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スラステ体験記第四回  

スラップスティック体験記第四回です。


ガイア幻想紀の後に発売されたと思しきこのスラップスティックドットの雰囲気に
そんな名残があるかなと思います。天地創造だと頭身変わってる気がするしな…。
特に下向きのモブの顔つきが面影残しまくりです。何、細かい?だけどそれが一番
個人的にガイア幻想紀っぽいんだよ!!とクインテット三部作を未プレイの方を
若干突き放す話が多いスラップスティック体験記、第四回でございます。

前回のあらすじ:ごめんね母ちゃん

ごめんねカールを知っている方がいたら是非握手しよう、そんで共に聖剣3やろう。
初回から登場していたナギサという女性、その正体は母親でした。なんだよ助手とか
いうからてっきりロックマンにおけるロールちゃん的な存在だと思ってたよ!!
というわけで母ちゃんとクロガネと息子を置いて行った父ちゃんとの別れとか
ハッカーとの戦いとか色々やらかして一挙2回更新となった前回・前々回でした。


前回見事なボンバーマンぶりを見せてくれたカールに会いに隣の家へ行くと
奥の部屋に大人しくいました。なんでも母親に家から出るなと言われたとか。
だけど脱走を考えている辺りは流石だなと思います(笑)その内本気で出るな…
ちなみに母親曰く父親は冒険家だったとか。今は行方不明のような状態であり、
寂しさを紛らわせるために無茶をしているのかもしれない、と。
このボンバーマン、戦闘でスーパーボム投げる係として欲しいなぁ(笑)
他にも色々と変わっているところが無いかと歩き回り町長の家へ。そして…

美人秘書に膝枕してもらっている町長を発見。

うらやm、否、けしからん…でも膝枕といってもそもそも秘書がソファー
腰掛けてるから微妙に違うような気がするけどな!(笑)主人公に気付くと慌てて
机に戻って仕事してますアピール。なるほど、確かに秘書に現を抜かしているって
いうのは本当だな。やっぱりこの秘書、ハッカーか何かかなぁ…?

自宅へ戻り母ちゃーん!と入ればクロガネ(猫)が家を出て行ったとのこと。
恐らくお父さんの家だと思う、と言われたので父ちゃん家へ直行。
すると家の玄関にあっさりとクロガネがいました。なんだよもーこんなに
あっさり見つかっていいの?と話しかけるとニャーニャー鳴きながら主人公を
グイグイと押して家の影に隠そうとしました。な、何かあるのか?というか

猫に押されている人間恥ずかしくないのか?

しかしその直後父ちゃんの家から何やら慌てながら出て行くハッカーが2人。
ああもう鍵かけなかったら物色されてるんじゃないか父ちゃん!!
家の中に入りますが特に変化は無し。クロガネがタンスの前にいるのでまた何か
伝えたいことがあるのかな、とタンスを調べると主人公宛の手紙を発見。
友人のフラボノさんと旅に出た父ちゃんですが、決して安全な旅ではない
書かれていました。そして、いつも主人公が家を出る際に毎回父ちゃんが言っていた
こと
を思い出せというヒントが。最後に、

風邪に気をつけて頑張ってくれ

シリアスを漂わせる手紙が普通のお便りになってしまった。

よく言っていたこと…わかるぞ、何度も何度も言われていたことだからな!!


家を出てお墓を調べるとその下に道が出現、そ、それって墓の中じゃね…?
うわぁ大丈夫かな、と入ればやはり通路が暗くてBGMも暗い。トコトコと
歩けばのモンスターが突然顔を出してきて戦闘へ。遠距離は普通ですが
近距離攻撃の破壊力が尋常でなく1号あえなくスクラップへ。2号によって
その戦闘はどうにか勝ちましたがスクラップになった1号の姿が物凄く切ない。
本当に「鉄くず」という姿になっているのがなぁ…FFの十字架(FC時代)
思い出します。すぐに修理キットで復活させて盾を装備。近距離の剣と遠距離の
銃の二刀流っていいと思ったんだけどやっぱり防御が駄目かー。というわけで
銃を諦めて大人しく接近戦用に。すぐにカプセルからメタルアクスという新たな
武器を入手したので1号へ装備。そうそう、情報未収集なため未確認なんですが
戦闘に参加するのって必ず1号なのかなと思ったり。2号やいずれつくるだろう
3号は戦闘コマンドで入れ替えができますが入れ替え後エネルギーの充電から
始まるので結果1ターンを使用しているような状態なため、なんかした気分。
それならば常に主体となる1号を強化していけばいいのかなと思ったり。
まだボス戦も1回しかやっていないし、接近戦に強いらしい2号の出番が
なかなかつくれずにいますがどうにかなるかなぁ、後半になる頃には…

若干LV上げをして新たな盾、サビーズシールドを発明できるようになり
少し防御力がアップ。そして更に奥へ進むと金髪の男性がいました。
うおおお幽霊!?と思いきやラスクという主人公のご先祖様らしい。あれ、
主人公も父ちゃんも髪の色っぽいんだけどな…どこで別の色が混じったんだ。
ここへ来る子孫へ宛てたホログラムによるメッセージみたいで、ティアトロン
不思議な力を秘めた石であり、この極楽島(このゲームの舞台…かな)に
3つあるそうで、その1つを自分が隠したそうです。ハッカー達が躍起になって
探していたのはやっぱり何か強い力があるからなのかな。隠したのは東にある
迷いの森を抜けた先にあるポリンキー伯爵の館だとか。でも時が流れている
だろう未来ではどうなっているかはわからないけど…と言い消えてしまいました。
どうやらお墓の内部はここまでのようです。あれ、ぶっちゃけお骨とかどうして
いるんだろう…そもそも土葬なのか、この世界は…?


マップを出ると東側に迷いの森入口が追加。その名前からして本当に迷いそうな
感じがするな。と入ってみるとモグラのモンスターに襲われるハメに。
こいつがまた厄介で遠距離攻撃を喰らうと後退してしまったり、近距離攻撃は
ロボの背後に回る奇妙な動き、極めつけはモグラなので地面に潜っている間は
攻撃が効かないということ!潜られている間は防御してやり過ごすしか
ありませんがなんかこう…地震使いたくなるわ(笑)ポケモンの話だけどな!
そしてうっかり足を滑らせてそのままマップが切り替わり……

人生の迷い子、スタートです。

うわあああどこをどう行けば元のマップに戻れるんだこれ!回復アイテムの数も
微妙だしモグラは突然出てくるから避けにくいし河原で出てきた鳥モンスターは
動きが素早くて回避できないし面倒臭ぇぇぇぇぇ!!!なんとか出られたので
何か情報は無いかとロココ町で話を聞きますが特に有力情報は無し。

結論:根性でどうにかしろ

……ぎょ、御意…。とにかくあちこちマップを走り回り時には行ったマップを
すぐに引き返すように移動してみたりしたら真っ直ぐなマップへ。そこには
1人の女性がいました。主人公を見てハッカーとかがいるような場所に子どもが
1人でいるなんて危ないわ、と怒られ一緒に帰る?と聞かれたのでと答えて
他のルートを探し回りましたがやはりこの女性と共に帰るしかないのかなと
是と答え一緒に……というかお姉さん主人公の背後に隠れないで下さい…
このお姉さん、ロココ町の記者であるミント。シナリオを進めるごとに何か記事を
書いていまして、今回は取材のためお休みしますという記事を読んだばっかり
だったなぁ。なるほど、この人だったのか。最初短髪で男かと思tt
ちなみに否と最初に答えたのは本気で迷いの森の入口に戻されると勘違いして
いたためです(笑)ほ、ほらそういうのRPGでよくあるじゃない!
彼女と行動を共にするようになってからマップに異変が。これがフラグかー。
なんだかずっと同じ場所を進んでいるような…?とミントも気付きますが
やがて遠くにが見えたみたいで気をつけて帰るのよ、と言い残すとスクープを
求めて走って行ってしまいました。ちょ、待てよこら!と同じく走る主人公。


幽霊屋敷に到着。……ん?ポリンキー伯爵の館じゃなくて??やっぱり時が
流れすぎてこんな扱いになっちゃったのかな。いきなり玄関に男の人が
立っていました。その人物こそポリンキー伯爵。でも幽霊っぽいな。
ようこそ、と言い消えましたが本当にここにティアトロンがあるのかな。
入るとイゴールという使用人も現れました。こちらも幽霊みたいです。
こちらの部屋でおくつろぎください、と言われても他のところを見たくなるのが
性ってもんだろうよ!と走り回ると女の子の人形を発見。しかし近づくと消えて
背後へワープ。今度はそちらへ走るとまた消えて、のループ。あれ、さりげなく
これ怖くね…?やっぱり幽霊屋敷と呼ばれる所以があるのかもしれない。
他に移動できる場所は無かったので渋々招待された部屋へ。そしてベッドに入ると
こんな状況にも関わらず普通に眠りに落ちる主人公(笑)お前度胸あるなー。
そして画面が変わりポリンキー伯爵、イゴール、そしてラスクが会話をしている
場面へ。色が1色な辺り過去というかなのかな。でもラスクが主人公に気付くのは
なんだか妙なことに…。ちなみに3人が話していたのはティアトロンの隠し方
ここでティアトロンを手に入れるのが目的になりそうだな。
目を覚ますと部屋のタンスの上に乗っている少女の人形。またお前か!
やっぱり近づくと消えます。これは間違いなくボスフラグだな…(恒例当てずっぽ
さてさて、暑いこの時期(収録時期:11年7月)冷えるような展開は
待ち構えてくれるのかな…


父が飛び込んだ旅の行き先は一体どこなのだろう?

ティアトロンに秘められた力と狙われる理由とは?

まだまだ冒険は始まったばかり。

次回を待て!!

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category: 体験記(スラステ)

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