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バウンティ体験記第四回  

バウンティ・ソード体験記第四回です。


まったり進行すぎてちょっとクリアまでいくらかかるのか怪しまれる今回の
体験記ですがなんとか進めていきますよ…!前回輝かしい栄光の過去を夢で
思い出したソード。攻略本にも10年前の仲間達と共にいる写真があるのですが
服が貴族っぽいのに頭にゴーグルとか……な、ないわー……!!(笑)
そこに写っている仲間達。マクベス大臣としてラインメタルにて会いましたが
他の仲間達とは全く会えず。一体生きているのか死んでいるのか…そんな謎を
追いながらの第四回です。

前回のあらすじ:ハイパーソニックる

そんな単語ができてしまう程までに一騎討ちでお世話になっています(笑)
連邦の王女であり父の暴走を止めるべく協力を求めてきたフュリスにソードは
運命が狂い始めていることを感じながらも行動を続けていました。


そういえば前回の最後にキャンプ画面のメニューにある「決意」でソードと
コルツがクラスチェンジできることがわかりましたが実施していなかったので
早速クラスチェンジ。ソードがコマンダーへ、コルツがナイトになりました。
ちょ、ナイトってデトニクスのグラフィックじゃないか…それよりのクラスで
あんだけ活躍してたコルツさんぱねぇっす(笑)ヘンメリーは…まだかな。
が変わりステータスもちょっとだけ増えましたがどうなるかな。

港町シェブールに着き町へ入ると酒場へ行きましょう、とフュリスが言い出します。
その時コルツとヘンメリーがそろそろお別れかな的台詞を言って驚いたのが
前回…だったはずなんですが今回も聞きました(笑)反乱軍との合流のために
酒場へ入り居場所を確認すると彼らは今氷結の大地にある砦で連邦からの
攻撃に耐えているとか。ならばそっちまで連れて行きなさい、と命令変更を受け
渋々了解、同時にコルツとヘンメリーももう少し同行してくれることに。
また、酒場で仲間を捜すと戦士の女性シーナと魔術師の男性ズールが仲間に
なりました。魔術師二人目か…でも前回仲間になったボリスよりLVが高く
シーナもデトニクスの代わりとして使えそうかな。アマゾネスのマイア
あんまり期待できないので(笑)というわけでこの2人を採用し、装備を
買い与えて出発。まずはアーデンの森へ。

【シナリオ12 不敗の聖騎士】

森で連邦軍と遭遇し戦闘へ。視界の悪い森なら精霊水の出番だな!
早速使って木々に隠れた敵を狙いますが参入させたシーナが弱いのなんの…
でもLV上げポイントも無いのでなんとかコルツと共に攻撃させておきます。
一方魔術師のズールファイアボールで敵のHPを半分ほど削る程の高威力で
頼もしいんですがたまにガードされるのがなんとも。というか何かを思い出す。

そう、あの「ペチ」に…

どうもこれ、オートで動く味方に命令を出すのとこういうところでなんだか
エルファリアⅡを思い出してしまうんだよなぁ(笑)何年前だっけクリアしたの。
ソードとコルツがとにかく強いのが助かります。その分シーナがトドメを
差せずに経験値を持っていかれてしまっていますが…しょうがないか。
ボスっぽいサムライの男と対峙するとソードをかの聖騎士と見たようで、
一騎討ちを申し出されました。このサムライ、今こそ連邦の人間となっていますが
かつては武士の誇りを持って戦っていたらしく、同じく騎士の誇りを持って
戦っていたソードと是非戦いたかったようで。その誇りをぶん投げたソード
でしたが一騎討ちを引き受け…

やっぱりハイパーソニックる

今回の体験記で最も使われるかもしれない造語だな、これ。
サムライを倒すと戦場で刀を交え死ぬことができて本望だ、と言い戦闘終了。
戦闘終了後のお話ではソードは騎士の誇りなど10年前のあの日に捨てたと
言っていましたが、正義感のようなものはやっぱり残っているよなぁ…


引き続き次のマップへ。今度は廃墟の村。雨が降りしきる中戦闘に……ならない。
焼かれた村はまるで後々のラインメタルを想像させるような状態でした。
そんな中とある建物の中には男の子がいました。たまたま村を離れていたため
難を逃れたようですが、母親がいない事にどうして?と混乱している様子。
そんな所へ連邦軍が襲来しました。この村を焼き払ったのは奴らに違いないようで
金目のものを置いていけ…ってどこの山賊だよお前ら(笑)しかも死体から取れ
とかソードもソードで鬼畜です。

【シナリオ13 廃墟の村】

敵はさっきの森よりは少ないかな。があるのでたまに変な所へ移動しようと
するのでそれを正しつつ、できればシーナとズールにトドメを差せるように誘導。
ズールの移動をヘンメリーの傍にいるよう設定したんですがとにかくヘンメリーの
近くをウロウロとしまくるためこれは目障り以外のなにものでもない、と
その場待機を命ずることに。おかしいな、ヘンメリーはこんな動きしないんだけど。
敵を全滅させると最後の敵が自分達も好きでこんなことをしているわけじゃ…
呟きました。彼らは元々ここにいた戦士達だったそうです。つまり、山賊紛い
アレはともかく嫌々村を襲ったということで…なんとも可哀想なことに。
キャンプ画面へ戻り、また村に入れば少年と話ができるかなと入ったところ

【シナリオ14 廃墟の村……再び】

悲劇の土地がLV上げという名の
更なる殺戮を繰り返す場にぃぃぃぃ!


1つのエリア1箇所は必ず用意してくれるのかな。ありがたいけれども
ここはなんとも…。今回もすぐに戦闘にならず、他の家も調べると無事だった老人
おり反乱軍や連邦が手にしている古代武器の話なども聞けました。そして少年は
今も母親が戻るまでこの家を守る、と言っていましたがこいつは現実を受け止めて
いないのかもしれないなぁ。そんな切ない会話をしているとまたも連邦軍が。
つまり、今回のLV上げは好きで襲っているわけじゃないけどなんかノリノリで
山賊っぽいことをした連邦軍
がお相手なのか…どうも人を相手にするのはなぁ。

「ファイアボール!」

さて、次のマップは…エルツの大平原。そこはソードにとって忘れられない
場所でした。何故ならそこは…前回で仲間達と共に戦った場所。そんな所を
通ることになるなんてな。何か意味でもあるのだろうか…。

【シナリオ15 追憶の戦場】

あーついこの間に見たわここ。戦場が戦を呼ぶ、とソードが言った通り、ここも
連邦軍がわんさかいました。おまけにまで。犬硬いんだよなぁ…
久々に宝箱もあるのでなんとか入手したい。というわけでできるだけ宝箱の位置に
メンバーを寄せて戦闘開始。今回の敵は魔術師も僧侶もいるので面倒面倒。
せっかく削っても回復され逆に魔法、それも範囲魔法を使われダメージを喰らう
始末。ええいまだファイアボールは「ペチ」なのか!弾くなよ炎の玉をよ!!
ある程度敵を倒すと援軍が。しかしその中の顔ぶれを見るとダニエル……
ダニエルって夢で一緒に戦ったはずの同僚じゃ…!?顔グラが10年前と全く
変わらない
ことにまず驚きながらもこれはどういうことなんだろう。
敵なのか味方になってくれるのか…ひとまず敵を倒しながら近づきますが
壁に引っかかって変な方向に行くなソード!同僚が目の前にいるのに!(笑)
こうなったら奥の手だ…!マナの実(MP回復)を使う!ズールのMPを回復させ
ファイアボールで敵を倒すとLVアップ、今度はファイアストームを覚えました。
おおおこれは扇形の範囲魔法というかついさっきこれで焼かれたばかり(笑)
やっと魔術師らしくなってきたな、頼もしいや!と残ったMPでもう一度使い
いよいよダニエルの下へ。あちらもソードに気付き、お前の力ならすぐに連邦の
将軍になれると言い出しました。あ、あれ…やっぱりお前連邦に入っちゃったの…?
連邦に来ないかと言われますが思わず「いいえ」を選択。どうして自分達を
見捨てた王国にいるんだと問われました。見捨てた?10年前のアレが??
連邦に入る理由が無い、と言うソードに仕方なく剣を向けるダニエル。
そして一騎討ちを申し込まれたので受け入れることに。
まさかちょっと前に共に戦った戦友と一騎討ちをすることになるなんて…

「ハイパーソニック!」

ダニエルはお前の剣は全く変わっていないな、と言い倒れました。
なんてこった…そんなにあっさりと斬っちゃうのかよ、ソード。戦友だったのに。
コルツはダニエルを故郷に帰りたかったんだろう、と言いました。ソードに斬られる
ということは連邦の兵士として死ぬよりマシなことだったのかなぁ…。
それにしてもあまりにあっさりと同僚斬っちゃうんでビックリだよ。


攻略本によると氷結の大地にも行けるんですがその前に行ける場所があるようで
そちらへ移動。リパイオス山脈という大陸の東の果てにある場所でした。

【シナリオ16 ドラゴンバスター】

まさかこのゲームで討竜士の名前を見ることになるとは。
連邦軍の手が回っていないであろう最果ての地にどうして訪れたかというのは
深く語らず山脈へ。戦闘にはならず少し歩くと誰かが戦っている気配が。
1人の男とドラゴンが対峙していました。手助けする?と聞かれますがソードは
その必要は無い、と戦況を理解している様子。黙って見ていると男の拳が
ドラゴンにヒットし、あっさりと撃破。あら弱い。そんな光景を見た後に
男と対面。オケアノスの一族の末裔、マウザーというそうで。オケアノス…
ヘラクレスの栄光で見た気がするなぁ。確認したらやっぱりそうだった。
伝説の戦士、オケアノスの血を引くならかなりの戦闘力を持っていそうですが
連邦という名を知らないほど遠い場所に住んでいるようで、食えるものか
聞かれました。どこの田舎から出てきたのよ、とフュリスは言うしコルツなんて
まるでだなと言うので格闘家と繋がってFF6のマッシュが出てきたわ(笑)
とにかく連邦は悪い奴、とフュリスが言いドラゴンよりもか?とマウザーが
聞くので勿論、と根拠も無しに返答。それを聞いたマウザーは巨悪に対して
拳を振るえ
という言い伝えに従って一緒に戦ってくれると言ってくれました。
これは頼もしいな!攻略本ではカラーのイラストがあるんだからきっと
それなりに重要なキャラだよ!(笑)というわけでこのマップは終了。
戦わないシナリオなんてのもあるんだなー。シーナと入れ替えて編成し、
いよいよ次回は氷結の大地へ向かいます。


かつての仲間と、かつての戦場で死合った。

しかし、最果ての地で新たな仲間と出会った。

歯車の歪みは、必ずしも悪い方向へは向かわないと信じて。

次回を待て!!

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