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桃外伝体験記第八回  

桃太郎伝説外伝体験記第八回です。


夜叉姫伝説の敵はマンダラ王の手下だったのでエンカウントするとまず「マンダーラー!」
掛け声が入りましたが今回の浦島伝説では「ポンポコポン」なのにポンポコとはこれ如何にと
思われましたが実はこれらの鬼、タヌキ大王の部下が化けている姿だとか。その化けた姿に
ボコボコにされているのか…とてつもなく屈辱的(笑)

前回のあらすじ:ヨーゼフ浦島

岩が転がってきて潰される人物といえばこの人もいたなーと思った。ただそれだけ。
タヌキ大王を懲らしめるために息子のかむろを連れながら村を出た浦島。徐々にかむろは
浦島の優しさに変わりつつありましたが足柄山を牛耳る砂かけダヌキが投げてきた大岩に
浦島が潰されてしまいました。浦島を助けるために金太郎に助けを求めるかむろ。
段は備わったがその数なんと。なんという初期レベルだ。大丈夫だろうか?


かむろ一人で金太郎がいると思しき金の洞窟へ行くことになりましたが1段装備不可
となるとやはり段上げが先。2体以上出た時は小波の術で対応しつつ7段に到達。
そろそろ行ってみるかー、と進むもきんたん鬼に苦戦。こいつ一撃で倒せない上にきんたーん!
全快してしまうから最大7回ぐらい攻撃→きんたーん!の応酬が繰り広げられました(笑)
何よりかむろ、お前きんたん使えたはずなのに一体どこへやったんだ、何故小波とか陽炎とか攻撃
補助系統の術しか覚えてくれないんだ…!!幸い装備が買えない分お金はたまるのできびだんご
買いまくり備えるしかないか。準備を整えて再度挑戦、てっきり地下とかあると思いきや1階の奥に
金太郎がいました。浦島が岩の下敷きになっていることを知るとすぐに仲間になってくれました。

でも1段

金ちゃん、あの激闘の日々の記憶を一体どこへ…

とりあえず先ほどつづらから手に入れた足袋を渡し、あとタヌキの毛皮も装備できるので渡す。
ただし毛皮の防御力はたったの。あの腹掛け並に意味が無いという(笑)

村へ戻り早速装備を買い与えました。まさかりもすぐに新調!うっかり腹掛けの存在を忘れて
いたのは後になってからでした(笑)だって防御力2とか毛皮としか変わらないもの…
念のためセーブをしてから足柄山へ向かおうとしますがまた通せん坊のタヌキが。
毛皮を装備して扮装しますが今度は化かされなかったのか通してくれず。

そしてその瞬間足柄山から岩が転がってくる。

うわあああああ避けたいけど会話中で動けないうわあああああああ!!!!

ゴスゴス

なんか嫌な音したぞ…これ体力5減ったんじゃないかな…。ちくしょうこの列にも降ってくるのか岩!
通せん坊をしているタヌキは金太郎がぶっ飛ばしたので足柄山へ突入。
ちなみにちゃんと体力は5減ってました(笑)これで全滅したらどうなるんだろう…
浦島を押し潰している岩を見つけると金太郎がこんな岩吹き飛ばしてやる、と体当たり。

何故か真っ二つに弾け飛ぶ岩。

一体どういう体当たりをしたんだ…。とりあえず浦島はまだ生きてました(笑)
金太郎が浦島が岩の下敷きになったときあいつ身体が弱いから、と言っていましたが
かむろが段上げをしていたにも関わらず生きてるんだから結構丈夫じゃないのかな…
浦島は助けを待っている間かむろが来てくれないのではないかと疑ってしまった、と謝りました。
そりゃかむろ1段だったもの…不安になるわな(笑)というかこれ何かを思い出すと思ったら
走れメロスだった。私を殴ってくれとか言ってた気がする、メロスの友人
浦島と金太郎の友情に完全にほだされたかむろは父親のタヌキ大王を説得することを決意。
そして手始めに砂かけダヌキを懲らしめることに。勿論引き返しましたがね!(笑)

装備を整えて再び足柄山へ。頂上で待ち受けていた砂かけタヌキと戦闘になりましたが
全体攻撃がなかなか怖い。かむろの陽炎の術により多少命中率が落ちているものの、
3人パーティになったにも関わらずみなきんたん元気の玉が無いのは痛いなぁ。
かむろに補助に回ってもらい浦島と金太郎の攻撃でなんとか撃破。村に岩を転がすのを
止めてくれました。村へ降りればよく聴いたお祭の曲。金太郎の村はこうでなくちゃな!!
ふとお祭台の上に見覚えがある奴が立っていました。あれ、あの顔は…

ましらだ。

ブルーモンキーを連れてましらがおる!!(笑)うわ~音痴じゃないのかな今回は!
ここではお祭を盛り上げる役として登場しており敵ではない様子。しかも曲を変えてくれる
そうなのですが戦闘の曲お祭の曲、そしてましらの曲。うん、最後をお願い。

やっぱりましらだ。

音痴な歌が流れてもあんまり驚かない金太郎の村の人々(笑)すゞめのお宿のを渡った先の
村もタヌキに襲われたという情報を聞けました。お地蔵様に8段以上でないと駄目だと
言われたあそこだな。9段あるので大丈夫だろう…たぶん。


お地蔵様に再度目標段が8段であることを確認してからいざ橋を渡る。うむ、やはり橋上
エンカウント率は異常(笑)牛鬼など新しい鬼達も出てくるようになりました。
とりあえずはを探さないと…と歩き回ったら先に洞窟に到着。お地蔵様があったので
話を聞くとヒカリダケがあるとか言ってるけど全く話が見えてこないね!(笑)
外へ出れば近くに村が見えました。入るとその名も「オナラの村」
なんか…酷い(笑)そしてこの名前の由来は話しかけると村民みんなが屁をこくこと。
穴壷ダヌキによってオナラが止まらなくなるキノコを食わされたらしく、話しかけるたびに
プピィ、と放屁の音が…新桃があまりにシリアスすぎたんで忘れていたけど、桃伝は
本来こういうのなんだよな(笑)挙句の果てにはお地蔵様までプピィ。

待て、お供えされたキノコ食ったのか。

地蔵だけに鼻をつまめないとか言ってるけどそれ以前の問題な気がするよ!(笑)
で、先ほどの洞窟にヒカリダケがあるそうなんですがそれを穴壷ダヌキが全部取ってしまった
らしい。なのでそいつを懲らしめてヒカリダケを手に入れ、お医者さんに渡すことが
今回の目的。ふむ、相分かった。でも先に装備を新調しないとなぁ…

いきなり希望の腹掛けが売られてるし。

希望は金太郎のキャラクターだけど売られちゃったよ!(笑)浦島のはつづらかなぁ。
ちょっとオナラの村近辺でもうろついてみましたが馬鬼痛恨の一撃をもらって
浦島が倒れガメオベラ(笑)金太郎がいたせいかタヌキ大王を懲らしめられるのは浦島だけだ
とか言ってたけどぶっちゃけ金ちゃんでもいいと思う(笑)

タヌキ大王の息子、かむろに罵倒されながらも持ち前の優しさでほだしていく浦島。
金太郎とも再会し旅は順調かのように思えたが、彼は志半ばで鬼の攻撃に倒れた。
浦島「ハア…ハア…き、金太郎さん…あとはお願いしま、……す」
かむろ「バカヤロー!寝るな、寝ちゃダメだよ浦島サン!」
金太郎「浦島…お前の思い、オラが受け継ぐど!」

金太郎伝説 開 幕
……うん、こんなのがよぎったけどあまりに浦島が不憫なんで大人しく神社に戻る(笑)
この辺の敵は段上げには適しているけど強いしお金はあまりもらえない。よろしい、ならば…

金の洞窟へ合宿だ。

ここのコウモリが1匹につき50両とまずまず高い金額であることと、他の敵もザコいので
さほど苦労しないという利点があるので焼きそば食いながら足でコントローラーを操作しながら
お金を集めるなんてこともしつつ装備を買い揃えました。だいぶ時間はかかりましたが…
これでどうだー!と穴壷洞窟へ突撃しますがまだ敵強いわ…!そりゃ金の洞窟はお金こそ
稼げるけど経験値は少ないので実質ここに到達した時と大差ないからな!(笑)
全体的に敵の素早さが高く先制攻撃をもらってしまうのが痛い。浦島もかむろも素早い方だと
思っていたけど段が足りないのかな。つづらもあまり良いのが無く、結局かむろが途中で
倒れてしまったのでやむなく蜘蛛の糸で脱出。
さるでタヌキという敵が非常に厄介です。素早い上に攻撃力も高く、体力も意外とある。
それが一気に4匹とか出てくることもあるのでそうなると庇い合いの回復し合いの死闘(笑)
こりゃ段上げが必要かなぁ…あんまり経験値多くないので上げにくそうだけども。


頼もしい仲間、金太郎も加わり旅を続ける浦島。

果たしてタヌキ大王を説得することができるのか?

次回を待て!!

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