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スラステ体験記第壱回  

スラップスティック体験記第壱回です。


2011年夏の体験記ソフトとして選抜したのはかなり前から候補にあがっていたものの
なかなか手を出さずにいたクインテット作品の1つ、スラップスティックです。
アクトレイザーやらクインテット三部作と呼ばれるソウルブレイダーガイア幻想紀
天地創造等色々良作を出しているクインテット製なのでかなり楽しめそうな予感。
今回は最近の怠惰を改め情報未収集の状態でプレイしようと思います。思いっきり損を
していたら……それは、しょうがない!(笑)


中古データを確認すると「ジン」でLV1の他は最高でもLV6。最初のは間違いなく
お試しプレイをしたときのだろうな。でもお試しプレイの内容すら覚えていない(笑)
それぐらい前から家にありつつ着手していなかったということか…!!
主人公の名前にデフォルトは無いそうなのでやっぱり「ジン」でスタート。
主人公がロココの町へ引っ越してくるところからスタート。父親と女の子が引っ越しを
手伝ってくれました。女の子の名前はナギサ彼女…なのかわかりませんが、一緒に
引っ越して来たんだからそれなりに親密な人なんだろう。
新しい町に引っ越してきたというわけで挨拶周りが始まりますがその前に本棚等を
細かにチェック。するとレベルが設けられた発明の本があちこちにありました。
しかし主人公のLVが達していないと読めないようで、2や3等近いものもあれば
20とかそれいつの話?なものも。あと回復アイテムっぽいのも拾ったので
このゲームは色々と調べる必要があるみたいだな。また、パソコンがあったので
調べてみるとクインテットネットワークへ繋がり、

アクトレイザー2とガイア幻想紀の宣伝。

なかなかお茶目なクインテットである。今は解散してるっぽいけれども
そうか、この頃はガイア幻想紀か。まだ天地創造は出ていなかったんだなぁ。
外へ出ると町の入口にアーチっぽいものが。ああ、これ天地創造にもあったな…
近くにいた人に声をかけるとよそ様の家に入るにはチャイムを鳴らして入れ、とか
結構現実的なお話が(笑)実際はドアを調べれば主人公が勝手にチャイムを鳴らして
くれますがこれはアレか、いわゆるアンチテーゼか(笑)
母親は仕事に行ってる、用が無いなら帰れと鉄壁ディフェンスを見せ付けたカール
出会ったりステラおばさんという人に会ったり、ロココ町の人々と触れ合いますが

犬のターボを発見。

クインテットのターボ好きは異常。

細かい事は内密にしますがクインテット三部作には何故かターボという名前の犬が
必ず出てきます。それぞれ犬種や設定は異なりますがとりあえず味方寄りキャラ。
今回は女の子が連れている犬の名前でした。こいつ、チェックしておこう。
後で何かイベントで絡んでくるかもしれない(笑)

町長へ挨拶ということでしたが綺麗な秘書が入ったので仕事がさっぱり進まないとか
そんな噂も聞いていましたが一応は仕事していました。主人公の父親は発明家ですが
発明によって爆発事故を起こしたことがあるらしく、町外れに住んでいるそうで…
なるほど、それで息子だけこっちに来たわけか。というか父ちゃん何やってるの。
挨拶も済んだので自宅へ戻り、机の上に本を発見。それを読んだことによって
主人公はロボを理解し、ロボを作れるように…って何その急展開(笑)
父親が開発者なことだし、元々そういう分野のことを知っていたのかな。
ロボについての情報を読み、最後に2000トロン(お金の単位)を発見。

と、父ちゃん……!(ぶわわっ)

そうか、これは父ちゃんからの差し入れか。しかし2000とか他のRPGに比べて
格段に多いな。さてはこの世界、インフレが起こっているのか?
ロボがつくれるようになったので最初はナギサに止められて入れなかった地下へ。
どこから沸いてきたのかさっぱりな妖精っぽい2人が登場、ロボの開発メニューへ。
ロボをつくったりメンテナンスやらプログラムやら色々なメヒューがありますが
まずはつくらないと始まらないだろうこれぇ!と選択すると

2000トロンかかります」

と、父ちゃん……!(ぶわわっ)

一気に全部持っていかれましたがとりあえずロボの作成へ。しばし彼らのアクションを
眺めているとロボットが完成。よくある人型ロボットで、剣と盾を持っていました。
うーむ、どことなく顔がボスボロットを彷彿とさせるな(笑)
いきなり名前を付けて下さいと言われまたも困惑。困ったなぁ、ネーミングセンス
微妙なためにあんまりいい名前が思いつかないぞ。というわけで考えに考えて

「ボスボロ」に。

うん、ただボスボロットを短くしただけなんだ…すまない。
というわけで初のロボット、ボスボロが誕生。そして能力の振り分けへ。
ライフ、パワー、ガード、、スピード、チャージと振り分けることができるようで、
とりあえずはバランス良く入れてみる。こういうのって極端な方が意外と強かったり
するんだけどまずは安全牌でやってみることにします。あとカラーも身体の一部を
変えることができるのでなんとなく濃い赤に。実になんとなくである。
このゲームは主人公にLVという概念はあるものの他の能力値を見るに戦うのは
あくまでロボっぽいな。主人公は指示を与える立場ってことか。
また、ナギサからトランシーバーを受け取りました。Yボタンでアイテム使用ができ、
ヒントをもらったりセーブができるように。ヒントはLVを上げて発明の本を読めば
新たな発明ができるようになるってことでしたがまだ戦闘すらしてないものなぁ。


町を出るとフィールドに出ましたが目的地を選択するだけのマップ。
今は父親の家としか行き来ができませんがまだまだ他にも行ける場所があるので
広がるのが楽しみだなぁ!というわけでまずは父ちゃん家へ。
するとショッカーみたいなのと話す父親を発見。ハッカーという奴にスカウトを
されているようですが断る父ちゃん。そして自分の発明したメガホンのような物で
大きな音を出し、ハッカーを驚かせて追い出しました。ところで2人の会話の中で
ハッカーがトランペット部にいたというがそんな部あるのか(笑)
さっきの誰?と話しかけるとアレがこのゲームでの敵、ハッカーだそうで。
モンスターがいないので敵は人間になるわけか。ついでにさきほどのメガホン、
びっくりホーンを入手。トランシーバーと同じく選択して使えるみたいです。
本棚を調べているとLV1の本を発見、やた!と読めばブーツの作り方を発明。
ついでに父ちゃんの開発室を借りて作成、装備させれば少しスピードが上がりました。
へー、と家を出ようとすればご先祖様に挨拶していけよ!と言われたので了解、と
扉を開ければさっきのショkk…もといハッカーが登場。主人公を人質にして
父親を強引にスカウトしようとしていましたがここで早速ロボットの出番。
初戦闘ですがサイドビューでロボットを決まった範囲内で動かせるのはわかりますが
この後どうしたらいいんすか!とテキトーに置くと次は行動命令。攻撃を押して
ズバンと終了。と、とりあえず…勝った(笑)
これまた驚いて逃げていくハッカー。そしてこちらも逃げる(笑)父ちゃーん!
ハッカーの襲撃に遭ったことを話し、一旦は町へ戻ることに。


町へ戻ると大人達が何かを話しながら町を出て行くところでした。何があったか
訪ねると子ども達が町を出て山の洞窟へ行ってしまったとか。そういえばさっき
町の中をうろついたときに内緒話をしている子どもらがいたな、あいつらか…
その子ども達を連れ戻すために出て行った大人たち。これは……どう見ても
行くべきだろう!!というわけでセーブをこまめにしながら追跡。
しかしすぐに目的地の山へ行けるわけではなく、まずは


戦闘はシンボルエンカウントで、主人公を追いかけるタイプなのでこれはその内
ロマサガマザーばりに回避できるようになるかな(笑)まずはLV上げも兼ねて
戦闘を重ねることに。そして少しずつですが戦闘の仕組みもわかってきました。
移動できる範囲で移動し、行動をするとバーのエネルギーが減ってそれが再び
満タンになるまでは待機。満タンになったら新たに行動、の繰り返しなようで
エネルギーがなかなかたまらずフルボッコにされました(笑)ちょ、いきなり
ガメオベラとかやんたからね!!とどうにか撃破。回復アイテムを使って回復させ
戦闘を重ねるとLVアップ。すると開発の画面へ移り(曰くポータブルらしい)
ロボの作成はできないもののメンテナンス(ライフ回復、トロンを消費)を
行ったり発明をしたりできるようで、レベルが上がった分ライフも増えたので
回復させたり、また能力配分の値も増えたので実質ステータス上昇にもなります。
プログラムと呼ばれるこの能力配分、やり直しもできるので今度はチャージ
多めにして少しでも早くエネルギーを満タンにして行動を起こしやすくするように
してみました。そして森を突破して次は河原。水辺を歩いたらいきなりゼリー状の
敵が出てきて戦闘になったり、と戦闘になったりと気が付けばハッカーは
どこへやら。モンスター、やっぱりいたのか(笑)再び残りライフが2になって
危うく壊れかけたところで逃げ帰り、発明もしつつ(出てきたのは既に装備している
武器だったのがどことなくしょんぼり)LVはに。
敵を倒すと時々カプセル宝箱的ブツ)を落とすのですがまさか1000トロン
入手するとは思わなんだ…これは頑張ればロボもう1体いけるかもよ!(笑)
河原を抜けて次はいよいよ洞窟…っぽいのですがそれはまた次回へ。


発明とロボと共に戦う少年の物語が今始まる。

立ちはだかるハッカーとの戦いも、また。

次回を待て!!

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