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バウンティ体験記第弐回  

バウンティ・ソード体験記第弐回です。


さてさて、環境の変化とその他諸々の事情により進行が遅いバウンティソード。
それでもプレイするぞ!と意気込んで電源を入れてちょっと席を外していたら画面が
フリーズ(曲だけは流れてる)していたなんていう出鼻をくじかれるような事態が
第弐回にして起こっていましたがデータは無事でした。今回も何回までかかるのか
わかりませんがお付き合いいただけると幸いです。

前回のあらすじ:31歳、魚座、やさぐれ

過去に何かあって輝かしい道から足を踏み外した様子の主人公ソード。賞金稼ぎとして
数々の依頼を受ける途中仲間も増えて賑やかになってきたものの、やはりこのまま
賞金稼ぎとしてゲームが進むわけではないようです。


アンデッドの巣を封印しなければ、と言い遺した兵士の言葉に従ってキャンプ画面から
アンデッドの巣へ。ソード自身としては依頼されたことではないのにそこへ向かって
しまったのは弔いのためではないと考えつつも何か心を揺さぶられたようです。
お、やさぐれおっさん主人公に覚醒中かい?

【シナリオ4 暗黒の力……】

アンデッドだけの土地で、宝箱は無し。となると普通に全滅させるだけかな、と
ヘンメリーにターンアンデッドを使わせたりしながらさほど苦労することもなく終了。
ただ気になるのは仲間のHPが減ってヘンメリーに回復魔法を使わせようとしても
そのときには既に回復アイテムをオートで使われて魔法がキャンセル(重ねがけが
発生して損するしないだけマシかも)されちゃうのがなんかなぁ…
今のところ回復アイテムを使うタイミングをHPの50%と設定していましたが
更に下げて30%に。大丈夫だろうか。

結局アンデッドを倒してもまた蘇るそうで一旦引き返すことに。しかし以後は
このステージ、何度も戦闘ができるLV上げのスポットとなるそうなので
せっかくだから俺はLV上げに勤しむぜ!と数十分ひたすら戦闘。LVが上がれば
上がるほど敵を倒した時の経験値が少なくなるのでLV9で終了させることに。
なんだかアンデッドが相手というのが僧侶のヘンメリーにとって好都合だな。
ちなみにこれが【シナリオ5 暗黒の力……再び】ということらしい。
LV上げの場所にもきちんとシナリオ番号がふられているんだなぁ。


LVが上がり次はどこへ行けばいいのかな、とうろうろしつつラインメタルへ。
前回2種類の依頼をこなしていましたが最後の依頼がまだあったなと思い、
尋ねてみると400Gの依頼を受けることができました。狼の森と呼ばれる場所で
連邦の軍隊が目撃されたのでそれの調査という内容。連邦……?とりあえず敵軍
いう認識でいいんだな、ぶっちゃけよくわかってない、すまなんだ。

【シナリオ6 迫り来る魔の手】

森、ということで画面ではキャラが見づらい状態になる地形が今回のフィールド。
軍隊ってどこだ?と捜すといたのは2人の兵士。隊って呼べるほどの人数じゃない
けどそれ以上の殺気を感じるらしいソードら3人。地形を確認すると宝箱が隅に
あるのでそちらを拾いに3人で一斉に動こうとしましたがコルツが兵士2人に
挟まれて動けなくなりました。馬鹿野郎、後退という文字を知らないのか!(笑)
AI故のミスっぽいです。とりあえずソードが宝箱を回収したので慌てて戻らせて
ヘンメリーの回復もしながら撃破。するとうじゃうじゃと沸いてきた援軍
どこぞのシミュレーションゲームみたいなことをするでねぇ!そこにいた
隊長らしき男がソードのとある動きに気付きました。毎回戦闘が始まる時と
終わる時に剣をクルッと回す仕草があるんですがそれを見た男がソードを
「マスター・オブ・ソード」と呼び驚きました。それと同時にBGMが一気に
華々しいものに。ようやくシナリオが本格化したってことかなぁ。
「今はバウンティハンターだ」と冷静に答えるソード。かつて聖騎士だったことも
わかったのですがまさか連邦にまで知られているとはどんだけ凄いのこいつ。
そんなBGMの中戦闘が続行されますが弓使いの弓って結構当たり判定が曖昧で
とりあえずいる方向に敵がいれば当たるっぽいです。面倒な奴だな、と3人で
協力しながら倒していくと隊長が突然一騎討ちを申し出てきました。うおっと
これはなんとも熱い展開!ソード、応えてやれ!と一騎討ちを承諾。

「我が名は 連邦軍強襲上陸部隊 小隊長を務める タウルス!」

「バウンティハンターのソード!」


そうして一騎討ちのスタート。しかしいきなり敵にを使われHPが思いっきり
減って大ピンチ。ちょ、これ負け戦闘?(都合の良い解釈の仕方)ひとまず薬草
回復をして今度はお返しといわんばかりにハイパーソニックを連発。そして撃破。
名乗ってくれたおかげで強襲・上陸ということがわかりこれは大変と思いつつも
とりあえずは報酬受け取りに行こうぜ!とラインメタルへ戻ることに。


町は連邦軍の強襲を知ったことでてんやわんやしていました。ヘンメリー曰く
「どこにも逃げ場なんて無いのにバッカみたい」とのこと。姐さん…冷静すぎるわ。
そんな中大臣のマクベスが登場。かつて王国騎士を務めていたソードとは勿論
知り合いであり、彼から依頼を受けることに。水晶の入り江という場所にも
連邦軍が現れたそうで、奴らは何か探しものをしているとのこと。その捜索という
わけで報奨金を前払い500Gで受け取り依頼成立。500Gでいい金だと称する
ソードでしたが、さっきのアンデッドの巣でLV上げをしまくった結果

所持金が6000G超えてたんだがそれでもいい金だと思うのだろうか。

また、騎士を1人酒場に送ったそうなので仲間にしてやってくれと言われたので
わーいと酒場へ直行。するとデトニクスというソードより若いロン毛の兄ちゃんが
登場し、「味方殺しのソード」の腕を見させてもらうよ、となんとも上から目線。
でも流石は平均年齢が凄まじく高い3人組。どうぞなソードと可愛いもんじゃない
ヘンメリー、そしてソードの剣を見れば変わるだろうのコルツ。
お、大人だ…!

こうしてナイトのデトニクスが仲間になりました。顔グラと実際のグラフィック
違いはコルツから始まっていることなのであんまり触れません(笑)狼の森での
賞金も受け取りいざ水晶の入り江へ。

【シナリオ7 流れ着いた少女

探しものがもうバレバレだぁー…

間違いなく女の子なんだな、そうなんだな!と思いながらも姿は見えず、代わりに
連邦軍がお目見え。それじゃ4人でやっちまうか!と戦闘を開始するも今回は
前回でも苦労したウォードッグがおりこれはやんたな、とハイパーソニックを使うと
デトニクスが「何も見えなかった…!」と驚愕。これでソードの剣技を認めて
くれるようになるのかな。複数に攻撃できたものの一撃必殺とまでは至らず、
ヘンメリーの回復を受けつつも男3人で乱闘へ。その途中ヘンメリーが回復魔法
使ってLVアップ。そうか、魔法でも経験値をもらえるのか。てっきりアンデッドの
巣があったのはターンアンデッドで敵を倒せるからだと思っていたのに…
なんとか敵を全員倒し、テティスが一言。

「流石ソードね!たったの2:22で やっつけちゃった!」

ゾロ目か、というか測ってたのか

そんな中海岸沿いに倒れている少女を発見。まだ息はある、と様子を窺うと少女が起き
ソードを見るなり血の臭いがするわ、とあんまりな一言。そりゃあその、さっき
ハイパーソニックでフルボッコにしてしまいましたが…(笑)そして少女は
街まで護衛しなさい、とどこのお嬢様だよという感じの命令を下しました。
いきなりのこれにテティスも文句を言いますが「虫みたいな身体」と一掃。

言い得て妙。

とりあえず連邦の言葉を口にしたこともあり、連邦の探しものは彼女に間違い無し
ということでラインメタルまで護衛することになりました。そして名前ですが
本人からは名乗る気が無いようで好きに呼べと言い入力画面へ。デフォルトでは
「フュリス」という文字が入っていたのでこのままフュリスと呼ぶことに。
「オイでもコラでもお前さんでも」と言っていたので「おめさん」でもいがえん?と
してみたくなったけど真面目にやるべきと思い直しました(笑)


さて、それじゃセーブ…と思いきやキャンプ画面に行かずに次のマップへ!
なんてこったい連戦とか聞いてないよ!1時間以上プレイしているよ!
(※体験記1回分の目安:1時間)
再び狼の森に戻ってきましたがそこには早速連邦軍の追っ手。やはりフュリスを
連れ戻したいようです。なんなんだろうこの子は。王女とかかな、偉そうな口を
聞く辺り。今回の勝利条件は全滅かマップのまで逃げ切ること。逃げ切る…
ちょっといい案が浮かんだのですがとりあえず全滅を狙ってみることに。
しかしその数秒後潜伏していた魔法使いに炎の魔法をぶちかまされまくって
やむなくソードだけマップの東側へ移動させてこの辺だな、と命令。

「ハイパーソニック!」

ハイパーソニックはその場から決められた方向に突進するような技なので敵が
待ち構えていようとマップの端に強引にたどり着ける…そういう寸法だったのさ!
というわけで3人ぐらい魔法使いの炎に焼かれて耐えていましたがとりあえずは
逃げ切ったという扱いに。そして今度こそセーブ。次は王国に着けるかな。


かつての聖騎士と謎の少女の邂逅。

2人の運命は、どのように動いていく…?

次回を待て!!

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