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エルファリアⅡ体験記第壱拾弐回  

エルファリアⅡ体験記第壱拾弐回です。


チャージ&メルドがとにかく特徴のエルファリアですが、装備している武器にしか
それらが行えないという難点があります。なのでまだ育てきっていない武器を装備して
チャージしたままうっかり戦闘になろうものならヘボい武器や魔法が使えない杖で
ただぼーっと待機するしかない状態になります。それをボス戦でやったらどうなるか、
というのが前回のウンディネス戦だったりするんだよ!第壱拾弐回です。

前回のあらすじ:チェストー!

これしか語る気がしない。
…というのは冗談で、ゲドラー打倒の旅はいよいよ大詰め。なんか手柄を横取り
しそうなラモンとかやっと顔を出したグノムスなど邪魔者は多いけれどいよいよ
クライマックスだ!というわけでいざロマから再開。


パイン記念館にいるグノムスを倒すべく屋内に入るとガイドが突然キバ達に
パインについて語りだしました。ちょ、仕事熱心だなぁ(笑)しかし明らかに
それどころではないキバは怒り心頭。そのパインがメルドを禁じたせいで今のような
状態が起こっているのに一体どこが偉いんだ!とガイドに怒鳴るキバをシャンゴが
なだめ、ガイドはだんまり。敵がうろつく中ガイドという仕事を果たそうとした
その熱心さには感心するがなにぶん空気を読めていないなお前(笑)
グノムスを発見するもその前に宝箱があったので開けたらミミックとか…
なんとなくわかっていたけどグノムスの目の前でわちゃわちゃと戦っていると
思うとすんごい見物されてる気分(笑)また、本棚にはパインの手記が。
そこにはパインが時を越えてこの世界(どこだろう)に来た、自分がいた世界は
ゾーラによって滅びてしまった、という内容。というのだから続きがどこかに
あるんだろうな、全体として見れば中身がわかるようになるかもしれない。
いざ最後の四魔神官、グノムスは…

弱かった。

そりゃあ風の武器×2で必殺技連発して挙句の果てには乱風のロッドによる
ストームだものな!凄まじい威力でほぼ苦戦せずに勝てました。
そしてロマは解放。反乱軍万歳と言うロマの人々でしたが、実はゲドラーが
自分が豊かな生活を送るためにをこの近辺に集めていたそうで、ロマもおこぼれを
いただいていたとか。なので反省していたり複雑そうな反応でした。


あれ、ところでゲドラーの所にはどうやって行けばいいんだろう、とふと
見つけた穴に入るとそこにはとラモンが。早く開けてこい、と言うラモンに
もはや俺の怒りが有頂天。そろそろこいつのとんがり帽子潰していいかな…
先ほど倒したグノムスの背後にあったパイン像を調べると像が動いて何かにハマり
扉が開いたようでした。勿論戻った時にはラモンはいません(笑)
あの野郎…ストームで弾き飛ばしてやりてぇわ。

ロマ神殿に到着。いかにも大ボスがいる雰囲気が漂う城でした。
フィールドに表示されていた通り闇属性の敵が多く、落とす宝石も闇属性。
となればもう1本ルビーの剣(光属性)をつくるかな。敵はさほど強くないし
強化アイテムもぼちぼち手に入るので。そうして前衛のキバとシャンゴに
ルビーの剣を持たせ準備は万端。いざ城の内部へ。
中に入るや否やいきなり苦しみだすシャンゴ。こ、これは……っ!!

誰か!誰かBボタンを連打しろ!誰か!!

しかし最終形態へ進化を遂げるシャンゴ。今度はまたメカっぽい容姿になったな。
確かこれが最後だったと思います。流暢に喋るのは変わりなく。
またラが乱れてきたらしい。もはやラの乱れ感知装置である。
先へ進むと前に見たラモンが迷っていた場所。2つのがあり片方を開けると
片方が閉じる仕組みになっているようで、その先には床に属性の模様、そして壁に
前作に出てきた勇者達の肖像画。なんだろうと調べると肖像画がへこんだので
恐らく床の属性と同じ属性の勇者の肖像画を押せばいいんだろうな。

……で、誰が何属性だこれ。

前作をやっている人ならすぐにわかるだろうし、一応今まであらゆる本棚
16人の勇者についての本があったけど暗記するほど読んでねぇし!(笑)
というわけでうろ覚えながら押していくとラモンがスタンバイしている扉の
ランプが光っていました。なるほど、これが付けばとりあえず正解か。
4属性全てのランプを光らせるもまたしてもラモンが先に突入
とてもじゃないがここで迷った奴には見えないな。

ラモンを追いかけているのかゲドラーを追い詰めているのかわからないところで
何かのを懐に隠すラモン。独り言によるとラゼルの日記らしい。
そのラゼルが誰なのかもわからないままここまで来てしまったんだな…
逃げ去ったラモンはさておき本棚を調べるとパインの手記その2が。開いてみると
メルドのしすぎは良くないのかもしれないという主旨。これがメルド禁止
繋がったのかな。というか確か仲間の1人が慌てん坊でちょっと誇張した感じで
出したのがメルド禁止令だってどこかで聞いたような気がする。

宝箱に入っているミミックから闇のお守り(お守り>指輪)を手に入れ
対ゲドラー策がぼちぼちと進み階段の傍で待つラモンを発見。どうやらこの上に
ゲドラーがいるらしい。お前が行けと何人のプレイヤーが思っただろうか(笑)
途中から逃げまくっていたし、HPもさほど減っていない…よし、行こう!
ゲドラーに話しかけ…ようとしたところでザコ敵に阻まれるアクシデントから
さっさと逃亡して改めてご対面。闇の魔物というわけでが勿論弱点。

喰らえ必殺!光波烈断!!!

ピチュン

くっあー!ざけんなぁー!!!

何故か必殺がことごとくガードされ、しかも消費MPが多いのですぐに通常攻撃
切り替え。後列2人の攻撃魔法もあまり利かないのでヒール3で待機状態に。
漢らしくボコボコと殴りあった結果、ゲドラーを無事打破できました。
ラルバの剣という闇属性の武器を入手。でもあんまり闇属性って出番無いよな…
ゲドラーも倒し、反乱軍も神殿に押し寄せてきました。外でマチルダさんが
いるそうなので出てみると

「ラモン様万歳!反乱軍万歳!!」

やりおったあああああああ…!

とうとう抜け駆けを成功させおったぞこいつ!自分が英雄になるという野望を
果たしやがった!納得がいかないキバがまた推理タイムを始めました(笑)
どうして普通の人間のラモンが魔物がいるダンジョン内でも平気だったのか。
それはキバの父ちゃんから奪ったラの杖だ!と結論。そういえば杖を奪われまいと
父ちゃんは消えたんだっけ…そして口封じの如く魔物製造機に…。
ジムさんも同様に殺され、自分が英雄になろうとするその姿勢を絶対に許さない
キバ。そういやゲドラーを倒すまで文句は言わないって約束だったから
ある意味約束が無くなって言いたい放題になったわけか(笑)
マチルダさんやドランカもゲドラーを倒したのはキバ達であり、貴方ではないと
擁護してくれましたがラモンはレーナが自分を英雄になると言ったのだ!と
叫びます。リーファはレーナさんが言った闇の勇者のことを思い出し、
エルザードに導かれているのよ、と言い放ったところで突然光の魔物となった
キールが現れました。お、久しぶり。ダロスからの遺言だ、とラモンに言い寄る
キール。究極の魔物は光と光を合わせてできる、と。そして既に光の魔物と
なった自分と同じ光の魔物にお前を選ぶ!と連れ去ろうとしました。

あ、どうぞ焼くなり煮るなりお好きに。

このときだけ都合良くレーナに助けを求めるラモン。しかしあっという間に
キールはラモンを捕まえ、キバ達にザザ寺院で待つと告げ消えてしまいました。
そういやレーナさん大丈夫かな…。唖然とするキバ達。
ところがその直後、爆発が起こりました。


画面が切り替わりの中を彷徨うシャンゴ…ってこれ最初の姿だな。
回想シーンかな。ヨロヨロと歩くシャンゴは森の中で何かに閉じ込められている
パインを見つけました。パイン様、と途切れ途切れに呟いて回想シーン終了。
どこかの浜辺でシャンゴは目を覚まし、魔物にされた後の記憶を取り戻した
ようでした。そして傍で倒れていたキバを起こし、会話の後にキバがリーファに
気付きリーファを起こし、リーファとも会話をして………

ルークは放置。

やだ、お前らグリフを何だと思ってるの…

ルークもを見ていたようですがまだ夢から覚めていないのか、いつものグリ
語尾に付かずラを壊す者とラを生み出す者の戦いで世界の運命が決まる、と
お告げのようなことを呟きました。エルルのかけらの力なのだろうか。
全員無事を確認したところでリーファがラモンともみくちゃになった時に
手中に収めてしまったラゼルの日記を発見。ちなみにラゼルはパインの奥さん
パインが禁断の森に入って10年が経ち、カーラモンがパインの後を継いで
メルドの研究をしていたそうなのですがそこでメルド禁止令は出されたらしい。
曰くパインの研究によるとメルドは魔物を作り出すことと似ているので
大丈夫なのだろうか、と疑問を投げかけているだけだったのに禁止令という
形で出されたとか。カーラモンさんのうっかり屋め!前作をプレイすることに
なったらお前をいじり役にしてやるぞ…(笑)
ラモンが隠したかったのは自分がメルドに近い魔物作りをしていたから
だったのかな。これでメルドが禁止されるほどの禁忌ではないと確信したキバ達。
それでも自分達は大丈夫なのだろうかと心配するリーファを大丈夫だと励ます
シャンゴさんマジ大人。というわけでラゼルの日記を入手。

「持ち物がいっぱいです」

恒例のオチである。


ちなみにロマが爆発に巻き込まれて沈み、ファーの町に流れ着いていたようでした。
それがわかったのはシャンゴのよく知る人が責められていたから。
町人に罵声を浴びせられていたのは禁止官ウォルフ。シャンゴの奥さんと再婚した
男であり、シャンタの父親でもありました。自分は禁止官としての仕事に誇りを
持ってやっていたと答えるウォルフに対し村人は謝れと連呼。奥さんもロマ
潤っていたからここもそれなりの生活が送れていたのに手の平を返すようにした
態度が不満のようでしたが聞く耳持たず。そこへシャンゴが突撃してきて
自分はゲドラーを倒した者だ、と言えば町人はははーっとわかりやすい態度(笑)
こんなことはやめろ、とシャンゴの言葉に町人は逃げ出しました。
ウォルフはシャンゴのことを知っているようで、変わったな、と言われました。
変わったも何ももう人外になっちまったんだよこの人…。シャンゴも禁止官だったから
同僚だったのかな。ウォルフはシャンゴがいなくなってからジェシカが寂しがっている
ことに気付き、チャンスだと思って近づいたことを謝罪しました。勿論ジェシカのことは
元から好きだったらしい。それでもジェシカを愛してくれているのなら、と
シャンゴは容認しました。シャンタと幸せにな、と言うけどシャンタって名前が
シャンゴに似ているのが気になるな…ジェシカもシャンゴのことを忘れられなかった
かのように思えます。家へ戻る3人を見たキバがいいのか?と尋ねるとシャンゴは
自分の身体は既に人間ではない、魔物の身体だぞ?と自嘲気味に答えました。
更にこんな自分が人間と一緒に暮らせるはずがない、と。
うわぁこのシーン辛すぎる…!!しかしこんなヤケクソ気味なシャンゴにも
キバはどんな姿でもシャンゴは人間だ、と素直に言ってやるのがまたいい…
こいつらやっぱり仲間だなぁ。

と、ここでふと近くにあったパイン像上半身が砕けていることに気付きました。
これはメルド禁止令を下したパインに対しての反抗の現われなのかな。
なんだか聖剣3の後半にある女神像を思い出す(壊れてる理由が異なるだろうけど)
別れたにも関わらず懲りずにウォルフ達に会いに行くと、ジェシカの父親で
メルダーのツァラスもいずれこちらへ呼び戻そうと思うと言われました。
何かメルドのいい情報くれないかな…あとで行ってみるか。
また、シャンタは終始無言。なんだろう、シャンゴに何か言いたいのかな。
それじゃ外に出てセーブして終わるか!と出口へ向かうとお父ちゃん!
シャンタが走ってきました。お、お前…今、何て…?おじちゃん、じゃなくて…?
シャンゴは振り返らず、それでもシャンタは帰ってきてね!と声をかけました。
こいつにとっては父親が2人いるんだろうな。リーファも血の繋がらない母親が
いるけど、そこのわだかまりもどうにかなるといいなぁ。


ゲドラーは倒れたが世界を脅かす存在は潰えていない。

究極の魔物になろうとしているキール、連れ去られたラモン

そして異次元へ飛ばされたレーナの運命は…?

次回を待て!!

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