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バウンティ体験記第八回  

バウンティ・ソード体験記第八回です。


今までの体験記は基本1回約1時間(もしくは1話分)のプレイを綴っていたものですが
たまにLV上げなどで時間がかかって2時間ものを1回分に収めることがありました。
しかし、たまにの領域を超えた「稀に」こういうこともあったりするのです…
一体何が起きたのか?無駄に長くて熱い第八回です。

前回のあらすじ:THE・シンプルガメオベラ

FC以来だな、無音黒画面白文字ガメオベラ表示されたのは…。
今作初のゲームオーバーとなってしまいタイトル画面に戻されることを3回
繰り返しましたがどうにか作戦を練ってマップをクリアし、徐々に連邦の本拠地へ
近づきつつあるソード達。更にかつて手を組んでいたロムルスの兵士、シュタイア
仲間になり益々賑やかになりつつあります。

【シナリオ27 剣の岬】

名前の由来は剣のように鋭く尖った地形かららしい。そんな場所に来て民家を
尋ねるとを持っている青年から連邦から船を出してはいけないという命令が
下ったようで、やむなく従っていました。そこで隣家で話を聞くとあの青年には
惚れている女の子がいて、その子がパドヴァ地方にいるという情報がもらえました。
なるほど、つまりその女の子にお願いをすれば船が……って待てよ、

なんで今俺達は船に乗ろうとしているんだ?

あれ、攻略本に従って剣の岬に来たんだけどこれどういうことなの…?
とはいえこれが順路ならば、と大人しくパドヴァ地方へ移動。
そもそもパドヴァ地方ってLV上げの場所になるぐらい魔物が多い場所じゃ…と
入ってみると今回だけはクエストモードになりました。前からここに家があることは
知っていましたがやっと訪ねられるようになったのか。女の子曰く、今日は
1年に1度の守護の日だそうで、魔物たちも大人しいらしい。
そして事情を話すと紹介状を書いてくれました。あれ、面識あるのかな。
女の子は最後にここまで来てくれる男の人がいいなと言っていました。
なるほど、魔物を駆逐できる程の屈強な男……マウザーだな!!
冗談はさておき改めて剣の岬へ行き、紹介状を見せてあの子の頼みなら、と
船を出してくれた青年。船に乗って火山島へ向かうことに。
どうして俺達は火山島へ向かっているのだろう。

船で移動中イベントが。ソードとテティス、それにフュリスが話をしていました。
フュリスが父親を殺してでも連邦を止めたい理由、それは自分が見ていた景色が
戦のせいで変わってしまうこと、お世話になっていた人がふといなくなってしまう
こと、それらが嫌だということでした。テティスは自分勝手ね、と言いましたが
あながち人のために動いていることには変わりないような気もするなぁ。
そして何か言えソード。心動かされたか?

【シナリオ28 激震の大地】

結局何が目的なのかもわからぬまま火山島へ到着したソード達。そこには
連邦の連中がわんさか。なんか巨人くさいのまでいるなぁ…。リーダーらしき
ビショップがソード達を見つけると何かを守っていたらしい任務を放棄して
ソード達を倒すよう動き出しました。それによって昇格を目指そうというらしい。
ハッ、そんな三下臭い奴に不敗の聖騎士が負けるかよ!!

しかし、これは見事なフラグであった…。

目の前の巨人は攻撃力だけでなく防御力まで高く、魔法で削ったところで
奥地にいるビショップが回復魔法で回復させてしまうので堂々巡りに。
ビショップのMPはヒールを20回以上唱えられるほどあり、防戦一方で
持久戦に持ち込ませるのも危険で、ビショップの周りを倒せば今度は援軍
現れるらしい。あれ、これって相当厳しくね?ヤバくね??

詰んでね??

回復が間に合わずソードがやられてガメオベラ。あれこれ策を練ってみるも
やはりいい案が浮かばずここで最終奥義を発動させることに。

最終奥義・プレイ動画!!

本来はACTで用いる奥義であり、自分が進められない箇所をどのように
乗り越えているのかを確認できる技ですがRPGのジャンルでこれを使うと
ネタバレを知ってしまうおそれもある諸刃の剣…!しかしこれ以上立ち止まる
わけにはいかない!と該当箇所の動画を観てクリア方法を確認。

なるほど、そういうことだったのか…。と、火山島に行かずエリダヌス川へ。
そういやここで仲間になる人がいたのを忘れていました(笑)
マップの隅っこにいたのは風水師ロブン。ソードに大きな力が集まりつつ
あることを察して仲間になるようお願いされました。ソード自身も胡散臭い
思いながらもロブンが只者ではない力を秘めているのをわかっていたようで、
ひとまず仲間にしてみました。このロブンの風水師という力は魔術師に近い
ものがあるようで、補助系も得意らしい。ズールと交換してみるかな。

また、スパニア高原にもクリア後行っておらず、入ってみるとそこには
魔術師の男がいました。名前はファウスト。過去に何があったのかわかりませんが
自分の力を悪用されることを恐れているようで、仲間にしたいと話しかけても
信用できるものを持ってきてほしいと言われてしまいました。これ以上は何も
進展が無いのでまた後で来る必要があるってことかな…魔術師……
ズールの寿命がもう少しだけ延びたのかもしれない(笑)

それらの寄り道の後はロムルスにてナイトのロジャーアテナのLV上げ。
前衛としてマウザーを使っていましたがあれだけ仲間がいるということは
場合によって能力の異なる仲間達を入れ替えて使えということ。それが
今回のマップでも生かされるようでした。というわけでたまに油断してロジャーが
ゾンビにやられたりしながらもLVを24まで上げました。あとロブンも。
そういやロブンが新しく覚えた魔法は横一列に即死という使えるようで
経験値がもらえないことからちょっと使いにくいような効果でした。
最初から持ってる魔法は単体だし、ファイアストームの方が強力そうですが
とりあえず使っていくことにしました。
そしてメンバーをソード・ロジャー・アテナ・ミランダ・ロブンへ。
行くぞ!火山島へ!

合言葉は、チーム・スピリッツ!
※ジャストブリードのキャッチコピーです


再び火山島へ。そしてソード以外の4人は目の前の巨人を相手にするように
命令し、ソードの目標地点は………ビショップただ1人!
正直これ無謀じゃないかと思いましたが突き進む途中に居る敵はソードを
追いかけたり妨害したりしないので意外といけるらしい。何よりこのマップの
クリア条件はボスであるビショップの撃破らしいので今までの敵の全滅より
素早くクリアすることが可能。しかも巨人に苦戦していれば敵が減らずに
援軍が来ることもありません。故に…ソードに全てを託すッ!!
4人のHPも気にしつつソードは単身ビショップの下へ。そして遠くから
ハイパーソニック!回復魔法を唱えられる前に、だけどライフバーがきちんと
消えてから(ダメージを与えてライフバーが表示されている間に必殺技や
魔法が当たると何故かノーカウントにされてしまう仕様)ハイパーソニック!
ソードのLVがアップ、それはつまり敵を倒したということ…!!
ビショップを倒して他の雑魚は撤退、こうしてリベンジを果たせたのでした…。
クリア後に手に入れたのは叫びのフエ。これを守っていたようでした。
そうか、これを手に入れるために俺達は火山島へ来たのか…。

【シナリオ29 巨獣ハイドラ】

攻略本曰く、ここに入ってからシナリオ28に行けば理由がわかるらしい。
なんだよそれ…(笑)というわけでいよいよ連邦の本拠地、南エウロペア
突入するソード達。その入口であるタルテソスの門にやって来ました。
そこにいたのは複数の首を持つハイドラ。しかしテティスが叫びのフエを手に
飛び込み、フエを奏でるとハイドラが動かなくなりました。連邦の兵士が
慌てて現れここから戦闘開始。あ、そうそうナイト2人とマウザーシュタイア
交換しています。ロブンはそのままですが。
敵は全員遠距離攻撃の奴ら。そのため防御が低くソードとマウザーが1回ずつ
ポカリと叩けばあっさりと沈んでくれました(笑)その代わり硬いのがハイドラ。
弱体化させたようではいますがただ移動しないだけでたまにブレスを吐いてくる
ので慌てて回復。そういえばミランダがブレスガードって覚えていたな。
使ってみればブレスどころか防御が上がっているんだが…!これはありがたい。
前衛の2人にかけてあとはシュタイアとロブンの援護もあってサックリ勝利。

マップクリア後キャンプ画面へ。再びソードとフュリスの会話が。
フュリスが自分がだったら話さなくても尻尾感情を表せるのに、と
何やら意味深な発言。本当は何か言いたいことでもあったのだろうか。
翌朝は橋を渡り南エウロペアに突入するとか…、何かのフラグか?これ。
また、ソードがいち早くLV26になり、ソードマスターへ転職。
色もオレンジとなりました。他の仲間も転職できないかなぁ…
とりあえず進化しようぜ、マウザー!

【シナリオ30 決戦・ジブラルタル】

ジブラルタル海峡に来たソード達。勿論連邦の部隊が待ち構えていました。
サムライにナイトにプリーストに…全体的に職業がそろっているなぁ。
結局ロブンとズールを入れ替え。やっぱり扇形のファイアストームが恋しくて(笑)
戦闘前にソードがフュリスキャンプ地に戻るよう言いました。今回ばかりは
守りきれる自信が無い、と珍しい発言。つまり今までは傍に置いていたのか…
それじゃこの間ビショップの下に突っ込んでいったときも一緒に……?(笑)
必ず迎えに来て、とまたフラグ臭い言葉を残してキャンプ地へ戻ったフュリス。

そして戦闘開始。サムライって全滅の一因になったアレの系統だよな…と
思いビクビクしていましたが技を使われる前にファイアストームの援護と
前衛の素早い攻撃で打破。仲間達のLVも上がり調子は上々!
敵を全滅させたところで飛行モンスターのヴァルチャー、そして以前会った
闘将ダークロードが出現。うわ、またお前さんか…!今回は退かずに戦うようで、
まずはヴァルチャーを片付けてからダークロードの元へ。しかしステータスを
確認するとこれ明らかに強すぎないか…?LVは32と控えめになっているけど
攻撃も防御も桁ちg(ゴスーン)

「ああっマウザーがやられたわ!」

あれ、殴って1ダメカウンターでマウザーがやらr(バシーン)

「目を開けてソード!」

GAME OVER

何ぞ。

おいおいあれどう見ても接近しちゃいけない物件だろう…どうしようか。
ひとまず攻略本によると一定のダメージを与えたら撤退するらしい。それなら
ハイパーソニックで遠くからダメージを与えてみるか。というわけで再戦。

(中略)

ハイパーソニックでダメージを与えると再びダークロードは撤退。しかし、
同時に現れたのは重装甲騎士の2人。喋らないのが不気味だなぁ…。
しかもいきなり合体技で全員にダメージとか不意打ちにも程がある(笑)
これについては攻略本で予め教えられていたけれど、

防御魔法を使ってやっとズールが残HP
耐えられるほどの威力ってどうよ。


あ、危ねぇ……!急いで各自薬草で回復し、反撃へ。こういう時にはマウザーの
狼牙封殺が助かるな。高確率で眠らせられるので攻撃を封じられます。
こうして2人の重装甲騎士も撃破、マップクリア。
しかしここ数回よく死んでるな…いよいよ難しくなってきたってことかな。
きちんと編成やら配置やらを考えないとガメオベラするってわけか。
ただLVについてはLV上げポイントを使わないと揃えられそうにないけど…。

【ソードの夢2 帰らぬ日々】

キャンプ地に戻る途中疲労からか突然めまいがして倒れたソード。
そしての中で再び過去へ…。ソードがアジャックスと何か話をしていました。
自分達は捨て駒だったのだ、と怒るアジャックス。ラインメタル王国
ソード達をオトリにしていたのでした。それなのに王国へ戻ろうとするソードを
アジャックスは止めたいようでした。ちなみに1人姿が見えないダニエル
もう去っていたらしい。そうか、それで連邦に行ってしまったのか…。
襲撃を受けている王国へ戻れば間違いなく巻き込まれる、だからソードの身を
案じている仲間達でしたがソードは助けを求めている兵士達を見捨てられない、と
今のソードにはあり得ないような言葉を口にしました。ならば…剣をとれ、と
アジャックスは言い出しました。剣で己の道を決める!と戦闘に。
戦闘になる前に問いに対して選択肢が出るんですが「いいえ」だと無限ループ
なるのが辛いなぁ…どうしてもアジャックスと戦わないといけないらしい。
……というかこれ、やられたらまたガメオベラじゃね?面倒じゃね?

ハイパーソニック!!

おお、ナイトがハイパーソニックってなんか面白い(笑)
(※10年前のソードはパラディンなのでグラフィックがナイト仕様でした)
そしてアジャックスを情けと仲間だからという理由で殺さず左目に傷を負わせる
だけに留め、ソードはアジャックスの元から去りました。ノルンマクベス
ソードと共に行動をするそうで、ここで仲間と更にはぐれる形に…。

以後はソードのモノローグで語られました。

助けに向かった先で軍隊は全滅していたこと、

そこから逃げる際にノルンがソードを庇って命を落としたこと、

そしてやっとの思いで王国へ戻ると全ての責任が己に背負わされていたこと…

これらが重なって今のソードとなったようです。そりゃグレるわ…
やっぱり死んでしまったのはノルンだったんだな、あんなにテンプレすぎる
フラグを建てるから…。そしてマクベスは責任を負わせられなかったのか
それとも影からソードを守ろうとしたのか大臣になったわけかな。

そんなことを思い出し目を覚ましたソード。そしてキャンプ地へ戻ると…
荒らされて自分の帰りを待っていたはずの少女の姿がありませんでした。
おい誰か止めてやらなかったのかよと言いたくもなりますが
ダークロードが相手ならしょうがない、死にたくないよなぁ…(笑)
「闇の十二の力は束ねられ、姫の心を伝わり巨大な暗黒の力が蘇る」
奴が言い残したそうですが、それってあの兵器のことなのだろうか。
なんにせよ反乱軍にとってフュリスを奪われることは一大事。必ず迎えに行く
言ったのだから助けに向かわなくては、と南エウロペアの進撃を開始したのでした。

第3部 魔の中枢へ…


明かされた聖騎士の過去。

そして蘇る巨大な暗黒の力とは…?

次回を待て!!

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