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ヴァンダル体験記第壱拾弐回  

ヴァンダルハーツ体験記第壱拾弐回です。


まさかの不注意による鍵の入手し損ねというアクシデント(ほぼ自分のせい)を乗り越えて
再び進行を開始しますヴァンダルハーツ!アッシュの異名「黒い疾風」は最初のマップで
最初のボス、ズーに言われたっきりで以後はどちらかといえば「裏切り者の息子」という
印象ばかりです。一体どこが黒いのか。髪の毛か、髪の毛ぐらいしかないぞ!?

前回のあらすじ:10時間巻き戻しプレイ

キーオブアースという体験記でいう第四回のタイミングで取るべきアイテムを取り損ね
10時間という道のりをやり直してきました。でもそれによってLV上げなど役に立つ
方法も敢行して優位に進められるようになったりと決して損だけではありませんでした。
指輪に記された地点、トルネー山脈へ向かうアッシュ達。一体そこには何があるのか…


標高が高くなってきたのか辺りは雪原に。そこでサムデラさんが指輪に記された位置には
失われし民の末裔がいるだろうと教えてくれました。鉄道を発明したりと高度な文明を
誇っていたというブラフの民ケラチだかの酒場でそういう人たちってどこかで
ひっそりと暮らしているかもしれないと言われましたがやっぱり生きてるんだなぁ。
そこへ背後からケインが乱入してきました。うおおおお何故来ている!?
しかも前方にはクリムゾンリーダーの一人、カーツの姿までも。また挟み撃ちか!!
ところがサビーネがケインにヘルがテロリスト(本当はドルフだけど)に殺された
連絡が入ったと伝え、ケインは確認するために退いてくれました。というわけで
ここではカーツとガチンコ勝負。こうして一人ひとりと戦っていくのかな。
益々攻撃する姿すら見せてもらえなかったランドーが不憫に思えてきた(笑)

アッシュ達は橋の上におり、目の前にはスイッチが。これを押すと橋が吹き飛ぶので
背後にいたケインの部下達を橋の上に誘導させて落とすという戦法ができます。
なので後ろは気にせず目の前のカーツに集中することに。カーツは高台の上におり、
近くにはアーチャー魔術師が。これは上から弓を撃たれまくるなぁ…
高台の下にはクリムゾンホーク。移動力があるのですぐに迫ってきそうだな。
防御の高い甲のラドーさんを前に出したいんですがなんで初期位置この人後ろなの(笑)
前に出したくてもなかなか出られない…!戦士達を前に出しつつ、を警戒して
飛属性のリーンとアモンを射程範囲から外して陣形を組んでいきます。
攻撃は勿論魔法からで、クリムゾンホークにはが利くのですがホセもゲニウスも
位置が悪く届かないため、アッシュとキースで接近して倒しますがまさか次のターンで
一気にキースに攻撃が集中するとか、ね…もう何回死ぬのこの人。
やり直して今度はエリナとサムデラさん二人がかりで魔法を使い、とにかくホークの
数を減らす作戦。また、は飛から受けるダメージも減るのでホセもにしつつ
ホークを片付けていきます。その頃リーンは一人経験値が遅れていたので爺ちゃんに
マジックオイルを使ってLVを上げておりました(笑)アモンも出番無いわ…
未だに確証はありませんが敵のAIはどうもHPが減ってるのを集中したがるので
を喰らって弱ったところを一気に襲われそうな気がして飛の二人を前線に
出せないんだよなぁ。あと魔術師よりはアッシュやキースの方が狙われやすいような?
そんなAIを少しずつ理解できたような気がしないでもない中、いよいよ橋に
クリムゾン兵が集まったのでスイッチON、橋が爆破され上にいた兵士達が
いなくなりました。経験値はもらえないよな、そりゃあ。あちら側にアイテム
埋まっていますがホーク達にでも取らせに行くとして先にカーツ達の対応へ。
弓兵は相変わらず上から撃ってきますが少し段に上ればこちらの魔法や弓も届くので
応戦へ。その内カーツが降りてきたのでこいつにも魔法や弓で攻め立て、撃破
戦闘前にこの雪原をお前達の鮮血真紅に染めてやろうと言っていましたが
自分の血で染まるとは笑止、と倒れました。うん、確かに…笑止(笑)

作戦成功

ウェイッ!!!?

しまった!ここの勝利条件カーツの撃破だった忘れてた!!!(笑)
あー埋もれてるアイテムの回収とか敵を倒して経験値稼ぎとかぁぁぁ…
やり直そうかと思いましたがあの戦況だと上からの弓や魔法を相手にするのが
もはや面倒なこと、埋もれてるアイテムも必須アイテムではなかったため
諦めて先へ進むことに。うう、どこかでLV上げできればいいなぁ。
また、カーツを倒したらパンツァークローという武器をもらいました。
カーツが武属性だからサリアに持たせるか。でもクリムゾンリーダーの遺品
使うとかなんか嫌だなぁ(笑)ダロスとか何か落としたっけかそういえば…?

ヘルが暗殺された?と呟くアッシュにリーンはドルフが動き出したと告げます。
かつての部下だからヘルの失脚を狙っていたことを知っており、更に覇権を握ることが
野望だったドルフにとって今はとても危険な状況を迎えていることがわかりました。
ドルフが望むのは世界の破滅。…なんだ、よくあるラスボスの志望動機じゃないか。
とにかく急がなくては、とアッシュ達は山脈を登っていきました。


たどり着いたのは辺境の村。先ほどまで雪原だったのにここだけ温暖な気候らしい。
なのに寂しい感じのある不思議な場所でした。サムデラさんによれば指輪に書かれた
位置がここだとか。ということは本当にここに何かが…?ふとアッシュがエリナ
気付くと、彼女はここに来たことがある気がすると話し出しました。
そういえばベラスコ将軍に拾われた時は戦災孤児記憶も無かったんだっけか。
それに開拓村で見た…これは何かありそうだな。ひとまず情報収集で酒場へ。
しかしどの人もこの村には何も無いよ、とかえって怪しい台詞が(笑)
一旦酒場を出るといよいよエリナに異変が。やはりこの村を知っているようで、
突然この村が火の海になってしまうと叫びだしました。悲鳴を上げて倒れるエリナ。
そこへ老人がやって来たので老人の家で休ませてもらうことに。
エリナは落ち着いてきたようで、安心したアッシュは自分達の目的をこの老人、
村長のパドウィンに話しました。しかし酒場の人たちと同じくここはただの村で
古代文明や魔石といったものとは何の縁も無いとピシャリ。
そこへ村人が慌てて入ってきました。薬草を摘みに行った村人達がモンスター
襲われ、更に足をくじいた村人と村長の孫娘が取り残されてしまったとか。
すぐに助けに行こう、とデスク平地へ向かうことに。エリナも体調が良くなったようで
復帰。あ、あのいきなりバスターエンブレム使わせても大丈夫ですか?
(なお、ここで装備が新調されているのか確認してやっぱり新調されておらず
しょんぼりしながらデスク平地へ向かうアッシュ達の姿が目撃されました)



すぐにモンスターに囲まれた村人と女の子を見つけました。逃げろと言う村人に
女の子、リィナはエレメンタルシールドという魔法を使いバリアを張りました。
これでモンスターから襲われることは無さそうですがサムデラさんはあの魔法を見て
古代の高等魔法だ、と驚きます。やはりあの村の人々は只者じゃなさそうです。
二人が魔法で守られている間に敵を殲滅させることに。うわぁ、ゴーレム
ガイコツの騎士ワーム毒持ちゴースト、更にデスジェイドかぁ…
今までに苦戦したマップに出てきた奴らばっかりじゃないか。
とりあえず一番近くの高台に上り、敵を待つことにしますがやっぱりすぐには
集まってこないか。その代わりワーム遠距離攻撃を撃ってくる(笑)
なにくそこっちだってで反撃…!ってまたキース死んだなんで!?

ゴーレムの攻撃→ワームの攻撃→デスジェイドの魔法→オワタ

もうお前ら集中攻撃やめろよ!人のこと言えたもんじゃないけど!!!
今度は敵の移動範囲に注意しつつワームやデスジェイドを優先的に倒すよう高台から
ホセとゲニウスによる弓攻撃に任せ、時に大胆にサムデラさんが前に出て攻撃魔法。
でも隣に戦士ユニットがいれば何故かそっちに攻撃が向かうのホント不思議だなぁ。
また、ワームを見てケラチ倉庫でのLV上げを思い出しわざとこいつ1匹を残し
LV上げタイムにしようかなと準備開始。ワームを麻痺らせてサリアと爺ちゃんで
ミスティックシールド祭MPが切れそうになったらマジックストーンで回復させて
経験値を取得。あ、リーンに持たせるの忘れてた…ハーブしか持ってない!
あとウィザードの二人もハーブオンリーというミスをやらかしながらも最終的に
爺ちゃんのLVが29に。うおおぉ30まであと少しだったけどこれぐらいあれば
十分稼げるな!マジックストーンを使い切ったら今度はハイハーブでワームから
受けたダメージを回復させる作戦へ。ところが3ターン連続で攻撃をはじく爺ちゃん。

これをキースがやってくれたらと切に思う。

回復させては入れ替えて、を繰り返し最後にアッシュが回復魔法を使い切る頃には
全員LV25~27に。25はリーンとアモン。無駄に仲が良いなホーク組(笑)
こんなに時間を過ごしつつもリィナの結界は消えないのか、と思いつつもトドメ。

リィナと村人を村に送るアッシュ達でしたが、こっそりアッシュとサムデラさんだけ
会話をしていました。リィナの使った魔法は一級魔道学者だけが知る古の術。
更にこの平地に見覚えがあると言うアッシュ。こんな場所訪れたことあったかなと
思っていたらそういう意味ではなく、ただが転がっていたのではなく真上から見れば
ナスカの地上絵の如くのような模様になっていました。いつ気付いたお前、
というか上から見ないと気付かないのにどうやって…


村に戻り礼を言われるアッシュとサムデラさんでしたが、本当のことを話してほしい
懇願。平地の模様はトロアの方舟で見た床のものと一致していた、と。
(あれ、どうだったっけ…方舟…将軍と戦った辺り?もうそれどころじゃなくて
模様なんか覚えていないんだけど)
というプレイヤーのために説明してくれました(笑)
観念した村長はこの村が古代文明で栄えたブラフ帝国末裔が住む村だと白状。
裁定の炎はブラフの民がつくりあげたものだったらしい。力を貸して欲しいと頼むも
文明のせいで世界が滅びる寸前まで進んでしまったことを悔やみ、力を封印して
自然に帰る生き方を望んだのでそれはできないと断られてしまいました。
その割にはリィナが使った魔法、お爺ちゃんに教わった呪文って言ってたけどな…
二度と過ちを起こしたくないと話す村長に対しアッシュはそれは逃げているんだ!
反論しました。力を封じても力そのものは消えない、たとえそれが強大なものだとしても
人が手にした以上は正面から見据える義務があるはず
と。上手いこと言うなぁ。
リィナも自分を助けてくれたいい人だから力を貸してあげて、と言い村長はリィナを
助けてもらった大きな借りもあることだし、と前向きになってくれました。
しかし条件付き。灼熱の洞窟へ行き勇者の証である火竜の牙を取ってくること。
道案内はリィナがしてくれるらしい。アッシュをお兄ちゃん呼び…良かったなアッシュ!
キースラドーさんだったら間違いなくおじさん呼びだったぞ!!(笑)

ここで酒場へ入ると村の素性を明かしたおかげか台詞も変わっていました。
足をくじいていた村人がマスターのだったとか、自然に帰る生き方をしようとしても
完全に帰ることはできない中途半端な存在なのだとか、モンスターの脅威や自然の脅威に
脅かされても、文明で世界を滅ぼすよりは良いとか、重い生き方してるなこいつら…
その中である老人が自分達のことを口外しないならば、とあることを教えてくれました。
灼熱の洞窟の一番小さな溶岩池の真ん中辺りに役に立つものが埋まっているとか…
これが最後ののヒント。これを聞くことがフラグかはわかりませんがとりあえずちゃんと
耳に入れておくことに。これを手に入れたらいよいよヴァンダリアンへの道か!
それにしても…リィナの顔グラがエリナとそっくりなのでリィナ=エリナなのは
間違いないなぁ。つまりエリナは未来から来た?夢によれば光の裂け目に吸い込まれると
言っていたのでそれが原因だったのかな。夢の中でエリナを呼ぶ声も実は名前
「……ナ!」と最後の文字しか聞こえなかったのでリィナでも間違いじゃないし、
記憶が無かったのでエリナという名前はベラスコ将軍が付けてあげたのかも。
それじゃ「お姉ちゃん」と呼んだのが誰なのか。そこら辺はわからないなぁ…
それに…先ほどエリナが叫んだこの村が火の海になるみんな死んでしまう、って…
惨劇フラグがガタガタと立ち上がる音が聞こえた気がした。


果たして古代文明の民から力を得られるのか。

そして、エリナが告げた村の光景の真相は。

次回を待て!!

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