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天喰Ⅱ体験記第壱拾九回  

天地を喰らうⅡ体験記第壱拾九回です。


思えば世界観が世界観なのでボス戦は大抵城や関所の入り口で戦っています。
普通のRPGなら洞窟とかダンジョンっぽい城の奥で戦っているのでその辺がとても
現実的。でも洞窟にセーブポイントは無い。というより洞窟の存在価値があんまり
無い。そんな洞窟と今回も戯れることになりました、第壱拾九回です。

前回のあらすじ:姜維の脅威

すまん、一度だけ書きたかったんだ…(笑)たまたま野武将からドロップした剣の
攻撃力により姜維(キョウイ)が思糞強くなり猛威を振るった回でした。
そして兵士数9999司馬懿(シバイ)とも出会い、いつか奴とも決戦を
繰り広げる日が来るのだろうかと思いつつカンウとチョウヒの息子達にはベンチ入り
してもらいました(笑)


前回攻略した街亭(ガイテイ)を抜けて斜谷(ヤコク)へ。以前通った桟道に似た
山道です。というわけでまた山登り始まるよ!現在の山好きはギエンとキョウイです。
相変わらず高エンカウントあ、宝箱が…!と道を引き返す工程の組み合わせは
凶悪で、兵士に出くわしては総攻撃で片付けるばかり。しかし途中、野武将を倒し
今度は薄刃(ウスバ)の斧を入手。斧はギエンだな、と装備させると

120→220

また超強化か。

こちらも前回のキョウイの武器同様2回攻撃の武器だったので240→220
弱体化しているようにも見えますがとりあえず新武器なので装備させておく。
なども入手するんだけどもコウチュウのお爺ちゃんを使う機会が無いのが残念。


ヤコクを抜けると村があったので入ると高老荘(コウロウソウ)高齢者の方が
多いからそうらしい。なんという若年層泣かせな名前(笑)若い人もいたらしいですが
ソウソウに連れて行かれたとか。やっぱり兵力としてかな。また、葫芦谷(コロコク)
という場所にソウソウが火薬や硫黄を集めているとか…間違いなく何かの策略
仕掛ける気だな。というか火計だろ、このゲームの軍師は火計大好きだから(笑)
とあるお爺ちゃんが井戸水をくれると言ってくれたんですが入れ物が無いので断念。
なんだろ、ソウソウの火計を止めるのに役立つのかな。しかし入れ物についての
情報は無いみたいなのでひとまず先へ進むことに。あ、あとを荒らしていたら
素早さが上がるを入手。こりゃギエンにもってこいだな。


関所がすぐ北にあるんですがソウソウの策略の話が気がかり。何か仕掛けてくるの
だろうかと思いこの近辺に何か建物が無いかと探すと洞窟を発見。入ってみると
真っ赤な壁と真っ赤な床…炎の洞窟みたいだなぁ。出てくるのは兵士だけれども(笑)
どこかへ抜ける洞窟でもないようで、ひたすら長い道を進んでたまに階段を上って
下りての繰り返し。そしてここもエンカウントで苦しめられる(笑)なんだか道が長いので
引き返すとなるとすんごい面倒。でもエントンは使わない謎の節約魂
んで…一体何ぞここ?と手当たりしだい宝箱を回収していると項羽(コウウ)の
腕輪
というものを入手。コウウってターンX(※BB三国伝における演者)だよな…
ひとまず装備してみると攻撃力が上がりました。なるほど、というわけでバチョウへ。
しかしこれらしか見つからず、重要なアイテムは無かったようなので外へ。


それじゃ関所を攻めるしかないな、と回復をしていざ関所での戦いへ。
大将の曹彰(ソウショウ)曰くここが魏の首らしい。いよいよ魏もピンチになって
きたっていうことなのかな。ゲキメン、暗殺、八卦と色々面倒な策略持ちばかり
でしたが集中攻撃でどうにか使われずに勝利。


そして歯(ロ)城へ。…歯で「ロ」なんだ…とそれはおいておき、ここで久々に
ソウソウと再会。互いに天下を取るという志はあったものの、進んだ道は異なって
しまいこうして敵対したソウソウ。お前の首…そろそろとらせてもらおうか!

ってソウソウ軍にアッシマーおる!!!
※アッシマー…典韋(テンイ)のこと。第壱拾六回で猛威を振るう。

アンタ野武将として外でエンカウントしたことあるでしょうに!!なんてこった…
あれはパトロールだったのか…しかしこのアッシマー並に攻撃力の高い武将もいるし
ソウソウはバランス型、勿論軍師タイプの武将もいる。これは厳しそうだ…!
LVが高めなおかげなのか意外と攻撃は通じますが攻撃策略が決まらないのなんの(汗)
ちょっと待て、アッシマーとかは知力低いはずだぞ頑張れチョウウン!!
そこへ八卦の陣を敷かれました。あ、あれ…八卦って確か……

陣形を組む際に、「生門」と「死門」を指定する。生門を攻撃されるとダメージ
死門を攻撃されるとダメージが跳ね返る。それ以外の攻撃は無効(攻略サイト様より)


うわぁ…静寂の陣より面倒だぁ…5分の1の生門を当てないと戦闘が進まないな…
ひとまず回復もしながらそれぞれ物理攻撃を分配させたところソウソウがどうやら
生門の様子。ということで今の内にソウソウを倒す。これで散開したので八卦は
使えなくなったはず。しかしその後策返し(俗に言うリフレクやマホカンタ)で
うっかりコウメイが自爆し、そこへ追い討ちをかけられコウメイがダウン。

やっちまいました…軍師の戦闘不能は策略使用不可という弱体化を招くのに!!

敵軍の策略持ちはもういないのであとは攻撃だけで勝てますがこういうのは本当に
気をつけないと危ないよなぁ…。コウメイは復活させ、あとは総攻撃で勝利。
ソウソウは引き上げて行ったのでロ城の中に入れるようになりました。

さてさて、と情報を集めるとロ城の東に少し前に聞いたコロコクがあるとか
茶器の名人が住んでるけど今は留守とかソウソウが軍需物資を置いていったとか…

軍需物資とな!?

きっといい武器があるに違いない!と奥にある建物に入ると宝箱が。
武器も防具もあるなぁ~。孟徳新書(モウトクシンショ)というものも入手。
モウトク=ソウソウなんだけどこれは一体…?と装備したら知力が上昇。これを
チョウウンかギエン、どちらかに装備させるべきだな(前者は策略のため、後者は
策略への抵抗上昇のため)槍も手に入りバチョウが装備したところ凄いことになった。

バチョウ:黒龍の槍(攻撃力220)
ギエン:薄刃の斧(攻撃力220)
キョウイ:倚天の剣(攻撃力220)


なんだこの前衛は。

頼もしすぎるだろこいつら…!!それにしても前回拾ったイテンの剣はここでもらえる
ものだったんだな。いいイニシアチブだった。武具屋が無い代わりにこういう強武具が
もらえる辺りが終盤っぽい気がする(笑)そしてソウソウの火計(予測)に対抗できる
六甲天書(リッコウテンショ)という雨を降らせる書物がある洞窟はコウロウソウの
に……ってそれさっき行ってきた炎の洞窟みたいな場所じゃね!?(汗)
またあそこに行くのか、というより先に行ったこと事態無謀だった…二度手間
コウメイならば使いこなせるはず。と言われ赤壁で吹かせた東南の風を思い出したなぁ。


もう一度洞窟へ。しかし宝箱は全部取ったはず…と思いながらもトコトコ歩いていくと
ありました、まだ取ってない宝箱(笑)よりによってなんでこいつだけ取り損ねた…!
これをコウメイに持たせて準備は完了。ソウソウの策もたぶん怖くない。
また、この辺でLVが上がりコウメイだけが使える八卦の陣を習得。
逆に言えばコウメイ以外で使える軍師がおらず、逆に使える軍師が敵軍に多いのは
どういう意味なのよ…(笑)戦闘中のみ使えるそうなので今度使ってみよう。


次の目的地、コロコクの手前には関所が。先ほど戦ったソウソウ軍の中にいた武将、
荀(ジュンイク)が待ち構えていました。しかし策略使いがジュンイクだけというのと
残りはパワータイプの龐徳(ホウトク)と兵士だったのでサックリ勝利。
ジュンイクはここで倒れました。八卦持ちがいなくなればラクになるかな。
関所の中ではソウソウが罠を仕掛けていることを教えてくれました。やっぱりな(笑)
また、コロとは瓢箪のことらしい。どういう地形してやがるんだろう?

回復を済ませていざコロコク。確かに山に囲まれた平地が瓢箪型だわ(笑)
しかし人の姿は無く、ここで行き止まり…さて、それじゃ罠を仕掛けられるのを
待ってみるか。と奥へ行くとエンカウント来たな、ソウソウ!

兵士が現れた
兵士が現れた


帰れお前ら!!!!

紛らわしいわそういうの!(笑)気を取り直し、もう一歩奥へ踏み込んだらソウソウが
火矢を射よ!と叫ぶ声が。やっぱり火計か…このゲーム火計好きすぎだろ!(笑)
というわけでいよいよソウソウとの最終決戦です。うん、ラスボスが違う人なのは
知っている。
ソウソウの他アッシマーに郭嘉(カクカ)に…野武将のはずなのに
異様に強かったパトロール隊め!(笑)火計により火の海の戦いになりましたが、
こちらにはきちんと対処法がある!コウメイにリッコウテンショを使わせ前衛は
八卦の陣を持っているカクカを集中攻撃。そうしたら奮闘しだす前衛。

1ターンでカクカを仕留める。

やだ…この前衛強すぎて惚れそう…

槍のバチョウ、斧のギエン、そして剣のキョウイ。さりげなくバランスも良いぜ!
そしてコウメイがリッコウテンショを読み上げ、雨雲が空を多い大雨を降らせる…!

流石は諸葛孔明伝だね!

天候をも操ってしまうコウメイの力にたじたじなソウソウですが、それでも兵力
負けておらぬ!と戦いは続行、雨により火計は無くなりただの平地での戦闘に。
こうなればあとは大丈夫。というより前衛の1ターンキルが強烈すぎる(笑)
策略持ちの武将を次々と倒し、知力の低い武将にはチョウウンとコウメイが策略攻撃。

こうしてソウソウは討たれたのでした。

「思えば 黄巾賊の討伐に兵を挙げて以来 長い戦いの人生であった…
 しかしそれももう…」

※実際の三国志は違うらしい。やっぱり天喰を三国志準拠にしちゃ危ないよ!


戦闘後に兵士がやってきて、リュウビがコウメイ達を労うためにロ城に来ているとか。
こうして時々来てくれるのは嬉しいn……ハッ!?もしやこの情報はでロ城に
入ろうとした瞬間「かかったな!」とか言ってソウソウ軍が………ないか(笑)
決戦用のBGMを使ったんだ、きっとここでまた区切りが付いたんだろう。
ということでロ城へ凱旋。回復の後宮殿へ行きリュウビと再会。
ソウソウを倒したことにリュウビは素直に喜べない気持ちがあるようで…

「ソウソウのことは若い頃からよく知っている…」

リュウビ…今、何歳?

このゲーム10年ぐらい年月経ってるんじゃないのか!?(笑)息子達が活躍するぐらい
だものなぁ…キョウイも若者と言われているし。顔グラに変化は無いけれども
全員それなりのオッサンになっているのだろうか(笑)
ソウソウがいなくなり寂しい気持ちもあるようです。達成感の後の腑抜け感だな。
しかしそこへ伝達が。ソウソウの息子、曹丕(ソウヒ)が兵を挙げたらしい。
そりゃ親父を殺した敵討ちをしたいよなぁ。渭水(イスイ)の関に集結させて
いるらしい。一体このゲーム…あとどれぐらい続くんだろうか?
更に別の伝達もやって来て、リュウビがいなくなった後の漢中で異民族が兵を起こした
らしく、こっちに守備に遣わせる人が必要なそうで……い、一体誰を守備に?
リュウビが選んだのは………カンコウでした。

※キョウイの暗殺の計という名の謀殺により戦闘不能です

固定武将だものな…コウメイは流石に外せないから息子ズのどちらかになるってのが
定石か…でも、そいつ今道具を使えないほど重傷ですよ?

「ハッ わかりました」

お、おい手負いが無茶するな!!

寧ろ解放される喜びで怪我が吹き飛んだか!(笑)こうしてカンコウとはお別れに。
そして宮殿を出ると…誰もいない、良かった。と思いきや誰かが走ってきました。

運命からは逃れられない。

やって来たのはカンウの三男関索(カンサク)。長男がカンペイで次男がカンコウ…
なのかな。というわけでここでも外せない武将が仲間に。とりあえず能力値は…
攻撃は250と金太郎・リョフに並ぶ高能力値で、知力素早さもそこそこ。
間違いなくカンコウやチョウホウと比べて使いやすい武将だろう…でも…でも…!

今のメンバーが大好きなんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!

暗 殺 の 計

……すまない、カンサク。というかカンウ。オレ…このメンバーで行きます…。

長年大将を務め攻撃にも策略にも活躍しているチョウウン、

バランスの取れた能力で前衛を引っ張るバチョウ、

高い攻撃力でひたすら敵を圧倒するギエン、

先手必勝で良き立ち回りをこなすキョウイ、

そして連弩を片手に策略でサポートをこなすコウメイ。


この5人の武将で…蜀の天下統一を目指そうじゃないか!
※この先強制的な武将編成が行われたら水の泡な気がする。


遂に討ち取ったソウソウ。

しかし魏はまだ倒れてはいなかった。

長い戦いの果てはいつの日に訪れるのだろうか…

次回、最終回を待て!!

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category: 体験記(天喰Ⅱ)

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