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ヴァンダル体験記第四回  

ヴァンダルハーツ体験記第四回です。


クラスチェンジをしたことにより顔グラだけでなく攻撃アクションも変わりました。
同じナイトでもキースは連続突き、ドルメン隊長は回転斬りなどキャラによっても違うので
これは他のクラスにした時どうなるのか気にはなるなぁ…何周もできる気はしないけど(笑)
ところでヒーローだった頃2回攻撃していたアッシュ、クラスチェンジしたら剣をクルクル
回して攻撃するようになったんだけどそれ結果的に攻撃回数減ってないかい?

前回のあらすじ:無双が始まる時期です

人数が増えてきたので経験値に差が出ないよう気をつけないといけないなと思いつつも
群がる敵に反射的にカウンターをかまして経験値を荒稼ぎしていたアッシュとリーン。
今のところ一番不安なのはドルメンさんかな、あの人歳(41)のせいかキースやラドーに
比べてあまり強くない印象が…もしかしてこっちがの方が良かったのかな?
ギルバレス島へ到着したアッシュ達。島の異変から免れたドルメンらと合流するも
原因は究明できず、自ら遺跡に入るほか方法は無いようでした。
村を出ようとするとドルメン達が改めて同行してくれることに。魔物と化した仲間達
もう助けることができず、せめて自分達の手で…と思ったようです。アモンは逃げたかった
みたいですが(笑)サリアが行くとなれば付いていくこのヘタレ…説明書によると
アモンはサリアに気があるみたいです。サリアも…みたいなんですがどうもこのヘタレな
ところが微妙に感じているらしい。果たしてこいつらどうなるんでしょうかね(笑)


丘に着くと敵にワラワラと囲まれてしまいました。うええそんなにいると対処が…
そんな中リーンが強気に1人敵の群れに飛び込んでしまいました。それを追いかけるキース
2人が走った跡にも敵が現れ、分断されてしまいこれどうするんだよ…と思っていたら
戦力を分散せず一点に攻撃を集中させろ、とアッシュのアドバイス。こいつ、たまに
仲間に声をかけてるってよかプレイヤーに声をかけているようなことがあるな(笑)
アドバイス通り、はぐれてしまったキースとリーンを呼び戻し、近くの敵を対処してみるも
いきなり2人が集中攻撃に遭いそれぞれ1回ずつ離脱する展開に。おいおい…リーンも
とうとう初撃沈かよ!これで撃沈経験無しはホセドルメン隊だけか…
リーンは飛属性のため、の攻撃に弱いのでとにかく弓の敵から避けるように動かし
キースの傍にもアッシュやドルメンを動かし攻撃を分散させるように布陣。
そして甲のゴーレムにはエリナの攻撃魔法がかなり利くのが頼もしいです。逆にとると
こちらのラドーさんも攻撃魔法には用心しないといけないってことなんだけども…
とにかく弓がやっかいでした。リーンとアモン、2人のホークナイトが範囲にいれば
率先的に狙われている気が…!しかも今回のマップ、毒の沼地がありそこに待機すれば
すぐさま毒になってしまうので足場が限られてしまいました。なお、モンスター共は
そんなの関係無いかの如く突っ込んでくるので毒でHPを減らしたところを悠々と
叩くことができました(笑)ちなみに飛属性でも毒になる謎の仕様。空気感染か?
敵の全滅がクリア条件ですがここにはある隠しアイテムがありまして、それがなんと
毒の沼地のど真ん中。一体どこのラーの鏡だよ!!!でも飛び込むアッシュ。
スペルバインドの存在がありがたいな、なかなか決まらないと焦るけど(笑)

戦いを終えた後アッシュがドルメンにどうして遺跡が「方舟」と呼ばれているのかを
聞いていました。天災から守るための「方舟」ならば要塞の方が理にかなっており、
そういう表現になったのではないか、と。うん、ちょっと忘れかけてるOP(笑)
と、ここでホセがキースとリーンがいないことに気付きました(笑)
抜け駆けかよー!と走って行くホセにアッシュはノーコメントであった…。
一方そんな色恋沙汰な雰囲気じゃなかったキースとリーン。まるで死に急いでいるような
戦い方を気にかけていたようで、そんな忠告にリーンは何も答えられませんでした。
自分でもわかっていたってことなのかな。言いたいことはそれだけだ、と去るキースに
背を向けながらも助けてくれた礼を言うリーン。ほほう、ツンデレか…
キースと入れ違いにホセがやって来て、キースの過去を語りました。
3年前、アッシュ達によって密貿易を妨害された逆恨みでキースの恋人が目の前で
殺されてしまった
、と。口には出していないけど今でも救えなかった後悔の念を
引きずっており、それがリーンのような人や心に傷を負った人を見抜くことができる
ことに繋がっているとか。そんな悲しい過去があったのか、あの男…
初陣で死に掛けてマップの隅に隠してごめんな…。
リーンはそう…。としか答えませんでしたが、何か心を動かされたりするんだろうか。


そしていよいよ遺跡に到着。勿論ここにもモンスターがうじゃうじゃ。
ここの最大の特徴は昇降機の存在。遺跡の左右に置かれており、片側に乗るともう片側が
上がるシーソーのような仕組みで、これを使って一人ずつ防壁を上ることになります。
で、そんな防壁の上にはの敵がスタンバイ。またホークナイトを隠す仕事が…と
思ったらこのマップには水上という地形があり、なんと防御20%アップ
こんなに恩恵を得られるのか…!弓で高台からヒュンヒュンと矢を射られますが
ホークナイトの2人はこれでなんとか攻撃を最小限に。エリナの魔法で攻撃できないかと
試みますが魔法も段差は越えられないのか…これはちょっと残念。
なんとか昇降機の元に着きアッシュラドーがそれぞれウィーンと防壁の上へ。

アーマーのラドーさんが血塗れの斧を携えてヌッとやって来たら勝てる気がしない。

弓兵は防御が低いのでさっきまでの仕返しだゴルァー!と蹴散らし、初めて見る
結界の上に立ってターンを過ごすと回復できました。うわあああいいなこれ!
そう言って結界の上で寝転がる騎士達がたくさんいたのは内緒だ。
防壁の向こうにも敵はいますがここを乗り越えればあとは大したことはなく、
全員遺跡の入口に着いてマップクリア。このまま突入するか?と聞かれたので
勿論態勢を整えるために一旦引き返す(笑)これ、戻ったら敵が復活してるとかナシよ…


セーブもして準備万端、遺跡の中へ入るとベラスコ将軍の姿が。あれ、ゾンビ色
なっていないな。思わず駆け寄るエリナに待つんだ、と制止をかけるも父親の無事を
目の当たりにして駆け寄らない子はいないか。しかし直後ベラスコ将軍の身体が光りだし
魔石の力を封じている内に離れろ、と苦しみながら伝えてきました。あの赤い石が魔石?
余談だけどエリナの「どうなすったの」はこれで合っているのか不安になった(笑)
将軍が謎の爆発エフェクトに巻き込まれ、ゾンビ色になるとモンスターを
召喚してしまいました。操られているのかな…とにかく戦うしかないので
広いエリアを全員で片側に寄せてちまっと待ち伏せ(笑)ここの面子もさっきまでの
マップで戦ってきた奴らなのでに一番気を付けつつ撃破。
ここで弓モンスターを倒そうと高低差に強いアモンが飛び出して攻撃を仕掛けましたが
倒し損ねてしまい、これはカウンターで集中攻撃されて墜ちる!リーンも飛び降りると

キャアアアアア!!! 将軍動イタアアアアア!!!

しかも攻撃範囲の広い魔法だと!?うわあああそんなの無理!既に手負いのアモンじゃ
耐えられん!とここでアモンが離脱。くおおぉぉ完全に交通事故だよこれ…
ということでドルメン隊、アモンも脱落。ホセ?弓のせいか奥から撃ちまくってるよ。
やり直しをして再び将軍の傍まで来ました。とにかくあの攻撃魔法が怖いなーと
思ってたらまたホークナイト2人に仕掛けてくるし!なんなのあいつら魔法攻撃
弱いの!?それは甲属性じゃないのかよ!ラドーさん後ろに下げてたからスルーされたかも
しれないけれども…!しかしここでふと気付く。将軍にもMPがあるんじゃないかなと。
確認すれば2発しか打てないことがわかり、回復をして耐えることに。あとは弓と魔法で
削っていくしかないな!というわけで執拗に弓を射るホセセルフヒーリングで回復されても
執拗に弓を射るホセ。
こっそりLVが上がっていた。
最後はサポートを受けたアッシュがトドメ。うおおお将軍すみません…!

倒れたベラスコ将軍の下から魔石がコロコロと転がり、ひとまず正気に戻ったようでした。
将軍は魔石を手に入れるために遺跡へやって来たそうで、魔石がこんなに恐ろしい力
持っていたとは「あの男」は一言も…と思わせぶりなセリフ。それは誰?と問えば

ジャストミートしてくる1本の矢。

うわあああ口封じだー!やって来たのはケイン率いるクリムゾン隊。…って弓持ってる奴
誰もいないんだけど誰だよ!!!将軍に刺さった矢は急所を外しているようですが
それでも戦った後だしヤバくないかな…。更にやって来たのは腹黒キツネのドルフ
魔石を拾い上げ、ベラスコ将軍のクーデターを防ぐことができたと言い出しました。
そういうことにしたいみたいだな…しかもエリナとホルクスは将軍の身内なので
捕らわれることに。強引に3人を捕らえようとするクリムゾン兵にやめろ!と
立ちはだかるアッシュでしたが、クーデターを止めた英雄が国家に刃向かって裏切り者
なりたいのかい?とアッシュのトラウマを抉る一言。すると好きにしろ、とアッシュは
動かなくなりました。ホセやキースはこいつらにハメられていたんだ!と文句を
言いますがアッシュにとって「裏切り者」はもはや弱点だな…。
ドルフ達は数日遺跡に滞在するようなので3人はここの牢屋に閉じ込められることに。
何とか言えよ!と叫ぶホセにアッシュは何も言えませんでした…。


その夜こっそりと1人丘を駆けるアッシュ。しかしすぐにキースとホセ、ラドーが。
3人共アッシュが1人で将軍達を助けに行こうとしていることを見抜いていました。
アッシュは裏切り者呼ばわりをされるのは自分ひとりで十分だ、と過去のトラウマから
仲間達を突き放そうとしていたようですがラドーはまた村に戻ったら酒飲みに戻って
しまう、それでは死んだに申し訳が立たない、と言い返しました。
そしてドルメン達も偶然通りかかったかのように合流。目的は皆、同じでした。
どいつもこいつも大馬鹿者揃いだな!と笑うアッシュは将軍救出を命令。
ワイワイと盛り上がるメンバーでしたが、ここに入っていない人が1人…
リーンが木陰からこっそり覗いていました。この雰囲気、やっぱりリーンが
スパイで間違いないな。というか誰か気付けよ!(笑)


英雄となるか、裏切り者となるか。

己の正義が、アッシュを突き動かす。

次回を待て!!

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