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スラステ体験記第壱拾壱回  

スラップスティック体験記第壱拾壱回です。


プログラムは能力配分の他にコンボのような連続攻撃を設定することができます。
とはいえ武器によってエネルギーの消費量が違うので近距離×3だとか近距離×2
ボムだとかそんな程度しかできませんが、攻撃の後に体当たりをしたりと通常の攻撃では
見られない動きを見せてくれたりも。でも消費が激しいので気が付けばずっと使って
いない不遇な存在です(笑)戦いは常にクロスカウンター、第壱拾壱回です。

前回のあらすじ:極楽星ちっちぇ!

フィールドを自由に飛びまわれる飛行機を手に入れてヒャッハー!と飛び回るも
新たに行ける箇所はほんの少しだけで、しかもサブイベントっぽいのがあるだけ。
こんな状態であとは一体どこを攻略するんだろうか?と変な心配をしてしまいます(笑)
父親が向かった司令塔も気になりますがまずはサブイベントの攻略から再開。


ロココ町の下水道に入りそこにいたネズミと久々に対面。確かこいつ、スクラップ
売っていたんですよね。で、前回の最後に訪れた駆け落ちカップルを救うための
知っているらしいペッパー博士に協力を得るためにスクラップ7が必要なので、
売っていればいいなと願いつつラインナップを眺めると……あった!
ちょっとお高いですが最近お金を使っていなかったこともあって無事購入、すぐさま
ペッパー博士の下へ。これでこの島から出られる、とどうやら脱出用の船か何かを作っていた
らしい博士。花も家の裏の木の根元に生えていると教えてもらいましたが捨て台詞っぽく
ユーザーの皆さんの熱いリクエストがあればまた新たな野望を持って現れると言った辺り
ターボ2世か何かを狙っていたのかと聞きたくなります(笑)だが…会う機会は無いだろう。

家の裏にある木を調べて赤い花を入手。カップルの家へ飛び薬にして飲ませると、彼氏は
親に反抗することに罪悪感を感じながらもバチが当たったんだな、と凹んでいました。
彼女もすっかり元気になったみたいで、熱にうなされていた時父親が一緒にいるを見たと
話していました。父>彼氏という気持ちの天秤が…だ、大丈夫か、
彼氏隣で悲痛な表情を見せていないか!?
彼氏からお礼に3000トロン受け取りましたがいやいやお前らそれよりロココ町
戻って親に謝って本当に付き合いたいからって言えよ!それでハッピーエンドだ!
そうすればこの軍資金もありがたく使えるんだけどなぁ…


これでサブイベントっぽいのは終わりかな。それじゃ改めてハッカーの基地へ挑むか!
しかしこのフィールドマップではここが最後なんだが…本当にEDが近いのかなぁ。
入ってみるといきなり広間でハッカーがあちこち扉を封鎖していました。会議をしている
みたいで、見張りをしていましたが肝心の入口誰も見張ってねぇぇぇ!!(笑)
しかも主人公も主人公でとある見張りハッカーにそれを言って入口を見てくる、と
どかしているし(笑)更に見張っていた先はただのカプセル(しかもスクラップで別に
キーアイテムというわけでもない)というオチ。
他のハッカーにはこれどうかな、と幹部バッチを見せればあるハッカーがどいてくれました。
これで会議に突撃できるな。でも正直飛んで火に入る夏の虫、とやらになりそうだが…
入った瞬間ローズさんと目が合った気がしてすぐに飛び出すけどその間際に父ちゃん
姿も見つけて踵を返した1秒間を経て会議部屋。うおおおお、バ、バレてねぇ…!(笑)
そして父ちゃんに声をかけてみるもお前は誰だと言われてしまいました。
ば、馬鹿野郎お前の息子だよ!とどう言っているかはわかりませんが主人公もそれなりに
話をしてみたようです。でも私は花の独身だ、子どもなんていない、とキッパリ。
そ、そんな…記憶を消されてしまったのかな。でもこの親父のことだ、演技という
可能性もある…!何せ目の前には副長官となんか意味のわからないカボチャがいる。
ここで親子だなんて知られたら一緒に捕まってしまうかもしれないし。ということにして
明らかに「ここに立ってね」というスペースがあったのでそこに立つと会議がスタート。
ボス、ブラックモアはどうやら宇宙人。ということはパッと見人間のローズも…?
ティアトロンの力を使ってこの極楽星を征服しようとしているみたいで。

これは……第2の舞台『宇宙』来るでぇ…

あと「本星」という表現が気になるな。力を見せ付けるという理由は何だろう。
ただの勢力の誇示、かな。どちらにしてもこっちとしてはいい迷惑です(笑)
会議が終わって解散、出て行くハッカーに押し出される形で外に出されました(笑)
父ちゃんはローズらと行動するみたいで、とにかく父ちゃんにもう一度会うべきかな…
しかし戻った時には既におらず、渋々探索を開始することに。
戦闘員が主に敵としてはだかりますがを持ってるタイプが一番面倒です。
遠距離攻撃をしてくるわ近づけば仲間を呼んで逃げるわ最後の1人になれば逃げるわで
当て逃げで戦闘終了することも多々。オイラが嫌いな敵のタイプの1つがこれだな…
攻撃するだけして逃げる奴。他には嫌がらせな技を使ってきて経験値が少ない奴、とか。


途中小さな穴を見つけネズミへチェンジ、そして抜けた先に丁度父ちゃんとローズ達の姿が。
父ちゃんはティアトロンの分析をしたようですがその力の使い方まではわからなかったようで
もういい、とブラックモアに突っぱねられてしまいました。生ゴミと一緒に捨てておけ、と
言っているのを見てかつて自分も生ゴミと一緒に脱走したことがあったなとか思い出しながら
その様子を窺っているとローズが主人公(ネズミ)に気付きました。
げ、まさか主人公だってバレてるのかな…と思ったらなんか間抜けな雰囲気があの坊やに
似ているわね、となんと恐ろしい勘…これが女の勘か!でもまさか人間がネズミになっている
とは思わなかったみたいでその場は逃れました。しかしハッカーに連れて行かれる父ちゃん。
ほ、本当に演技なのかな…ティアトロンの不思議な力を使わせないためにわからなかったと
嘘をついているとか…な、なんという男だ、父ちゃん!

そこから先はやや道が分かれており、新たな敵とも出会いながら進んでいくと運良く
父ちゃんが監禁されている部屋にたどり着きました。勿論ハッカーが見張っていましたが
話しかけると主人公が身の上を話したようで、生き別れの親子という話にハッカーは
主人公を通してくれました。明日を信じて生きろよ!と声をあげながら走り去っていく
ハッカー。間違いなくああいう奴は後にボスにバレて処刑されるタイプだろう…合掌。
そんな尊い命(※処刑前提で話が進んでいます)によって再び親子の対面。
な、本当は演技だろう…?と声をかけるも本当に記憶を失っていたみたいでした。
ハッカーのために熱心に調べたのに、と不満を言う父ちゃん。

ちくしょう父ちゃんのスカポンタン!!!

とか主人公が言うわけもなくひとまずこの部屋を去ることに。さて、どうしようかな…
とりあえずセーブするか。いつどこで強敵が出てくるかわからないもの!
再び探索開始。そして早速予想通り、ここの新参にボコボコにやられていました(笑)
特に脅威的なのがガンバラナイト。正面攻撃はカキーンと跳ね返される上に時々ジャンプ攻撃
してきてそれの威力がかなり強い。1号があっさりスクラップになり、接近戦に強いはずの2号は
痛恨の一撃で即スクラップになり、3号で煙玉を使用して逃亡、なんて事態もありました。
あとは魔人ロボ。和風のゴツい兜を被った奴で、こいつもカキーンの確率が高く
攻撃力も強め。というわけでもうこいつらはお触り禁止令を出しておく(笑)
いやー、またLVが足りなくなってきたのかな。でもここで見つけた本は26と27だけ。
他のLVの本なんて見つかりません。もうちょっと装備を考えないとな。何より1号ばかり
使っていたので2号3号にももっとマシな装備を与えないと。イベントやカプセルのおかげで
お金はそれなりに貯まってきているし…!


ある部屋ではドクターGという科学者が部下と共に実験を行っていました。
電子空間へ飛び込むというもので、その実験体になった人は記憶を失ってしまったとか…
…それ親父じゃねぇか!お前らこんちくしょう!と飛びかかろうとするも研究に集中しているのか
新たな実験体としてネズミでもいないかなとぼやいていました。
ネズミ…またそれか!と変身して話しかければあっさりと捕まって実験体にされ、電子世界へ。

ロックマンエグゼというワードが思いついたけど当方5656コミック
少々読んだだけですから深くは語れない!

メニュー画面が開けない=回復もできない→敵はいないという安心感を得て動こうとするも
変なブロックが邪魔して全然先へ進めず、何だよこれ…と○模様の床に触れると現実世界に
戻ってきたみたいでした。成功だ!とドクターGと部下が電子世界に飛び込んでしまいました。
え、そこ先に進めないぞ…?もう一度入ろうとするも入り方がわからず、そういえばさっきは
机の上にあるを読もうとして怒られたので不在の今なら読めるはず、と読んでみれば
サイバージャックというアイテムを閃きました。あれ、開発室はどこに…と思ったら
奥の部屋がそうでした(笑)今までのダンジョンもハッカーの基地系統なら必ずあるな、
ある意味関連付け上手いわー。早速サイバージャックを作り、あとフルメタルアクスLV9
作成(たまたま持ってたフルメタルアクスにメタルアクスを1本ずつ合成していって強制的に
LV9にしただけという代物)して2号へ。とりあえず接近武器ならこれが一番強いから
2号もこれを装備すれば頼もしそうな気がしまして!3号?うん、そこはまだなんだ…。
サイバージャックを使ってさっきの場所へワープするもやっぱり先に行けず。
ですが残った部下によるとドクターが戻ってこないと言っているので電子世界のどこかへは
移動したみたいだな。どう見てもあれ飛び越せないはずなんだけどな…
はて、他に入れそうな機械なんてあったかなぁ。でっかいテレビみたいな……と思い出したら
最初のフロアでそういえばあったわ!早速引き返して入口まで戻れば同じタイプのテレビと
いうかコンピューターを発見、そこでサイバージャックを使用していざ電脳世界へ。
敵もおらず大きな石に触れるとワープ、を繰り返して歩き回るとドクターと部下を発見。
どうやら道に迷ってしまったみたいです(笑)そして同じくこの世界へ入り込んできた
主人公に外へ連れ出してほしいと言い出しました。条件として父ちゃんの記憶を取り戻す
方法を教えてもらうことにし、引っ張って進んだ先にある石に触れると先ほど実験体に
されてやって来たフロアへ。なんだよこいつら…あと少しでゴールだったんじゃないか…
現実世界に戻ってきたところでドクターGにカギをもらい、メインコンピューター
父ちゃんの記憶があると言われました。ただ、プロテクトが守っているから簡単にいくかは
わからないとボス戦を予感させるようなおまけ付き。


マザーコンピューターから電子世界へ行き、石に触れながらワープを繰り返すとやがて
何かに乗った生き物を発見。バグバグという名のプロテクトなようで、父ちゃんの記憶を
食べていたようでした。ちょっ、お前の飯はじゃないんですか(笑)
主人公の記憶も食べてやる、とボス戦へ。しかし接近攻撃の威力に1号があえなくスクラップ
続いて2号を登板、接近戦に強いだけあって1号よりは多少持ち堪えますがそれでも喰らう
ダメージは大きく、回復させながらたまにスカ(回避)にも助けられつつ背後を取っては
殴っての繰り返しでなんとか勝利。ちなみにスカは母ちゃん曰く、回避力が高ければ
出やすいらしい。勿論にとってもそうらしいですが。でもその回避力がどのステータス
関わっているのかがわからないのがなぁ(笑)スピードっぽい気もするんだけど情報未収集
なので確認できず。プロテクトを倒したことにより邪魔をしていたブロックが外れますが
あれ、父ちゃんの記憶はどこへ行った?とりあえずこれでいいのかな、と父ちゃんの元へ
戻り話をしてみれば全てを思い出していたようでした。
しかも記憶を失っていた間のことも覚えており、レーザー兵器を作らされていたことを激白
それも標的はロココ町。かつて父ちゃんは町で爆発を起こして町から追放された過去が
あるんですがまさか今度はレーザーで破壊することに関与してしまうとは…しかしロココ町には
母ちゃん他大切な人たちがいるのでなんとか阻止しなければいけません。
父ちゃんについてこいと言われ進んだ先で自分はレーザーを止めるために細工をするから
その間にティアトロンを頼む、と探索続行命令。なんか父ちゃんにうっすらと死亡フラグ
見えそうで怖い(笑)この世界観にそんなヘビーな展開は無いと思いたいけれどもさ!


ブラックモア率いるハッカーの恐るべき計画。

果たして主人公と父アキハバラは止めることができるのか?

次回を待て!!

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