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エナブレ体験記第弐回  

エナジーブレイカー体験記第弐回です。


前回の体験記に書かれなかったお話…LV上げをしていた時にそれは起きた。
背後を取られ大ダメージを受けるマイラ。回復しようにもポイントが足りないわアイテムは
勿体無いわで我慢していたらなんとマイラがやられてしまったではないか!

うおぁああぁぁー!!(リセット)

……つい、血まみれアッシュを思い出して脊髄反射でやってしまったけれど、気付いた。
これ、パッドリセットできるわ。
LRスタートセレクト、結構利くことが多いけどここでもできるんだなー。
それはさておき相変わらず戦略能力は低いですが、第弐回の始まりです。

前回のあらすじ:夢現のマイラ

夢の世界で記憶が無かったり重要キャラがポンと現れたり、不思議な現象がたくさん起こって
いるんですがなかなかはっきりとした答えが見えない結果怪現象に振り回されております(笑)
記憶の中の自分を捜すため、マイラはルナルド博士に同行することにしました。


前回の風の樹界取り残しがあったのでそちらの回収をしてから列車へ乗り込むことに。
しかし忘れ物をしたとかで先に乗車。まさかこのままお別れとか無いよね…?
一人先に乗車し、他の乗客と話をすると道具屋さんと遭遇。新しい武器防具もあったんですが
ルナルド博士の家に行くがてら更に新しいのが出るんじゃないかと思ってたんだけどな…
とりあえずここまで出てくるんだからやっぱり買っておこう、と購入。あとアイテム欄を
窮屈にさせる秘伝書も売ることに(こればかりは知っておかないと詰むと思い、攻略サイトさんの
力を借りています、あとアイテム効果も同様)したところ、売ったアイテムが道具屋の
売り物の中にあるような…?もともと武器が1個しか置いてなかったりしていたので
道具屋の売り物は全国共通なんだろうか。なんとも不思議なシステムです。
乗客と話をすると前回の夢で出てきたルビーかトパーズを受け取ったと思しき少女が。
早速声をかけてみますが無反応。あれ、こういうキャラなのかな…。
また、列車といえどここにも落し物はあるはずと調べれば色々と手に入りホクホク(笑)

しかしこれ以上何も進まないのでどうしようかと一気に遡るといつの間にか最終車両
端っこにいたルナルド博士とガリバー。でも心なしか元気が無い様子。
マイラは思い切って博士にリンカネーションの花を誰に使うのか尋ねると、博士は
「彼女」は死ぬ運命だったと言いました。運命を信じるか?なんてどっかで聞いたような
事を言われてしまいますがアンタはファウストさん(※バウンティソード参照)か。
博士にとって大切な「彼女」…それは奥さんか、娘か。何十年って言っているので
奥さんっぽい感じがするんだけどなー。すると突然列車が停車…したかと思いきや
今度は急発進、それもかなりの高速。このままでは機関部に支障が出てしまいそうで
様子を見に行くことに。乗客もパニックになっているみたいですが先ほどの少女
先頭車両へ向かって行ったそうで。しかも大人の男性を振り払うほどの腕力
あったとか…やはり只者ではなさそうです、あの女の子。

先の車両へ行くと敵が現れて戦闘開始。勝利条件は敵の全滅の他、先の車両地点
到達することもあるみたいですが敵を倒したほうが早いかな、経験値ももらえるし。
ここで思ったのはアタック(直接攻撃)ショット(間接攻撃)相性っぽいのが
ありそうなこと。背後からのバックアタックよりショットの方がダメージが多かったので
何か秘密がありそうな気がする…とりあえず反撃を喰らわないし、移動してポイントを
消耗しなくて済むからショットは便利です。また、エナジーを振り分けてルナルドに
アクアゾーンという間接攻撃を覚えさせてみました。単体ではなく十字範囲に攻撃できるので
敵が多いときに役立ってくれそうです。ただ威力はちょっと微妙だった…
というわけで攻撃はショットに任せて次はエルビーゾーン(回復技)の習得に向けて
エナジーを振り分けることに。秘伝書を手に入れなくても条件を満たせば覚えられるって
なんだか物凄い先回りをしている気分です(笑)


もう一回戦闘をこなして先へ行こうとするとモンスターが出現。ガリバーが敵を食い止める
みたいですが攻撃できないのでただになることしかできないのにどうするんだろう?
とりあえず先頭車両へ行くと泣いている女の子。エーンコァイヨォタスケテーと謎の片言。
こいつ…怪しいぞ…。えぐえぐがえげえげになったりと狂気すら感じるこの異常さ。
そこへガリバーが戻ってきましたが追っ払ってきたらしい。ミサイル出したのか??
そしてガガ、と機械っぽい音を出して女の子が突然ロボットに変身。魔物じゃなくて
ロボットだったのかよ!いきなりミサイルを喰らいますがショットで応戦。
すると次のターンで全身金色ロボットみたいな奴が登場。博士が「リミッツ」と呼びました。
向こうは知らないようでしたが「生きていたのか」と博士が言ったことから何かしらに
巻き込まれていたのかな。親友みたいですがやっぱりわからないようで、ガリバー
「ご主人様」と言い出す始末。おいガリバーちょっと待てそれはどういう意味だ…!?
リミッツは混乱していなくなってしまいましたが重要人物っぽいなぁ。
とりあえずボス戦に戻り、数ターン後に撃破。戦闘後にマイラが知り合いじゃなかったの?と
二人に聞きますがガリバーはご主人様に間違い無い、と断定。そもそもこいつって博士
つくられたものだと思っていたけど違っていたのか。真相ははぐらかせれてしまいましたが…
機関室からルーキッスという車掌さんが出たので話を聞くと、金色の男に眠らされている内に
変な機械を取り付けられてしまっていたらしい。それをどうにかすれば止まるのかな。

リミッツはメモを置いていった(間抜けめ)らしく、メモには「列車の加速による時間実験」
という怪しい題名の下に機械の手順が書いてあり、一番下に強制終了のやり方が。
レバーを下げボタンを押す、とシンプルなやり方。なんだ、これで止められるんじゃないか。
なんとかしてください、と車掌にも言われマイラが行動開始。とりあえずさっきのメモ
もう一度読もう…と思ったらマイラは持っておらず、ルナルドが持っているみたいなので
交代しようと思ったら仲間から外れている状態なのでメモを再度確認することができず。
話しかけてもメモを見せてくれず、車掌には選択肢により鞭で引っぱたくぐらいしかできず。
レバーは3つ、全部下げればいいというわけではないようで…これは、決まった位置でないと
駄目ってやつかな。上下、二通りのレバーが3つ2の3乗通り、なんだそんなに多くないな。

ダンザルブでかつてエンカウントのあるダンジョンの中必死に樹形図を作成して
答えになるボタン配置を探したことがあるから全然苦戦しないよ!(※第九回参照)

ホイホイホイとガチャガチャ繰り返し真ん中だけ上、両端を下でボタンを押して終了。
車両が止まり、ひゃっほー!と喜ぶ車掌。なんだこいつもう一発はたきたい
既に乗客は降りてるみたいだったので忘れ物(取り残し)が無いか確認の後、下車。
たどり着いた先は「開拓の街」。どことなく西部劇っぽい雰囲気の街でした。


すると場面が切り替わり、たどり着いた街のど真ん中に現れるリミッツ。後ろにはレオンらしき
男がいるな。隣の人はセルフィーに似ている気がするけど…突然リミッツが何かを構えると
ガスがモヤモヤと発生し、街の人々がバタバタと倒れてしまいました。奥の建物で女の子
チラッと顔を出してすぐに引っ込んだのが気になるな。台詞は無いものの、レオンがリミッツの
前に駆け寄ったのはなんだろう、「話が違う!」とかそんな感じかなぁ…リミッツはまたワープ。
もう一人の仲間も消えたもののレオンは後を追わず、一人女の子が逃げ込んだ酒場へ。
これは…レオンは本当は悪い奴なのか、それともハメられたのか、あとロリコンなのか…

なんか変な臭いがした、と乗客に言われたんですがまさしくさっきのガスだよな…
とりあえず行ってみるとガスはもう無くなっているものの、あちこちでバタバタと倒れている人々。
しかももう死んでしまっているとか…おい、まだ第弐回だぞ、ちょっと暗くなるの早いぞ。
(そう思いつつ宝箱をちゃんと回収したり木箱も調べている主人公)
建物の中にいた人々もやられたらしく、中に入ることもできませんでした。そんな中
まだ息をしているお婆ちゃんを発見。マイラを女神様と勘違いするほどもう後は長くない様子。
会話をすると遺言として綺麗なブローチ孫のセレスに渡して欲しい、と手渡されお婆ちゃんは
その直後に倒れてしまいました。マイラが「おばあちゃん…?」とわからなさそうに聞くのが切ない。
また死体も一応調べていましたがある人は黒い羽根を持っていたのでこれも失敬することに。
リミッツに関係があるのか、ただのイベントアイテムなのかはわからないけれども…

酒場に入るとレオンの姿が。勿論酒場の中の人たちも倒れていました。レオンはまた会ったな、と
言うもののこんな状況じゃ再会を喜べるワケないわな…と思ったらマイラの背後の死体が
突然ゾンビに。ヒィィー!バイオハザード!!(※ゾンビ=バイオの安直なイメージ)
この理由を知ってるんじゃないのか、と博士がレオンに尋ねると彼は間をおいて自分が
やった
、と自白。でも実際にガス出したのはリミッツだしなぁ…何か理由がありそう。
このままレオンも加わった状態で戦闘へ。相変わらずレオンのLVは高いなぁ。
ゾンビを蹴散らしたところで突然タンスが動いて隠し通路が出現。さっき隠れた女の子が
ここにいるのかな。レオンは放っておいてくれ、となんだか塞ぎこんでいる様子。
ひとまずここでもアイテムを物色しますがまさかバケツを調べて
「ちっ!からっぽ」と堂々と火事場泥棒宣言をする主人公の姿(しかも女性)
を見ることになるとは思わなんだ。でも調べないと便利アイテムを取り損ねる罠。


地下にこっそりと隠れていた女の子、エミリーナバウという犬と一緒みたいでしたが
もしかしてこの街で唯一の生存者なのかな。マイラが近づくと警戒しているのか犬を
けしかけてきましたが、違う違うと説得に入ろうとしたところでレオンが登場。
エミリーナはレオンがリミッツと一緒にいたところを見ており、彼女から見れば
レオンがこの異常事態の犯人としか思えず、ショックを受けるマイラをさておきレオンは
さっさといなくなってしまいました。なんだか謎ばっかりで早く解決してほしいわ…!
エミリーナは博士達に任せることにしてマイラはレオンを追いかけることに。
話を聞こうとするも自分の力でどうにかするものだと言っただろう、とあしらわれますが
それって夢の中のレオンが言ったこと。偶然ではなくレオンはマイラの夢の世界
知っている?自分の使命を果たすだけだ、と言い今度はマントをバサッと翻して転移。
直後にエミリーナの悲鳴が聞こえ、慌てて引き返すと奥の階段を下りていったとか。
それじゃさっきの悲鳴はなんだよ…威嚇かよ…と思っていたらまたモンスターが出現。

サックリと倒してエミリーナを追いかけると階段が崩れ引き返せない状態に。
うわぁこれどこまで行くことになるんだろう。バウに噛まれそうになるも徐々に様子が
変わり、マイラに敵対心を持たなくなったバウ。どうしたのかと思ったらマイラが
持っていたエメラルドが光ったみたいで、博士のサファイアも同様に変化が。
そして女の子もまたルビーを持って…ってあれ3人目の仲間はこの子なのか!?
エミリーナはドロシーという女の子からお守りとしてもらったそうですが、
ドロシーの元に戻りたそうにしてるそうで。ドロシーの姿はさっきの列車で見たボスが
化けていた姿そのもの。つまり、敵に捕まってたりしているのかな…。
また揺れて道ができ、そこへまっしぐらに向かうバウと追いかけるエミリーナ。
セーブもしながら追いかけるとそこは荘厳な音楽神殿っぽい厳かな雰囲気たっぷりの
場所でした。とりあえずここから出られそうですが突然唸り声をあげるバウ。
すると背後からちょっと溶けかけゴーレムが現れました。うおぉなにこれ!
敗北条件エミリーナがやられることが含まれており、彼女とバウも参戦。
しかしエミリーナは攻撃できないので隅っこに避難させ、バウは…戦えるのか、この犬。
ガリバーを壁に迎え撃とうとしますがバウの噛み付きTSUEEEEEE!
さっき噛まれなくて良かった!絶対大量出血で死んでるわ!!!!
まさかマイラの攻撃より強いなんてな…。そんなバウにも助けられ無事に勝利。


なんとか街に戻ってきたところでエミリーナからルビーを預かりました。
やっぱりドロシーが持つべきとのこと。両親を捜すみたいですが、あの騒動に巻き込まれた
ように思えるけどな…。とりあえずあの犬がいれば護衛は大丈夫だろう(笑)
また、乗客としてやって来た人たちがここに住むことにしたみたいで。

あの…毒ガス大量殺人事件があった街だけど?

あの…不可解な地震が起こってる街だけど?

あの…地下に不気味な魔物が巣食ってる街だけど?

こいつら、大丈夫なのかな。また、今度こそルナルド博士の家に向かうみたいなので
次回は博士の家に向かうところからスタートです。


新たに現れた金色の男、リミッツ

ルビーを渡し姿を消した少女、ドロシー

役者が勢ぞろいするもまだまだ謎ばかり。

次回を待て!!

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