風林ノ草庵 ホーム » スポンサー広告 » 体験記(新桃) »新桃体験記第七回

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

新桃体験記第七回  

新桃太郎伝説体験記第七回です。


日本の昔話をモデルにしてるだけあって桃伝はひたすら「和」にこだわっています。
絶対に英語は出さずダメージは「打撃」、クリティカルヒットは「会心の一撃」
敵も洋風なデザインなど無い(というかほぼ)徹底っぷりは見事です。
そりゃあ和風DQと呼ばれるのも頷けるなぁ…というわけで第七回開幕です。

前回のあらすじ:鹿角拳と鹿角剣

素手でもそれなりの威力を出せるんだな、鹿角。このゲームのキモになる術だと思う。
今まで顔を出すだけだった謎の笛男の正体がダイダ王子の弟、アジャセ王子だったり
カビゴン…じゃなくて寝太郎に橋を妨害されてしまっていたりと雪の大地の冒険活劇。
銀次の情報によりしこめが鬼に囚われてしまったとのことなので救出しに向かいます。


氷の塔に入るとまたヒューンヒューンとつららを落としている音。その内家屋も
破壊しかねないな。中に入るとぽっかりと空いたと浮かぶ氷の粒。一体これは何
だろうと思いながら歩ける場所を進むと浮遊の玉を入手。なるほど、これで穴も
落ちずに済むわけだな!と浮かんで穴を飛び越えようとするも氷の粒に阻まれて
駄目でした。それじゃあこの玉は一体何のために……またさくまさんの罠か!(笑)
途中でを発見、これがでか太郎から受け取ったかぎなわの出番なんだな。
使ってみると杭に引っ掛けて向こう側へ移動。しかしたまに戻り用の杭が無くて
渋々落下して1Fにただいまなんてこともありました。つづらを開けまくった
ところでいざ最上階へ向かいましたがその途中にあったつづらを開けたところ
うわんに桃太郎が引きずり込まれてしまいました。あれ、前もこんなことが
あったな。タイマンになりますが鹿角も使うことなく通常攻撃だけで終了。
塔の構造のせいかあまり複雑ではなくあっさりと最上階へ。つららを落としている
氷の鬼を発見、そんでカルラも発見。そういえば大江山では戦闘しなかったな。
ひとまず先につららを落としまくっている迷惑な鬼達を成敗し、カルラの元へ。
すると10000両やるから自分の部下にならないか?と勧誘されました。
勿論誰がなるかゴルァ、と拒否すると何故かお金をもらってしまいました(笑)
いい奴なのか何なのか…また鬼達を桃太郎にけしかけカルラは飛び去ってしまい
鬼との連戦に。しかし今回もまた強敵はおらずただの連戦で終わりました。
そしてしこめも無事に救出。しこめは桃太郎が氷室の巾着を欲していたことを
知っており(肝心のプレイヤーは忘れていましたが寝太郎を起こすのに必要
だったみたいです、笑)すぐに渡してくれました。
ところがその直後氷の椅子が解けそこに1人の少女が立っていました。
夜叉姫様、としこめが言う辺り鬼の関係者らしい。というか夜叉姫とな!
桃鉄でもすっかり桃太郎のお友達なんだよなぁ。桃太郎に巾着を渡すことに
不満を抱いているようで、また話の内容から夜叉姫は伐折羅王の娘であり
ダイダ王子、アジャセ王子の妹であることがわかりました。兄貴同様に桃太郎に
興味を抱いたみたいでそのまま戦闘へ。うへぇ、女の子を叩くのはちょっと…
って夜叉姫のが赤い!怖ぇぇぇ!!正当防衛として戦わせていただきます。
とりあえず鉄板の金太郎張り手&浦島守り、銀次の長ドス、トドメに鹿角。
これを数ターン繰り返したらダイダ兄様が間違っているの?カルラが間違って
いるの?わからない!と叫びながらも夜叉姫の目つきが元に戻りました。
お、落ち着いてくれたのかな…。ひとまず戦闘終了。
夜叉姫は伐折羅王の行っていることは間違っており、桃太郎に旅に同行させて
ほしいと頼まれました。勿論受け入れますがあれ、また銀次お別れかな…
桃太郎のことを「桃太郎さん」と呼び、更に「ありがとうございます」
いきなり物腰の柔らかい女の子に。あらやだこの子めんこい。
しかしその後の一言に「1段からやり直す」って…こりゃあ嫌な予感だわ。
するとやっぱり銀次が抜けるようで、また先回りして情報収集をしてくれるようで。
おう、またなー!と見送ったところでUターンしてきた銀次。
氷室の巾着が銀次に渡されたのでアイテム欄の空いてる夜叉姫にパス。
ちゃんと戻って来てくれる辺り律儀だなぁ(笑)確かにそのまま持っていかれたら
詰みますけど。天喰みたいにアイテム欄引継ぎじゃないんだなぁ。
で、やっぱり夜叉姫の段は。また段上げが必要になりました。


ひとまず寝太郎の村へ戻り、人々も無事に洞窟から元の定位置に戻っていました。
さて、あんな大変なことがあったにも関わらず眠っていやがる寝太郎を起こすか。
氷室の巾着から削り火を取り出し、寝太郎のへ……目かよ!?(笑)
ちべてー!と起きる寝太郎。そりゃ目は効くわ…目薬の如く。状況を把握すると
移動し、通れるようになった…と思ったらまた寝たし!(笑)頼むから中へ入れ、
そのままじゃ凍死すんぞ!?とりあえず夜叉姫に何か装備を…と思いきや
防具しか無くこれは橋の先の村に売っているんだと思い橋を渡りました。

するとわざわざのマップに。一体何だろうと歩いていくと笛の音が。
おんやアジャセ王子か。夜叉姫の兄貴だし何かイベントがありそうだな…
夜叉姫はアジャセ王子が自分を地獄に連れ戻しに来たのだと思い絶対に帰らない!と
拒否。カルラはだけでねじ伏せようとしている、負けた者の気持ちを理解して
いない、でも桃太郎さんは勝つ悲しみと負ける辛さを知っている、と叫びます。
すると一歩近づくアジャセ王子。桃太郎の前に立ちはだかっていた夜叉姫が
それに反応して桃太郎の下へ戻るのがなんか可愛いなぁ(笑)今まで何も言葉を
発しなかったアジャセ王子がいよいよ口を開き、戦いの中で真というものを
教えてくれないか?
と桃太郎にサシで勝負を挑んできました。一応セーブ
してきたから万が一なことがあっても大丈夫だけどな。それじゃ鹿角!

会心の一撃!

アジャセ王子は攻撃を受け止めた!

はいはい負け戦闘負け戦闘


鹿角が通じないとかありえねえぇぇぇ…!アジャセ王子は通常攻撃のみしてきますが
威力が結構高いので回復しながら数ターンやりすごすと真とやらがわかったようで
夜叉を頼む、と言い残し消えてしまいました。お、義兄さん……!!

場面は変わって地獄。カルラが伐折羅王に夜叉姫とアジャセ王子が接触し、二人共
寝返ったことを報告。すると伐折羅王はそれを黙って見ていたのかとカルラを怒り
懐刀と呼ばれるあしゅら風神雷神を呼びました。伐折羅王も本気の部下を出して
きたということかな。しかしそんな様子を見てカルラは自分の力を見くびられていると
焦っていました。こいつ、鬼の中の頂点に立ちたいとか昇格の野望を持ってるのかな。

桃太郎達の方へ画面が変わったので寝太郎の村の東側にて色々と会話。やはり夜叉姫の
装備が売っていたのでここで全部揃いました。が専用武器かな。南の方には
微笑みの大地が広がっており変な鬼がいる、とかだじゃれの村というのがあったり
希望の都という2日はかけないと全部回れないぐらい広いとか聞いて回りました。
また、ここには朝凪のモリが埋もれているそうなので入手。ただし夕凪のモリ
威力は同じだそうで、せいぜい戦闘中に使って単体回復全体回復かぐらいしか
違いがありませんでした。どっちにしても10ぐらいしか回復しないんじゃなぁ…
更にここでわらしべ長者のイベントが発生、おにぎりとほおずきを交換することから
始まりますが途中ゲタを必要な人が見つからず中断。攻略本によると別の村に続きが
あるみたいなのでこのまま持っていくかな。そして夜叉姫の段上げを開始。
途中で流れ星の術を覚えたので早速使ってみると鹿角のような効果でした。
浦島が僧侶なら夜叉姫は魔法使いってことなのかな、DQ的に見ると。
そして金太郎は武道家で桃太郎は勇者【ゆせそま】じゃなくて【ゆぶそま】だな、これ。


そんでもって前回忘れていたある物を取りに大江山すゞめのお宿へ。
実は毒の沼地エリアで行ける場所があったのに行っておらず(浮遊が無かったので
無駄足はできまいと進んでしまいました)、そちらを探索。そして行き止まりっぽい
場所で調べると玄武の刀を入手。後に必要になるそうです。

探索を終えて寝太郎の村へ戻り、南へ。すると途中から戦闘曲が変わったと思いきや
おにぎりを持った鬼やコントローラーを持った鬼、豆粒サイズの鬼など確かに変な
鬼だわ…(笑)おにぎりの鬼はを選ばせますがそれが攻撃になったり、数学の鬼は
いきなりクイズを出してきてテキトーに選択肢を選んだら正解だったみたいで音も無く
消え去ったりと奇妙な大地でした(笑)何より新桃にも「アホ」と縦に読める花(?)の
並びを見ることになるとは思わなんだ…FC版にもあったけど同じ舞台だからかな。
町はどこじゃー、と歩いていくと今まで訪れてきた村とはスケールが異なる大きな都。
これが希望の都!うわーどんな都なんだろう、買い物してぇな!!

(暗いBGM)

絶望の都だぁ


というか何だこれ、桃太郎の周りしか見えない。あとは真っ暗。旅人に話を聞くと
あしゅらが都を暗くしてしまったとか。しかもこの都を燃やすつもりだとか。
そのために暗くして火を美しく魅せるらしい…お地蔵さん情報によるとあしゅらは
鬼達の中でも1,2を争う知将知力で戦えと言われますがただの戦闘じゃないって
ことなのかな。こんな状態のせいか建物はほぼ閉めてしまっており茶店と宿屋と
神社しか開いていませんでした。それにしても、何かを忘れているような気がする…


希望の都を絶望に貶めようとしている知将あしゅら。

果たして桃太郎達は都を守れるのか。

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ     次の回へ→

category: 体験記(新桃)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。