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天喰Ⅱ体験記第壱拾七回  

天地を喰らうⅡ体験記第壱拾七回です。


天地を喰らうという作品は思いっきりメインにしているらしく、ソウソウのいる
魏もそれなりに取り扱っているだけにの存在感が大変薄くなっております(笑)
原作の漫画も古本屋で少し見ただけですし、ACのも呉が見当たらない…
でも普通三国志なんだから全部出るらしいよ!これ準拠にしちゃ駄目よ!

前回のあらすじ:一番の脅威はアッシマー

正しくは典韋(テンイ)。まさか即死級の破壊力を持っているとは思わなんだ…。
リュウビが蜀の皇帝となり、カンウとチョウヒと別れ息子のカンコウとチョウホウ
連れて魏への攻撃を開始しました。…あれ、意外とまともなあらすじじゃね?


東へ向かい関所を発見。夏侯楙(カコウモ)率いる一軍がお相手でしたが
策略持ちが一人でゲキメンなどの脅威なものでないので火神でじわじわと
削りながら勝利。そういえば、と地図を広げると新しいものになっていました。
否、前に使っていた地図で行けなかった場所に来ているんだ。いよいよ最後の土地
入ったってことなのかな。地図によれば城が3つぐらいあるな、この辺。


道なりに進んで南安(ナンアン)城曹休(ソウキュウ)らと戦いに。
攻略サイト様によるとこのソウキュウはソウソウのらしい。そういえば、息子
リョフに一撃で屠られてたな…と思い出したり。ソウキュウだけが策略持ちで、
他の武将は知力が低いので縛殺で引き止めたりやっぱり火神だったりで勝利。
城の中に入り情報収集をすると東の安定(アンテイ)城には姜維(キョウイ)
母親がいるとか。……キョウイとな!?いよいよ来たかあいつ!
(※キョウイを演じていたF91繋がりでこっそりお気に入り武将です)
また、ここには華佗(カダ)という名医がいるとか。とりあえず話をしたら
タダで回復させてくれました。おう、宿屋いらずだね!(笑)


それじゃアンテイ城に行ってみるかな。勿論入り口で戦闘だけれども(笑)
曹純(ソウジュン)らとの戦いですが、今回も策略持ちが一人だしこれは楽勝。
序盤にエントンと火神、こっそりギタイという流れが付きました、最近。
北の天水(テンスイ)城をキョウイが守っているらしく、またここがキョウイの
故郷。というわけで母親もいるんですが病気だそうで。そしてその病気を治す
ソウソウから受け取っているためキョウイはソウソウの下についているらしい。
しかし市民曰く母親の病状は悪くなる一方だとか…つまり、ソウソウに利用されて
いるってことなのかな。なんとなくFEのカシムを思い出した。
ということは、さっき会ったカダ先生の出番じゃないかな!あの先生にキョウイの
お母さんを元気にしてもらって説得すれば…と引き返しますが進展無し
街の情報もあとは吉平(キッペイ)という医者もいるそうですがそいつがまた
テンスイ城にいるとか…これじゃあテンスイ城に行ってキョウイと戦う他あるまい!


麒麟児ー!シバいてやるぞー!といきなりドS発言しながら北のテンスイ城へ。
するといきなりキョウイとカコウモに挟み撃ちを受け、更に火計まで喰らう事態。
これって明らかに不利じゃないか…と思いつつもキョウイの能力値を見ると
これは素晴らしい配分…!攻撃もそこそこできるし兵士数も意外とある。
流石は天才と謳われるだけあるな!しかも火計を使うセンスは我らが

業火烈帝 諸葛亮孔明と組むにふさわしい!

というわけで回復もしつつ戦うか、と挑んだらいきなり敵武将の一撃で即死
あ、こりゃ負け戦だわ…(汗)キョウイへの攻撃もすんごく通らないし。
最後にコウメイが残っていましたが火計のに焼かれて終了。


やっぱり負け戦のようで、いつの間にかキッペイ先生に手当てされてました。
コウメイは恐らく全身火傷だったろうけど大丈夫ですか。キョウイの存在を知り
コウメイはなんとか蜀に入れたい気持ちのようで、キッペイも信義を重んじる
キョウイを引き入れるにはキョウイがソウソウに仕える理由、母親の病気
治してやれば…と話してくれました。ここでようやくカダ先生の出番か!

紹介状を受け取りいざナンアン城へ。でもさっきキッペイ先生の話によると
カダ先生の家の前に見張りがいるとか言ってたな…思いっきりこっちの行動が
バレてる気がする(笑)見張りの傳幹(フカン)他兵士×4をサックリと倒し
(ふと思えば街中で計数万人の兵士が大暴れとか近所迷惑すぎた…笑)
カダ先生の下へ。紹介状によりカダ先生をアンテイ城へ案内でき、一人で
さっさと行ってしまったカダ先生を追いかけることに。
キョウイの家に入ると既に治療は終わっていたようで、母親に話しかけると
キョウイがコウメイに憧れていたこと、自分のためにその志を諦めていること、
そしてこれからは自分の志を遂げるよう伝えてほしいと話してくれました。
よし、今の録音したか?これで説得しに行ければいいんだけどなぁ…


ひとまず外へ出るといきなりキョウイと出会いました。うわぁビビった(笑)
母親に手を出したと思っているようで怒ってわざわざテンスイ城から来た様子。
コウメイが母親の言葉を伝えるもソウソウの薬のおかげだ、とバッサリ。
そのまま戦闘になりました。とは言え他は兵士だけか。それじゃ…

コウメイ「このわからずやーっ!」

火神の計

先輩軍師からのお叱りです。

このまま説教に入るかと思いきや逃げ出すキョウイ。逃がすものかと追いかける
コウメイ。何故潔く降伏しない、と先頭のバチョウが言いますがこうなったら
討ち死にするのみ!とまたも武器を手にするようで…うわぁ、また一騎打ちとか
やめれ!!と思いきや今度は母親が城を飛び出してきました。

奥さん危ない!この辺アッシマーがいるかもしれないですから!

母親の説得によりようやくキョウイが力を貸してくれることになり、コウメイも
自分の兵法の全てを託せられる賢者を見つけられたと喜んでいました。
しかしこのコウメイ何歳よ…(笑)というよりゲーム内で年月が結構流れている
気がしないでもない。


と、いうわけでひとまずアンテイ城へ。そしてコウメイは長年考えている武器
制作に取り掛かりたいらしく、早速キョウイにテンスイ城の攻略を命じました。
ってことはコウメイが離脱か!うぅむ、こうなるとまたメンバー編成が……
カンコウとチョウホウが外せないってのが痛いな。軍師が並びの最後にされる
性質を考えると知力の高いキョウイを選べば戦線に入れなくなるし、かと言って
今まで支えてくれているバリョウさんのままでは軍師1の武将4でバランスが
悪く、この間のカンチュウ城戦のように策略持ちがたくさんいる場合
ただの物理攻撃だけじゃ敵わない部分も出てくるようになりました。
バチョウ 「…というわけでまた悩むわけだが」
ギエン  「攻撃に秀でているオレは知力が多少低くても免じてもらっていて」
チョウウン「策略係でもある私も外されるとは思わない」
チョウホウ「でもオレら外すことできないっすよ?」
カンコウ 「一応主役の父上とチョウヒ殿の息子ですからねぇ…」
キョウイ 「…………。」
バリョウ 「どうしますか、キョウイ殿」
キョウイ 「暗殺の計
他武将  「!?
キョウイ 「…い、いえなんでもありません。コウメイ様が別れ際にそう呟いたのが
       耳に残っているだけでして。第一味方に使えないじゃないですか、この策略」
バチョウ 「………」
ギエン  「………」
キョウイ 「あ、あの?」
チョウウン「キョウイ殿…コウメイ軍師が仰る『暗殺の計』とは…
       暗殺されたかのように味方武将を裸一貫で野武将の前に立たせわざと
       討ち取らせて戦闘不能にし控えの武将を強制的に戦線へ引き出す策略なのです」
キョウイ 「なるほど…便利ですね
チョウウン「!?
カンコウ・チョウホウ(ガクガクブルブル)
彼らが以後どうなったのかは……次回に明らかになる(と思います)。

蜀へ引き入れられた麒麟児、キョウイ

魏への侵攻はまだまだ続く。

次回を待て!!

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