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ジャスブリ体験記第壱回  

ジャストブリード体験記第壱回です。


前回(MMR)より少し空きまして開始しますはFCのS・RPG、
「ジャストブリード」です。こちらは既プレイでクリア経験もありますが
実はちょっと変わったやり方をしたので完全なクリアとは言えない事情があります。
このソフトは近所にいた友人が所持しており、自分とソフトを交代しながら
攻略するというおかしな遊び方をしていまして(笑)なのでラスダン付近の事を
知らないままラスダン及びラスボスに挑んだりしていました。
ちなみにその友人は13年前に引っ越して地元にはおらず、ソフトは数年前に
中古屋で掘り出しいつかは自力クリアをしようと思いましたがせっかくなので
体験記にすることにしました。一応数年前にも挑んでいますが何があったのか
途中で投げていたんですよね(笑)今回こそはクリア目指します!


この物語は故郷アストホルム守備隊隊長を務める主人公の恋人であり、
司祭の血筋を引くフィリスが母親から司祭を継ぐサファイア祭から始まります。
あ、主人公の名前は特に無いようですが小説版にて「ダンテス」という名前が
あるそうなので今回はそれを借用させていただきました。とか言いつつ
「主人公」という表現のまま通すと思いますが(笑)この世界は7つの
聖なる石
により守られているそうで、サファイアはその1つ。
サファイアに祈りを捧げることによってここら一帯は平和を保っていたらしい。
そんなお祭ムードの中フィリスが自分を捜しているという話を聞きいきなり
リア充モード(笑)司祭の服を着たフィリスと話をし、儀式を終えたら北の木の
下で待ってると言われ儀式がスタート。

その後木の下へ行くと司祭のローブを着たままやって来たフィリス。
主人公にこの衣装が見せたかったの、とくるりと回ってみせる彼女は
可愛らしいのですがこれはなんという…リア充…!!
とか思っていたらいきなり魔物が空より襲来、フィリスを捕まえてしまいました!

うわあすまねぇ、リア充爆発しろとか思った報いかもしれん!

司祭であるフィリスをエゼルキエルという奴の命令により連れて行くと
言い、いなくなってしまいました。フィリスが着けていたサファイアの
ティアラを残して…。いきなりの展開、ある意味わかっていたが(笑)


翌日、司祭が攫われたという事実に村は絶望。そんな中、主人公はサファイアの
ティアラを付け、フィリスを助けに村を出ようとしていました。
それにしてもそのティアラ女性用じゃ…とか突っ込んじゃいけないよな…
念のために長老に話をしておくか、と向かうと助けに行くつもりなのだな?と
聞かれ勿論「はい」。すると西に親しい魔法使いが住んでいるらしいので
力を貸してもらうといい、と助言をくれました。それじゃ町の西へ…と
「隊長ー!」と主人公を呼ぶ声。スタタタとやってきたのは彼の部下。
剣士のマーレイ・ギリアン弓使いのエルク・レニー。1人で行こうとする
主人公の力になりたいと危険な旅に同行を願うとはいい部下じゃないか…!

とか言いつつ連れて行ってください→「いいえ」を連呼する隊長。

しかしここは元祖無限ループ使いえにくす産、引き下がってくれないので
諦めて「はい」へ。こうして旅が始まりました。


まずは魔法使いの家へ。しかしその道中がSLGのようなマップになって
おり、主人公と部下4人を動かして戦う仕組みになっています。
しかしSLGで有名なFEとは違いあくまで「隊」で動くので隊長である
主人公が画面の中心となり動き、1人だけ遠くに移動、ということは
できません。みんなでちまっと固まって戦うのがこのゲームのやり方。
弓使いは後方から、そして主人公と剣士で前方で戦い敵を全滅。
全滅させればあとは敵が出ないのでそのまま魔法使いの家へ直行。


魔法使いの家へ着き家の方へ向かうといきなり溶岩が流れてきました。
否、溶岩じゃなくてのようです。SLG的にマップ兵器だなこれ。
一体今のは…?と入り口にいる人物に声をかけると中へ入れてくれました。
中へ入ると魔法使いのお爺さんと会話ができました。事情は把握したものの
アストホルムを離れるわけにはいかない、と。なので弟子である
アイザック(先ほどの入り口にいた人)を連れて行きなさいと言われ
仲間に。ちなみに魔法使いといってもまだ見習いなので師匠のような
溶岩ドロドロというのではなく炎の弾をボフンと投げつける程度のレベル。
しかし魔法使いは隊にとって貴重な戦力、よろしくアイザック。
13年間女性だと思っていてゴメンな…

師匠からこれで戻れとストリムの本(キメラの翼)を渡されていましたが
せっかくだからLV上げを兼ねて徒歩で帰ることに。よくあるSLGとは違い
こうやってLV上げ資金集めのための戦闘を繰り返せるのがありがたいです。
アストホルムへ戻り、長老に話をすると古びた鎧を受け取りました。
主人公より剣士の方が守備が心もとないのでそちらに装備。
今度は封鎖されていた南側から外へ出ると新たなマップでバトルに。


敵の種類も少し増え、遠距離攻撃を行う奴や攻撃して元の位置に戻る攻撃を
繰り出す奴など序盤にしていきなりこの難易度(笑)SLGはあまり
経験が無いのでこれは焦るわ…RPGに慣れると緊迫感が薄れるなぁ。
主人公の回復魔法と薬草並、そして早速アイザックの攻撃魔法を頼りに
進むと巣穴を発見。ここから毎ターン敵が沸いてくるので早いところ塞いで
しまうのが吉。たまに向こう岸とか明らかに悪意のある位置に設置されて
いることもあるけどな!(笑)LVも徐々に上がり魔法も習得。

マップを抜けるとシュロスに着きました。ここで武器防具屋を見つけたので
早速買い物…って銅の剣高いな!先に防具を揃えるか…。
と、ここで長老から受け取った古びた鎧50Gで売れると発覚。

売るか…?資金にするか…?

また、主人公の初期装備「隊長の服」も同じく50Gで売れるようで…。

売るか…?自分の服売り出すか…?

結局さっきのマップをもう一度進んで(LV上げをしながら)お金をためて
どちらも売らずにしましたがね!(笑)しかしその内売るだろう。
情報を聞きだすと隣町のセガルテアの付近に女好きの魔物がいる、とか
何やらおっかない魔物が山の奥に住んでる、とかここにも魔物の脅威が。
そして酒場では女の子達が踊りのオーディションを受けていたらしく、
主人公にも「受ける?」と謎の質問。おい、こいつ男だz…

はい
いいえ


お前、ノリノリじゃないか。

というか後ろ見ろ、部下達がとてつもない冷めた目で見ているぞ…。
そんなところへフィリスを攫った時にいた弱そうな雑魚モンスターが登場、
酔っ払っていたようでフラフラしながら酒場の中心へ。そして主人公を
見つけるとやっつけてやるぞーと暴れようとするも女の子達がキャーキャー
言いながら見事なコンビネーションで吹き飛ばしてしまいました。

我が守備隊に入ってくれ。

こういうイベントだったようですが結構このゲーム、やりおるぞ…


続いてセガルテアへのマップへ。カーソルを動かして敵の数を確認していると
さっきのザコ、「セコル」が。でも能力値を見るに明らかにザコだろ…(笑)
それよりまた新たな敵が増えててんてこまい。むやみに硬いカタツムリの
モンスターにアイザックと同じ炎の魔法で大ダメージを与えてくるモンスター。
序盤にしてHP1ケタのピンチが幾度も続きます(笑)LV低いのかな…
どうにか薬草で持ちこたえつつこちらもアイザックの魔法で戦い撃破、
町の手前でセコルが台詞を話すとが変更、ボス戦…ではないけれど
ちょっと雰囲気が変わったかな。

しかしザコだったのですぐに終了。

こいつ…何しに来たんだ…。許してくれと言うので「いいえ」を押すも
勿論進まないので「はい」。自分は命令されただけなので何も知らない、と
逃げ出しました。この様子だとまたどこかで会いそうだなぁ。


セガルテアに着きましたが曲がなんと侘しい…。話を聞けばここにも
いたはずの司祭を連れ去られてしまったとか。司祭はエレン、そして妹の
カレンが攫われたようで。ああ、アストホルムと同じ空気だなぁここ…
こっそり弓使いの武器を買い替えつつ他にも話を聞くとここにも守備隊
存在し、隊長のロランはエレンと恋仲だったそうでますます主人公と似た
境遇に。こいつとは美味い酒が飲めそうだ。勿論ロランも司祭を助けるべく
部下と共に会議をしていたようで、そちらへ向かうもこちらには興味を
示してくれず、魔物が向かったとされるへ行くようでした。
東には木こりが住んでいるらしくもし彼らが無事なら魔物の情報を
くれるかもしれない、と。これはロラン達を追って手助けするべきかな!
でもその前にもう少しLV上げをしないと不安だわ(笑)


恋人を、司祭を救う旅を始めた主人公とその部下。

サファイアの煌きの元戦士達が集まりだす…。

次回を待て!!

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