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スラステ体験記第壱拾四回  

スラップスティック体験記第壱拾四回です。


このゲームにおける大事なアイテム「スクラップ」。これとアイテムを合成することにより
1ランク上の武器になったり、普通のアイテムになったりします。それがカプセルの中に
時々あるんですが………意外とどれと組み合わせれば何になるのかわかりません(笑)
色々と組み合わせてみてはいるんですが大体が合成できないという結果。それなのに
カプセルの中から次々と手に入るスクラップ。そうなった結果、アイテム欄を圧迫する
スクラップらの運命は………リサイクルでお金にするものだったという。
いいんだ!一部は下水道でネズミから買えるし!

前回のあらすじ:100年前にもおやつのカール

駆け落ちカップルが子どもだったのでてっきり10年ぐらい前の世界だと思ったら
がもう1つ付きました(笑)なんという偶然なんだ、これ…?
過去の世界でローズガトーが悪巧みをしていたようで、ナポレオンと共に止めようと
しましたが結局成功したのかどうかもわからず元の世界に戻ってきた主人公。
そんな中洞窟の方へ何かが落ちたそうで、それを確かめに向かいました。


前回の最後にって書いた気がするがすまん、ありゃ勘違いだ。
実際に迷いの森を抜けたり伯爵の屋敷跡に行ったりして違うと理解しました(笑)
洞窟へ入ると先に向かっていた警察官が。入ろうとしても危ないから駄目、と入れて
くれないのでこういう時はネズミに限る、とかわるんですで変身すればやっぱり
気にも留めない様子だったのでさっさと中に入りました。

これほどネズミが重宝されるゲームがあるだろうか。

一体何がいるんだろうと進むと女の子がいました。なんだか「、」が多めで
その度にメッセージもブツ切りになるまったりとした話し方をする子で
ティラミスというそう。最近お菓子増えてきたなー(笑)そこへお付きの
爺ちゃんが顔を出し、姫様!と言った辺りお姫様か。上品な言葉遣いだし
それっぽいなー。しかし主人公を見るとジン様では!と知っている様子。
ミルフィ様のお導き、と言ったのであのミルフィの血縁者なのかな。
場所を変えましょう、と主人公の家へ行くことに。あれ、そもそも洞窟を出た
途端もう人の目に付きそうな…ってのは野暮ですね、ハイ。


父ちゃんと一緒に話を聞くと、二人はショコラ星からやって来たそうで
今ショコラ星はハッカーに侵略を受けてシェルターに逃れている状態らしい。
ああ、ラスクがティアトロンで見た未来の侵略を受けるってのはハッカーだったのか…
ティラミスはショコラ星の王女であり、ミルフィの子孫。つまりミルフィも
ショコラ星の王女だったのかな…普通の女の子っぽかったけれども。
しかしまったりとするティラミス王女の説明は長くなってしまうそうなので
爺やが代わりに説明。ミルフィは主人公がティアトロンを持っているので
力を借りるように、と遺言を残していました。ハッカーの宇宙要塞を破壊する
方法をティアトロンに頼るというわけだそう。父ちゃんは話を受けて本当なのか
ちょっと疑っていましたがもし信じてくれるのならばこの宇宙船でショコラ星に
来てほしい、とどうやってかはわかりませんが宇宙船をくれました。
久々にSFキター!!ラグランジュポイントが懐かしいな!(笑)
いや、それにしてもこの宇宙船どうやってここに…ポイポイカプセル
宇宙船を託して二人は退室。ティラミスは家を出る際に主人公と会うことができて
初めて希望の光を見た気がする、と主人公の助けを心から欲している様子でした。
そ、そんなにお願いされたら断れないじゃないか…何よりラスクやナポレオン、
ミルフィとついこの間世話になったばかりだしなぁ…。父ちゃんに話しかけると
あの2人は悪い人とは思えないし、今までの冒険で身体だけでなく中身も大きく
なった主人公にティアトロンを渡しました。おおおおアイテム欄がまた苦しく…!
しかしこいつ自分とハッカーの間を行ったり来たりで忙しないなぁ(笑)


セーブもしたところで早速宇宙船を使ってみると飛行船よりデカー!!
目立つわこんなもん!!!(笑)シュゴー、と空高く飛び、着いた先は勿論宇宙
敵は出ないのであちこち自由に飛び回りますがショコラ星以外は何も無し。
カービィのスーパーデラックスにあった「星に願いを」に小さい星があって
そこにコピー能力が1つ隠されていたのを思い出すわ、そんな宇宙絡みのお話。
とりあえずショコラ星へ。おい、宇宙服着なくても大丈夫なのか?(笑)
ショコラ星人…は極楽星人と同じくいたって普通の人間でした。そりゃそうか、
ラスク達だって全くもって違和感無かったもの(笑)ただ、情報が上手く
届いていないのか刀を差した侍がいるんだよなと聞かれたりも。
更に研究者達とも会いますがそこになんとガトーが。こ、これはどっちだ…!?
あの時ティアトロンの力によって未来に吹き飛んできたのかな、それとも
偶然の同姓同名なのかな…記憶を失っているらしく、人当たりの良い研究者として
仕事をしているようでした。しかし過去のガトーの悪行は伝わっているみたいで、
あのガトーと同じ名前だけどいい人だ、と研究者達は語りますが

その流れはフラグをメキメキと成長させているだけだ。

あと久々に発明の本も発見。丁度LV40だったので30と40の本は
読めましたが50は読めず…なんだ、もうここら辺になるとLV1ごとに発明が
できるわけじゃないのか。もう長いこと新しい発明してないわー。
というわけで今回ひらめいたブーツを新調。前者は移動範囲に、後者は
防御力に関わるので結構大事かなと!

寄り道が済んだのでティラミスの元へ。王女に話しかけると爺やに、と言われ
爺やに話しかけると研究者に、と何この無駄なたらいまわし…(笑)
研究者にティアトロンを渡してますが、スクラップAにも目を付けられました。
ロボットのスクラップですね、と言われここの星にいた人がつくったロボットの
残骸です
なんて言えねぇ…結局これも渡すことに。後で何かと合成して力に
なってくれるのかな、ナポレオン。早速取り掛かります、と研究者が出て行き
ティラミスも見てみたいと一緒に研究室へ。主人公も見に行きますがそこから
話が進展せず、??となりながら他の人にも話しかけますがやっぱり話が
進まず。あれーどうなっているんだよ爺やー!と先ほどの部屋に戻ると

玉座に腰掛ける爺やを発見。

これは足腰が弱くてちょこっと借りたってレベルじゃねーぞ!(笑)
爺やはガトーについて過去にティアトロンを奪おうとした男と同じ名前だが
ただの偶然だろう、とまたしてもフラグ臭のする台詞を言ってしまったばかりに

「大変です!ティアトロンとティラミス様とガトーが消えました!」

やっぱりな!!

石を渡すと全くロクなことが無いぜ!と捜しに行くことに。研究室には勿論おらず
住民が暮らすエリアにもおらず、となると入口かな。見張りの兵士に聞くと
ティラミスとガトーが宇宙船で散歩に行くと言っていたとか。うわぁぁぁ…
その時ガトーから通信が入り、ティラミスとティアトロンを手中にしたことに
よりもう抵抗する術は無い、降伏しろとのこと。そしてガトーの正体は…

ハッカー総統

……あれ、ブラックモアって何だったんだろう

本星の奴らに見せ付けるとか言ってたのはそういうことだったのかな?
というよりこのガトーは100年前のガトーが飛んできたのだろうか…
そしてローズもきっとガトーの下にいるんだろうなぁ…!


というわけで、会議が開かれました。ハッカーの宇宙要塞に突入して王女を
救い出さねばなりませんが自ら出てくれる人はおらず、結果くじ引き
決めることに。赤いのが出たら行けよーなんて言われますが
どう考えても赤しか引かさらない予感がするわこんなもの!!
てりゃー!とヤケクソで引けば勿論赤いのでした、ハイハイわかってたよ!
準備を済ませて宇宙船に乗り込み、他の船員と共に宇宙要塞へ向かいますが
攻撃を受けてあっさりと主砲大破。そんでもって船体も大破
宇宙のゴミになるかと思われましたがなんとベッドの中。またしても運良く
助けられたかと思っていたらコテツが現れました。そしてここはコテツの
宇宙船。めぼしいものが無いかと探っていたら見覚えのある顔がいたので
助けてくれたようです。あれ、他の人たちは……?
この宇宙船、商売に失敗したコテツの借金のカタにされていたようでしたが
ある星のある少年の行動を監視して報告すれば返すという約束の下で
返してもらったそうです。勿論その少年、とは主人公のこと。途中途中で
主人公と会っていたのはコテツから主人公に近づいていたのか。
とりあえずじゃなくて一安心。そして主人公が何故あんなところにいたのか
事情を説明すると宇宙要塞に行くなんて命がいくつあっても足りないぜ!と
協力的ではない様子。しかしそこへふっふっふ、と謎の不適な声。

げぇーっミントさんだ!!!

な、なんで宇宙にまでついてくるんだよ!正直もう出番無いと思ってたのに
まだ来るのか…と嫌悪感を露にしてすみません、本当に苦手なタイプでして…
どうやらコテツを尾行して宇宙船に乗り込んだみたいです。なんという根性!
これまたスクープだと思ったようで、こんな小さな少年が星のために
頑張ろうとしているのに手助けをしないなんて男なの!?と煽ると
見事に乗ったコテツは宇宙要塞に連れて行ってくれることに。
す、少しは感謝するけど主人公よりスクープばかり気にするその態度は
正直言っていただけないぜ…。


宇宙要塞へ行き、商人として出入りをしたことがあるコテツと一緒に
要塞内へ。コテツの子分としてついていき、戦闘員に「ムフフ」を提供する
コテツ。ああ、エッチな本ですねわかります。お前も男よのう…
と、そちらに気をとられている間にベルトコンベアーをいじりながら移動。
またしても小さな穴があったのでネズミで通り抜け、その先の部屋では
戦闘員が総統の話をしていました。ティラミスを攫ってきた情報は下っ端にも
伝わっているようで、総統も相当やるなーというギャグも飛び出す始末。
しかし侵入者が入ったというアナウンスが入り戦闘員は散り散りに。
これでハッカーが要塞にうろつくようになっちゃったわけか…コテツも
上手く逃げ出していればいいなぁ。ミントさんは……たぶん達者で侵入して
いることだろう。要塞というわけで敵も新しいのがおり、魔人ロボの色違いに
一撃で沈められたり天使の敵の雷に苦戦したり。前者はもう触れないことにして
あとはできるだけ倒せる奴は倒して経験値を稼ぐことに。触るもの皆ポンコツに
していっていけばまずます適度なLVになってくれることを信じるのみ。
そしてセーブはこまめに。いつ散るかわからないお粗末な命ですから…

ある程度うろつきまわると戦闘員に発見されますがそれはコテツの扮装。
やっぱりミントはいないらしい。どうしてあんなんで助かるんだろうな…(笑)
クインテットの一般人ほど敵の目から上手に逃れて生きられる奴らはいないんじゃ
ないかと思ってしまいます。んで、コテツからヒントをもらいました。
赤・黄・青の扉にはパスワードがあり、コテツからは赤の扉のパスワードを
教えてもらいました。残りの2つは…どうにかして手に入れるしかないか。
コテツと別れて早速赤の扉をパスワードで開けて先へ。ちなみにただパスワードを
入力する、という選択肢だけで開けます(笑)てっきり何かを入力するかと
思っていたんだけどね!エイリアンみたいな連中を倒しながら進んだ先で
戦闘員を発見、倒すとその下にスイッチが。おお、と押すとその先の牢屋の
扉が開き無事にティラミス王女を救出できました。ここから出る道を知っています、
と主人公を誘導しますがなんか…嫌な予感が……たどり着いたのは行き止まり
そしてティラミスの身体が点滅して……ガトーに!?うおおお高度な変身技術
お前にふさわしい場所に連れて行ってやろう、と落とされた先は……

ゴミ処理場

またそういう扱いかよ!!!!(第七回参照)


ティアトロンを奪ったのはハッカー総統、ガトー

過去との約束を果たすのは、今なのだ!

頑張れ主人公、頑張れボスボローズ

次回、最終回を待て!!

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