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新桃体験記第壱拾壱回  

新桃太郎伝説体験記第壱拾壱回です。


エンカウントが高く何かと雑魚敵と出くわしますが中盤を越えても尚個性的な敵が
多いなと思います。与えたダメージの一部が自分に跳ね返っている諸刃の剣状態の敵や
馬に乗っているので敵+馬という2回攻撃になる敵、道具を見るとそのキャラを狙う
敵など新しい場所に出るたび色んな行動をとる奴らが多くて道中は飽きません(笑)
だがしかし道具を全部かっぱらう黒河童貴様は一生許さない。

前回のあらすじ:トラウマが増えました

や、今まで色んなのを見てきたしちょっと知ってた部分もあったんですが
あれはトラウマLVだと思う。カルラの悪行に怒りが収まらない桃太郎一行は
海へ出るべくサルカニの村へ。そこでカルラにけしかけられた風神雷神と戦いの末に
改心させて仲間にすることができました。ようやく船をつくっているやまんばの洞窟
向かうことになりましたが、よく見ると洞窟は村のすぐ西にあるのに山が邪魔で
迂回しないといけないのな(笑)鬼避けでかわしながら洞窟へ向かいます。


そういや前回サルカニの村に着く前にこっちに来た際ダイダ王子を見かけたな…
まだいたので風神雷神がフラグというわけじゃないみたいです。恐る恐る話しかけると
桃太郎の成長を認めつつもカルラがをついていると思うのか?と聞いてきました。
ああ、大江山思いっきり嘘ついてたよ。そう思うか、としか答えず未だに
カルラを信用しているっぽいダイダ王子。笛男、じゃないアジャセ王子に比べて
この王子の株の下がりっぷりが酷いなぁ(笑)あしゅらが閻魔様の居場所がどこかと
尋ねれば黄泉の塔と言われるも、あしゅらは自分の目で閻魔様が奈落の底へ連れて
行かれるのを見ていたので違うと言い、夜叉姫もアジャセ王子がカルラ退治に
加わったことも言うと流石にうろたえました。そりゃ酒呑童子あしゅら
風神雷神にとどんどん上層部の鬼が桃太郎の味方になればなぁ…弟妹の反乱も
こたえたろうに。ここで金太郎がダイダ王子のことを「眠そうな目の兄ちゃん」
言いましたがなんだろう、目がくぼんでいるのかお前(笑)戦闘画面で見た時は
普通だったような気がするんだけども。俺と戦うか?といきなりダイダ王子に
話を振られるも無闇に戦う必要は無いので「いいえ」にしたら本当に戦わずに
済みました。次に会うときこそ本気で戦うらしい。うぇ、次回ガチンコか。
ひとまずダイダ王子がいなくなったので奥へ進めるように。

天候に左右されない洞窟を選んだそうですがそれにしても地下何階まで降りるのか
というほど階段を往復し、やっと着いたと思ったらこうしてやる!と誰かの声。
はて、何ぞとそちらへ向かうと船をつくらされているサルカニの村の大工達が
いました。傍には命令している鬼が。懲らしめようと戦闘になりましたが
こいつでも見かけた鬼だったのに洞窟内だと頭についてるロウソクに火が
灯っているせいかめちゃくちゃ生き生きしてるんだけども!らんらんと目が
光っている
とか説明いいから(笑)1匹だけなので集中攻撃で蹴散らすも
他にもいたので懲らしめまくる。で、誰かが木材の下敷きに………あっ!!

きみは、ゆくえふめいになっていた
うらしまじゃないか。


第九回で風神に飛ばされてゲームプレイ時間にして3時間ぐらいは行方不明に
なっていたな…さっきのこうしてやる!は大工を庇って見せしめに木材の
下敷きにした際の言葉だったんだ。今すぐに助けてやるぞー!ってまた
燈台鬼か!成敗すると浦島が大丈夫ですか?と寧ろこっちが聞きたいことを
言ってきたので金太郎がお前は身体が弱いくせに人の不幸を見るとすぐに
身体が動くんだからよ、と木材を吹き飛ばしてくれました。あれ、それ
船の材料になるやつじゃ…。浦島はやまんばが大量の船をつくっていると
教えてくれました。海へ出ようとする桃太郎達を妨害するつもりなのかな。
ここで浦島が仲間になったのであしゅらと交換。ありがとうあしゅら!!
経験値がだいぶ遅れたかなと思いましたが夜叉姫と同じぐらいであんまり
遅れた感は無いな。そんでもってわらしべイベントで手に入れた打ち出のこづち
こいつが持っていました(笑)これを確認しようとして黒河童に道具を全て
盗まれたことがわかったんだよなぁ…くっ、あいつ後でまた〆る。
浦島が庇った大工によるとやまんばはまだ浦島が下敷きになっていた
隠れているらしい。何故隠れるんだ、出てこいよ!と近づくとやまんばが登場。
彼女もまたカルラによって嘘を吹き込まれ、桃太郎が閻魔様を騙している
思い込んでいました。あしゅらと夜叉姫が嘘をついているのはカルラの方、と
言ったけどカルラが初めて嘘をつく鬼、という言葉がなんか凄いな…。
鬼は嘘をつかない純粋な奴らだ、と言っているようなもんだもの。
鬼はいの中で真を探すらしいのでやまんばと戦闘に。
実にサイヤ人の如く戦闘狂だなぁ、この種族は…(笑)
久々に浦島が入ったので鉄壁の張り手&まもりが使えるな!桃太郎は白虎の刀
攻撃力を上げて鹿角をかます王道戦法復活です。夜叉姫はとりあえず殴っておく。
彼女もふにゃらとか補助系の術を持っているんですがふにゃらの成功率低いなぁ…
張り手の方が確実に攻撃力と守備力を下げられるのでこちらに頼っています。
さて、攻撃力も上がったところで行くぜ、

「ろっかk(桃太郎の術は封印されている!)

ま た か

こんなこと前にもあったなー!確認したら第五回の臥竜戦でした(笑)
あー折角攻撃力上げたのになー!!仕方が無いので通常攻撃を連打。その内封印も
解けるかと思いきやまた封印の術を使われたりきびだんごを食われたりしましたが
勝利。を見出したやまんばはカルラが嘘をついていたとわかったみたいです。
しかし朝から晩までずっと言われてたって…洗脳されちゃったんだろうなぁ。
やまんばが姿を消すと大工達がぞろぞろと集まり、桃太郎達のために船を造って
くれるそうで。サルカニの村で休んで欲しいそうなので村へ戻ることに。


浦島の装備も整えつつ宿で寝た後風神雷神と戦った丘へ行くと完成したことを
大工に教えられ、船を入手。よし、これで大海原へ………の前に浦島が仲間に
なったのでちょっと戻る。はらだしの里にいる里吉を仲間にするため、トカゲの
尻尾
を手に入れることに。すゞめのお宿1付近にいるそうなのでその辺でうろつき、
トカゲと遭遇したら稲妻、そして様子見瀕死になったら尻尾を切って逃げると
前から聞いていたけど実際そんな状態になったことが無かったので本当に逃げるのか
気になっていましたがちゃんと尻尾を残して逃げました。でもビクビク動く尻尾は
なかなか不気味(笑)モンハンでも同様のことを想像したら恐ろしいわ…
とりあえず目的のブツは手に入ったのではらだしの里へ行き、里吉を仲間に。
そしてびろーんの森へ連れて行くので夜叉姫と交換。それにしても里吉の身長が
180近くあるとかはらだしの風貌で考えると結構各パーツでけぇ(笑)
段が1しかないので鬼避けでエンカウントを下げてびろーんが住む村へ。
話しかけると流暢な日本語へ変換。台座にある月の欠片と同じようなものを
桃太郎が持っていることを知ると持ち主に返すべき、と思ってくれたようで
欠片を入手。結構いい奴らなんだな…攻撃がつるんつるんと当たらないのが
厄介だけれども。これで里吉の出番は終了。すまん、その内時間があったら
他の仲間ともども使ってみるわ。


再びメンバーを戻したところでサルカニの村の近くにある小島が気になっていたので
いざ大海原。戦闘曲が海上だとまた違うのかー。漢の歌といった感じの勇ましい曲で
結構好きです。で、着いたのはすゞめのお宿6からくりの村や人魚が住む村など
色んな村があることを教えられまずはからくりの村へ行くといいとすゞめに
アドバイスを受けました。お、おう…すゞめに助言をもらう日が来るとはな(笑)
鬼の爪痕付近にあるそうですがどう見ても無いんだけどどうなってるの…?
調べてみたらどうやらのグラフィックとしてフィールド上にあるのではなく
ちょっと引っ込んだところに船を進ませて入るらしい。それ村っていうのか?
そこへ入ってみるとまだ洞窟。しかも敵が出る。穴があったので入ってみれば
やっとからくりの村でした。ここには孫市というからくり職人がおり、城を
改造してくれるとか。しかしその改造内容が凄まじく

空を飛ぶ
海へ潜る
大砲をつける


フィガロ城より凄いことになってる。

城を要塞にでもするつもりなのか(笑)すゞめのお宿の話によれば海底にも村が
あるんだから潜水は必要だろうな。あとを飛んでエンカウントを解消させて
くれるんならそれも有難いし…で、問題の大砲は何だ。もしや空や海の移動中
戦闘になった際の攻撃かな。何故か城の耐久度がどうたら、とか言ってくる人が
お城の中にいたのでちょっと合点気味。とりあえずお金がかかるので後回し。
ここの人たちは鬼退治のためのものをこさえる職人が集う村なそうで、そのため
鬼に狙われないようこんな見つけにくい場所に住んでいたとか。そりゃプレイヤー
見つけにくいわー(笑)買い物も済ませて飛燕の登録も確認。

しかしこの時新しい村があった空白を見つけてまた凹む。

もういいよ…そこ詰めてよ…それともまた村を建て直すのかな、そういう希望を
持ってもいいのだろうか。
後は段上げに励みました。結構海上の敵が強く、また経験値も多いので。
あとは船で行ける範囲を探索してみたいなと思いつつ回復ポイントの近い海で
鹿角無双を繰り広げる桃太郎でした。


ようやく浦島を迎え元の面子に戻った桃太郎。

次なる目的地は空か、海か。

次回を待て!!

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category: 体験記(新桃)

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