風林ノ草庵 ホーム » 体験記(ヴァンダル) »ヴァンダル体験記第壱拾参回

ヴァンダル体験記第壱拾参回  

ヴァンダルハーツ体験記第壱拾参回です。


前回アッシュの黒い疾風の由来に髪の色を挙げましたがそういえばこの世界での髪の毛は
ほとんどが茶色だなと今更ながら気付きました。ゲームならではのなど
現実離れした色合いは無く、主要メンバーでも女性キャラが明るいぐらいかなと。
エリナは金髪でサリアはオレンジ、あとクリムゾンリーダーのサビーネは赤紫っぽいです。
ところで…バンダナを巻いているホセもみあげが少しだけ見えていますがこいつの
は一体どうなっているんだろうか。前髪が出てない被りものキャラの宿命だよね!

前回のあらすじ:爺ちゃん3連ガードの巻

ガード率って素早さに関連しているのかな。爺ちゃんのガード率が実はかなり高い事実。
LV上げ時にダメージを受けるよう弓の敵の前に置いても弾く爺ちゃんマジLV29
ブラフ帝国の民の末裔と接触することができたアッシュ達。協力も得ることができましたが
その条件として火竜の牙を手に入れることとなり、灼熱の洞窟へ向かいました。


リィナに案内をしてもらい、洞窟へ。リィナは入り口で待っているようです。
おいおいモンスターいるのに大丈夫か?って思ったけどあの魔法があれば大丈夫かな。
火竜の他に前のマップと同じ連中が。火竜は飛属性。飛ぶタイプのドラゴンかー。
また、ここには宝箱もあり更には情報で得た通り、ヴァンダリアンへの最後の鍵もあるので
そちらの入手も忘れずに回収しなくてはいけません。溶岩は飛属性なら飛べるので
鍵の回収もラクですがワーム(弓)がいるので迂闊に飛び出せないなぁ…
とりあえず固まって移動し、爺ちゃんとサリアはこっそり経験値稼ぎLV30なったー!
やって来る敵達もやはりLV上げのおかげで一撃必殺。頼もしいなぁ!でもその代わり
バシバシと敵を倒してしまうので次から次へと攻撃が重なってくるのが弱点。
本来なら倒せずにその場で留まってもらい、他の敵との接触を避けることができるので
これはこれで難点なのかもなぁ。アーマーのラドーさんなら大丈夫だけどもね!
ある程度敵を倒したので火竜も近づいてきました。LV上げの効果により下手したら
一撃で仕留める可能性もあるんだな…ならば急いで宝箱の回収もしなくては。
宝箱の前にはなんと木箱が積んであり、押してどかしてまた押して、と繰り返さなくては
いけないのでワームの弓を喰らいつつ倉庫番スペシャルをするリーン。
本来は溶岩があるので回り道をしないと普通のユニットは行けない場所なもんで、
回復魔法が届かないのが危ないなぁ。先にワームを倒したかったけど遠くへ逃げられて
しまったのでとにかく我慢をしつつドラグーンスピアを入手。飛の武器かな。
一方もう一人の飛属性、アモンキーオブロゴスを無事に入手。溶岩の上にあるんだけど
これって弓使いたちを全員にしていたらもしかして誰も取れなかったのだろうか…
思いがけないだなぁ。とにかくこれでヴァンダリアンへの鍵が全部揃いました。
火竜サラマンダーは飛属性なのでが有利。というわけでホセがトドメ。

「キェーッ!」

若島津か!!

なんだか懐かしい奇声を聞きつつドラゴンファングを入手。
武器かと思ったら攻撃魔法のアイテムでした。そもそも武器だとしたら何属性用のだと
思ってしまったんだろう、自分は…。


牙を手に入れたので村へ戻りますがどう考えても嫌な予感しかしないのでアイテムの
準備を整えてセーブ。そして村へ入るとそこは燃やされた家弓で射られた村人達
エリナが怯えながら叫んだ光景が広がっていました。村を襲ったのはサビーネ
ケインに報告をしに雪原に来てたけどその後更にこっちに来ていたのか…!
サビーネはパドウィンにアッシュ達の行方を聞きますが知らない、と庇うと
ならば死にな!クリムゾンアーマーに斬られてしまいました。
そんな所へやってきたアッシュ達。勿論、リィナもこの瞬間を見てしまいました…
なんてことを!と怒るアッシュ達に対しランドー・ダロス・カーツ恨み
味あわせてやる、と強気なサビーネ。ケインを除けば最後のクリムゾンリーダーか。

マップにはスイッチがあり、アッシュ達がいる水路は今水が無いので歩けますが
押すと水門が開いて流されそうです。逆にこれを利用して背後から迫ってくる
クリムゾンアーマーセージを押し流すことができます。ってこれ雪原と同じか(笑)
でもせっかくだからとバスターエンブレムで削ったりでチクチクと撃ってみたり。
アッシュ達は進軍させますが攻略本を読んでちょっとストップ。ラドーさんや
アッシュを壁にして背後の敵をチクチクと遊んでいるとケインらが援軍として
現れました。どうやらヘルの葬式は済ませたようです。そして、ドルフ黒幕だとも
知らないのかな…。登場するなり真っ先にアッシュに喧嘩を売るケイン。
カウンターで結構もっていったけどこれ即行で倒せそうだな(笑)
ケイン含む援軍を片付けて全員が水路から上がったところでスイッチON、削るのに飽きた
敵を流しておきました。これって味方いると何か言うのかな…気になるけどやめておく。
サビーネ達の方へじわじわと進めていきそろそろバスターエンブレムだな、と
魔法を使おうとしたところで初めて気付きました、魔法が増えていると(笑)
エリナとサムデラさんが使えるようになった「サラマンダー」。さっきの火竜
名前が同じなのは偶然なのか、それともFFのバハムートみたいに倒したことにより
使えるようになったのかはわかりませんがCMで使われていた魔法だったので
うっすらと覚えているんだよなぁ。バスターエンブレムを凌ぐ効果範囲
これは頼もしい!よっしゃいくぞサラマンダー!!と唱えると火の竜がマップを
所狭しと駆け回り最後はグルグルと回って弾けるなんだか強そうなエフェクト

ここを焦土にする気か。

範囲が広いので多くの敵のHPを削り取り、あとは弓でスパーンと片付けられるのが
すんごいラクです。その間に爺ちゃんとサリアは経験値稼ぎをする余裕があるぐらい(笑)
アイテムの回収も終了し、爺ちゃんのLVが31になったところでサビーネ撃破。
ケインの名を叫んで倒れるサビーネ。説明書によればケインに惚れていたらしいな…
ケインは撤退したので奴との決着は後回し。その内出てくるだろうけど。
カーツと同じくルーンアローを入手。これはホセに装備させようかな。

敵を全滅させるまでそれなりに時間があったものの、まだパドウィンは虫の息ながら
生きていました。パドウィンは自分達は現実から背を向けて逃げていたのだ、と語り
リィナにオロチ湖へ向かい神殿の封印を解くように伝えます。それができるのは
村の最後の生き残りであるリィナだけ。そこには裁定の炎に対抗できる唯一の力、

破滅の剣「ヴァンダルハーツ」がある。

バウンティソードと同じくタイトルの名前が最強の武器の名前か…
持つ者のに迷いがあればたちまち世界に恐怖と絶望を振りまく最強というか最凶
近い強大な力。しかしパドウィンはアッシュならば、と希望を託すようです。
人が力に負けないということを証明してほしい、と。
そう告げてパドウィンは息を引き取りました。そして、リィナは一人ぼっちに…


村の人々のを立てていたのはドルメン隊の3人。トリオで並んでいるのは久々だな。
犠牲者が増えたことを悲しみ、本当に自分達がしていることは意味があるのか悩むアモン。
隊長はそれは後世が決めることであり、今は己を信じるしかないと答えました。
一方リィナはエリナが面倒を見ていたようで…なんか変な感じがするなぁ。
一人ぼっちになってしまったと泣くリィナを慰めるエリナは、自分も家族や親戚がいない。
けれど今はアッシュやホルクス達、仲間がいるから大丈夫。リィナもその一人だと言い、
この世に一人ぼっちなんていないと優しく話すと自分が身に付けていたペンダント
リィナに渡しました。記憶が無かった頃から身に付けていて、自分が何者なのかを
唯一証明できるものだったそうですが…あれ、そういや前回アッシュがパドウィン
模様の話をした時にパドウィンも鳥の模様のペンダントを付けていたとか言っていた
気がするんだけども…これってもしかして?この後光の裂け目が出てきて…
吸い込まれてしまうのは今のエリナではなくこのリィナなんだろうか。
そしてリィナは過去に飛ばされ、ベラスコ将軍に拾われ…ってループするぞこれ!?
い、一体どうなっちゃうのかな。でも光の裂け目が未来の話かもしれないって
予測が当たってるかもしれなくてちょっと嬉しい(笑)


村を後にし、次はオロチ湖…なんですが開拓村ソルボーにも行けるようなので
ヴァンダリアンへの試練を受けることができることができます。ただ、確認したところ
ヴァンダリアンに転職できるのはまだなようなのでとりあえずは今のうちに試練を
受けておこうかなと。その後に湖へ向かうようにします。本当に急いでいるのか?これ。


ブラフの民は少女を残し息絶えた。

裁定の炎に抵抗できる破滅の剣を求め、アッシュはひた走る。

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ     次の回へ→

category: 体験記(ヴァンダル)

tb: --   cm: --

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop