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バウンティ体験記第壱拾壱回  

バウンティ・ソード体験記第壱拾壱回です。


やや前に仲間になったのが最後らしいモブキャラ。彼らの存在価値は一体何だろうと
よく思います。固定キャラならマップによって何か喋ってくれますし、職業
カブるので間違いなく使わなくなるし、タイミングによってはガンマンなんて
シュタイアが仲間になってからモブが仲間になるというそれ誰が使うん?状態。
結局このデータでも魔術師ズールさんぐらいしか長期間に渡って使用するキャラが
いませんでした。こいつもファウストにお株を取られちまうんだがな…!
そんなモブ達を編成のに追いやって、新たな仲間を迎える第壱拾壱回です。

前回のあらすじ:ファウストさんがラスボス

なんでもかんでもやんたくなった相手ラスボス指定していいもんじゃねぇぞ…
全36通りの正答なぞ選びたくもなく攻略サイトの力をあっさり借りて魔道士の
ファウストを仲間にしたソード一行。フュリスを救うため、連邦を倒すための旅は
まだまだ続きます、というか先が見えないね!

【シナリオ37 忘れられた谷】

アトラス山脈のまた別の場所を訪れると巨人が小屋を襲撃しているところに
鉢合わせました。連邦の土地なんだから誰がいるのかもわからないというのに
助けようと言い出すソード達。ってことも考えようぜ!(笑)巨人の他には
ヴァルチャー等飛行ユニットもおり、まずはその場待機でヴァルチャーだけを
おびき寄せて集中攻撃、倒したあとは巨人の打破へ。その後援軍が入りますが
ドラゴンナイトのX斬りが強力だなぁ…ナイト系はやはり1人は入れておきたい。

クリア後ここに入ると黄道十二神の像があったので調べるとアフロディーテの
指輪
を入手。そういえばミランダさんしか使わせてないな、指輪…
そして小屋の住人の元を訪れると、先ほど指輪を入手していたところを見ていた
ようで、ラインメタル封印の土地の墓守をしていたことを明かしてそこにも
指輪があることを教えてくれました。更に入るのに必要なカギまで。
封印の土地って言ったらアンデッドが出続けていた場所だな。今更フラグ回収
走ることになるとは…。

【シナリオ38 ニンジャマスター】

あれ、名前でが出てくるのかわかる気がする…。
雪まみれの土地を訪れるも出てきたのはアンデッド共。あれ、忍者はどこよ。
しかしアンデッドの数が多いこと!ファウストを連れてきて正解だったな。
LVが高い奴らの中には弱いのもおり、その辺は魔法で一蹴できましたが
残りは技だのターンアンデッドだので撃破。すると奥に忍者が登場。
ソードをマスター・オブ・ソードを見るや恨みは無いが死んでもらうぜ、と
剣を構えました。連邦に雇われているのか?と聞くもそこは言ってくれずに
殺す前に名前は教えてやろう、ニンジャマスターのツキカゲ。と答えました。
ニンジャマスターだと、と強張る仲間達。一騎討ちでは不利だとシュタイアが
言いますがそれでもソードを指名されては退くわけにはいきません、勝負!

というか随分と距離が離れているけどよく会話が成立したなぁ…

早速ソニックシュートで攻撃するもワープしてダメージが通らず。
何が起こった…!?ちょっと警戒して次は接近戦で攻撃すると今度はダメージが
通ったので再び隣接状態ハイパーソニック。するとこちらは当たったようで
強いな、と言いながらも俺を雇わないか?といきなりな展開。いいのかそれで?
雇い金は5000G。よ、良かった…足りる(笑)こうしてツキカゲが仲間に。

キャンプ画面で早速能力を見るとLV33。あれ、さっきより減ってね?(笑)
こういうのよくあるから困るわ…。しかし忍者だけあって素早さが高いのは
凄いな。試しにマップで戦わせたら走るのが早いこと!シュタイアの遅さが
益々際立ってしまいそうです(笑)とりあえず前回見てきた「アレ」のために
もう少し経験値稼ぎをしておこうかな!というわけで少し戦闘を重ねてお金
貯め、狼の森へ。前回はお金が足りずに買えなかった影の奥義書です。
これをツキカゲに持たせて使えばシャドウマスターへの転職が可能になりますが
攻略本を見てふと思ったことが1点。

ニンジャマスターのLV36で覚える技はLV36以前で
転職すると覚えてくれるのかどうか。


なんというか、ポケモンの進化にもいえることです(笑)さっさと転職すると
本来覚えるチャンスがあった技を覚えずじまいになってしまいそうな気が…
なので転職はLV36の技を覚えるまでとっておくことにして次のマップへ。

【シナリオ39 暗黒の壁】

魔法が利かない、と攻略本にあればファウストを引っ込めてツキカゲを連れ
ソード・ミランダ・ツキカゲ・シュタイア・アテナの5人で出撃。
ここでは機神が現れました。他に敵はおらず、援軍も無いということで
全員で突撃を仕掛けますが機神の魔法で運良く離れていたシュタイア以外が
ダメージ。しかしそれを跳ね除けるミランダさん。

流石LV42やでぇ…
※ソード達はまだLV35付近です


なかなか攻撃が通じないのでここは必殺技で攻めるしかないな!とアテナの
X斬りで半分以上もっていきツキカゲの技でトドメ。あっさり倒すもその後の
イベントで本来この先に行けるはずの道が黒い壁で進めなくなっていました。
恐らく古代兵器の力のようで、同じ古代の力でないと打ち消すことはできない
かもしれない、とここを去ることに。どんどん戦に飲み込まれていくことを
重く受け止めているソードですが、運命を切り開く剣があるのなら…
OPでよく見るあの剣を示唆するようなモノローグが出るように。
ソードも徐々に変わってきたなぁ。最初のやさぐれ具合が懐かしい(笑)

【シナリオ40 果てしなき旅路】

灰色の大地を訪れるとクエストモードへ。南エウロペア大陸の半島
恐ろしいところだから行かない方がいい、と少女に言われますがそんなの
寧ろフラグとしかとれないんだが?(笑)そしてもう1件のお宅を訪れると
私の姿が連邦兵に見えると?と変な会話に。見えるどころかまんま…って
これは!ちくしょうこっちが罠か!さっきのじゃなくて!!(笑)
援軍がワッと押し寄せ戦闘へ。まずこの家焼こうぜ!!
ドラゴンナイトとヴァルチャーと戦闘になりますがツキカゲのみじんの術
結構役に立ちます。自分中心範囲の技が最近トレンドです(笑)ファウストの
ブリザードも同じ理由でよく使います。敵を退けるとやっぱり援軍。
今度はナイトにウィザードにと色々な職業の奴らが現れました。

しかしみじんの術で木っ端微塵にする。

これどういう技か知らんがツキカゲさん自身も爆発してないか…?
自分達が連邦と同じく戦を楽しむのようになってきた、と感じるソード。
しかし連邦を倒すためなら同じ狼にもなろう、と覚悟を決めているようでした。
クリア後に寄ると先ほど援軍を呼んだ兵士がまだいました。殺すなら殺せ、と
言う兵士に殺すか否かの選択肢が出ますが真面目なゲームなので「殺さない」
選択すると甘い奴らめ、と言われるものの礼は言う、すまなかった。
デレを見せてくれました(笑)念のためにデータをロードし直して今度は
「殺す」を選択するとテティスが止める展開になりやっぱりデレました(笑)
とりあえずは殺さない選択をした状態で進めることに。

【シナリオ41 忘れ去られた島】

灰色の大地の少女の話を元に西の小島へ。歩き回るとになんか変なのが…と
近づくとゼウスの指輪を入手。なんつー見にくい場所に置いたんだ(笑)
何件かある家ではとあるお婆ちゃんが色々と情報をくれました。暗黒の壁は
報奨の剣で斬れるとか。しかしなんだろうなそれ?ゲームタイトルの
「バウンティ・ソード」と関係があるのだろうか。そして爺ちゃんからは
連邦兵になることを拒んだことにより命を奪われた息子の形見として
ミスリルの剣を受け取りました。うん?ミスリル……?

攻撃力…たったの12か…ゴミめ…

こちとら攻撃力18のマスターブレード使用だよ!

ひとまず報奨の剣が次の目標だな、でもどこにあるのやらさっぱりです。
指輪を集める目的もあるし、その途中でわかるといいけれども。

【シナリオ42 銃声、鳴りやまず】

絶望の湖に到着。そこにも機神がいました。あらやだ前向きだとっぽい!
今までのよりはめんこくねぇか!?(笑)更に遠距離攻撃主体の連邦兵。
そしてロムルスを滅ぼしたスナイパーも登場。ロムルスを攻めた際に投擲隊の
エースの妹
とやらが自分へ向けて撃ってきた程のスリルを味あわせろ……って
そんな話聞いたらシュタイアが完全にブチ切れ。落ち着け、とソードが諌めて
戦闘開始。それにしても妹さん、結構勇ましいお嬢さんだったのね…
まずは機神から。近くに連邦兵がいますがツキカゲのみじんの術で巻き添えに
するように倒しアテナのX斬りで削ってトドメ。うむ、見事なコンボ
機神が横を向いたら犬というか狛犬っぽい造詣だと気付いたのは倒す寸前の
ことでした(笑)かれこれ5体…あと少しで半分撃破か。

そしていよいよシュタイアの妹の仇へ。しかし隣にもスナイパーがおり、
近づけばすぐに必殺技を使ってくるので回復で応戦しながらもこちらも技で
反撃。リーダーの狙撃隊長にはシュタイアの技でトドメを刺させるとLVアップの
ポーズのまま「これでオレの旅は終わる」と全てを果たす気持ちを露に
本当のトドメを刺しました。これでシュタイアにとって連邦と戦う目的は
終わってしまいましたが、それでも妹が戻るわけでもない、と寂しげ。
とりあえず仲間から外れるわけでもないようなのでそのまま戦闘は続行。
最後の援軍も倒してクリア。そして再びマップに入るとこのエリアの名前の由来、
己の無力さを嘆いて絶望の淵に立たされている人物を発見。話しかけると
背中を向けたまま(※このゲームは話しかけられてソードの方を向くなんて
丁寧な対応はしてくれません、今更ながら説明)
一行の中に見覚えのある顔を
見たようで、お前は閃光のシュタイアか!と突然元気を出したようでした。
そういう彼はシュタイアと同じロムルスにいた剣豪、寸断のリュウビ
うん?リュウビ??かの三国志のが元ネタだろうな…ってことは、

体験記2本を渡って同じキャラの名前が使われた瞬間であった。

故郷の無念を晴らそうとやって来たものの、暗黒の壁に阻まれどうしようかと
悩んでいたようでした。ならば一緒に来い!とシュタイアが勧誘して仲間に。
ちなみにこの2人、友達なそうですがシュタイアが20歳でリュウビが32歳
随分と年齢差があるような気が…というかシュタイアの若さにビックリ。
狙撃隊長を狙撃した妹さんは10代確定だし、ロムルス凄ぇな…(笑)
リュウビのLVは37と高く、魔法も使えるみたいですが前衛キャラとして
どこで使おうか悩みます。マウザーでさえ最近出番無いんだぜ…
そういえばツキカゲのLVも36となり新たな術を覚えたので改めて転職
色違いでなく姿も一新する転職はやはり最上級クラスになった証拠だなー。
…益々手放せなくなったな、忍者(笑)


仲間が増え、徐々に力を増す反乱軍。

しかし、暗黒の壁を打ち砕く剣はどこに…?

次回を待て!!

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