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スラステ体験記第弐回  

スラップスティック体験記第弐回です。


説明書が無いということはキャラの詳しい設定やら地名やらシステムやら、その辺全てを
把握しないまま突っ込むというジャンルによっては無謀なプレイだったりします。
RPGはアイテムに説明文が出ていれば比較的遊びやすいんですがそれでもやっぱり
まだまだよくわからないことが多いスラップスティック。楽しんでいるんだか困って
いるんだかよくわからない状況の中第弐回スタートです。

前回のあらすじ:クインテット=ターボ

それぐらい結びつきが強い謎の犬、ターボである。ちなみにアクトレイザーにはいません。
ソウルブレイダーの頃にはいたけどもしかしたら他にもいるかもしれないなぁ。
発明家の息子もまた発明家、ロボットをつくったりアイテムを合成したりと色々な
技術を持っているようです。そんな主人公の冒険は始まったばかり。


洞窟へ入ってしまった子どもらを追いかける大人を追いかけてやってきた主人公。
相変わらず道を塞ぐように突然ヌッと現れるスライムみたいなモンスターは面倒です。
洞窟の入口をすぐに見つけましたが隣にも道があり、そちらを進んでみるとヒビ
入りまくりの行き止まり。看板には崩れる危険があるので近づかないようにと
書いてありましたがこれ以上は進展が無さそうなので大人しく洞窟の中へ。
すると大人達が入口で固まっていました。入ってすぐの通路がで塞がれており
立ち往生していたようで、しかしそこには発明家のペッパー博士が。
発明家の実力の見せ場!と言わんばかりに振る舞い壁を爆破させ、穴を開けますが
再び岩が崩れ落ちまくって以前と同じような形に。場の空気がしらけてしまい
博士は帰ってしまいました。大人達も対策を練る為に戻ってしまい、終了(笑)
何やっているんだか…とさっきのヒビ割れの場所へ戻ればそちらがぽっかりと
が開いていました。そうか、爆発の衝撃で崩れたのはここか。
というわけで穴に飛び込んでうつ伏せにぶっ倒れる主人公。は、大丈夫か…?
とりあえずむくりと起き上がり、道なりに進むと見つけたのはさびたドリル
しかもその後は強い水流で流されるのみ。ということは…
激流に身を任せて洞窟の入口にあった穴からポイッと投げ出されて町へ。
そして何かと合成すればいいのかなと総当りをしているとサビトレールと合わせて
もぐらドリルが完成。装備して使う代物なようです。なんだ、武器としては
使えないのか。こう、敵の腹にを開けられそうじゃないか(笑)

再び洞窟へ戻り、入口の塞がれた壁をギューンと開けますが若干軟いような音が
するな…所詮は岩用か。さて、改めて先へ行けるな!と進むと新たな敵を発見。
クモ怪人という奴で、これがまた攻撃力も高くまた敵も2体いるもんだから
あ、回復間に合わな……(ボフーン)

GAME OVER

第弐回にしてこのザマである。

早いなー!今回はちょっと早いなーガメオベラするの!(笑)
やはりLVが低いのかな…しょうがないので引き換えして前のマップ、河原
戦闘を繰り返していると戦闘後に敵がカプセルを落としたので開けてみると
ヘビーシールドなる盾を発見。お、これはロボの装備かな!早速装備してみれば
防御がかなり上がりました。ただしに装着するのでガンを手放すことに。
防御しながら進んで剣で攻撃できればいいかな!ということにしておく。
LVも上がりになりましたが新たに発明できるようになったのは既に持っている
その。だからどうしろと…(笑)あと戦闘中に落ちてあるカプセルを攻撃して
極稀に装備のLVが上がることがあり、それのお陰で武器LVは4になりました。
クモこの野郎リベンジだ!と再戦を申し込み、結局ストレートボムという背中の
武器で攻撃して勝ちました(笑)でもこれはエネルギーの消耗が大きいので
チャージするまでが長いんだよなぁ。でも敵が1体だけなら使っも良さそう。
というかそもそもクモ怪人はこちらを追いかけるような動作をしないので
無視するのは簡単(笑)なんだ、スルーすればいいだけか。

部屋に入るとどこからか子どもの声が聞こえますがどう見てもそこは行き止まり
水流に流された隣の穴に行けばようやく洞窟へ入り込んだ子どもらと再会。
しかし主人公の顔をじっと見て再び泣き出しました。ど、どうせ頼りないよ!
さっきガメオベラしたばかりだし…(笑)こいつらのリーダーはカール
お隣のカール君じゃないか。ハッカーのアジトを見つけるという目的でここへ
やってきた様子。でもこの先は行き止まり。ですがこの壁ならば…!

天元突破ァァァ!!

※原作はよく知りません、おもさげない

道が開けて安心した子供達。さっさとここから帰るみたいですがカールだけは
1人で帰れるから気にするなと素直じゃない様子。主人公も一度出てみますが
気になって戻ればカールの姿はありませんでした。町には……戻っていない
だろうなぁ、あの性格じゃ。


ロココの町へ戻り、自宅へ行くとナギサに子どもらを助けたんですって?と
言われ町長がお礼を言いたいそうなので行ってらっしゃいと言われました。
ほう、報奨金か…と町長の下へ行くと入口に子どもがいたので声をかけると
犬を連れて行くといいよと言われたのでそういえば話しかけると後ろをついて
来る犬がいたな、と話しかけて中へ。しかし町長に話しかけたら犬を置いて
きてくれ
となんだか逆の応対に。あれ?と入口に居た事務の女性に話を聞くと
やはり同じく犬は置いてきた方がいいです、との説明。ということは…

「本当に犬を連れて行ったの?お兄ちゃん騙されやすいんだね」

今からお前をそこの下水道に
放り込んでやろうかぁぁぁぁ!!


※子どもにも容赦しない、それがジェノサイドモードだ。

改めて普通に話をするとお礼として1000トロンもらいました。
そして入口の女性はカールのお母さんであることが発覚。確かに同じ緑色
髪だな。いつも仕事で家を空けていることを気にかけているみたいで、また
今回の騒動もまだ家に戻っていないのではと心配していました。確かにそれは
心配だな。と、町長の家を出た途端トランシーバーから連絡が。
家に戻ってほしいというので自宅へ戻ると父ちゃんがいました。
おうどうした父ちゃん?と話を聞けば友人のフラボノさんと共に旅へ出るとか。
なので飼い猫のクロガネ(とか言いつつグラフィックは白い)を置いていく
そうで、切なそうに鳴いていました。ところでこいつ、あんまり主人公に
懐いていないよな…(笑)


ハッカーのアジトを発見した主人公(というかカール)。

彼らとの戦いが今、始まる…?

次回を待て!!

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category: 体験記(スラステ)

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