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ヴァンダル体験記第六回  

ヴァンダルハーツ体験記第六回です。


SLGのキャラはマップ上だとまず武器を構えていますが、イベントシーンになると
いつも装備している武器を外しているのが妙に細かいなと思うヴァンダルハーツ。
アッシュも剣を納めて盾を持っていたり、サリアの武器(爪)もきちんと外して揃えて
置いていたりと実に細かい(笑)ちなみに前回のアッシュが正座していると思われた
シーンですが、片膝ではないかという説もあるみたいなので西洋の世界観であるこの作品に
正座はおかしいので片膝ということにしておこう。なんだかんだで第六回!

前回のあらすじ:NPCは放置する

どこのゲームもね、無謀な動きをするNPCを助ける気は起こらないのですよ…
異世界に飛んで魔術師のサムデラを加え戻ってきたアッシュが着いた世界はなんと3年後
その間にヘルが独裁政治を行い世の中は腐りに腐ってしまいました。人々の安らぎを
取り戻すため、アッシュは戦いに挑むことに。まずは要塞刑務所の陥落。
難攻不落と呼ばれる刑務所を果たして攻略できるのでしょうか。


まずは関所。勿論敵がいるので油断している間に一気に殲滅させる作戦。
岩石があるのでこれを「押す」で転がしてダメージを与えることが可能、しかもこれが
4つもあるので色々と活用できそうです。というわけでちょっと進んで相手の動きを
見てみるか…と待機してみたらエンパイアボンバーという弓兵の攻撃と接近戦で

アッシュ死亡。

早々に主人公散らしてどうする!!

あれー…やり直してみると今度はラドーさんが集中砲撃を喰らうハメに。
あーあ、とうとうラドーさんまで墜ちてしまったか…というかこれこちらから動かないと
次のターンで誰かが必ず集中攻撃を受けてやられること確定じゃないですかー!!
ならばやられる前にやれ!!!岩石を押して敵にダメージを与えた後に進撃、
更にサムデラさんのバスターエンブレムでゴリゴリと削る!しかしここにも回復魔法
使い手がおり、こいつの魔法でせっかく削ったHPを回復されてしまったりも。
それでもなんとか固まってごちゃごちゃと蹴散らしていきましたが途中で今度は
ホセが狙われてしまい、次に攻撃を喰らったら墜ちる寸前まで削られてしまいました。
うわあああホセ!!初陣から出撃して尚且つ撃墜経験の無いホセ!お前は生きろぉぉ!

ガツッ(ガード)

ホ セ 生 存


うおおおぉぉ!!とテンション上がります(笑)こいつここぞという時のガード率
半端無いな…!これでホセはなんとか生き延び、またプリーストを最後に残して
動かなくなった間に宝箱や隠しアイテムの探索を開始。ここで手に入るキーアイテム

ライダーカード

これは573の遊び心と見ていいのだろうか…(笑)とりあえずヴァンダリアンへの
道には欠かせないアイテムです。2回やり直したもののなんとかクリア。


場面は変わり、ヘルやドルフ達へ。ドルフはあの魔石「裁定の炎」であると説明。
これは創世記に出てきた帝国を一夜にして崩壊させたと言われる凶悪性能なもの。
しかしただの魔石にしか…と話す側近の顔グラは妙に醜い(笑)しかしこの魔石は
王家の指輪によって力を封印されているそうで、その指輪は創世記で語られたトロア
神から授かり、裁定の炎を封じて世界を救ったとされているらしい。
指輪を代々受け継いでいたアッシャー王朝革命戦争で潰えた時に指輪もどこかへ
消えてしまったとか。そんな指輪なんか無くてもクリムゾンは最強だ、と言うケイン
でしたが、その魔石は創世記に出てくる神がかり的な代物。それを持っているとなれば
力無き民衆は神にすがるようになるだろう、とヘルが説明。というわけで、指輪を
探すのが奴らの次の目的みたいです。さて、誰が絡んでくるのかなぁ…。


また、城内にはリーンの姿が。キースの名を呟いていました。3年前に裏切った結果
捕まったっぽいんだよなぁ…3年経っても気にしているなんてやっぱり本当はいい人で
何か訳が…というかキースだけってのが意味深ですねぇ(にやにや)
そこへやって来るドルフ。未だにアッシュ達を裏切ったことを気にかけているのを
見抜いていました。いえ…無関心を装うもバレバレっぽいな。リーンは親兄弟
殺された身のようで、何かの復讐のためにドルフに仕えているようでした。
一体誰に殺されたってんだろう。絶対があるんだろうけれども。
ドルフも立場は違えど同じ身、と言うのも怪しいです。本当に誰かの仇を討とうと
しているのかな。平和のためにどれだけの犠牲を払ったのか、国に教えてやるなんて
意気込んでますがどこまで本当なんだかなぁ。そのためにヘルも利用しているようです。
こりゃヘルもかませかな…んでこいつがラスボスかもしれない。こいつにがいなければ。
今後もリーンはドルフに協力していくみたいですが、リーンが去った後にガモーという
魔術師が登場。リーンを怪しんでいるようですが、それに対しちょっとムキになる
ドルフ(笑)お前…もしかしてリーンを気に入っているんじゃ?
しかし念のために見張りをつけるらしい。これは…リーン裏切りフラグ立ったな!


再びアッシュ達に戻り、様子を見てきたホセが偵察隊がこちらへ向かってくると報告。
しかもクリムゾンのリーダーの一人だとか。と言うと角度がぐるりと変わって
向こう側にいる兵士達。お、おい…距離的にバレてないかこれ?(笑)
ここでアッシュ達の存在を知られるわけにはいかず、かといって隠れてやり過ごしても
関所をアッシュ達が突破したことがバレてしまう。と、いうわけで。

口封じに殺っちまおう

という作戦に。アッシュ達は林に隠れ、ギリギリまで近づいてきたところで奇襲。
奴らは逃げるだろうけど必ず仕留めなくてはならないというクリア条件になりました。
なお、ここのクリムゾンリーダーの一人はヒットマンランドーアーチャーっぽいけど
ヒットマンなんて職業あったかな?クリムゾンリーダーの固有職なのだろうか。
ちなみにホルクス爺ちゃんだけ何故か何も言わずに来た道を戻っていました。
そこにはスイッチ、更に奥には木箱。…言いたいことはわかるけどせめて意思表示
しようよお爺ちゃん!(笑)こうして奇襲作戦が開始。動かずにターン終了を選んで
トコトコと歩いてくる兵士達を覗き見。何も気づかずに歩く奴らですが、ガードドッグ
時折に近いところで待機するのでなんだかバレていそうで怖い(笑)

ターンが経つごとにアッシュがタイミングを計っているようですが、2ターン待機した後の
5ターン目からが勝負。サムデラさんのバスターエンブレムが狼煙となり、一気に攻め立てる。
しかしホセのが林に邪魔されて上手く打てない(笑)ちょ、早く出ろそこから!
行動を起こしたことで引き返して報告をしなければ、とこちらに攻撃をすることもなく
ひたすら逃げようとする軍団。こっちに攻撃をしてこない分すんごいラクです(笑)
まだまだ逃がさんよ、とバスターエンブレムをかましてホセの弓で追い討ち、
ホルクス爺ちゃんは木箱を押して逃げ道を封鎖、サリアやアッシュの攻撃魔法も使い
一気に倒していきます。ついでにアイテムも入手。ランドーも倒しますが正直なところ後で
真っ向勝負するんだろうなと思いきや「仇を…」と言ったので殺っちまったっぽい(笑)
奇襲でリーダーの一人あっさりと倒すとか残り3人大丈夫か?(出番的な意味で)


刑務所襲撃へ着々と進撃を重ねるアッシュ達。

一方揺れるリーンの思いの結末は如何に。

次回を待て!!

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category: 体験記(ヴァンダル)

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