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スラステ体験記第七回  

スラップスティック体験記第七回です。


極楽島と呼ばれる島が舞台だと思っていたこのスラップスティック、前回初めて
によって他の大陸へ行ったわけですがそれでもこの世界狭そうだなー。
それぐらいの方が狭く深くイベントを多くできるのかもしれないとか何故かここで
RPGツクール的目線で見てしまったわけですが、後々もっと凄いところへ移動
するらしい(諸事情で見てしまった部分より)。さて、第七回です。

前回のあらすじ:あんたの肉だよ

ソウルブレイダーをやったことがある人は爆笑するであろうシーンである。
意外と内輪ネタが好きなお茶目クインテット作品であることを確認しつつ、
火山の地下にあるバイオ研究所(半ば事故のような形で)やって来た主人公。
ティアトロンを探しているのかどうなのか、その辺を含め探索開始。


ハッカーがうろつく内部では見つかるとスタート地点へ戻されてしまうのでうろつく
ハッカーの死角を突いて移動することに。そしてトイレに到着。

……トイレかよ!!!

そこで用足しをしているハッカー2人がこんなところで仕事をすることになるなんて、
とか本部は寒いからあっちよりマシ、とか今回の所長って嫌な奴じゃね?とか
色々愚痴っていました。そんな場へやってきた主人公、てっきり口封じに戦闘に
なるかと思いきや選択肢で内緒にするかバラしちゃおうかなというのが出現。
とりあえず内緒にしてやるよと言ってあげたところ口止め料としてスタンプ
押してもらいました。通行証みたいなものらしく、これで研究所内のあちこちを
歩けるとか。おかげで先へ進めるようになったものの、通った先のフロアでいきなり
戦闘員と接触するとかどういう配置してるのこれ(笑)以前戦った奴とが変わって
おり、全体攻撃とか強さも変わっているのかな。小さい戦闘員もおり、こういう奴に
限って侮れないんだよなーと攻撃して倒したところ自爆されて1号がスクラップ
なる事故も起きました(笑)そうか、遠距離攻撃でないと危険なのか…

進んだ先の扉を調べると何やら話し声が。内容を聞いているとどうやらペッパー博士
……ローズなのかな。町長を利用しているような台詞を見るにそうだろうな。
まさかあの博士こんな所にいるとは、というか

いつフェードアウトしましたっけ
※覚えていないようです

ペッパー博士は何か大きな野望を持っており、そのカギがここにあるみたいです。
会話を聞いているとローズが聞き耳を立てている無粋な人がいるみたいだけど?
勘付いていたみたいで、わああああヤバい!と思ったら扉がバタンと開き戦闘員
押されてペッパー博士の100年トイレ掃除の罰がそいつにかけられました。
こいつは一体どこに隠れて聞いていたのかわかりませんが、とりあえず主人公は
見つからずに済んだみたいでした。やっぱりローズもこっち側の人間だったか…


再び散策開始。するとトイレでハッカーに声をかけられましたが一体誰だ?と
主人公が反応できないでいるとちょっと服を脱いでくるから待ってろ、と言われて
もしやと思いきややはりコテツでした。大事な仕事をするためにここへわざわざ
忍び込んでいたらしい。そして主人公へここからの脱出方法を教えてくれました。
ゴミを捨てるところから抜け出せば火山のどこかへ出られるはず、とトイレ臭い中
言われ出て行くと気をつけてな、とコテツが声をかけてくれました。
あれ、いい奴なのかな…いや油断はせぬぞ(笑)


ダストシュートを抜けた先は確かに火山。でもガイドに連れられて来た場所とは
ちょっと違うのかな。ひとまず脱出脱出ー、と敵を倒しながら戻っていくと突然
何も無いところでエンカウント。グリーンベレーという敵が3体出現しました。
ああ、なるほど特殊部隊だから透明だったのかな、それじゃ攻撃…

ダメージ

!?

対して敵の攻撃、56ダメージ

即 壊

!?

2号にチェンジするも逃げられずそのまま攻撃を受けスクラップへ。

GAME OVER

しまった…どこからセーブしてないっけ……これは深刻。とやり直すと火山へ
入るところから
でした。あー面倒だなぁ!というかあいつらの強さ尋常じゃないぞと
いうかどういうだよ!!(笑)やり直したところで再び問題の地点へ。
ひとまずセーブはできるのでこまめにセーブをしながら接触してもリセットできるように
しますがそういう時に限って接触しないのな(笑)でもいつどこで何が起こるか
わからないのでセーブができる限りはセーブした方がいいんだろうなぁ。
可愛い世界観で時にを剥くぜ、こいつ。


抜け出した先は祈祷師のお宅でした。本人はというと神様からご信託を得ている最中の
ようで、主人公が自分の家から出てきたことなぞ気にしちゃいないようです(笑)
そして家を出ると入口にいた人が死人が蘇ってきたと大騒ぎして走ってしまいました。
し、失礼だなぁ(笑)文句を言おうと村長の家へ。特に変化は無し、か。
だがここで「私が村長です」とかほざいてみろ、

LV9・攻撃力90のメタルアクスが唸りを上げるぜ

しかし村長は主人公を神様の使いと言いました。そして、村の宝も使いである主人公が
手にするべきだとも。うーん、この人には悪意が無さそうだし、やっぱり怪しいのは
祈祷師の方か。すると村長は生贄として美しい娘を差し出さなくてはいけないという
お告げを受けた話もし出しました。そこへ首を突っ込んできたのは勿論ミント
「美しい」「娘」と聞いて名乗りを上げたようですが、

流れたのは妙な沈黙でした。

とりあえず、として研究所へ潜り込むことにしたみたいで、主人公も巻き添え。
箱に2人を詰め込んで神殿へ連れて行かれました。その間狭そうな箱大人の女性
思春期の少年が入っているのか…密着しているだろうなぁ……

実に「ゴクッ」な中身である。

しかしそんな雰囲気は一切無く、研究所へ再び潜入した主人公。美しい娘を見に
ペッパー博士がやって来ましたがミントもペッパー博士を知っているようで、
お互いにお前は!な感じになって逃げ出すペッパー博士と追いかけるミント。
それじゃこちらは本棚でも調べさせてもらおうかね(笑)
ええと、あと行けるところは…やっぱりトイレか。すると男性用トイレ(思えば
女性用はどこだ、ステラおばさん…)にミントがいました。奥へペッパー博士が逃げる
のを見たそうなんですがやっぱり男性用トイレなもんであんまり奥へ行きたく
ないみたいで(笑)そこに並んでるのただのに見えるけど一応男用の小便器だぜ。
ハッカーの話ではペッパー博士専用個室トイレは勝手に入ったらエラい怒られる
とか…ということは逆に見ると何か秘密があるってことなんだろうな!んだば行くしか
あるまい、と入り勢いそのままに便器の前に立つとウイーン、と機械が動くような音が
してやがてズシン、と画面が揺れました。ああ、エレベーターなのかな。


更に地下へ進んだみたいで、マグマがすぐ傍。あ、暑そうだ…実際に暑いんだが、
リアルタイムで(笑)地震発生装置室なんて物騒な部屋もあり(入れないけど)
何だここ?と思いながら更に進むと行き止まり。何かドクロみたいなマークのは
あるけど調べても「なにか怪しい」としかメッセージが出ず、アイテムを試して
みても効果無し。はて、どうしたことか…。ひとまず引き返すことに。
ライオンの容姿にハエの羽根が生えたようなバイオライオンだとかペッパー博士が
作ったであろうペッパーロボ等色々な奴らを倒しながら情報収集を続けると食堂にいる
ハッカー…というかこいつコテツか。そいつがカクレオングラスという道具のことを
話してくれました。見えないところにあるものが見えるようになるとか。
それは研究開発室で作られているみたいですが、なかなか入れない場所みたいで…。
しかし、他にも話を聞くと開発室の人たちに出前を持って行ってほしいという
依頼を受けKO・RE・DA!!と引き受けることに。こうして出前のフリを
して(実際に出前もしましたが)内部へ。を読んでカクレオングラスを開発できる
ようになり、また本棚から発明のヒントを得ることにも成功。ここにもあるのか、本。
LV20ぐらいからは家とかにあるんだよな。ちなみに、開発室だけあって奥には
よく使うこちらとしての「開発室」も発見(笑)のん気に開発やらメンテナンスやら
させていただきましたとも。カクレオングラスを装備すると主人公のグラフィック
丁寧に変わります(笑)元々頭にゴーグルを付けているのに、目にサングラスを当てる
その姿は奇妙でしかなかった。視界も暗視ゴーグルっぽくピンクに。…ピンク?
なんかアッフンな色合いしてね??(笑)とりあえずこれを付けながらうろつくと
いつも通るとブザーが鳴って戦闘員がワラワラ出てくる箇所にセンサーが張られて
いることがわかり、それが付いたり消えたりするので気をつけながら進めば戦闘を
回避できるようになったのはありがたいな。


そして問題の行き止まりへ。なんか光で作られた扉みたいなのがあり、そこは
ペッパー博士の部屋でした。発明の本を調べた後机の上にある本を失敬。
日記のようで、自分の発明を生かせるチャンス、ということや地震発生装置
興味を抱いていたり、他にも大きな力を見つけたようですが…というところで
ペッパー博士がやって来てしまいました、お、やるかこの野郎??しかし戦いはせず、
ペッパー博士は部屋の奥にある機械をいじって主人公をネズミにしてしまいました。
ネズミ……ああ、そうか。研究所にネズミがいて(時計塔のとは無関係)、そいつが
ネズミは小さい穴を通れるって話していたのが気になっていたんですがそれが
今発揮されるときなんだと理解。ネズミになってしまったということは
果たして戦闘はできるのか、そもそも人間の言葉を発せられないんじゃないのか、
色々と不安要素はありますが

せっかくだから俺はこのネズミライフを満喫するぜ!!


ペッパー博士とローズが敵だと発覚。

しかし主人公はネズミにされてしまった。

果たして打開策はあるのだろうか?

次回を待て!!

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