんがいないって気付いていたのかな…あの大熱の破壊力怒りそのもので
凄かったからなぁ。ラクホウハの道は塞がれただろうから、船で巴(ハ)城
向かい、そこから成都に行く案を考えている様子。また、ここで再び7人編成
組めるように。まさか…ラクホウハイベントのためにリュウビは呪いを…

そして、念願の鉄の兜が戻ってきた!

武将の持ち物はどうやらメンバーの○番目、という形で管理されて
いたらしく、強制的に5人編成にされ6、7人目の武将の道具欄を見ることが
できなかったため鉄の兜を装備していたらしい6、7番目の武将を呼び出せず
銅の兜で補うという間抜けな事態がここ数回分の体験記で起こっていました(笑)
ちなみにホウトウさんの持ち物はまんまコウメイへ。
コウメイよ、その赤龍剣はな、皆で桟道の山登りをした時に宝箱から回収した
ものなんだ。落石で潰したり大熱で燃やし尽くしたりしたホウトウさんの勇姿、
その遺志を継ぐんだ!あ、ちなみに7人編成になったけど相変わらず
カンウ・チョウヒ・コウメイは外すことができません。となると……
また色々編成を考えないといけないな。それは次回にて。


鳳雛は無念にも落鳳坡に散った。

しかし、竜は鳳雛の遺志を継ぎ天を翔ける。

次回を待て!!

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