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ゴッド体験記第六回  

ゴッドスレイヤー体験記第六回です。


溜め撃ちはその場で止まらないと溜められない特性のため、敵と距離をとりながら
溜めていくんですが逆に溜めすぎるとMPを消耗するLV3にしてしまう罠。
しかも風→火→水の順にMPを多く消耗するのでうっかり水の剣を装備した状態で
LV3を放とうものならば結構勿体無いことになります(笑)とか節約しまくりの
救世主が往くゴッドスレイヤー体験記第六回です。

前回のあらすじ:不親切な灯台入口

そんなに人を通したくないのかというぐらい面倒な入口でした(笑)納屋
見通しメガネを使ったりケンスウに逆ギレされたりしながら渦潮を消す試練を
無事に突破できた主人公。新境地へ行けるようになりましたが、果たして
連れ去られたヒロインのメーシアはいるのでしょうか。


イルカに乗って消えた渦潮の跡を通り先へ。そこは港町スワンでした。
ドラゴニア帝国の目の前ということで兵士が我が物顔で徘徊しています。
納屋(さりげなく貴重性の高い納屋)にてトーネルの弟子、ストムにケンスウの
力を借りるようお願いされました。そういや他の賢者は揃ってどこかへ行くって
言ってたな。ケンスウはそれに含まれていないということか。その後ストムはワープ。
先へ行けるっぽい門を見つけたんですが兵士が守っており、パラライズで眠らせても
意味は無く、倒しても通れず。さて、困ったらテレパシー!するとケンスウは
変身の術が得意なのでパラライズで解いてやれというヒントが。ん、どこに
いるんだそいつ。というわけであちこちの人にパラライズをかけまくるも
変身が解けるような気配は無し。ここじゃないのかな…?

(この後様々な町で町人全員が一時的に意識を失うという珍現象が起こりましたが
それを引き起こした張本人は至って真面目に賢者を捜していましたというお話)


あれー!どこにいるんだよケンスウー!!!しょうがない、また調べるか…。
もはや情報未収集プレイはどこへやらな状態です(笑)で、調べた結果どうやら
パラライズをかけた後話しかけないといけなかったみたいです。なんと…
そして正解はスワンの酒場にいた兵士。酒がストレートに限るとか言っていた
奴にパラライズをかけて声をかけると「しまった!」と変身が解けワープ。
更に他の屋内に入ると明らかにさっきはいなかった人がいたのでその人にも
パラライズをかけると再び変身が解け、ケンスウは今度こそ観念。
しかしただでは力を貸さないと言うケンスウは主人公に海の洞窟で首飾りを
落としたのでそれを探してくれと頼みました。海の洞窟……??
というわけで海に面した洞窟、アシーネがいた洞窟へ。ここの陸地をくまなく
調べてみますが見当たらず、次にイルカに乗りつつ水面を調べると
愛の首飾りを発見。スワンに戻りケンスウに渡すとこれはアシーネがケンスウに
信頼の証として渡したものだそうで。アシーネ=アテナってところかな。
気が済んだのでケンスウも力を貸してくれることに。また、チェンジの術
授かりました。使ってみると4種類の姿に変身できるようです。

じいさん
兵士
女の子
じいさん


ん?爺さん2人とかどういうことなの…今回はきっと兵士になるんだな、と変身。
そして門に近づくと通って良し!とあっさりと門が開きました。しかもこの後
スワン方面からまた門へ行くと開きっぱなしな状態に。なんというザルだ。


門を抜けると新しいフィールドへ。ドラゴニアが近いので兵士が多いな…
ひとまず町はないかなー、と北へ向かうと城塞都市ゴアに到着。おお、ここが!
しかし宿や道具屋の前には兵士が立ち、入れず。また町の人たちもどことなく
冷たいです。でもチェンジで別の姿になると旅人と思っているようで
親しげになります。つまり主人公がだって認識されているのか…
でもニュアンスからするとやむなくそういう態度をとっているようにも見えるな。
町を抜ける道を見つけましたが近くにいた兵士に話しかけると実はケンスウ
変身して状況を探っているようで、南西にあるシャイロンへ向かえと言われました。
だが断る。と先へ行くと石像がボボボボボ驚愕の16連射みたいな勢いで
火を吹いていたのでさっさと引き返しました。なんだよあれ(笑)
とりあえずは大人しく言う事を聞くことにして南西へ。しかし南西ではなく
どうやらへ向かっていたようで、また雰囲気の違うところに来ました(笑)
だ、誰かマップ貸して…もしかして自分は方向音痴なんだろうか。


ようやく南西、ヒュドラ山へ。ここを抜けるのかな、と攻略を開始するも
ハンマーを振り回す敵や通常時は攻撃が通じず人型になる時にしか攻撃が通じない
偏屈な敵と遭遇し苦戦。MPもだいぶ消耗してしまい一旦引き返すかー、と
テレポートを使おうとしたときに初めて気が付く。

ゴアの前に空きがある

あー、こういうのRPGだとたまにあるよね!
回復して再びヒュドラ山。そういやさっきはすぐに上ったけどこっちは何だ、と
別のルートを辿ると見張りの人が門を守っており通してくれず。
明らかに敵ではないし…と変身して爺さん(その1)になって話しかけると

「やあストムさん。さあどうぞ」

ストムだったこれ!!!!!!!

ゴメンついさっきも会ったのにこのゲームの爺さんキャラグラフィック
似通っていてあんまり区別ができないんだもの!!!!(笑)
そこをくぐるとケンスウに言われたシャイロンでした。
道理で山で詰まったと思ったよ!!!が必要そうな扉があったしな!
賢者のタマゴ達が暮らす里なそうで、なんとアカハナさんがいました。
奴も賢者なのかと思いきややっぱりただの商人で、故郷のゴアに戻ったものの
なんだか町の人たちの様子が変なのでここへ来たらしい。
しかしゴアで聞いた情報は本当のようで、ここの人たちもドラゴニアに攻撃され
苦戦している様子。大丈夫かな、その内四天王が攻め入るって聞いたけど…
奥の家でゼブーと話し、ヒュドラ山の頂上、地獄の門4本目の剣があると
教えてもらい鍵を入手。ああ、これで更に先へ行けるようになるのか。
しかし順序を思いっきり間違えたなぁ(笑)


鍵を使って先へ進むとゴアの奥でも見た16連射風火炎放射石像が。
ジャンプじゃ無理だよなぁ…と魔法欄を見ていて気付いたのがあったので使用。

バーリア!

主人公をバリアが包み、炎からガード。ずっと押さないと効果はありませんが
これは役に立つな。以前ボスと戦ったようなフロアに着きましたがそこには
永遠と弾を撃ち続ける敵が。避けて攻撃するのも面倒だな…とここは画面端から
ギリギリ敵が攻撃してこない距離で溜め撃ち連発。これはひどい(笑)
その後針山地獄を発見、再びバリアを使いますが意味がありませんでした。
よく見ると足元はバリアしてないものなこれ!しょうがないので跳びウサギの
でダメージを最小限に抑えて渡って雷の剣を入手。

安定の一時タンクトップ化である。

入手直後に賢者達によっていきなりシャイロンへワープ。取り残しとかあったら
嫌だなぁ…。3人(ケンスウ以外)となんかデカい賢者がお出迎え。どうやら
彼がアステカらしい。賢者達のリーダーかな。彼らから教えられたのは
ドラゴニア皇帝が過去の遺産を使い世界を手に入れようとしていること、
主人公とメーシアはこの世界を見守るために眠っていたこと、
メーシアの力が何なのかは賢者達も知らず、皇帝は彼女の力を利用しようと
していることなど。うん、最終決戦が近い感じがしてくるな…!!
シャイロンを出て行く際にストムと会話をすると、ドラゴニア皇帝を倒したら
また手合わせしましょう
と言われましたが
後から考えてみればそれは崩落のフラグでした…。


ゴアに戻りまたケンスウと会話をすれば今後もドラゴニアを見張っていくらしい。
それじゃこちらは突入しますかね、とバリアをはりながら先へ。しかし突然
アシーネからテレパシーが届きました。シャイロンがドラゴニアに攻められて
いる…!!最後には悲鳴だけが届き、嫌な予感が。すぐさまテレポート
移動するとついさっき会話をしたシャイロンの人々が倒れていました。
勿論アカハナさんも巻き込まれ、ゴアにいる友人に受け取るものがあったのに、と
言い残し力尽きてしまい…そして奥にはフラグを立てたストムも。
賢者達がいた奥の家に向かうと誰もおらず…まさか、彼らも…!!!とその時
四天王の1人、マドーが出現。四天王の中で最も残忍な奴だったっけかな、情報に
よると。すぐさま戦闘へ。丸まって画面を縦横無尽に駆け回り、止まると今度は
弾を撃つ攻撃に。じゃかあしいわ!!と水の溜め撃ちLV3で応戦すると意外と
サックリ終わりました(笑)賢者達とメーシアは我らの手にある、と言い
マドーは退散。あれ、結局四天王誰一人も倒せていないんじゃないかな…
とりあえず賢者達は大丈夫だったみたいで一安心…とはいかないよなぁ、
シャイロンの人々は彼らを除いて全員殺されてしまったのだから。


ドラゴニア帝国との決戦までもう少し。

失われた命の分まで、戦い抜け。

次回を待て!!

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category: 体験記(ゴッド)

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