風林ノ草庵 ホーム » 体験記(エルファリアⅡ) »エルファリアⅡ体験記第四回

エルファリアⅡ体験記第四回  

エルファリアⅡ体験記第四回です。


くどいようですがこのゲームの戦闘システムはセミオート。攻撃内容をコマンド
切り替えることができます。しかし、アイテムを使うことができないので基本的に
回復は魔法頼み、つまりMPが切れたら回復手段を失うという恐ろしいことになります。
何よりコマンド内に逃走がありません。マグナブラバンはあったのに…!?
というわけで、漢コマンドシステム(戻れない、逃げられない、星をみるひとと同族)で
戦い抜くことになりますエルファリアⅡ体験記、第四回です。

前回のあらすじ:チャージ解禁祭

どこぞのお酒のように言ってはならないけど、結構そんな感じになります(笑)
このゲームの基礎の1つ、チャージを得て武器を強化することができるように
なりました。一方父ちゃんは未だに見つからず、そんな中反乱軍の英雄のような
存在になりながらも魔物製造をひたすら推すラモンを父親をさらった怪しい神官と
決め付けたキバ。本当にラモンは悪い奴なのか?父ちゃんは無事なのか?


と、見せかけて前回スルーしていた水竜の山へ行ってきました(笑)
だって攻略本で見たら後で行く場所でもないことが発覚したものでね!!
名前の通り水属性のダンジョンなので土のフォーメーションで攻略。宝をちょくちょく
拝借しつつあっさりと頂上へ。そこには大きな青い竜が。こいつが水竜かー。
破壊するもの生み出すものがぶつかるだのなんだのと考え事をしていたようで、
誰だお前らは!と怒られて戦闘へ。な、なんだかちょっと間抜けだぞ…(笑)
ブルードラゴンとボス戦になり、あっさり決着ミストソードをもらいますが
それこの間ザザの人からももらったんだけど…(笑)で、倒したブルードラゴンは

消 滅 。

ご、ごめん……!!
しかも死ぬ時までずっと考え事をしていたし!お前死ぬ自覚無いのかよ!
この様子だと火竜も風竜も土竜もいそうだな。でも土竜は「モグラ」だし地竜だと
「ミミズ」になるな、どうなるんだろう。そこを気にしてもしょうがないか!


ザザの町からエルフの遺跡を抜けてギストへ向かいますがその途中先頭がシャンゴから
突然リーファに切り替わり、ムーラインに似ている、と呟きました。エルフの遺跡と
呼ばれるだけあってエルフが過去に住んでいた場所だからなんだろうな。
と、ここで舞台転換。ゲドラー達にカメラが向けられました(笑)
シルフェスが倒されたことについて勇者が現れただのラモンから報告が全く来ないだの
それなりに慌てているようでした。特に聖女レーナを怪しんでいるみたいで、
OP勇者が現れると口にしたことが現実になることを恐れているのかな。
今度は火の魔神官サラマンデスギストへ向かうみたいで…あれ、ギストって
キバ達の目標地点じゃないか。次の相手はこいつってことなのかな。


その後ギアに到着、同時に盗賊バジャーとも会いました。彼から水の国カナーナ
チャージを伝えに行った男がラモンによって捕らえられたという話を聞かされます。
ジムさんだわ、とリーファが言うもあれ、誰だっけ…?と内心思ったのは秘密だ。
バジャーはまたも何かお宝を探している様子。今回は言わないけどな!と言って
どこかへ行ってしまいました。さいでっか、とそのまま情報収集へ。
メルドンという不思議な生き物がマカルの森にいるらしく、それを捜しに行く
ハンターがいたり、子どもに仕事をさせまくる酷い母親だったり、その子どもは
洞窟の奥深くで人面花みたいなのを育てていたり(しかもその台詞がちょっと病んで
いるようにも聞こえる不気味さ)…等など。メルドン…メルドに名前が酷似して
いるのは気のせいじゃないかもな。メルダー達の中ではメルドは不思議な生き物から
学んだという伝説があるらしいので。ギアの谷への道もありますがそこに
立ちふさがる爺さんがまだ早いと言うのでこれはフラグ立てが必要なのかなと思い
まずはメルドンを捜しにマカルの森へ向かうことに。


マカルの森に入ると即行で2足歩行する緑のダンボを発見。これがメルドンらしい。
というかあっさり見つかったんだがこれでいいのか?(笑)でも話しかけても
小さな花を調べると大きな花が開いてワープゾーンになるという情報を親切に
言ってくれるだけ。メルドはもっとお偉いさんが教えてくれるってことかな。
ここの敵は火属性なので水のフォーメーションにしますがそういえば水の魔法
何も無い。ミストソードの能力にミスト(全体攻撃魔法)があるのでこいつを
解放するために敵を倒してはアイテムを集め、チャージしてミストソードを強化。
これをルークに持たせて使えばなかなか強力。何せ火が有効な風属性の魔法、
ウインドは相性が最悪でかき消されてしまうからなぁ。同じ火はひとまず通じる
みたいなのでルークの出番が増えました(笑)森ということなので広いのかなー
MP切れたらまずいなーハーブチャージに使いまくって切らしたからなーと
ウロウロしますが結局狭かったという…。森の奥ではハンターがメルドンを
追いかけますが追いつけずに諦めてギアへ戻っていくところを見て終了。
この後はメルドンの会話も変わらず、フラグは立てた様子。そしてここで
土のロッドを入手。ダストという特殊能力があるけどこれ土の攻撃魔法かな。
水に続き土の魔法武器も手に入れたけどこれ回復魔法は無いのな…後衛の
片方は絶対に回復魔法を持っていてもらわないといけないもんで。


ギアへ戻り、何か変わっていないかなとうろつくとスパルタだった母親の家に
いた子どもが友達のおかげなんだ、となにやら嬉しげ。い、嫌な予感がする…!
すぐにあの変な花があった洞窟へ向かうとまずい、と言って花がガバリと
開き、中には母親が。じ、事件だーーーー!!名探偵キバ出動せよ!!!
あ、生きてた(笑)ですがやはりカンカンで、魔物工場へ連れて行くわ
物騒な発言。ワガママ言うと雷様が怒るよ的な文句っぽいんだけどもこの人が
言うとガチっぽくて困る。で、助けてくれたお礼に何故か手にしていた
ハードアクスをもらいました。こ、これは…土の武器じゃねぇっすか!!!
いやー良かった、ライトアクス(初期装備)しか武器が出てこなかったから
シャンゴの攻撃力不足がやや不安要素になっていたので…さっさとチャージして
必殺技が使えるようにしておこう。そしてあの子は大丈夫かな。
と、戻ってみると母親も反省したみたいで仲直りしていました。い、一件落着…
なのかな?実はこれは演技でとかそういうオチ無しな!ハド損さんは結構重い話を
軽くやってのけるからおっかないんだもの…


ギアの谷を抜けるフラグも立ったので気をつけろよと言われいざ出発。
水属性なので土のフォーメーションへ。早速さっき手に入れたダストを使いたいけど
ヒール優先で使わないことに。や、結構敵のミストが強力で…。
谷には強力なモンスターが多いぞ、と言われていたのは本当みたいで、ミストと
いいクリット(よくわからん物理必殺)といい技を多用する奴らが多いです。
そこで土の指輪(水に強い土の力を受けるので結果水の攻撃を和らげる)を
リーファとルークに装備させて進むことに。有利なシャンゴと同属性のキバは
あまり喰らわないのでミスト対策はこれでいいかな。進むとデカい人形が。
ブルーパペットか…パペットはどうも初回で見たメルダーの結末の姿がカブって
誰かが魔物製造機で変身させられた姿なんじゃないかと思ってしまうな…

そしてうっかりキバに円月刀を持たせたままにする。

ぬかったぜ、さっき手に入れたものだからヒャッハー新武器だぜー!!
チャージしたままだった!(笑)こいつ後衛だし能力に魔法が無いから役立たずだ!
そんなハプニング(※明らかに自分のミスです)がありつつもシャンゴのハードアクス
による必殺技に助けられて勝利。まさかボスがいるとはなぁ…。
この後も時々怪しい壁を調べては宝箱を見つけ拾う作業をしながら進んで行きますが
まさかの2匹目のブルーパペットが。う、これはもう引き返さないと駄目だな。
MP回復アイテムもまたチャージしまくって手元に無いもので(笑)
早くメルドが欲しいな、武器も戦利品として拾うけど勿体無くて捨てられないから
回復アイテムの方がどんどん圧迫されてしまうんだもの…。
一旦ギアへ引き返し、回復して再挑戦。今度はきちんとキバに魔法用武器を持たせて
おります(笑)ミストの援護もあったおかげで早めに片付きました。


谷を抜けてギストに到着。いかにも怪しい空気が流れまくっていました。
魔物工場で働いている人を家族に持つ人やザザの解放を怪しむ人、など色んな人が
いましたが町の中心部へ向かう時に丁度建物から出てくるとある博士の姿が。
ああ、ザザでメルダーを魔物製造機に突っ込んだ酷い博士か。名前は………

あれ、こいつ名前何つったっけ?

なんかこう、イマイチパッとしない名前でなぁ(笑)思い出したら書いておきます。
その博士の下へサラマンデスが登場。ラモンの元で魔物製造ができることに
生きがいを見出していた様子の博士ですが、それに文句を言われてできそこないの
魔物のくせに、とサラマンデスへ暴言を吐き怒ったサラマンデスに追いかけられて
いました。あー…結構直情的なところがあるんですね、サラマンデスさん(笑)
ひとまず追いかけても大丈夫なのか悩みますがひとまず中へ。ここは図書館のようで
古くからの書物が多く眠っているようでした。前作で登場した(っぽい)ゾーラ
話だの水の聖地が沈んだ経緯は当初ゲドラーとレナルド神官の争いだったけれども
そこへキバの父ちゃんが絡んでいることがわかった話だのそのキバの父ちゃんは
聖地に何かをメルドしただのという情報も得られました。
また、地下では博士が工場へ行こうと呟きながら逃げていました。なるほど、
こいつを追いかけていけば工場へ行けそうだな。しかしこの図書館、本棚を調べると
隠し扉が現れてそこでかくれんぼしている子どもがいるとか魔物製造工場が近くに
あるのになんだその危機感の無さは…。次回は魔物工場の攻略になりそうです。


不気味さ漂う魔物工場へ。

未だに見つからない父親は、一体いずこ。

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(エルファリアⅡ)

tb: --   cm: --

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop