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新桃体験記第壱拾弐回  

新桃太郎伝説体験記第壱拾弐回です。


仲間が勝手に動き回るアクティブ・ウォーキング。フィールドでキーコが隣の島
移動せんばかりに飛び回ったりちょこちょこ歩いてはくるりと回るモンタなど
個性的な動きを見せてくれます。中でも異色だったのがはらだしの里吉。
奴は「歩く」のではなく1マスごとに瞬間移動をしているようでした(笑)
一番まともなのはポチ…かな、基本的に桃太郎が歩いた道をなぞっているような
感じがあります。個性的な仲間達と共に歩む新桃体験記、第壱拾弐回の始まりです。

前回のあらすじ:やっと発見

体験記にして2回分ほど行方不明になっていた浦島を再び仲間にしていよいよ海へ
飛び出した桃太郎。海底にも村があるようで、城を飛ばす潜る?一体どういう
改造なんだよと突っ込みながらも本来の目的である月の結晶をそろえてかぐや姫
助ける旅はまだまだ続きます。


からくり職人の孫市に改造をしてもらうべく段上げとお金集めへ。
すゞめのお宿6にてつづら作戦でお金を貯めることにしました。最上級のアイテム
よりそれより下の物増やしの玉打ち出のこづちを増やして売る方が早いかなと
思いつつ5万ほど荒稼ぎ(笑)そして遂に城を海底に沈められるように……
したはずなんですが城に入って説明を受けたのはあくまで海底での戦闘の話。
肝心の城で海に潜る方法がわかりませんでした。中心部に城を動かす機械
あるんですがまだ完成していないそうなのでを飛べるようになることも必須
なのかな。というわけでそちらも改造を施してやっと機械を使えるように。
ふわりと飛ぶお城…なんかどっかのゲームでこんな光景見た気がするわー。
海上で海に潜れたので潜ってみると海底世界が広がっていました。うわーFF3
みたいで面白いな!しかし敵が出てきたので桃太郎達が生身で戦うことに。
海中で生身でろっかくーん!とどうやって叫んでいるかは不明ですが、とにかく
海底の敵がかなり強い。危うく夜叉姫がやられそうになったので城に戻って逃亡。
しかしなかなか逃げられず城にボコボコと殴りかかるサメ。うん、これは怖い。
城の耐久度が無くなると桃太郎達は生身で戦うことになるらしく、城に大砲
つける改造があったのはここで戦うためだったんだなと確認。しかし金は無い。
とりあえず海底の敵はまだ強いので後にして海上の探索を行いました。


月の鏡で結晶の位置を確認しつつも小さな島があったら上陸してみると
そこは仙人の庵。まだ覚えられる術があったんだろうか。は埋まってるんだけど。
修行内容は仙人の話を聞くこと。最初こそはまだ普通だったのに徐々に内容が
脱線し始め社会情勢だとか星くん!だとかわけがわからず(笑)もはやはい・いいえ
答えられる内容でなくなったところで話を聞きなおしたいか?と問われたので
即答で「いいえ」。これで修行は完了、釣竿をもらいました。釣り…?
釣りといえば漁師(でいいんだよな)の浦島。海に沈んだ結晶を釣り上げて
くれそうです。

続いて着いたのは仙人が住むという神仙卿人気度が高くないと入れないそうですが
既に100なので問題無し。仙人達から勇気の鎧が沈んでいっただの情報をもらい
更にアイテムももらいました。会心の玉が3つもあるぜヒャッハー!!!
これでボス戦は安定しそうです。また、ここで天樹のタネも受け取りました。
これを竹林に植えると七夕の村へ行けるとか。そっちの人々からも話を聞くと
良いそうで。七夕…天の川…いよいよ宇宙に飛び出すのか(笑)
使う場所はなんとなくわかります、怪しい竹林があるんで。
早速竹林の島であからさまに使って下さいと言わんばかりの空白でタネを使うと
天まで伸びる長いツルが。うん、もう重力とか空気とかそんなの読まない方が良い。


上りきると七夕の村に着きました。ここでは夜叉姫含む伐折羅王の子3人の出自が
明らかになりました。全員母親が違うらしい。なんという一夫多妻制
長男ダイダ王子は鬼子母神、次男アジャセ王子は月の姫(姉)、夜叉姫は人間の娘
母親になるらしい。しかも月の姫(姉)と人間の娘はカルラが伐折羅王に鬼が世を
統べるために、と攫ってきたとか。月の姫(姉)としているのはそのである月の姫の
子がかぐや姫だから。ええと、アジャセ王子とは親戚になっちゃうのか。
これで3兄妹の外見が異なるのは納得。また、ここで白虎や朱雀の刀の出番が。
ある井戸の前で使用すると持ち主の能力を上げてくれるらしい。これは桃太郎
ドーピングだな。ドーピングは主人公派です(笑)攻撃力と最大技力を上げて
鹿角用に。鹿角は技力の割合で使われるので使用制限があるからなぁ。
話を聞きながら北上していくと突然仲間達がムーンウォークを始めました。
ちょっ、アクティブウォーキングどうしたの(笑)まるで何かの力に引っ張られて
いくような仲間達を追いかけるも天の川から落ちたみたいで竹林に戻っていました。
な、なんだよこれ…気になったので再び上って村の北側へ行くとやっぱり
ムーンウォークを始める仲間達。あはは待ってよ金ちゃーんとか走りに走ってたら
だいぶ走った後に村の南側に着きました。なんだ、ただの無限ループか。


海上探索は尚続き、敵も大体顔を把握できるように。船酔いをする呪いをかけてくる
敵や天候を雷雨にして強くなる敵、封印で折角使おうとしていた鹿角を封じる敵など
海でも気が抜けません。そんな中月の鏡で示されたある島へ。ここは…寝太郎の村の
近くみたいだけれども。島自体には何も無く、それじゃここいらで釣り竿を垂らして
みるか。するといつもならそのまま○○を釣り上げた、とメッセージが出るのに
今回はわざわざ船の上で釣りをする浦島の姿が。橋の下を潜ると船が映るのは
知っていたけどわざわざこれを出すということは…やっぱり何かを釣った浦島。
勿論それは月の欠片の1つでした。流石漁師、と言いたいところですがじゃないし
単に海の神様に愛されているだけなのかもしれないな(笑)

他にも印が出ているところを探していくとある大陸のに到達。虹の洞窟でした。
虹を意識してなのか洞窟全体のが赤やら黄やら青やら…目に悪いわ!!!(笑)
敵は海上の敵と大差無し。ということは今の状態で進んでも大丈夫そうだな。
つづらがあればすぐに開けますが結構ぐるりと旋回する箇所が多く、あっちに
つづらが!戻らなくては→ドンドンカァーンということがしばしば。
ボスがいたらどうしようかと思いましたがボスはいないようで、最奥部のつづらから
また月の欠片を入手しました。抜け出して脱出して他の欠片のありかを見てみるも
そこは鬼ヶ島。洞窟の位置が光っているので恐らくどこかから鬼ヶ島へ向かう
途中の洞窟にあるんだろうな。海から上陸することはできないので諦めることに。


で、この辺でいよいよ海底探索に切り替え。大砲も準備したし、何より思えば
海底へ→地図を見る→浮上して移動→海底へ、なら戦闘もせずに済むと気付いたので
この作戦であまり敵と遭遇しないようにしました。で、いきなり着いたのが竜宮城
攻略サイトさんによると浦島の専用装備があるそうなので乙姫様に話をすると
舞を見るかと聞かれました。それ薦めてるのかよ!(笑)「いいえ」と答えると
浦島用のモリと着物があったので持って行けと言われたのでお言葉に甘えていただく。
4人メンバーの中で最も早い専用装備かな。桃太郎は当然あると思うけど金太郎や
夜叉姫の分もどこかで手に入るんだろうか。

次に着いたのは人魚の村。しかし誰かの紹介が無いと入れさせてくれないそうで
引き返すことに。そういやすゞめのお宿で彼女達は恥ずかしがりやだとか言ってた
気がする。で、更に移動して次は左源内の庵に到着。というかこれ海底洞窟じゃ
ないか。どうやって暮らしているんだ、こんな所で…(笑)
久々に人と話をしたせいか自分の名前も忘れておりとりあえず左源内と名乗った
もののそれ本名で合っているのだろうか。しかも桃太郎の名前ももみ太郎だの
こめ太郎だのなんか違う(笑)いつの間にか桃太郎達の望みが海底の更に奥深くへ
行くこと
となっていたようで、人魚の涙があれば、と左源内が人魚の村に入れるよう
源内の杖を渡してくれました。これが紹介状の代わりになるらしい。

しかしここを離れる時に真っ暗画面でカルラの声が。い、一体どこで話を聞いて
いたんだお前は…人魚の涙か、良いことを聞いたと言うのでこれは人魚の村も
崩壊フラグ立ったわ…うわぁどうなるんだろう。
とにかくすぐに村に向かうと真っ青だった人魚の村の海水が真っ赤に。
わああああああ血の海と化しているじゃないか…!倒れている人魚に話しかけると
カルラが人魚の涙を寄越せと2匹の鬼を連れて襲い掛かってきたらしい。
中には力尽きてしまう人魚もおり、新しい村の二の舞に…。
そこへアジャセ王子がやってきました。ちょ、どうやって潜ってきたのアンタ(笑)
まだ生きている者にはきんたんをかけてやってくれとアドバイスをして再び偵察へ
向かった義兄さん。それじゃきんたんを…、と回復させると人魚は元気になったようで
人魚の涙を取られまいと連携プレーで隠したそうで、ある人魚の足元を調べると
人魚の涙を入手できました。それにしても、死んだ人魚達が哀れだ…
きんそうの術で復活させられないのかな、とやってみますが勿論無理。

無残なことがあったけれども先に進むしかあるまい。左源内に人魚の涙を渡すと次は
風神雷神の自然の力が必要だとか。仲間を入れ替えて2人を連れてくると城の移動装置
2人の力を使わせていました…って待てよ、屋内で風と雷とかえらいことに…

あしゅらの絹が夜叉姫の目の前で吹き飛んでしまったかと思うと眠れない。

とか冗談はさておきこれで奥深くまで潜れるようになりました。
ところで何故そんなことが必要だったのかというと、人魚曰くカルラが向かった
奈落の洞窟は人魚も潜り込めない深いところにあるかららしい。
なるほど、今把握した。


いざ、深海の奈落の洞窟へ。

そこには桃太郎を待つある人物がいた。

次回を待て!!

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